TITLE:立ててみました(その3) 


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お名前: ぱと   
そういえば「その3」もこれで50件です。
主が浮上しません(休日出勤かも〜)が、連休中ですからこちらで勝手に「その4」たてておきますね。
[2004/01/11 12:17:01]

お名前: ぱと    URL
おっと、ちょうどshe36さんが密林リンクを開けてくださったので、スウェディシュの
Nicolai Dungerくんのアルバム試聴リンクも一緒にご紹介。欧米盤はちゃんと出ているから
日本でもこれから知名度が上がるのではないでしょうか、と…
kaaniさんがノルウェーに行かれるのはいつも冬場ですか?この季節はさぶそう。

KCRW Rare on Air
見抜かれましたか。この放送局の膨大なアーカイヴからタダでいろんな音楽を聴いてやれ、と
検索すると、くだんのCafe Tacubaなど3回もゲストに呼ばれているのですね。
Jeff Buckleyの'So Real'はめっけものでした。Radioheadも一度ならず呼ばれているようですね。
アコギでThere Thereとか。

アンドレさん
CCCDが及ぼすプレーヤーへの悪影響(これが一番怖いんです)は非常に心配ですし、
パソコンにディスク入れたたけでUNWISE(名前もアホっぽい)という妙なファイルが上書きされて
気持ち悪いです。CCCDは1枚だけ持っていて、うっかりPCに入れちゃったんですよ。
Starsailorの2ndも、Alfieの2ndも、Massive Attackの去年出た新作も、そういう理由で
まだ聴いていないんです。手を尽くせば通常のCDで出ている盤も入手できるのでしょうけど。
Alfieのシングルは7インチでたまに店頭に入るみたいなので。そっちから先に聴いちゃおう
かな、とか。
[2004/01/11 12:09:35]

お名前: she36    URL
こんばんは、こちらのスレッドには久しぶりにお邪魔します。
ぱとさんじゃないけれど、ここのところ音楽を聴く気にもならないほど頭が消耗して
いてストレスたまっていたのですが、今日はほぼ半日ネットサーフィンで音源探索と
しゃれこみましたですぅ。

> Volovan
いやもう、amazon.comでサンプル聴いて即買いしましたよ。まさにメキシコ盤Tahiti 80!
密林日本で国内盤を注文したんですが、なんとレビューを書いているのは ....
アンドレさん、昨年の秋はBrookvilleをよく聴きましたよぅ。米国盤(初回盤)には
Andy & Dominiqueの別プロジェクト、Pacoも含めたサンプラーがついていますが、この
PacoのEPもダークでヘヴィーでややノイジーなIVYという感じで気に入っています。
今年はフル・レングスのアルバムもリリース予定ということで期待してます。

そして久々にIVYのHPを覗いてみると「For The Kids」というコンピ収録の「Sing」
(もちろんCarpentersのカヴァーです)がダウンロードできるようになっていました。
これがまた実にお洒落〜でございまして、即注文。子供向けとはいえマニアックな
メンツ揃いで早く全編聴いてみたいものです。

> KCRW Rare on Air
ふっふっふ、同じVolにJeff Buckleyも収録されているのですね〜
件の曲のひとつ上のMercy Plangroudは、Eelsなどローファイ・オルタナ系に凝った
時期のお気に入りのバンドのひとつでした。
RadioheadのSubtarranian Homesick Alien、Thomが首を振り振り歌っているところが
目に見えるようです。Vol.2のJJ Cale「Cajun Moon」に聞き惚れました〜
[2004/01/10 19:29:15]

お名前: kaani   
そういば、わたしが実にこちらもはまってるのに日本じゃ、無名っていう
スウェーデンのNicolai Dungerって人がいるのですが、やたらいいです。
ライブもめちゃ良かった…!のに日本じゃ誰も知らん…。
最近はほんとにブルースなんですけど、ギターポップみたいなんも
だしてたし、メジャーデビュー作(持ってない…)はロバート・フリップが
ゲスト参加…、ジャズミュージシャンとまったりギリシャでセッションなんて
のもリリースされてて非常に面白い人です。最近はMercury revに気に入られ、
一緒にアルバム作ったりとかもしてて、今週、オスロやらあちこちで
そのMercury Revの人とDJやったりとかもしてたです…。必死に集めてますが、
手に入らんなぁ…。
[2004/01/10 12:36:09]

