なりきりスレイヤーズ!(WeB DoRaMa) の過去ログその2です。
L様 「 うふふふふふふふ 」
( SE : ざしゅっ!ぐさっ )
L様 「 あ〜すっきりした。やっぱり私の方がきれいよね〜。 」
ゼロス 「 え、ええ。(部下SがLさまの右手に血塗れで落ちている) 」
部下S 「 な・・・なんで私が・・・・・・(泣) 」
リナ 「 ……あ〜、お茶が美味しいわぁ(ずずず) 」
アメリア 「 ・・・・・・こ、このクッキーも美味しいですね、リナさん(汗笑) 」
ガウリイ 「 こっちのケーキも美味しいぞ、リナ 」
ゼルガディス 「 お前ら・・・ケーキの事より、このおっさんの手当をしてやれよ・・・。 」
リナ 「 やだ!関わりたくないもん 」
アメリア 「 怪我をしている人をほおっておくというのは正義じゃないですよね・・・ 」
ルーク 「 魔族だから人じゃねーだろ、放っとけよ! 」
リナ 「 そっそっ、そーゆーこと♪ 」
ガウリイ 「 おいリナ。もうないのか?(ケーキやクッキーをぜんぶたべてしまったガウリイ) 」
リナ 「 あーーあたしのおかしさんをっ 」
ゼルガディス 「 ・・・はぁ・・・。 」
ミリーナ 「 ・・・・・・そういえば私の荷物がないんだけど・・・・・ 」
ルーク 「 なにぃーーっ! 俺のミリーナの荷物を盗むふてえ奴はどこのどいつだっ!(怒) 」
ゼロス 「 (ごそごそ)あまり大した物は入っていませんねぇ…… 」
ミリーナ 「 ちょっと、人の荷物に何をしているのですか! 」
ルーク 「 てめえか!俺のミリーナの荷物盗んだやろうはっ!? 」
ゼロス 「 え゛っ.!?……いやですねぇ、ちょっと拝借しただけじゃないですかぁ…… 」
ガウリイ 「 それを普通、盗んだと言わんか・・・ 」
リナ 「 ガウリイの言う通りよゼロス!……という訳でアメリア、正義の天誅を下すのよ! 」
アメリア 「 はいっ!まかせてくださいっ!! 」
( SE : さっ!!!←メガホンを取り出した音 )
アメリア 「 人生って素晴らしいいいいいい☆☆☆☆☆ 」
ゼロス 「 あわわ・・・っ、やっ、やめてください!(耳をふさぐ) 」
アメリア 「 生きるって素晴らしいぃぃぃ☆☆☆☆☆ 」
ガウリイ 「 なぁ……それって何か違くないか? 」
ゼロス 「 「なぁ〜んちゃって。アメリアさん、甘いですね。僕にいつまでもその手が通用するとでも?」 」
リナ 「 ゼロス・・・・耳栓なんかして、せこいわよ・・・・・ 」
ゼロス 「 はっはっは・・・バレちゃいましたねぇ・・・(汗) 」
ガウリイ 「 んじゃ、これは没収な!(ひょい) 」
ゼルガディス 「 ……これで逃げ道は無くなったな…… 」
アメリア 「 では改めてっ! 人生って素晴らしいぃぃぃぃっ☆☆☆☆☆ 」
ゼロス 「 うわああぁぁぁぁっ!!!!(滝汗) 」
ミリーナ 「 ・・・それで・・・わたしの荷物・・・どこかしら? 」
ルーク 「 そうだ、そうだ!おい魔族野郎、俺のミリーナの荷物をどこへやった!? 」
ミリーナ 「 あなたの、ではないのだけど…… 」
リナ 「 おぉっ!?ミリーナってば、いつになく弱気っ!! 」
ルーク 「 ミリ〜ナ、元気ないのか? 」
ミリーナ 「 荷物の中にちょっと・・・ 」
リナ 「 何っ!?何を隠してたのミリーナっ♪ 」
ルーク 「 人のひみつをしりたがんじゃねーよっましてや俺のミリーナのぉっ(げしっ) 」
ミリーナ 「 誰が誰のものだって!(げしっ!) 」
アメリア 「 ・・・・・・・・・・・・え”?(ミリーナの形相の変化に引き攣っている) 」
ゼルガディス 「 き……切れた……(滝汗) 」
ミリーナ 「 あれがないと・・・わたしは・・・ 」
