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MDX Suite for BeOS は、MDX 形式のサウンドファイルを扱うためのソフトウェア集です。
MDX(Music Data for mXdrv の略らしい)は SHARP X68000 で利用されていたサウンドファイルで、FM 音源 8 音、PCM 音源 8 音の計 16 音までの同時演奏をサポートするフォーマットですが、X68000 を使ったことが無いので詳しいことは知りません。
情報更新:2008/03/17
MDX Suite for BeOS には、以下のソフトウェアが含まれています。
Lib MDX は、MDX ファイルを取り扱うための共有ライブラリです。
Media Player などの Media Kit を利用するアプリケーションで MDX ファイルを利用可能にします。
MDX detractor の設定を行います。
また、ライブモニタ機能により、演奏中の MDX の鍵盤表示やチャンネルミュートなどが行えます。
MDX ファイルを WAVE 形式や MIDI 形式に変換します。
MDX ファイルをドロップするだけの簡単操作で楽々使えます。また、チャンネルマスク(どのチャンネルのデータを変換するか)や変換開始位置の指定など、多彩なオプションをサポートしています。
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◆ |
| お薦め度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 種類別 | フリーソフトウェア |
| 名称 | ソフトウェアパッケージ |
| 対応 OS | ZETA 1.1 以降(x86) |
| バージョン | Release 2 |
| 更新日 | 2006/02/04 |
| ファイルサイズ | 541KB |
Lib MDX のソースコードはこちらからダウンロードできます。