お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
ぱとさん、お年玉ありがとうございます。週末にゆっくり聴いてみます。
仰るとおりAlfieの新譜はにっくきCCCDで、レジでも念を押されましたが仕方なく買いました。
するとうちのMacG4では、1曲目の「People」が再生できないんですよ。
幸いこの曲はシングルで持っていたので(なぜかこっちはCCCDじゃない)聴けたんですが
正規の代金を払って買っているのに、今どきパソコン再生もできないなんて、コレで商品と
呼べるのか???いずれにせよ、CCCDは極力買わないようにしています。
この新譜はなぜかあまり聴いてないのですが、例によってあの脱力感も健在?のサイケな
ポップフォークです。個人的には曲は「A Word in Your Ear」のものの方が好きでした。

wさん、インタビュー記事情報ありがとうございました。雑誌見つけたら読んでみます。
ほんと先の見えない状況ですが、余裕がある間はいろんな音楽を聴いていきたいものです。
[2004/01/09 16:15:20]

お名前: ぱと    URL
それから、これはわたしからおふたりにお年玉です。
Cafe Tacubaのスタジオライヴが40分弱見られます。↑
[2004/01/09 08:01:20]

お名前: ぱと    URL
おはようございます。
wさん、アンドレさん Cafe Tacubaの音楽ですが、意外なところで聴きました!
KCRWの音楽番組に出演したアーティストが演奏したライヴをよせあつめた
"KCRW Rare on Air"というシリーズがありまして、第四弾に'El Fin De La Infancia'が
収録されています。KCRWのリンク先(↑)でアルバム全曲ノーカットで聴くことができます。
確かに何歌っているのか、内容はちっともわかりませんが楽しい〜〜!
(残念ながら、密林でもout of stock)
[2004/01/09 07:35:17]

お名前: w   
みなさん、こんばんは。
kaaniさんはすでにノルウェーでは著名人なのですね。現地TVに取材までされるとは。
MPの方々もこれで一丁、東洋に進出してみようという気にさせられたのかも。
僕はMP日本公演は去年が最初で最後になるかもという焦りから見に行ったのですが、
(なにしろXTCもPrefab SproutもJellyfishも日本ツアーは一度だけだったので)
ここまで熱烈なファンの存在を周知されているなら、再来日を期待したくなりました。
Jaga Jazzist周辺は深入りすると大変なことになりそうですね。個別活動も激しいようで。
当面は容易に手に入る辺りから攻めてみます。

ところで、
> 店のアナログコーナーの最上段に飾られていたのが真っ青なお魚のLPでしたよ
それは確実にIn The Fishtankですね。>ぱとさん
公式によればB面は「Tristano」1曲のみ。これだけでも圧巻です。

Cafe Tacuba (Takubaじゃなかった。すみません)ですが、アンドレさんもご存知でしたか。
おもしろいですね、このCD。このところ聞きまくってます。詞は全然わかりませんが。
XTCのみならずFeeliesやCureを思い出すところもあって、音的に相当懐が深そうです。
ちょうどプロデューサのGustavo SantaolallaのインタビューがMusic Magazine一月号に
掲載されています。この人はアルゼンチンのロックシーンの大物プロデューサで、
"ロック・エン・エスパニョール"という南米の音楽シーンの中心人物だそうです。
さらに映画「アモーレス・ペレス」のサントラを手がけたりしているようです。
Cafe Tacubaでの仕事が一番有名とのことですが、この号でフィーチャーされている
Bajafondo TangoclubというプロジェクトのCDもタンゴ+エレクトロという内容の
ようでいかにも面白そう。いろいろ手を伸ばしてみたくなる音楽があちらこちらに
あって目移りします。金脈がいたるところにありそうですね。
まあこの不景気、いつまでこの調子で音楽三昧が続けられるのかは大いに心配ですけど。
[2004/01/09 02:37:40]

お名前: kaani   
あ〜。

>日本ツアーのドキュメンタリーがネットで流れる時にはkaaniさんも
>面が割れてしまったりして(ふっふっふ)

