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MultiReplace ver3.50 (12/1/8更新) のダウンロード
    実行には .NET Framework2 が必要です。
    VISTA以降では導入済みですが、XPではMicrosoftのサイトから追加インストールしてください。



    MultiReplace with English language file.
    (Rename it as "MultiReplace.txt" and "MultiReplace.lng" at use.)


 複数ファイル・複数文字列一括置換 MultiReplace 3.50

    特徴

     ・ファイルまたはクリップボード内のテキストの置換が行えます。
     ・複数のファイルを一括処理できます。
     ・置換リストを参照しながら複数文字列(数は無制限)の一括置換を高速に行います。
     ・S-JIS以外の文字コードに対応します。(JIS、EUC、Unicode、UTF-8、UTF-7)
     ・100組の置換リストを保持し、切り替えて利用できます。
     ・改行やTABコードを含む文字列の置換ができます。
     ・2行にまたがる検索文字列も置換できます。
     ・置換処理の前後に、行頭・行末空白の除去を行うことができます。
     ・テキスト頭・テキスト末に文字列を付加することができます。
     ・ファイルの指定は Drag & Drop で行います。
     ・置換後のファイル名は、元ファイルに指定の文字列を付加するか、同名でサブフォルダに入れるか選択できます。
     ・フォーム上の名称やメッセージの表記を他言語で表示させることができます。

    ver3.40からの主な変更点

      ・テキスト頭・テキスト末に文字列を付加するオプションを追加
      ・空白除去、文字列追加、分割文字列検索の有無の設定を、100種の置換リスト毎に保存
      ・.exe .zip .jpgなど、特定の拡張子のファイルを読み込まないようにする「読み込まない拡張子の設定」オプションを新設

    他言語表示
    MultiReplace のフォルダ内に言語ファイル(MultiReplace.lng)があると、起動時にそれを読み込みます。MultiReplace_English.lng(英語)が同梱されていますので、利用する際に MultiReplace.lng に名称変更してください。
    旧ver3.40 には、中国語とハングルの言語ファイルとヘルプファイルが同梱されていましたが、ver3.50 にはありません。英語版言語ファイルを参考に作成して下さい。(旧版の言語ファイルはそのままでは使えません)
      旧 MultiReplace ver3.40 のダウンロード





    更新履歴

    ver3.50
      ・テキスト頭・テキスト末に文字列を付加するオプションを追加
      ・空白除去、文字列追加、分割文字列検索の有無の設定を、100種の置換リスト毎に保存
      ・.exe .zip .jpgなど、特定の拡張子のファイルを読み込まないようにする「読み込まない拡張子の設定」オプションを新設
      ・「置換後ファイル名設定」「タブ見出し設定」フォームにキャンセルボタンを追加
      ・再起動時に前回終了時のウインドウの位置とサイズを復元
      ・右上の[×]ボタンでの終了時、設定保存を行うか否かの問い合わせを追加
      ・ヘルプの表示を高速化

    ver3.40
      ・64bit版Windowsにも対応
      ・終了時に自動的に、設定ファイルのバックアップを2重に作成
      ・48ドットアイコンを用意

    ver3.30
      ・unicodeファイルで、「unicodeにあってshift-JISにはない文字」が文字化けしていた不具合を修正
      ・ハングルのunicodeファイルでの文字化けを修正
      ・文字コードの異なる複数のファイルを一括置換したとき、文字化けが起こったのを修正
      ・置換リスト中の、「unicodeにあってshift-JISにはない文字」が正しく保存されなかったのを修正
      ・上記の処置のために、設定保存ファイル(*.ini)をunicodeにした
       (テキストエディタなどで変更保存すると使用不可能になることがあるので注意)
      ・中国語とハングルの、ヘルプと言語ファイルを更新

    ver3.20
      ・各種設定の保存と読み込み機能を新設

    ver3.10
      ・二重起動を禁止
       (短い間隔で二重起動すると異常終了し、設定が初期化されることがあったため)

    ver3.01
      ・クリップボードテキストの置換に異常があったのを修正

    ver3.00
      ・複数ファイルの一括処理が可能に
      ・置換済ファイルをサブフォルダに保存するオプションを追加
      ・「分割文字列の検索」にチェックが入っていると、次回起動時に余分なメッセージが出たのを修正

    ver2.20
      ・置換前後の空白除去処理などを高速化した
      ・置換リスト用テキストボックスの文字数の上限を無くした(XPとVistaの場合。Meでは32000字まで)

    ver2.12
      ・空のテキストを処理するとエラーとなったのを修正

    ver2.11
      ・[置換]ボタンを連続して押すとエラーとなったのを修正

    ver2.10
      ・再起動のとき、置換リストなどの設定が正しく読み込めないことがあったのを修正
      ・初期化のあと、置換リスト1の表示が残っていたのを修正
      ・長いファイル名が[置換]ボタン上に乗ってしまうのを修正
      ・フォームの角をドラッグして、置換リストの表示窓を広げられるようにした
      ・ヘルプのフォントサイズを大きくした

    ver2.00
      ・クリップボード内のテキストの置換も行えるようにした
      ・S-JIS以外の文字コードに対応した
      ・タブページの切り替えで、100組の置換ファイルを保持できるようにした
      ・メッセージの他言語表記ができるようにした。