リナ 「 ないとどうなるのよ、ミリーナ? 」
ガウリイ 「 狼女に変身するとか?わお〜んっ♪ 」
( SE : げしぃっ!!! )
リナ 「 アホかあぁぁぁぁっ!!!!! 」
ガウリイ 「 いってぇぇぇっ!!!……ぐすん……ちょっとぼけてみただけなのに…… 」
リナ 「 あんたはもともとボケとるっ! 」
ミリーナ 「 もう・・・本題に戻ってもいいかしら? 」
リナ 「 ・・・ああ、ごめんねっ!ミリーナ。すっかり、頭の中でガウリイを、どう折檻するかどうかの策略を張り巡らしてたわ♪ 」
アメリア 「 リナさん…………(涙) 」
ゼルガディス 「 で、何が入ってたんだ? 」
ミリーナ 「 それは…………言えないわ…… 」
リナ 「 言えないってミリーナ・・・それにしても荷物が消えるなんておかしい話よね・・・ 」
ガウリイ 「 ふわぁぁぁ・・・・なんかねむくなってきたぞ・・・ 」
リナ 「 寝るなぁ〜! 」
( SE : スパコーン!(スリッパアタック) )
ルーク 「 俺のミリーナの前で暴れないでくれ! 」
ミリーナ 「 誰があんたのなのよおおおおおっ!!?(暴走) 」
ゼルガディス 「 ……普段おとなしい奴ほど切れると怖いというが、本当だな……(汗) 」
L様 「 ちっ!まったくろくなもん入ってないわねー。あら?これは何? 」
部下S 「 えっL様・・・・・(涙) 」
謎の声 『 Lはミリーナの荷物をあさっていた。そして何かを発見したようだ。おびえる部下S!さあ荷物の中には何がっ!? 』
アメリア 「 あ〜っ!こ、これはニギタケじゃないですかぁっ!!! 」
リナ 「 きゃ〜♪ミリーナ、コレ、もらってもいい?? 」
ミリーナ 「 あっ!そ・それは・・・・・・・・ 」
ガウリイ 「 何だよ、ニギタケって。それ、うまいのかぁ? 」
リナ 「 うまいもなにもっ!!めちゃくちゃ高くて高級なきのこさんなのよっ!! 」
ゼルガディス 「 おいおい……お前ら、問題を解決するきがあるのか……? 」
部下S 「 え、L様ぁ……もーやめましょーよぉ。 」
L様 「 うっさい部下Sっ!あたしのやることに文句を付けるんじゃないわよっ!!(どげしっ!) 」
部下S 「 うぅ……(思いっきり蹴りを入れられ、苦痛にうめく) 」
アメリア 「 なんだかあの人……もとい魔族、可哀想ですねぇ……ゼルガディスさん。 」
ゼルガディス 「 ……確かに……(困惑) 」
ガウリイ 「 なぁ、うまいんだったら俺にも食わせてくれよ、リナぁ 」
リナ 「 うっさいガウリイっ!ねぇ、ミリーナ。これあたしに頂戴っ! 」
( SE : どげしぃぃっ、とリナがガウリイの背中を思いっきり蹴る。 )
ルーク 「 な、なんだかあの2人、行動とか似てねぇか……? 」
ゼロス 「 (声をひそめて)っていうか、ほとんど親子ですよねぇ…… 」
リナ 「 誰と誰が親子?! 」
L様 「 このあたしが子持ちのように見えてっ!? 」
ガウリイ 「 おおっおばさん子持ちだったのか!! 」
L様 「 なんですってぇ〜! 」
部下S 「 わ〜っL様落ち着いてください〜っ!この世界が滅びちゃいますよぉぉぉっ!!! 」
ゼロス 「 あわわわわ……(滝汗) 」
L様 「 あたしは落ち着いてるわよ!!部下Sのくせにあたしに口出ししようなんていい根性してんじゃないの・・・っ 」
ガウリイ 「 なぁ、リナ・・・・なんであんなに怒ってるんだ? 」
リナ 「 ……このクラゲは……(←頭を押さえている) 」
ミリーナ 「 ねえ・・・・・。その人達って、いったいなんなの?そっちの人が世界がほろぶとか・・・・・。 」
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