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Diary / What's New

1/19  文章力
テキストサイト等を巡回していると、稀に「私には文章力が無いから〜」
といった内容の文章を目にします。
私も、たまに自サイトの過去ログを見ては自分の文章力の無さを痛感する、
といったタイプの人間ですので、そのような言い訳的な文章を書いてしまう
気持ちはとてもよく分かる(というか既に何度か書いたことがある)のですが、
そのような文章は赤の他人から見れば全く面白くない、というかむしろ不快な
文章なわけでして、そのような文章はアップせずに心の中に留めておく方が
良いのではないでしょうか。などと提案してみたわけですが、この提案自体が
「おめーに言われたくねーよ」的な不快な文章なわけでして、つまりこの提案
文章をアップするという行為は「『不快な文章はアップするな』という内容の
不快な文章をアップする」という自己矛盾を孕んだ行為になるわけです。
この矛盾を解消する方法は2つ:1つめはこの文章をアップしない、つまり
「不快な文章をアップするな」という自分の提案に従う、という方法ですが、
みなさんがこの文章を読んでいるということは、既にこの文章がアップされて
いるということを意味しており、もうこの方法は無理だということが分かります:
2つめはこの文章を不快だと思わないようにするという方法(不快ではない
文章をアップしているのだから、「不快な文章をアップするな」という提案に
矛盾しない)、つまり、この文章を読んでいるみなさんが「おめーに言われたく
ねーよ」などと思わないで、「割烹さんの言っていることはもっともだ」と思えば、
この文章は自己矛盾しないことになるわけです。
というわけで、この文章の存在意義を確立するためには、みなさんの協力が
必要です。みなさん「割烹さんの言っていることはもっともだ」と思って下さい。
よろしくお願いします。

P.S. こういう文章を書くと、本気だと思われないか不安です。
1/18  薬丸アングリー
テレ東午後6時前のミニ番組がとても面白かった。
番組内容は「薬丸(ヤックン)が視聴者と電話で会話し、その人のリクエストに
応えて音楽PVを流す」という何の面白みもないものなのだが、今日は電話相手
の視聴者(子供)が面白かった。

薬「もしもし」
視「ブフー、ブフー(鼻息)」
薬「もしもーし」
視「…はい…(超小声)」
薬「お名前は?」
視「…[名前]です…」
 (電話相手の視聴者の写真が画面に)
 (おデブ小学生がテニスラケットを持った写真)
薬「[名前]くん、テニスやってるんだー」
視「…はい…ブフー」
薬「いっぱいやってるのー?」
視「…はい…」
薬「へー。どのくらいやってるのー?」
視「…あまりやってません…ブフー、ブフー」
 (薬丸、作り笑顔で殺気を漂わす)
薬「[名前]くーん。もっと大きな声でしゃべろうよー」
視「ブフー、ブフー(無反応)」
 (薬丸、殺気パワーアップ)
薬「…はーい。じゃあ[名前]くん、今日のリクエストは?」
視「リップスライムのoneです
薬「ワン? 犬でも飼ってるのかなー?」
視「ブフー、ブフー(無反応)」
薬「…はーい。[名前]くん、ありがとうございました」
 (oneのPVが流れて番組終了)

番組中、ずっと漂い続ける薬丸の殺気が凄かった。
さすが「ジタバッタすっるーなよっ」とか言っていただけのことはある。
それより何より、あのおデブ小声小学生がリップスライムをリクエストするとは。
1/17 [2]  嘘ってのが嘘
最近、日記に嘘を書くことが多いです。
例えば下の日記の「誰も反応してくれませんでした」という部分は嘘。
本当は一同大爆笑。10分以上、店内に響きわたるほどの声で笑い続けました。
すると、周囲にいた無関係の人が「何事ですか?」などと話しかけてきました。
私がその人に向かって「だるすぎて、ダルメシアンになる」と言うと、その人も
大爆笑。それをたまたま聞いてしまった他の人も大爆笑。
腹を抱えて笑う人。床を転がって笑う人。中には笑いすぎて失禁する人まで。
すると、騒ぎを聞いた店の人が「お客様、お静かにお願いします」と注意。
私は反発し、店中に響きわたる声で「だるすぎて、ダルメシアンになる」と一言。
店中大爆笑(もちろん店員も)。すると、みんな笑いながら床をストンピング。
ビルがグラグラと振動。地震警報作動。警備会社緊急召集。
「一体、何があったんですか?」 警備会社の人の質問。私が一言。大爆笑。
ビルの外には野次馬。窓から私が一言。野次馬大爆笑。
騒ぎを聞きつけたテレビクルー到着。緊急生中継。私が一言。
日本中にブロードキャスト。日本中のお茶の間大爆笑。地面をストンピング。
日本がグラグラグラ。津波発生。サンフランシスコが津波の被害に。
津波の原因を探りにCNNが日本へ。私が一言。世界中にブロードキャスト。
世界中大爆笑。地面をストンピング。地球の中心部を圧迫。
圧迫されたマグマが太平洋に噴出。新たな大陸発生。割烹大陸と命名。

本当はこんな感じの一日でした。
1/17 [1]  友達なんていない
「だるー。超だるー。このままだと だるすぎて、ダルメシアンになっちまうよ」
と言ったら、誰も反応してくれませんでした。
1/16 [2]  リンク追加
リンクに「マグロでプリン」を追加しました。
1日に「その7」までいくパワーは凄い。素晴らしい。
1/16 [1]  超具体的比喩
今日はもどかしいことがあった。
どのくらいもどかしかったかというと、
「友人がハラペーニョの事を『パラペーニョ、パラペーニョ』と言っていたので、
 『それを言うならハラペーニョだろ』と指摘しようと思ったが、
 その友人があまりにも自信たっぷりに『パラペーニョ』と言うので、
 『もしかしたらパラペーニョの方が正しいのかな?』などと思ってしまい、
 指摘するのがはばかられたが、もし ハラペーニョの方が正しかったとしたら、
 彼は必ずどこかで一度は恥をかくわけで、例えば彼が彼女とメキシコ料理屋
 などに行ったときに、知ったかぶって『このソース、パラペーニョが効いてるね』
 などと口走ってしまい、『パラペーニョじゃなくてハラペーニョじゃないの?』
 などと指摘されてしまったとしたら…そのときの彼の気持ちを考えると、
 『ここは友人として、今、指摘してやらねば』と思ったのだが、
 もし パラペーニョの方が正しかったとしたら、『は? パラペーニョで
 あってるよ。つーか、ハラペーニョって何だよ。ハラペーニョ。ハハハ。
 今日からお前のあだ名、ハラペーニョな』などと言われかねないわけで、
 次の日、他の友人たちに『よう、ハラペーニョ』などと呼ばれかねないわけで、
 飲み会で先輩に『お前、ハラペーニョなんだからテキーラ飲め』とか脅され
 かねないわけで、そういうことを考えると、やっぱり『それを言うなら
 ハラペーニョだろ』などといった軽率な言動は慎むべきだが、やっぱり
 彼のことを考えると…などと悩んでいたら、いつの間にか話題が変わって
 いて、指摘するタイミングを逃したけど、確かハラペーニョであっているはず
 なんだけどなぁ。モヤモヤ」
というときくらい もどかしかった。