ノルウェーではばれてますです…。なんせ、2001年、テレビに取材されました…。
日本からMP見にくる物好きがいるっつ〜ことで。A-HA見にいく日本の方は過去にも
今でもけっこういらっしゃるようですけど、MPをな〜みたいな感じなのか…?
めずらしいもんはなんでもニュースなんだそうですけど、小さい国なんで。
おまけに、ゴールデンタイムのニュース番組でした…。やれやれ。
おかげで知り合いやら友達やら、げって人まで見てたってのがあとで発覚…。
しっかりそのコピーももらいましたけど、はずかしいのなんのって…お蔵入り。
一生見ません…(あはは…)。
今回のもまぁ…写ってるんでしょね…うぅぅ。恐ろしい…。
[2004/01/08 19:41:53]

お名前: ぱと   
こんばんは。アンドレさん今年もよろしくお願いいたします〜!

>「天国の口、終りの楽園。」
その作品「詩情豊かな○○映画」だったっけ…アンドレさん大推薦の映画でしたね。
Insomnioというのは不眠症とか眠れないとかそういう意味かしらん
去年のアカデミー授賞式ダイジェストも録画したんですが、Michael Caineがらみのところばかり
見ていたんでした。
車載CDの選曲にぴったりというのも興味をひかれます。Volovan(メキシコ)とTahiti80(フランス)の思わぬ繋がりも
おもしろい!
(そういえばAlfieのセカンドアルバム、店頭でいつも迷うのですが、CCCDなので結局棚に戻してしまうんです)

Motorpsychoのメンバーと文通していたというkaaniさん、初来日までの道のりはとても
長かったんですね。日本ツアーのドキュメンタリーがネットで流れる時にはkaaniさんも
面が割れてしまったりして(ふっふっふ)
[2004/01/08 18:58:43]

お名前: kaani   
>Wさん、ぱとさん

MPのみなさん、69年あたりの生まれですんで。
ファーストアルバムからリアルタイムで集めてたんですけど、
2000年にドイツのレーベルがフェスやるってんで、それをまずドイツで見て、
そんじゃついでじゃん!ってノルウェーまで行ったんです。
実はギターの人は10年来のペンフレンドだったんですが(92年から)、
彼らも売れてきて、お互い何年も手紙すら出してなくてって状態だったのですが、
実際に会うと、なんだかんだで盛り上がったみたいな。
図に乗って、それから毎年見に行ってるうちに他の人とも話するようになった
って感じです。実は昨年夏、TusslerっていうMPのカントリーバンドを見に行ってた
んで、たったの4か月後に日本で見れることになろうとは…みたいな。
その日本ツアーのドキュメンタリー、完成したよ〜っていうメールが来てました。
それが放映される番組は12月半ばの分までネットでストリーミングで見れるので、
それもひょとして見れないかなぁと期待しているのですが。とりあえず、
ネット上で見れると嬉しいとりクエストはしておきましたが、内心、やべ〜とか
思ったりもしてます…。非常にやばいっす…。

Jaga Jazzistですが、他流試合はてんこもりすぎです。
日本でも知られているCato Salsaにも参加してたりしてますし、話したときは、
週に5日リリースパーティーとかになっちゃって、あんまりなんで控えてるとか
ゆってました…要するに、あっちゃこっちゃにほんと気軽に参加しちゃってるって
ことです。特に、サックスとフルートの2人が…。彼らのオフィシャルサイトにも、
他のアルバムの参加リストがありますが、あれだけじゃないです。ことに、
Lars Horntvethはアレンジなんかを多数手掛けてますので、全部そろえるとなると
とんでもないことになると思います。わたしもそこまで手回ってません…。
[2004/01/07 12:48:40]

お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
ぱとさん、おひさしぶりです。新年早々にぎわっていますねー。
Cafe Tacubaはアルフォンソ・クアロン監督(ハリポタの3作目はこの監督さんにバトンタッチ)の
「天国の口、終りの楽園。」という映画のサントラではじめて聴きました。
その「Insomnio」という曲が大好きで、その頃友達に頼まれて作るドライブCDによく入れてました。
イラク攻撃が始まった後のアカデミー賞授賞式で、主演のガエル=ベルシア・ベルナルくんが
この曲で登場して、涙ながらに反戦を訴えたのが印象にのこっています。
wさんからアルバム情報をいただいたので、今度ぜひ買いたいと思います。
メキシコのバンドといえば、一昨年秋にVolovanというバンドがデビューしたんですが、
ご存知でしょうか?プロデュースがアンディ・チェイスだったりして、すごくさわやかな
サーフポップアルバムなんですよ。メキシコって金脈かも!

