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PageOne ver2.41 (12/2/6 更新) のダウンロード
・書庫ファイルの直接読み込みのためには、unzip32.dll unlha32.dll unrar32.dll が必要です。 VECTORなどのサイトから入手、インストールしてください。 ■Windows XP、Me の場合 ・実行には .NET Framework2 が必要です。 Microsoftのサイトから追加インストールしてください。 ・「歌記号」「二の字点」などの特殊記号表示のためには、JIS2004フォントが必要です。 Microsoftのサイトから追加インストールしてください。 ・書庫ファイルの直接読み込みのためには、unzip32.dll unlha32.dll unrar32.dll が必要です。 VECTORなどのサイトから入手、インストールしてください。 |
<特徴> 表示領域の広さと読み易さを重視 シンプルな設定と操作 画像を含めて1行単位でスクロールができる 書庫ファイルを直接読み込みが可能 青空文庫サイトに直接アクセス、作品をダウンロードし表示 ver2.10新機能 タブレット型PCの画面タップによる操作に対応 ver2.20新機能 WEB検索もできる使いやすい語句検索機能 「改ページ検索」「空行検索」で章の先頭に容易に移動 ver2.40新機能 簡単で便利な しおり 入力者支援のための外部プログラム起動 表示ページのファイル出力機能 ルーペ機能、パニックボタン ![]() <対応ファイル> プレーンテキスト (.txt) : shift-JIS と unicode に対応 HTMLファイル (.htm .html .ttx) クリップボード・テキスト 書庫ファイル(.zip .lzh .rar)の直接読み込み <表現> ルビ 入力者注記 レイアウト ○字下げ ・ 折り返し字下げ 地付き 地から○字上げ 改ページ ページの左右中央 縦中横 !! !!! !? ?? など、2文字の半角英数字など、「あ+濁点」「え+濁点」など 文字修飾 傍点 ・ 白ゴマ傍点 ・ 丸傍点 ・ 白丸傍点 ・ 二重丸傍点 ・ 蛇の目傍点 ・ 黒三角傍点 ・ 白三角傍点 傍線 ・ 二重傍線 ・ 波線(波傍線) ・ 鎖線(点線) ・ 破線 アンダーライン(左傍線) 取消線 太字 ・ ゴシック体(太字と同処理) フォントサイズ(行単位) ○見出し ・ 本文より○段階大きな文字 画像 1ページ表示 ・ 半ページ表示 ・ 行間表示 ・ 行中画像表示 その他 返り点 訓点送り仮名 unicode注記 (外字注記内にunicodeを記述したもので、shiftJIS外の文字を表示) CSVファイル注記・TXTファイル注記(表組などのファイルを別ウインドウで表示) 画像 HTML方式 および 注記方式 欧文のワードラップ 改訂履歴 |
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シンプルな設定
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広い全画面モード
トラックバーとクイックボタンはマウスカーソルの下辺移動で表示されます ![]() 1行単位でスクロールができます
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画面の小さなPCでは、上下の余白を最小にし、視認性の高いフォントを使うと読みやすくなります
