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MultiReplace ver4.00 (20/1/16 更新) のダウンロード
    ■Windows XP、Me の場合
       実行には .NET Framework2 が必要です。
       インストールされていない方はMicrosoftのサイトから入手してください。


    MultiReplace with English language file.
    (Rename "MultiReplace_English.lng" as "MultiReplace.lng" at use.)


 複数ファイル・複数文字列一括置換 MultiReplace 4.00

    特徴

     ・ファイルまたはクリップボード内のテキストの置換が行えます。
     ・検索文字列と置換文字列に、正規表現が使用できます。    ver3.80 新機能
     ・複数のファイルを一括処理できます。
     ・置換リストを参照しながら複数文字列(数は無制限)の一括置換を高速に行います。
     ・100組の置換リストを保持し、切り替えて利用できます。
     ・改行やTABコードを含む文字列の置換ができます。
     ・2行にまたがる検索文字列も置換できます。
     ・S-JIS以外の文字コードにも対応します。(JIS、EUC、Unicode、UTF-8(BOM有り/BOM無し)、UTF-7)
     ・置換処理の前後に、行頭・行末空白の除去を行うことができます。
     ・テキスト頭・テキスト末に文字列を付加することができます。
     ・ファイルの指定は Drag & Drop で行います。
     ・置換後のファイル名は、元ファイルに指定の文字列を付加するか、同名でサブフォルダに入れるか選択できます。
     ・フォーム上の名称やメッセージの表記を他言語で表示させることができます。
     ・クリップボード・ユーティリティ クリップボード編集

    ver3.90からの主な変更点

      ・MultiReplace を二重起動しようとすると、既に起動中の MultiReplace をアクティブにし、アイコンにファイルをドロップした場合のみ、エラーメッセージを表示
      ・一度にドロップできるファイル数の上限を1000に(これまでは500)
      ・メニュー「リスト」-「文字列検索」の検索履歴を100個まで保存(これまでは20個まで)
      ・メニュー「オプション」-「設定の初期化」が、ver3.80以降、正しく行われないことがあったのを修正

    ver3.80からの主な変更点

      ・正規表現のエラー処理の不備を修正
      ・メニュー-「リスト」-「リストの整理とチェック」で、実行の可否を問い合わせ

    ver3.70からの主な変更点

      ・正規表現が使用可能に
      ・[デフォルトの区切り文字に設定]ボタンを新設




置換リストの書式

1行に1つずつ、検索文字列と置換文字列を"/"で区切って定義します (区切り文字は変更できます)。
前後を"/"で囲ってもかまいません。

下のいずれも「みかん」→「パイナップル」の置換を行います。

みかん/パイナップル
みかん/パイナップル/
/みかん/パイナップル
/みかん/パイナップル/


リストに記述する数に制限はありません。

置換文字列を記述しない場合は、検索文字列の削除を行います。
下は「さくら」を削除します。

さくら/


2つ以上の区切り文字で始まる行はコメント行と見なされ、置換処理の時無視されます。
第1行目にコメント行を入れておくと、置換リスト選択のラジオボタンの横に表示されて便利です。

//コメント


空行またはスペースのみの行は無視されます。
適当に行の間隔を空けて、リストを見やすくできます。


正規表現について

"○ 正規表現を使用する" を選択すると、「検索文字列」と「置換文字列」に正規表現が利用できます。
とくに正規表現を必要としない時は、"○ 正規表現を使用しない" とした方が、簡単で、処理も高速です。

VisualBasic の、

 出力テキスト = Regex.Replace(入力テキスト, 検索文字列, 置換文字列, オプション)

  (オプション)
        □ 大文字小文字を区別しない RegexOptions.IgnoreCase
        ○ 単一行モード       RegexOptions.Singleline
        ○ 複数行モード       RegexOptions.Multiline
        ○ 無指定          RegexOptions.None

をそのまま使用しています。


詳細については、MicroSoft のサイトなどを参照してください。

  「正規表現言語 - クイック リファレンス」
  「正規表現によるテキストの検索」
  「正規表現での置換」



    他言語表示
    MultiReplace のフォルダ内に言語ファイル(MultiReplace.lng)があると、起動時にそれを読み込みます。MultiReplace_English.lng(英語)が同梱されていますので、利用する際に MultiReplace.lng に名称変更してください。
    旧ver3.40 には、中国語とハングルの言語ファイルとヘルプファイルが同梱されていましたが、ver3.50 以降にはありません。英語版言語ファイルを参考に作成して下さい。(旧版の言語ファイルはそのままでは使えません)
     旧 MultiReplace ver3.40 のダウンロード



