|
【曲順】 01 羯徒毘路薫'狼琉 02 お前サラサラサーファー・ガール おいらテカテカロックンローラー 03 I Love 横浜 04 YOKOHAMA RAIN 05 真夜中シェイキングダンス 06 ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編) 07 いかしたDance Tonight 《EC》 01 銀ばるRock’n Roll |
京都ハートンホテルで行われた、横浜銀蝿のクリスマスディナーPARTY LIVEに2部のみ参加してきました。今回は一人での参加なので・・
寂しいぃぃ〜(T_T)
会場の京都ハートンホテル・・駅に降りてから場所がわからず・・迷いそうになった私(-_-;)やっぱり一人って辛いわ(笑) まあ無事ホテルに付き、入り口で受付を済ませたら・・控え室に案内されましたが・・控え室ってヾ( ̄o ̄;)・・・結婚式かい?と 思ったのは・・・きっと私だけね(-_-;) さて、時間になり、お食事&LIVEの会場に案内されました。70名限定ということで、かなりこじんまりとした会場でした。 もちろん丸テーブルです。私の席はど真ん中の一番前・・でも少しステージからは離れていたので、かぶりつきではありません。 この位置だと翔さんはばっちりなんですけどね・・実は・・JACKは見えづらい位置で・・ちょっと残念。 でも仕方ないですね。 とりあえず、LIVE前に食事です。まあ、横浜銀蝿とディナーショーがどうも繋がらなくて・・パーティー形式なら、立食で バイキング形式にした方があってるんじゃ?と密かに思っていた私です。次やる時は考えてほしいなぁ。 でも、メインは食事ではなくライブですからね。一人で寂しかったけど、ここまで来たんだもん、楽しまなきゃ!という気持ちで ちょっとドキドキしてきました。テンション上げていかなきゃぁ!と思っている私でしたが・・。 ステージが始まるぞ!という時間に、司会のお姉さんが登場(-_-;)いや・・別にお姉さんが悪いわけでは決してないのですが・・ 司会は・・なくてもよかったんじゃ?とまたまた思ってしまった私でした。だって・・「踊って歌って盛り上がってください」と言われて テンション上がるもんでもないんだし・・(^^ゞ いよいよステージにメンバーが登場!ステージもこじんまりとしていましたが、今日も翔さんTAKUさんの2TOPがフロントでJACKは 少し後ろに位置していました。最近はこれが定番ですね。ドラムはイケメンのあっくんです。 一人でずっと寂しかった私・・メンバーが登場してなんだかホッと安心しちゃいました。 1曲目は♪羯徒毘路薫'狼琉♪ ステージ始まれば・・どんな会場でどんな雰囲気でもホントに楽しくなるものです。今日も翔さんの気合の入った歌声がズンズン響きます。 曲が終わり翔さんが 「今日は1週間早いクリスマスパーティだけど・・横浜銀蝿にディナーショーは似合わないよな?」って・・確かに(笑) 「ステージはいいんだけど・・食事をした後に聞くような音楽じゃないよな?」と・・そうこの雰囲気やっぱり翔さんも気になっていたんですね?(笑) でもそこは翔さんですから! 「でも今日来てる奴らを見ると、みんな不健康そうだから、そんなこと関係なくやるぞ!!」 って言ってくれました。わーい!やっぱり翔さんって頼もしいぃぃ〜!! ホントここからは、ディナーがどうとかすっかり忘れて盛り上がりたいぃぃ〜と切に思った私でした。 2曲目は♪お前サラサラサーファー・ガール おいらテカテカロックンローラー♪ いつものように振り付けしようとして周りをふと見ると・・誰もやってなーーい(^^ゞギョッ!と思ってやめてしまった小心者の 私ですが・・まあ、振り付け講座もなかったので・・踊りは次の川崎ロックロンロールカーニバルまでお預けにしておこうと思います・・。 ♪I Love 横浜♪ は途中京都の替え歌バージョンを披露してくれました。 翔さんが会場に 「京都と言えば何??」と聞いて集まった言葉は 「八ツ橋、寺、大文字」 この言葉を入れて歌ってみた翔さんですが・・どうも歌いにくそうで・・ 結局は、自分が思う京都のイメージということで歌ってくれたのは・・ 宇治茶、湯豆腐、八ツ橋・・ そして 祇園、げいこに舞妓さん!! と・・ばっちり決まりました!!しかし・・やっぱり翔さんがイメージするのは・・舞妓さんなのね?(笑) そしてこの後、クリスマスということで恋の話なんかもありました。 ロッカーは派手な女が好みで、連れて歩くことばかり考えてつきあってきたけど、 この歳になって、知らないところで支えてくれているような女がいいと・・最近思うようになった・・ なんてことも。 