第一部 第1号〜第12号まで



平成14年7月7日 晴れ (日曜日) 第5号〜第8号 までの状態

これが『ビルディング・ザ・カティーサーク』です。
中身は、3〜4点の木材製の部品と、組み立て方法を説明するテクニカルカード、帆船の魅力を満載したマガジンです。これで¥1,000円は安いか高いかは、個人の価値観により違うと思います。

今日も梅雨にしては良いお天気でした。
デルプラドの『ビルディング・ザ・カティーサーク』を始めました。今週で5号まで発売されたのですが、まだ骨組みの段階で、なんとなく船かなぁと分かる程度です。残念ながら、電池が無かったため今回は写真をアップできませんでした。

結局写真が取れたのは、第8号まで完了したときでした。

平成14年7月 日 

途中の記録が号数にあわせて取れませんでしたが、順次紹介します。
前部の甲板を取り付けている状態です。黄色いリボンテープで固定して、ボンドが乾くのを待ちます。甲板は、軽い凸面状になっているため、このような仮止めできちんと接着させる必要があります。

上から見るとこのような状態です。

平成14年8月 日 

中央部の甲板を取り付けた状態です。今までで一番面積の大きい部品でした。

上から見るとこのような状態です。

平成14年8月 日 

上の写真に引き続き、後部の甲板を取り付けた状態です。少しは船らしくなってきました。

上から見るとこのような状態です。

平成14年8月 日 

最終的に船尾の甲板を取り付けて甲板は全部取り付けが終わりました。

上から見るとこのような状態です。

平成14年8月 日 

今回は、船体の外板張りを簡単にするための船首の補強材を取り付けました。組み立て説明書によると、この先外板をそらせて張り付けるようです。なんか難しそう・・・。

全景はこんな感じです。かなり大きいです。
ウンウン、なかなかカッコがいい!!

平成14年9月1日 晴れ (日曜日) 12号まで終了の状態

今回は、船尾にあった鳥小屋(写真で白く写っている部分)を作りました。なんと、カティーサークには鳥小屋があって、毎日新鮮な玉子焼きを作っていたそうです。

今回、初めての着色を行いました。茶色く見えている部分には、左側にあるオイルステイン(マホガニー)を、白は右側にある水性塗料を使いました。
まあまあの仕上がり!!