なりきりスレイヤーズ!(WeB DoRaMa) の過去ログその1です。
リナ 「 やっほ〜♪ 」
ガウリイ 「 やけに陽気だな、リナ 」
ゼルガディス 「 どうせ盗賊いぢめでもしてきたのだろう。まったく、さすがはドラまたのリナと言うべきか…… 」
( SE : げしっ!!! )
リナ 「 や〜か〜ま〜しぃっ!!! 」
アメリア 「 リナさん酷いですっ!いくらゼルガディスさんの肌が岩だからって蹴ったら痛いに決まってます!! 」
リナ 「 大丈夫よアメリア、こいつなら象が踏んでも壊れないわっ!! 」
ミリーナ 「 誰でも象に踏まれたら痛いとおもうけど・・・・・。 」
ゼルガディス 「 あ、あのなぁ…お前ら。俺を何だと… 」
リナ 「 何って……便利な魔法アイテムのひとつ 」
ガウリイ 「 ……なぁ、リナ。おなかすかないかぁ? 」
リナ 「 んー、そうねぇ。よし、ご飯を食べに行きましょうっ! 」
アメリア 「 にゃらにゃらの鍋がいいですぅ! 」
リナ 「 ニョヘロンの焼き肉よ! 」
ガウリイ 「 どっちの方がうまいんだ? 」
アメリア 「 それは勿論、にゃらにゃらの鍋です! 」
リナ 「 焼肉に決まってるでしょ!!! 」
ゼルガディス 「 ……どっちでもいいだろうが…… 」
リナ 「 じゃぁ、両方食べましょう! 」
ゼルガディス 「 結局、そうなるのか・・・・(^_^; 」
ガウリイ 「 まぁ、いいじゃないか・・・ゼル 」
ルーク 「 んじゃ、さっさと食おうぜ! 」
ミリーナ 「 そうね・・・・・ 」
アメリア 「 あっ、それ私のぉ〜 」
リナ 「 なによ!これは私の分よ! 」
ガウリイ 「 おっ、これもらうぜっ!(ひょいっ) 」
ゼルガディス 「 おまえら・・・もっと静かに食えんのか・・・?(げっそり) 」
リナ 「 静かな戦争なんてあるわけないじゃないっ!?食事は戦争なの!生き残る為の戦争なのよっ!! 」
ルーク 「 おいおい・・・・(^_^; 」
ミリーナ 「 まぁ彼女のセリフにも一理あるかもしれないわね 」
アメリア 「 あぁっ、ミリーナさんってば自分の料理をちゃっかり確保してる……(汗) 」
ミリーナ 「 当然でしょ 」
ルーク 「 ミリーナぁ……俺のはぁ?(滝涙) 」
ミリーナ 「 これは私の分よ!自分の分は自分で確保しなさい!ルーク! 」
ルーク 「 そんなぁ〜(T_T) 」
ガウリイ 「 そうだぜルーク、ちゃんと取っておかないとリナに食われちまうぞ? 」
リナ 「 あっ、それ頂きぃ〜! 」
ガウリイ 「 あぁ〜、俺の肉ぅ〜(T_T) 」
ルーク 「 ・・・・・・確かに食われるな 」
部下S 「 うわわわわ・・・あ、そこの人達!ここに金髪のねーちゃんが来ても僕がここを通ったって教えないでくださいね!お金積まれてもっ!それじゃ!! 」
( SE : ばたばたばたっ!………… )
リナ 「 ……何だったの?今のは…… 」
ガウリイ 「 隙ありっ!!へへーん。リナの肉、頂きぃ♪ 」
リナ 「 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!! 」
( SE : もぐもぐ・・・・・・・ )
リナ 「 ああ……あたしのお肉ぅ…… 」
アメリア 「 あれ、リナさん、もういらないんですか?だったらこの魚、いただきますね♪(ぱくっ) 」
リナ 「 ア〜メ〜リ〜ア〜〜どうなるかわかってんでしょうね〜 黄昏よりも昏きものっ血の流れよりも紅きものっ 」
ガウリイ 「 リっリナやめろっ どらぐすれいぶだけはやめてくれっ 」
アメリア 「 わぁ〜、ゆるしてくださ〜い! 」
ゼルガディス 「 …………(←一人黙々と食事を続けている) 」