ちなみに僕が去年いちばんよく聴いたのは日本のラップ(といっていいのかな?)ユニット
SOFFetの「Carnival」というアルバムです。聴かない日はないというぐらい聴いていました。
あと年末に出たGRAPEVINEの「イデアの水槽」も涙がでるほど素晴らしかったです。
[2004/01/07 11:36:23]

お名前: ぱと   
>The Dream TicketのXTC
……そういえば教えてもらったのはちょっと前で、先週の放送だったみたい(汗)
その代わりShriekbackのライヴが予定されてます。
冷蔵庫騒ぎでしばらく頭がはじけてたかしらん、ききのがしたのが悔やまれます。
[2004/01/07 08:06:10]

お名前: ぱと   
kaaniさん、ノルウェー語の新年の挨拶ですか?今年もよろしくお願いいたします〜

Barry Andrewsみたいないなたい初期XTCサウンド、それもスペイン語!
wさんよく見つけましたね〜、Cafe Takubaのアルバム。
Shriekbackは日本での紹介もいまひとつで、Andrewsの最近の音はちょっとわかりませんが
もう息子がバンド結成して、BBCでも放送リストに入ってたりして頑張ってますね。
(そういえば、Hammillist Mさんからの情報ですが今週The Dream TicketでまたXTCの
ライヴが聴けるとのこと。いつの音源かあとでチェックしてこなくっちゃ)

kaaniさん、2000年ってノルウェーまでライヴ参戦されたんですか!
Motorpsychoの最新作、雑食性なんて書き方しちゃいましたけどほんとに1曲ごとに違うのが
おもしろいですね。メンバーそれぞれのルーツがメタルだの70年代だのプログレだの
多彩だから引き出しがたくさんあるんですね。The Other Other Foolよかったです。
ヴォーカルも伸びが良くて。
7曲しか入ってない、と思ったんですが、80分くらいありますね……
[2004/01/07 08:01:34]

お名前: w   
ぱとさん、kaaniさん、こんばんわ。

Jaga Jazzist、かなり他流試合を好む方々なのですね。日本でいえば菊地成孔?
SupersilentとThomas Dybdahlは是非覚えておきますです。
いろいろサイトを確認するとこのアルバムとしては日本盤が出た二作の前に
入手困難な1stアルバムが一枚あるようですね。すでに聞けない作品があるというのは哀しい。
Motorpsycho同様にEPも多数出ていますね。まずどれに手を出せばよいやら。
まあ、あせらずに少しずつ。

ぱとさんは一早くライブ盤をゲットですね。私の方はまだ未着です。まああせらずに。
MPの方々はハードロック体験はGFRやKiss止まりなのかと思いきや、80年代の様式美系まで守備範囲が!
私は70年代HRは得意ですが80年代HMは不得手でした。80年代以降で聞いていたのも
MotorheadやAC/CD、Van Halen、Gary Mooreといった旧世代の人々ばかりです(汗)。
でもDiamond HeadとDemonというバンドは良かったような記憶が。

話は変わって、本日古本屋に寄りまして、500円程度の中古CDを物色していたら、
突如見つけました、例のCafe Takuba『Cuatro Caminos』を!
デジパックの美麗品で980円!(安)
14曲入り53分13秒!
内容なんですが、面白いですねー。
Los Lobosをビートルズっぽくしたバンドかと想像してたら全然違いました。
「XTCブラックシー彷彿」というよりは初期XTCを全般を彷彿させます。
歌詞は全部スペイン語で、XTCよりもいなたく、下品した感じというか、
ボーカルはBarry Andrewsみたい(苦笑)。
さすがに「ナイジェル」「10フィート高」「ロンドンの塔」級の曲は無いですが、
「ヘリコプター」「鋏男」「岩軍曹」級の曲はいろいろありました。
ママスタジヲに立派に肩を並べる曲者ロックと言えましょう。
Jaga Jazzistに続く衝撃でありました。うーん、ほんとにメキシコで人気があるのかな。すごいな。
[2004/01/07 03:23:41]

