CSN&Y News 2004
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2004.11.16
ニール・ヤング
ボーナス DVD 付きのベスト・アルバム 『Neil Young Greatest Hits』 がリプリーズ・レコードからリリースされる。日本盤はボーナス DVD は付かない。

2004.11.10
CSN&Y
1985年に開催されたライブ・エイド・コンサートが DVD化される。 CS&N の 「Teach Your Children」 とニール・ヤングの 「The Needle And Damage Done」 「God's Perfect Plan」 が収録される。 CSN&Y のステージは収録されていない。

2004.11.01
ニール・ヤング
『Greendale』 の書籍が出版される。

2004.10.23-24
ニール・ヤング
18回目のブリッジ・スクール・コンサートに出演。 9月の地雷撲滅のためのベネフィット・コンサートへニール・ヤングが出演することのお礼に、今回のコンサートにはポール・マッカートニーが出演。

2004.10.15
ニール・ヤング
ポール・マッカートニーが主催する地雷撲滅のためのベネフィット・コンサートに出演。 2002年のこのコンサートにはスティーブン・スティルスが出演していた。

2004.10.02-10.06
ニール・ヤング
アメリカ大統領選を控え、パール・ジャムやブルース・スプリングスティーンらがブッシュ政権打倒を呼びかけるために 開催した "Vote For Change" コンサートに出演。コンサート。

2004.09.18
ニール・ヤング
19回目のファーム・エイド・コンサートに出演。

2004.09.17
ニール・ヤング
カナダの市民団体を支援するクリーン・エアー・コンサートに出演。このコンサートには、他にもランディ・バックマンらのカナダ出身の大物ミュージシャン達が出演する。

2004.09.15
ニール・ヤング
青少年更正施設のデスティニー・アーツ・センターのベネフィット・コンサートに出演。

2004.08.10
クロスビー&ナッシュ
2枚組のニュー・アルバム 『David Crosby & Graham Nash』 がサンクチュアリ・レコードからリリースされる。日本盤は BMGジャパンから 9月22日発売。

2004.07.27
ニール・ヤング
映画 『Greedale』 の DVD がリリースされる。日本盤は 12月 3日発売。

2004.07.01-09.22
CS&N
約 3ヶ月の全米ツアー・スケジュールを発表。 CPR のジェイムス・レイモンドとジェフ・ピーバーもサポート・メンバーとして同行する。

2004.04.01
ニール・ヤング
元内縁の妻で女優のキャリー・スノッドレグスが肝臓癌のためロサンゼルスの病院で死亡。キャリーはグリーンデール・ツアーに同行していたニール・ヤングの長男ジークの母親で、ジークが最後を看取ったと報じられている。キャリーはヤングと別れた後はジャック・ニッチェと交際していたが、ニッチェの家庭内暴力が原因で別れている。

2004.03.06
デビッド・クロスビー
CPRのコンサート終了後、デビッド・クロスビーがマリファナ・銃・ナイフの不法所持の容疑で逮捕される。 3,500ドルの保釈金を支払い釈放され、CPRのツアーは続行される模様。 5月19日に裁判が行われる予定。(写真は逮捕当日の 3月 6日のステージから)

2004.02.27-04.07
CPR
約 1ヶ月の全米ツアーを行う。

2004.02.24
ニール・ヤング
アルバム 『Greendale』 のセカンド・エディションがリプリーズ・レコードからリリースされる。ボーナス DVD の内容がアコースティック・ライヴからレコーディング・セッションの様子をとらえたドキュメント映像に変更され、ジャケットはオリジナルを反転させたもの変更されている。

2004.02.19-03.18
ニール・ヤング&クレイジー・ホース
約 1ヶ月の北米ツアーを行う。

2004.01
ホリーズ
CS&N のファン・サイト 「CS&N On Line」 でホリーズを 「ロックの殿堂入り」 させるための署名運動が始まる。グラハム・ナッシュは 2003年12月にレコード・コレクターズ誌のインタビューで 「ホリーズは殿堂入りすべきだ。もし殿堂入りしたら式場で他のメンバー達と一緒に歌うよ。」 と語っている。

2004.01
クロスビー&ナッシュ
クロスビー&ナッシュは 1976年の 『Whistling Down The Wire』 以来のスタジオ・ニュー・アルバムのレコーディングのためスタジオ入りする。レコーディング・メンバーには、 CPR からジェイムス・レイモンドとジェフ・ピーバー、セクションのリズム隊のラス・カンケルとリー・スクラー等が参加している。

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