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<改訂履歴> ver2.41 ・「検索」ウインドウを再度開くと、以前の設定がキャンセルされる不具合を修正 ver2.40 ・「検索」に、「改ページ検索」と「空行検索」と「ページ早送り」を新設 ・クイックボタン[<][>]のクリックで前方検索・後方検索するように変更(ホイールクリックで最終ページ・先頭ページ) ・全画面モードで、トラックバーやクイックボタン[<][>]の操作時に、ページ番号を別窓で表示 ・タッチパネル対応のオプションに「クイックボタン[>][<]の長押し(右クリック)で先頭/最終ページへ」を追加 ・「青空文庫インデックス」で読み込めない作品があったため、作品ファイルのURLを「作家別作品一覧拡充版:全て」から得るように変更 ・見出し注記(フォントサイズ変更)のある行で、行末の折り返し処理を改善し、地付きワードラップなどに対応 ・ホイールでページ移動する場合、ページ送り効果を自動的にOFFに ・「ページデザイン」中、「大きなクイックボタン」で3倍サイズを指定可能に ・サイズ指定付画像注記で、縦サイズが表示領域を超える場合は、収まるサイズに縮小し表示 ・外部プログラム実行クイックボタンの右クリックで、外部プログラム設定ウインドウを表示 ・左右余白中でマウスポインタの形状を変更 ・「画像参照」のファイル選択・表示位置の改良 ・「テキスト参照」のファイル選択・表示位置の改良 ・その他、メッセージの表示などを改良 ver2.30 ・64bit windows でも、unzip32.dll、unlha32.dll、unrar32.dll が利用可能に ・通常モードでも大きいクイックボタンを指定可能に ・左右余白を、通常画面モードと全画面モードとで個別に設定可能に ・全画面モードの左右余白が、通常モードの左右余白よりも広い場合、その部分の色を「域外色」として指定可能 ・「ページデザイン」内に「行番号」の表示/非表示選択を新設 ・トラックバーの右クリックで元の位置へ ・トラックバーのホイールクリックでトラックバー常時表示の切り替え ・「ページ送り効果」で、速度の段階を増加 ・[フォント補正」を、通常フォントと太字フォントで個別に設定できるようにした ・[フォント補正」に「&竦ウ」を追加 ・「フォント補正」の位置補正は、MS明朝・MSゴシックでは無効とした ・「機能設定」の初期化で、回転補正が初期化されなかったのを修正 ・ハート、スペードなどを大きく表示し、字体を明朝体に固定 ・傍点を大きく表示し、字体を明朝体に固定 ・注記の内容が「小さい文字」「小さな文字」で終わる場合は、外字リストを参照しないようにした(小書きの「か」「け」との混同を避けるため) ・最小化したPageOneをタスクバー上で右クリックで終了し、再起動するとウインドウが開かなくなるバグを修正 ・ver2.10以降で、3重感嘆符註記が正しく表示されなかったのを修正 ・メニュー-「ヘルプ」内に「フォント補正について」を新設 ・検索時、検索文字列の先頭を示す矩形を同色透過色で塗りつぶし ・メインウインドウ以外はタスクバーに表示しないようにした ・48ドットアイコンを追加 ver2.20 ・[#○○]〜[#○○終わり]の書式のインライン注記に対応 ・[#ここから○段階大きい文字]…[#ここで大きい文字終わり]の複数行指定に対応 ・[#ページの左右中央]に対応 ・その他、青空文庫書式の変更に伴う若干の修正 ・「URLを開く」に、簡易ビューアを設置 ・「ページデザイン」内に「壁紙」を新設 ・「ページデザイン」内に「大きなクイックボタン」を新設 ・「ページデザイン」内に「ページ送り効果」を新設 ・「ページデザイン」内の「注記」の下に、「直接表示」を新設 ・「ルーペモード」切り替えのクイックボタンを新設 ・「ショットカットキー」に「前のページ3」(初期値はshift+Space)を追加 ・[PgUp][PgDwn]のショートカットキー設定ができないバグを修正 ・「テキスト処理」を「機能設定」から分離 ・「テキスト処理」中、HTMLファイルとクリップボードの改行除去設定を共通化 ・「操作設定」を「マウス(タッチパネル)」に改称 ・上記内にタッチパネルでの操作のためのモードを新設 ・「フォント補正」でMS明朝・MSゴシックに代替させる文字に半角英数字記号を追加 ・「画像参照」の連続表示がファイル名順になるようにソート ・主ウインドウの表示位置を保存し、次起動時に再現するようにした ・検索フォームの位置を保存 ・「連続する改ページ注記による空ページ」を表示しないようにしていたのを取りやめた ・「テキスト処理」内に「フォントサイズ変更注記を実行しない」オプションを追加 ・unicode注記で「Unicode:U+xxxx」としても可とした ver2.10 ・「青空文庫インデックス」で青空文庫サイトに直接アクセス、ダウンロードし表示 ・「URLを開く」を新設 ・「クリップボード読み込み」で表示されたテキストをファイル化保存可能に ・メニュー「ファイル」内の「設定保存/読み込み」を「ツール」内へ移動 ・ひらかな/カタカナ+「゛」(濁点)/「゜」(半濁点)の一部を縦中横の合成文字で表示 ・濁点/半濁点付きひらかな/カタカナの注記の一部に対応 ・濁点付き「う」「ワ」「ヰ」「ヱ」「ヲ」をJIS2004フォントではなく、仮名と濁点の合成文字で表示するように変更 ・「機能設定」-「テキスト処理1」中の「○付き数字」と「ローマ数字」を統合し、「濁点付き仮名」を新設 ・JISコードとEUCコードのHTMLファイルに対応 ・「再表示」の際に、ページデザインなどのウインドウを消すようにした ・保持できるファイル履歴を最大100から1000に増やした ・字上げ注記で「地から」を「地より」としても可とした ・[#ここから太字]のあと[#ここで太字終わり]を忘れた不完全なファイルを読み込んだあと、次のファイルが太字で表示されてしまうバグを修正 ・「検索」の選択ビューアで、縦中横処理をした文字の表示に異常があったのを修正 ・「S’」の縦中横の表示が、字下げ行で異常になったのを修正 ・半角英数字と+-以外の半角2文字でも縦中横となることがあったのを修正 ・HTMLファイル解析中に異常終了することがあったのを修正 ・HTMLファイルで、行頭に不要な半角スペースが表示されることがあったのを修正 ver2.01 ・HTMLでルビが正しく表示されないことがあったのを修正 ver2.00 ・メニューの構成を変更 ・表示ページのファイル出力機能を新設 ・「画像参照」を新設 ・「テキスト参照」を新設 ・「設定保存」「設定読み込み」を新設 ・画面モードや文字数を変更しても、しおりの位置が維持されるように改善 ・検索時、検索文字列の先頭の位置を□で囲んでマーク ・検索開始行に検索文字列があった場合の処理を改善 ・[#中央揃え]注記に対応 ・HTMLファイルで、<CENTER>に[#中央揃え]を使用するように変更 ・[設定初期化」を廃し、ページデザイン・機能設定・外部プログラムで個々に初期化 ・「ページデザイン」の主フォントサイズや行数・文字数などのチェックを変更 ・「ページデザイン」内に「ファイル名の表示」(全画面モードで)を新設 ・「ページデザイン」で「総ページ数を表示する」を初期値に ・「機能設定」の初期化でしおりをクリアしないように変更 ・「ショートカットキー(機能設定)」でキー設定の重複をチェック ・「ショートカットキー(機能設定)」で[Return]キーの名称を[Enter]に変更 ・[#ここで○○○終わり]を[#ここまで○○○]としても可とした ・注記内で、「ゴシック体」を「ゴシック」としても可とした ・見出し注記に、「超特大見出し」と「倍角見出し」を追加 ・HTMLファイルのルビ解析を改善 ・Windows7上の=Fの表示を補正(MS明朝・MSゴシック) ・ヘルプを「操作編」と「テキスト処理編」に分けた ・HTMLファイルの<b>〜</b>や<u>〜</u>などに改行を含むものに対応(ただし5行以内) ・「HTMLファイルとして読み込む拡張子」を追加した場合の不具合を修正 ・起動時画面を、ファイルを読み込む前に移動すると「ファイルが見つかりません」と 表示されるのを修正 ・6個以上連続する半角"!"の表示が乱れたのを修正 ・[#ここから地付き]〜[#ここで地付き終わり]での不具合を修正 ・メニューなどでもtool Tipを表示 ver1.91 ・ページ番号の右に総ページ数を表示するオプションを新設 ver1.90 ・全画面モードで、下辺のトラックバーやクイックボタンを隠し表示領域を拡大 ・マウスによるウインドウ枠の伸縮でも、行数・文字数の変更が可能に ・[SHIFT]+マウスクリックで拡大表示(左ボタン:2倍、右ボタン:3倍) ・「タスクトレイに入れる」(パニックボタン)を新設 ・「再表示」を新設 ・最右行のクリックで、マウスカーソルを読字の邪魔にならない行外に移動 ・4個以上続く"!"