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F1記録集 投票ページ

第29回「2003最大の接戦」
最終戦後
11/5(水)13:00投票開始、11/7(金)13:00締め切り

2003年を振り返るシリーズ第7弾は、今年最大の接戦です。1位争いが僅差で続き、最後まで手に汗握る展開となったレースはどれでしょうか。勝敗を分けた鍵はドライバーの腕か、戦略でしょうか。なお、誹謗中傷のひどいコメントは削除することがあります。



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投票は、1日に1度だけとします。匿名ホスト経由の投票は対象外とします。投票内容とコメントは当サイトで使用されます。
この投票は2003/11/07-13:00:00で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1イタリア、M・シューマッハ対モントーヤコメント56
2モナコ、モントーヤ対ライコネンコメント9
3スペイン、M・シューマッハ対アロンソコメント5
4カナダ、M・シューマッハ対R・シューマッハコメント4
投票数は全部で74票です。
投票結果を見て
全体の4分の3の票がイタリアGPに集中しました。チャンピオン争いにとっても重大な分岐点とも言えるレースでした。

イタリア、M・シューマッハ対モントーヤに対するコメント
フェラーリとブリヂストンのスタッフの総力が凄いと思った。総力で掛からないとウィリアムズの最強マシンには勝てなかったと思った。だからチーム全体がすばらしかったと思う
スタート後の競り合いだけでなく、中盤や終盤にも再逆転の可能性をうかがわせるコース上の接線は手に汗握った。
終盤の超高速サーキットでタイトル争いをする2人のドライバーによるスタート直後の超接近戦。今でも繰り返し見るくらい素晴らしかった。

モナコ、モントーヤ対ライコネンに対するコメント
モナコという条件抜きには考えられない接戦だが、トラブルを抱えた車を1位でゴールさせるモントーヤの力は賞賛に値する。ただライコネンの妥協ない追い上げも、素晴らしかった。

 

アンケート結果
1位イタリアを選んだ56票のうち、30票はドライバーの腕として勝因を上げられました。全体でも過半数となり、接戦において最後にはドライバーの力が最も左右すると見る方が多くなりました。

前年に比べれば、2003年は接戦が多かった年と言えましょう。F1の歴史から見ればどちらともいえないかもしれませんが。しかし多くのバトルが見られたことは確かです。
接戦の原因を新ルールと見る方が多数でしたが、過半数には至らず。新ルールに関係なしという方も23%に達しました。
新ルールに応じた戦略がもっと見られるかと思いましたが、後半はどのチームも同じような戦略に収斂されていったように見えます。しかし、まだ1年目で、マシンの燃料タンクも新ルールに対応していたとは言えず、翌年以降はどうなるかわからないといったところでしょうか。