失恋した時に辛いのはそれだけその恋が真剣だったってことだ・・ と歌われた♪YOKOHAMA RAIN♪ この曲のメロディーも歌詞も翔さんの声も演奏も・・全てがとっても切なくて心の奥にジワァーと染みこんできます。 間奏のギターソロは翔さん。本当に音色が優しくなったなぁ〜としみじみ思って聞いていると・・そのバックで 翔さんの歌う声に重なるようにJACKが弾く後半のメロディーが・・本当に心底優しくて切なくて・・・心にキュンと 響いてきます。優しい音色を弾くJACKの手の動きを見ているだけで・・もう最高に幸せな気分になっていました。 この曲の後半のギターのメロディー・・ってふとSPLASHの頃を想い出してしまうような・・そんなちょっとノスタルジックな 優しいメロディーです。思わず・・涙腺緩んでしまいました・・(T_T) この曲を聴けただけで・・・京都まで来てよかったぁ〜としみじみ思ったひと時でした。 そして後半ラストまで、最初のテンションの低さや・・ディナーショーというシチュエーションに慣れなくて居心地の悪さを 感じていたのは何だったの?と思うくらい盛り上がりました。 女性の言葉で書いたという ♪真夜中シェイキングダンス♪ ちょっと軽めのリズムとメロディーが少し異色で新鮮でした。 そして、やっぱり盛り上がりが違う ♪ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)♪ 今までなんとなく大人し〜くしていた人たちも、思いっきり盛り上がって来ました。 やっぱり横浜銀蝿のステージはこうでなくちゃ!! そしてその勢いのまま ♪いかしたDance Tonight♪へ。 この曲で 恒例の三・三・七拍子がありました。 1拍子、3拍子、15拍子と・・やりましたが、15拍子の時、思いっきり間違えた翔さん・・ 「オレが間違えたことよりも、みんなの心が一つになることが大事なんだ」 などと言い訳?でごまかしていて・・ちょっとかわいかったのです。 そういえば、三・三・七拍子の時、あっくんのリズムが早いので少し遅くしろ!と言った翔さんの言葉に 素直に、ゆ〜〜〜くりしすぎたあっくん、もちろん翔さんに 「おい!それじゃ、老人を相手にしてるみたいじゃないか!!」と突っ込まれてました。 いやぁ〜今回もあっくん、美味しいわ(笑) さーーて、これからじゃん!と思った瞬間・・ アンコールの声が・・え?本編これで終わりだったの? とちょっとびっくりしてしまいました・・だって・・だって・・短すぎ〜!! TAKUさんの歌はぁ?とそう思っている間もなく、 一旦BASSを置いたTAKUさんも、またBASSを持ち直してくれて、 アンコールの声に応えてくれたメンバーでした。 アンコール・・・予定されてなかったのでしょうか? でも、みんなの思いが通じたんですね。 「今日は最高!!あんまり俺をのせるなよー!」と嬉しそうだった翔さん。 思いっきり盛り上がったラストソング ♪銀ばるRock’n Roll♪ 本当に最初はどうなることか?と心配したけど、最後は凄く盛り上がってとっても楽しかった。 ただ、TAKUさんの歌もMCもなかったことがちょっと残念でなりません。翔さんとのダブルキックを楽しみにしていたのに・。 でも、数日前にBlogに書いてあった背中がまだ完治していなかったのでしょうか?大丈夫だったのかな? とちょっと心配になってしまいました。大事にしてほしいですね。 そういえば、JACKもコンディションあまりよくなかったようですが・・二人ともステージを見る限り そんな事ちっともわかりませんでした。さすが!これがプロなんですね!!凄いです。 そしてそして、何よりも翔さんの偉大さをまた改めて感じた京都のLIVEでした。 どんな状況にあっても、ステージを盛り上げてしまう翔さんの力って・・さすがです。 最初テンションが低かっただけに、余計に最後の盛り上がりが印象的だった京都ライブ。 ステージの時間が思っていたよりも短くてちょっと残念だなぁ〜という気持ちがあったり、一人で寂しかったこともあったり・・と いろんな思いが心を巡りますが、やっぱり横浜銀蝿のステージは最高に楽しくて、横浜銀蝿のサポートをしているJACKが大好きなんだと 確信し、また一つ思い出に残る時間を過ごすことができたことに感謝して、私にとって2005年最後の横浜銀蝿LIVEが終りました。 また来年もたくさん横浜銀蝿のLIVEを楽しめたらいいのになぁ〜と思い、余韻に浸りながら、夜行バスで京都を後にしました。。 |