と3個以上続く"?"は縦中横を適用しないようにした ・外字置き換えの注記が行頭にあると、エラー終了したのを修正 ・注記のポイント領域がずれることがあったのを修正 ・行数変更後、行のずれが起こることがあったのを修正 ・行の切り分け処理中にエラーがあった場合でも、処理可能な部分を表示するようにした ・ショートカットキー設定で「書庫ファイル」に異常があったのを修正 ・ショートカットキー設定のコンボボックスリストに "Shift+NumPad0" を追加 ・ページ番号・論理行番号の表示位置を調整 ・"|"と縦中横の表示位置を調整 ver1.81 ・ルビの数が32000余りを越えるファイルで、エラー終了したのを修正 ・「白ゴマ傍点」を表示 ver1.80 ・書庫ファイル(.zip .lzh .rar)の直接読み込みを可能に ・「二の字点・桝記号・歌記号」を廃し、「外字変換リスト」によって外字注記を表示 ・HTMLファイルの表示を強化(字下げ、傍点、傍線、太字など) ・テキストまたはHTMLファイルかどうかを拡張子のみで判断し、リストで追加する ように変更(拡張子設定) ・選択ビューアから直接検索を開始できるように変更 ・「検索文字列が見つかりません」のウインドウを、マウスやキーの操作で自動的に消去 ・PageOneの二重起動を禁止 ・鎖線と破線を区別 ・半角と全角の 's 'S s' S' を 'とs/Sの縦中横で表示 ・「うワヰヱヲ」+「゛」を濁点付き文字として表示 ・「ページデザイン」中、フォントサイズ・行数などがこれ以上増減できないとき、 増減ボタンを使用不可表示に ・上余白と行末余白を「50%」まで減らせるようにした(小画面PCへの配慮) ・外部プログラムの初期化を、外部プログラム設定内で行うように変更 ・ENTERキーを押すとクイックボタンが作動することがあったのを修正 ・検索履歴が100を越えるとエラー終了したのを修正 ・トラックバーのカーソルがファイル末にあるとき、外部エディタで行数を減らし 再読み込みすると、エラーとなったのを修正 ・文字修飾注記の対象文字列内に[]が含まれる場合の表示異常を修正 ・注記内に2個以上の注記が入れ子になっている場合の表示異常を修正 ・半角1文字の縦中横を含む文字列への傍点・傍線の表示異常を修正 ・MSゴシックの"―"がずれて表示されるのを補正 ・疑問符感嘆符複合文字・○付き数字の注記の処理を改善 ・"》"が無く、"《"のみある場合の処理を改善 ・ルビサイズを大きくさせたときのルビの配置を改善 ・右回転文字のルビの位置が乱れることがあったのを修正 ・文字間隔の減少直後の表示に異常があったのを修正 ・先頭行に改ページ注記があるファイルを初めて読み込むと最終ページが表示されたのを 修正 ・設定初期化の結果が直ちに表示に反映されないことがあったの修正 ・行間・左右余白の変更結果が直ちに表示に反映されないことがあったの修正 ・空のファイルを読み込むとエラー終了したのを修正 ・「○付き数字」の置き換え表示の異常を修正 ・ショートカットキーの初期設定を一部変更 ・外字注記置き換えの「○付き数字」「ローマ数字」の初期設定を「行う」に変更 ・「主フォントの強調処理」の初期設定を「行わない」に変更 ・仕切線文字の初期設定に".…"を追加 ・左回転文字の初期設定に"∠"を追加 ・!!!!を3重感嘆符+!ではなく、2重感嘆符+2重感嘆符として表示 ・!!!?を3重感嘆符+?ではなく、2重感嘆符+感嘆符疑問符として表示 ・若干の処理の高速化 ver1.70 ・ワードラップ機能を追加 ・TABコードに対応 ・CSVファイル注記を追加 ・TXTファイル注記を追加 ・太字(ゴシック体)注記で、[#ここから太字]〜[#ここまで太字]の書式にも対応(行単位) ・「外部プログラム」でURLを指定してブラウザを起動できるようにした ・「外部プログラム」の数を5から7に増やした ・メインウインドウ右下に外部プロクラム起動用クイックボタンを新設 ・「検索」でWEB検索を可能にした ・「検索」のとき、文字列を[選択ビューア]から入力できるようにした ・コマンドラインから起動する際、表示する論理行番号を指定できるようにした ・「機能設定」で縦中横の指定がキャンセルできなかったのを修正 ・表示可能な傍点・傍線・太字の連続行数を3行から5行に拡大 ・1ページ内に100個を越える注記がある場合にも対応(200まで) ・文字修飾注記内に文字修飾注記が記述されているものにも対応 ・行中画像注記の直前に※(代用文字)がない場合、※を補うようにした ・「ページデザイン」で、行間や字間などの変更直後に数値表示に反映 ・ヘルプのフォントサイズを変更可能にし、ウインドウの大きさを保存するようにした ・ルビと傍点が重複したときの不具合を修正 ・画像ファイルが読み込めなかった時のメッセージを2行に分けて表示 ・半角文字、ルビなどの位置を再調整 ・先頭ページ/最終ページ移動ボタンを2つに分けた ・クイックボタンのマークを変更 ・クイックボタンの tool tip を表示 ・「機能設定」でtool tipの表示/非表示を設定 ver1.63 ・HTMLファイルの変換を大幅に高速化 ・「ここから○字下げ」を「ここで字下げ終わり」の前に繰り返し使えるようにした ・処理可能なルビと注記の数を増加 ・外字注記置き換えで、「二の字点→々」を廃し、「二の字点・桝記号・歌記号」を追加 ・外字注記置き換えで、○付き数字を50まで、ローマ数字を12までサポート ・ローマ数字の表示を一部修正 ・「ルビ中空白除去」のとき、ルビが半角文字のみの場合は除去しないようにした ・半角文字のみのルビ表示を調整 ・半角と全角が混在するルビ表示を調整 ・字間を広げた場合のルビの位置を調整 ・回転させる文字の位置などを調整 ・返り点、送り仮名の位置を調整 ・HTMLファイル変換の仕様を一部変更 ・字間の変更直後に、設定が正しく反映されないことがあったのを修正 ・初期ウインドウや検索ウインドウなどの位置を、タスクバーの位置の変更に対応 ・ヘルプを一般用と入力者用に分けた ver1.62 ・「見出し」注記または「本文よりn段階大きな文字」注記により、行単位でフォントサイズを変更可能に ・ルビ対象文字列の区切り記号「|」を省略できる文字種のグループ分けを変更 ・HTMLファイルのルビの処理を改善 ・HTMLファイル中のを太字注記に変換 ・HTMLファイルを一時ファイルに変換中に砂時計を表示 ・半角1文字の縦中横表示の後、傍点や傍線の位置がずれたのを修正 ・行途中からの「地付き」に半角文字が含まれると、ルビや傍線がずれたのを修正 ・JIS2004対応フォントで:の向きが不自然になるのを修正 ・検索文字列のIME入力モードの初期値をひらがな入力にした ・行切り分け処理を若干高速化 ver1.61 ・「ここから改行天付き、折り返して○字下げ」に対応 ・画像注記を青空文庫の正式な書式に沿うようにした ・注記の対象文字が行頭行末禁則処理にかかった場合の処理を修正 ・字間の注記を示す左側傍線の位置と形を改善 ver1.60 ・「ここから地から○字上げ 〜 ここで字上げ終わり」に対応 ・単行対象の字下げでも、折り返し字下げの指定が可能に ・太字・ゴシック体の注記に対応 ・蛇の目傍点・二重傍線・波線・破線・アンダーライン・取消線の注記に対応 ・unicode注記により、shift-JISコード外の文字を表示可能に ・注記形式の画像表示で、サイズ・位置を指定して行間表示を可能に(暫定) ・()に囲まれた1桁または2桁の半角英数字も縦中横で表示 ・2文字の返り点(一レ、上レなど)に対応 ・注記の表示をマウスカーソルの移動のみで行うように変更 ・JIS2004対応フォントで≠フ位置が不自然になるのを修正 ・≠フ位置補正のオプションを新設(「動作調整」内」) ・ルビの対象文字列に半角文字が含まれると、ルビの位置が乱れたのを修正 ・傍点傍線などの注記の対象文字列に「」や|が含まれる場合の処理を改善 ・行中の画像注記の表示位置を改善 ・テキスト読み込み〜行の切り分け処理中やヘルプ表示の際に砂時計を表示 ver1.50 ・外部プログラムの起動を、メニューからボタンクリックで実行可能に ・外部プログラムの設定を、メニュー「ツール」内で独立させた ・クリップボードテキストの改行除去機能を追加 ・HTML〈PRE〉タグ内テキストの改行除去の際、改行除去を行わない条件設定を追加 ・unicode文字(S-JISで表示できないもの)の位置がずれて表示されていたのを修正 ・HTMLファイルを表示中に設定初期化を行ったときの不具合を修正 ・HTMLファイルを続けて読み込ませるとエラーになったのを修正 ・全画面モードでの起動時間を短縮 ver1.42 ・全角ハイフン"‐"が表示されなかったのを修正 ・F3/F4キーによる検索を改善 ・外部プログラムの%sパラメータを改善 ver1.41 ・スクロールバーをクリックした位置に移動するように変更 ・注記をクリックで表示/消去させるときのタイミングを改善 ・ファイルの種別チェックを改良 ・起動時のタイトルウインドウを小さくした ver1.40 ・クリップボード内のテキスト読み込み ・最初のファイルを、前回終了時の画面モードで開く ・ファイル履歴と検索履歴にソート機能を追加 ・ファイル履歴と検索履歴のウインドウのサイズを保持し、次回起動時に再現 ・ファイル履歴と検索履歴の全消去のとき確認をとる ・ファイル履歴を100個まで保持 ・ルビ処理の時「ヵ」「ヶ」を漢字扱いしないようにした ・傍線、訓点送り仮名、返り点が、「地付き」「地上げ」に対応していなかったのを修正 ・半角文字を含んだ行で、行の途中で指定された「地付き」「地上げ」の位置がずれるのを修正 ・ファイル履歴の個別削除の後、履歴から読み込んだファイルの表示開始行が正しく再現されないことがあったのを修正 ver1.30 ・上部余白へマウスカーソルを移動することでメニューを表示するように変更 ・マウスホイールの回転で1行移動または1ページ移動 ・マウスホイールのクリックで1行移動と1ページ移動の切り替え ・先頭ページ/最終ページへの移動ボタンを新設 ・設定されているしおりボタンを続けてクリックすると、元の位置に戻る ・しおりを設定した行頭にしおり番号を表示 ver1.20 ・サイズ指定のない画像表示で、1ページサイズと半ページサイズの選択ができるようにした ・ページデザインの主フォント変更時、行数と文字数の数値表示が直ちに変化するようにした ・HTMLファイルのルビ処理などを改善 ・単行字下げが折り返したとき無効になっていたのを修正 ・1字だけの字下げ・地付き・地上げが表示されないことがあったのを修正 ・「注記置き換え」をした文字が検索されないことがあったのを修正 ・ルビの位置を一部補正 ver1.11 ・行の途中で指定された「地付き」「地上げ」の表示の異常を修正 ・起動時タイトル画面で終了すると、前回最後のファイル情報が消去されたのを修正 ・設定初期化のあと、ファイル履歴の表示に異常があったのを修正 ・新規読み込み時、他のウインドウを閉じるようにした(下に隠れて操作不能となるため) ・設定したしおりの除去・変更のウインドウを右下に表示 ver1.10 ・HTMLファイルに対応 ・行の途中で指定された「地付き」「地上げ」に対応 ・「設定したしおりの消去」を追加 ・「ファイル履歴の個別消去」を追加 ・「検索文字列の個別消去」を追加 ・「ルビ中の空白除去」を追加(デフォルト) ・行切り分けの作業領域を広げ、さらに大きいテキストも読み込めるようにした ・保持できるファイル履歴の数を50個に増加 ・保持できる検索文字列を100個に増加 ・メニュー「移動」中で、未設定のしおりへの移動を選択不可能にした ・ルビが2行に分割されるとき、行頭ルビの先頭文字が「ん、っ、ゃ」などに できるだけならないようにした ・1行中に複数あるHTML方式画像ファイルに対応 ・" "で囲われていないHTML方式画像ファイル名に対応 ・!!!が正しく縦中横表示されなかったのを修正 ・注記に続くHTMLタグが除去できないことがあったのを修正 ・凡例行が第1行目にある場合、異常終了したのを修正 ・「新規読み込み」にエラーがあったとき、表示が乱れたのを修正 ・「HTMLタグ除去」を指定すると「<< >>」が異常表示されたのを修正 ・行中にあるHTML方式画像の処理を改善 ・行頭禁則文字のデフォルトに≫を追加 ・ルビの位置などを微調整 ver1.00 ・最初の公開版 (2007年10月) |