    更新履歴

    ver4.00
      ・MultiReplace を二重起動しようとすると、既に起動中の MultiReplace をアクティブにし、アイコンにファイルをドロップした場合のみ、エラーメッセージを表示
      ・一度にドロップできるファイル数の上限を1000に(これまでは500)
      ・上限を超える数のファイルをドロップした時に、エラーメッセージを表示
      ・メニュー「リスト」-「文字列検索」の検索履歴を100個まで保存(これまでは20個まで)
      ・メニュー「リスト」-「文字列検索」のウインドウサイズを可変に
      ・メニュー「リスト」-「文字列検索」ウインドウの二重表示を禁止
      ・メニュー「リスト」-「リストの整理とチェック」の終了に「完了」のメッセージを表示
      ・メニュー「オプション」-「設定の初期化」が、ver3.80以降、正しく行われないことがあったのを修正
      ・MultiReplace を最小化状態から元に戻したとき、タブページの背景色が乱れたのを修正

    ver3.90
      ・正規表現のエラー処理の不備を修正
      ・メニュー-「リスト」-「リストの整理とチェック」で、実行の可否を問い合わせ
      ・その他、表示上の修正・改良

    ver3.80
      ・正規表現が使用可能に
      ・[デフォルトの区切り文字に設定]ボタンを新設
      ・その他、表示上の修正・改良

    ver3.70
      ・UTF-8(BOM無し)にも対応
      ・メニュー-「リスト」-「日本語IME」で、起動時に「ひらがな入力」モードに設定可能に
      ・「文字列検索」のウインドウを開いたとき、コンボボックスにフォーカス
      ・文字列検索で「文字列が見付かりません」のメッセージ・ウインドウを、モーダレスに変更
      ・ヘルプのウインドウサイズを保存
      ・その他、表示上の改良

    ver3.60
      ・メニューに「リスト」を新設し、[リスト整理]ボタンと[リスト消去]ボタンをその中に移動
      ・メニュー-「リスト」-「文字列検索」で、選択した置換リスト内の文字列検索が可能に
      ・メニュー-「リスト」-「フォントサイズ」で、置換リストとヘルプのフォントサイズが変更可能に
      ・置換リストエラーの時、エラー行にカーソルを移動
      ・「置換後のファイル名」の各種設定が、次回再起動時に反映されなかったのを修正
      ・その他、デザイン上の変更など

    ver3.50
      ・テキスト頭・テキスト末に文字列を付加するオプションを追加
      ・空白除去、文字列追加、分割文字列検索の有無の設定を、100種の置換リスト毎に保存
      ・.exe .zip .jpgなど、特定の拡張子のファイルを読み込まないようにする「読み込まない拡張子の設定」オプションを新設
      ・「置換後ファイル名設定」「タブ見出し設定」フォームにキャンセルボタンを追加
      ・再起動時に前回終了時のウインドウの位置とサイズを復元
      ・右上の[×]ボタンでの終了時、設定保存を行うか否かの問い合わせを追加
      ・ヘルプの表示を高速化

    ver3.40
      ・64bit版Windowsにも対応
      ・終了時に自動的に、設定ファイルのバックアップを2重に作成
      ・48ドットアイコンを用意

    ver3.30
      ・unicodeファイルで、「unicodeにあってshift-JISにはない文字」が文字化けしていた不具合を修正
      ・ハングルのunicodeファイルでの文字化けを修正
      ・文字コードの異なる複数のファイルを一括置換したとき、文字化けが起こったのを修正
      ・置換リスト中の、「unicodeにあってshift-JISにはない文字」が正しく保存されなかったのを修正
      ・上記の処置のために、設定保存ファイル(*.ini)をunicodeにした
       (テキストエディタなどで変更保存すると使用不可能になることがあるので注意)
      ・中国語とハングルの、ヘルプと言語ファイルを更新

    ver3.20
      ・各種設定の保存と読み込み機能を新設

    ver3.10
      ・二重起動を禁止
       (短い間隔で二重起動すると異常終了し、設定が初期化されることがあったため)

    ver3.01
      ・クリップボードテキストの置換に異常があったのを修正

    ver3.00
      ・複数ファイルの一括処理が可能に
      ・置換済ファイルをサブフォルダに保存するオプションを追加
      ・「分割文字列の検索」にチェックが入っていると、次回起動時に余分なメッセージが出たのを修正

    ver2.20
      ・置換前後の空白除去処理などを高速化した
      ・置換リスト用テキストボックスの文字数の上限を無くした(XPとVistaの場合。Meでは32000字まで)

    ver2.12
      ・空のテキストを処理するとエラーとなったのを修正

    ver2.11
      ・[置換]ボタンを連続して押すとエラーとなったのを修正

    ver2.10
      ・再起動のとき、置換リストなどの設定が正しく読み込めないことがあったのを修正
      ・初期化のあと、置換リスト1の表示が残っていたのを修正
      ・長いファイル名が[置換]ボタン上に乗ってしまうのを修正
      ・フォームの角をドラッグして、置換リストの表示窓を広げられるようにした
      ・ヘルプのフォントサイズを大きくした

    ver2.00
      ・クリップボード内のテキストの置換も行えるようにした
      ・S-JIS以外の文字コードに対応した
      ・タブページの切り替えで、100組の置換ファイルを保持できるようにした
      ・メッセージの他言語表記ができるようにした。

    ver1.00
      ・最初の公開版 (2007年1月)

    ver0.10
      ・自作アプリ「ClipFan」の一機能「一括置換」を分離し、テキストファイルを置換するアプリを作成