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F1記録集 投票ページ

2004第3回「オーストラリアGPに期待するドライバー」
このドライバーのココに期待する
開幕戦直前
3/2(火)02:00投票開始、3/5(金)02:00締め切り

いよいよ今週末に開幕する2004年のF1。あなたはオーストラリアGPで誰にどんな期待をしますか。投票と「ここに期待する」というコメントをお願いします。この後、3/5-6にポールポジション投票、3/6-7に優勝者投票、3/7-8に評価投票を行う予定です。

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投票は、1時間に1度だけとします。匿名ホスト経由の投票は対象外とします。誹謗中傷のひどいコメントは削除することがあります。投票内容とコメントは当サイトで使用されます。
順位項目名コメント票数グラフ
1佐藤琢磨(BAR)コメント194
2バトン(BAR)コメント54
3M・シューマッハ(フェラーリ)コメント40
4ライコネン(マクラーレン)コメント33
5ダ・マッタ(トヨタ)コメント29
6モントーヤ(ウィリアムズ)コメント16
7トゥルーリ(ルノー)コメント15
8ウェバー(ジャガー)コメント10
9アロンソ(ルノー)コメント9
10クルサード(マクラーレン)コメント7
11R・シューマッハ(ウィリアムズ)コメント6
12パニス(トヨタ)コメント5
13ブルーニ(ミナルディ)コメント4
13フィジケラ(ザウバー)コメント4
13バリチェロ(フェラーリ)コメント4
16ハイドフェルド(ジョーダン)コメント3
16バウムガートナー(ミナルディ)コメント3
18パンターノ(ジョーダン)コメント2
18マッサ(ザウバー)コメントなし2
18クリエン(ジャガー)コメント2
投票数は全部で442票です。
投票結果を見て
開幕前のテストでBARがトップタイムを連発し、多くの方に好成績を期待させました。実際はいきなり勝つというとこまで行かなかったのですが、前年の中団で低迷に比べれば、進歩と言えましょう。そして、2年ぶりにレギュラーシートを得た佐藤琢磨への期待は、開幕直前で最高潮に達した感がありました。われわれは、最初の結果から次に何を期待するか考えて行きたいところです。

佐藤琢磨に投票された方のコメントから
これからメルボルンに見に行ってきます。活躍してほしいなあと期待を込めて。
期待と不安が50/50
琢磨が参戦するので昨年より楽しみです。日本人の持つ記録は全部塗り替えて欲しい。
空回りしないで普通に行けばかなりいい所につけるはず 気負わないで頑張って
琢磨の走りを世界に見せ付けてくれ!メルボルンのスタンドで応援するぞ!
とにかく日本人としてがんばってほしい、F1が再び過去の人気を取り戻すことを願って一票
日本人がフツーに完走、フツーに入賞、フツーに表彰台。この時を今年まで毎年だましだまし待ち続けていました。今年はだましだましで無くても大丈夫のはず!

バトンに投票された方のコメントから
琢磨にも注目だがまだバトンのほうが速いと予想。やるからには勝利を期待するのがファンとしては当然。
バトンがチームを引っ張ってくれたら、琢磨ももっと成長できるとおもいます。
テスト中のスピードが嘘じゃないのを証明してくれ。


M・シューマッハに投票された方のコメントから
フェラーリが”意外”に優勝しそう。
結局は、やっぱり勝つのこの人ね!となると思う。強く冷静な走りに期待!
ミハエルのモチベーションがどこまで上がっているのかが気になる.


その他のコメントから
(ライコネン)不安要素があり決して前評判はよくないが、昨年のように逆境の中でベストを尽してがんばってほしい。
(ダ・マッタ)出来がいいとはいえないTF104を駆って、元CART王者がどこまでやれるか期待している。
(モントーヤ)良い道具で勝てなきゃ「その他大勢」と同じレベルだ。勝って評価を上げてほしい
(トゥルーリ)カート時代からずっと好き。今年は「予選だけ」のイメージを跳ね返してカート時代のようなクレバーかつ強さの有る走りを!!
(ウェバー)ウェバーはここが地元。地の利を受けて大活躍する可能性もある。
(アロンソ)最年少タイトル取るならアロンソと思う。R24がしっかり走ればいくでしょう。
(クルサード)いろいろ言われ続けているクルサードだが、今年こそ本当の意味での瀬戸際なので、今シーズンに対する意気込みをこの開幕戦で見せてもらいたい
(R・シューマッハ)給料にふさわしいドライバーだと証明する最初のレースにして欲しい。

 
 

アンケート結果
最多得票の佐藤琢磨(194票)は、予選で3列目という予想が一番多く(73票)、実際の4列目(7番手)は2番目(50票)に多かったのでした。

バトンを推した方(54票)は2列目の予想が最も多く(28票)、実際もその通り(4番手)になりました。

M・シューマッハを推した方(40票)は最前列が最も多く(30票)、実際もその通り(PP)になりました。

佐藤琢磨は、決勝で入賞という予想が一番多く(88票)、実際(9位完走)はあと一歩足りませんでした。予選・決勝とも期待にわずかに及ばずといったところでしょうか。

バトンを推した方は表彰台の予想が最も多く(34票)、こちらも実際(6位入賞)は届かずでした。

M・シューマッハを推した方は優勝が最も多く(37票)、実際もその通りになりました。
BARホンダやトヨタなど、金曜フリー走行に3人目のドライバーを走行させることについては、「少しは有利」と答えた方が半数近くになりました。

実際には、BARのデビッドソンがトラブルになり、温存したかった琢磨がタイヤをテストするはめになり、それも中途半端に終わってしまいました。トヨタのゾンタはタイヤテストを行いましたが、こちらはもとからのグリップ不足があらわになるというだけに終わりました。まだまだ3人目を生かしきるところまでは行っていないようです。
 
 
シーズン最初の開幕戦は、期待に胸をふくらませるものです。「一番ではないが注目」という方が3分の2に達しました。