お名前: kaani   
Godt nytt aar!
あけましておめでとうです。

わたしもThe other other foolはめちゃ好きです…。
今回、なんでかメタルの話ば〜〜〜っかりしてました…。
2000年に初めて話したときは、Randy Rhoadsの話とかして
あれをコピーしたとかなんとか盛り上がりましたが、今回は
もっと突っ込んだメタル話が…。なんでやねん…。
AlcatrazやらSaxonやらStryper…。みんなメタルっ子なんですね。
ちくいちメンバーの名前まで覚えてるあたり…。
Rattは11回みたで、とゆったらおののかれました。すまないねぇ…。
プログレも異様に詳しいです…。これはギターの人。
で、60'sや70'sロック関係ならベースの人です…。とんでもない…。

Jaga Jazzistとゆえば、今、ノルウェーの昨年の賞総なめした
Thomas Dybdahlっていう24歳の繊細な音楽やってるSSWと一緒に
レコーディングしてるそうです。こちらも非常に楽しみです。
彼のライブ夏にフェスで見たのですが、ライブは想像以上に
パワフルで良かったです。注目の人ですね。
アルバムも2枚…リリースはもう少しあったりしてます。
Jagaのドラムの人が一昨年のクリスマスプレゼントにぴったしな
アルバムということでDybdahlのアルバム選んでましたので、
願ったりかなったりな録音かなと思われます。
[2004/01/06 12:22:21]

お名前: ぱと   
おめでとうございますぅ。
ROの最新号とMMもちょっと読んできました(買わない)。
満場一致でRadioheadが一位、というROもちと不気味じゃありませんか…
MMはまだまだわたしには敷居がたかそうです。
年明け早々に街に出たついでに輸入CD屋さん3件のぞいてきました。
土地柄あまり珍しい輸入盤なんか目にしないのですが、HMVでもタワーでもないGrooveという
店のアナログコーナーの最上段に飾られていたのが真っ青なお魚のLPでしたよ、
In the Fishtankでしょうかね。Motorpsychoのアルバムでした。
ここでUS盤の"Roadwork vol.1"というライブ盤をみつけ、日本盤以外見かけなかったので
珍しいわと購入しました。いひひひひ、1曲目から色でいうと黒々とした曲がようございました。
The Other Other Foolという曲ですね。こういう重たいのが大好きなんです。

あとは別スレッドのJeff BuckleyのDVD、いやあ飛行船の'Night Flight'まで弾きかたってるし。
もうこのDVDの凄さといったら、BAUHAUSのゴッサムみた時以来の衝撃です。
[2004/01/05 07:39:40]

お名前: w   
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
年末は結局4番組ザッピング状態でした。紅白歌合戦は「マンハッタンラブストーリー」でも
かかった布施明「君は薔薇より美しい」を聞けたのががなんとも嬉しく。元奥様をフィーチャー
したCMソングでしたね。とはいえ映像が思い出せず。。。。

ロッキンオンは去年に続いて昨年の30枚をピックアップ。一つも聞いていないことに軽く
愕然。つまりレディへも聞いてないんです。非CCCDを密林で注文しようかどうしようかと
迷っている内に買いそびれ。Blurもしかり。

ミュージックマガジンの方だと27人のライター/ミュージシャンが選ぶベストアルバムの
欄があり。勝手に集計すると、3人以上に取り上げられていたアルバムは以下の9つ。
Steve Winwood / About Time
Yerba Buena / President Alien
Neil Young & Crazy Horse / Greendale
Lou Reed / The Raven
Elvis Costello / North
Robert Wyatt / Cockooland
David Sylvian / Blemish
Youssou N'dour / Nothing's In Vain
Missy Elliott / This Is Not A Test!

最近出たばかりのミッシー・エリオット以外はすべて購入。ベスト10に入れたのはWinwood
だけだけど、どれもそこそこ愛聴したものばかりでした。
こちらの雑誌の方に趣向が合致しつつあるようです。4,5年前は全くついていけなかったのに。
[2004/01/03 05:25:46]

お名前: ぱと   
wさん、今年もよろしくお願いいたします〜
やはり一番幅広くお聴きになっていましたね。Steve Winwoodの新作はジャケが良かった!
FRFでの演奏もすばらしかったそうで、経年劣化しないアーティストの存在には励まされます。