ミリーナ 「 リナさん、そんなことしたら料理もケシズミになるわ。 」
ルーク 「 そうだぞ。お前、俺の愛するミリーナの言うことが聞けないっていうのか!? 」
ガウリイ 「 愛するって…………なんか関係あるのかぁ?(もぐもぐ) 」
リナ 「 あるわけないでしょっ!……でも料理がなくなるのは嫌よね…… 」
アメリア 「 そうですよぉ、リナさん。 」
リナ 「 そうねぇ……って、アメリア、あんたが言えた義理かぁぁぁっ!!! 」
アメリア 「 ご、ごめんなさーい! 」
ガウリイ 「 おーい、ゼルガディスぅ、この肉いらないならもらうぜぇ? 」
ゼルガディス 「 誰がやるかっ!! 」
ガウリイ 「 ケチ………… 」
ゼルガディス 「 そんなにほしけりゃ、リナにでももらったらどうだ?旦那 」
ガウリイ 「 リナ〜その肉くれえ〜 」
リナ 「 や、や〜よっ!これはあたしのっ……ってこら!横取りするなぁっ!! 」
ガウリイ 「 お、もっといいのか? 」
ルーク 「 ったく、ゆっくり食事もできねえのかよ。なあ、ミリーナ。 」
ミリーナ 「 パクパク・・・・・(無視・・・・・) 」
リナ 「 ガーウリィー!?あたしのお肉さんとってただで済むと思ってんじゃないでしょうねえ!?どうおとしまえつけてくれんのかしらあ!? 」
ガウリイ 「 ふぁっ・・・ふぁてっ、ふぃあ・・・・・・っ!(ま・・・待てっ、リナ・・・・・・っ!) 」
リナ 「 問答無用!!バーストロンド!! 」
( SE : きゅごご〜ん )
アメリア 「 あー、あたしのデザートが……。リナさん!なんてことを!正義の名においてこのアメリアがこのケーキを取っちゃいます! 」
ゼロス 「 おや〜みなさん楽しそうですねえ 」
リナ 「 ちょっと、アメリアっ!なにすんのよフリーズ・アロー!!・・・って、ゼロス!?何しに来たのよ? 」
ゼロス 「 何をって……そりゃあ清く正しく滅びを撒きに来たにきまってるじゃありませんか 」
ゼルガディス 「 「・・・・・・魔族が『清く正しく』なんていう単語を言うな・・・・・・」 」
ガウリイ 「 全くだよ・・・って、清く正しくって何だ?人の名前か? 」
( SE : すぱぱぱんんんんん!!!テクニカルヒットォォォ )
リナ 「 どあほぉっ!!!ボケるのもたいがいにしなさいぃっ!!! 」
ルーク 「 おい・・・そこにいるひとって魔族なのか・・・ 」
アメリア 「 人だなんて呼ばないで下さい!『これ』は世に仇なす害虫です! 」
ゼロス 「 が、害虫……そこまで言いますかぁ???(汗) 」
ガウリイ 「 おい、あんただれだ? 」
部下S 「 あ゛、あのう・・・・・(おどおど) 」
謎の声 『 ふふふふふ・・・・・・・・・・・・ 』
部下S 「 ーーーーーーーっっっっっっっっ!? 」
リナ 「 あ、金髪のおねえさん・・・・・・・ 」
L様 「 部下Sぅぅぅいっしょにつきあいなさい。 」
ゼロス 「 なっなぜあなたがここに・・・・・・・・。 」
L様 「 いや〜、後書きだけってのも飽きちゃってね。作者踏ん縛って出て来ちゃった(はぁと) 」
部下S 「 え、L様〜〜〜っ、一体どこへ付き合えとっ!?(滝汗) 」
アメリア 「 ガウリイさんの髪の方が綺麗ですよ。ガウリイさん♪ 」
ガウリイ 「 あぁ、毎日リンスしてるからな・・・ 」
ゼロス 「 アメリアさんっ!ガウリイさんっ!何呑気な会話をしてるんですかっ!!(汗) 」
ガウリイ 「 へ?オレ何か変なこと言ったか? 」
アメリア 「 ゼロスさんもちゃんとリンスしないと、髪の毛痛みますよ・・・・ 」
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