ノルウェー勢というとEven Johansen、Sondre Lercheという顔ぶれを去、いえ一昨年
アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンドさんが紹介してくださってました。
"It's A Love Cult"ももちろんお聴きになっているとのこと、きっとお正月はご実家で
お過ごしのことでしょう。またメールでもBBSでもお付き合いくださいね。
[2004/01/01 00:35:27]

お名前: w   
こんばんは。今年も少しですので年末恒例の今年の10枚を選びました。

Motorpsycho+Jaga Jazzist Horns / In The Fishtank
キリンジ / For Beautiful Human Life
Randy Newman / The Randy Newman Songbook, Vol.1
The Aluminum Group / Morehappyness
カーネーション / Living/Loving
Steve Winwood / About Time
Steely Dan / Everything Must Go
Daniel Lanois / Shine
Paddy McAloon / I Trawl The Megahertz
クレイジーケンバンド / 777

今年はMotorpsychoとJaga Jazzistに尽きるというところですが、
これらノルウェー組だけを選ぶと10枚中5枚まで占めてしまうので、
代表して今年発売のIn The Fishtankを。実際このアルバムが最も衝撃的でした。
キリンジは『3』に続いて新たなピークを極めたようです。歌詞もますます冷ややかで○。
Randy Newmanは旧作のセルフリメイク集ですが、全編ピアノの弾き語りによるもの。
こういうアルバムを作ってくれないかと常々思っていたので歓びました。
カーネーションはこれまでのムーンライダース人脈から一歩抜け出し、
Charや岡村靖晃に共通する男気溢れる日本語ロックとして開眼した観がありました。
WinwoodとSteely Danは去年のJohn Oatesのソロと同じぐらい良いアルバムでした。
毎年こういうアルバムが出てくれば嬉しいです。
Daniel Lanoisは今年上期では一番良かったです。Blue Nileと匹敵する音響職人。
Paddy McAloonはあまりに人にお勧めしませんが、なんかかんや言って愛聴しましたです。

では、よいお年を。
[2003/12/31 23:56:32]

お名前: ぱと   
おはようございます。
Cafe Tacuba『Cuatro Caminos』初耳です。Black Seaが引き合いに出されていると
やはり注目してしまいますね。南米にも北欧にも目を向けると魅力的な音楽がたくさんありそう。
Turin BrakesのファーストUS盤がセールですか〜。歌詞カードつきだからこの値段ならお徳ですよ。
サードアルバムはセカンドより音的にはファーストよりになりそうとのこと。
[2003/12/29 07:08:28]

お名前: she36   
こんにちは。
突然ですが、密林の輸入盤1000円均一セールにはTurin Brakes「Optimist LP」US盤が ...
タル「A Passion Play」のボーナスディスク(パイソンズ風寸劇映像収録)付もあって、
迷わず注文致しました。前から見てみたかったんです、これ。
[2003/12/28 11:13:35]

お名前: w   
別の話題も少々。またMusic Magazine1月号のベストアルバムコーナーについて。
昔「3ちゃんロック」というミニコミを作っていたという安田謙一氏(最近単行本を出したそうです)
のベストテンで取り上げられていた一枚、Cafe Tacuba『Cuatro Caminos』。
数年前に日本盤も出ていたメキシコのバンド。ぱとさん、このバンドはご存知ですか?
彼らがこの夏に出した最新作のようです。
このアルバムへの安田氏のコメントが「XTC『ブラック・シー』彷彿のカフェタク。」!

なんどもこちらでも書かせてもらっていますが、"Black Sea彷彿"というのは僕に対する
最強の殺し文句の一つ!それを読んで以来気になって気になって仕方が無いです。
[2003/12/27 04:07:28]

お名前: w   
こんばんは。ノルウェー初心者ゆえ、まだMotorpsychoとJaga Jazzistしか聞いてない
状態ですが、この二つのグループは大変好みです。更に言えばなんで今年になるまで
知らなかったのだろうと激しく後悔してしまうほどです。ご紹介のバンドも
(全方位趣味なのでなかなか手が回りきらないですが)チャンスがあれば聞いてみたいです。

そのJaga Jazzistは二枚の日本盤、去年の『A Livingroom Hush』と今年の『The Stix』を
先週末やっと買って聞きまくっている毎日です。これはすごいですね。いわゆるTortoiseや
Stereolabなどポストロックの範疇にあるインストグループなのでしょうけど、あれらより
遥かに肉感的で、僕には70年代ジャズロックの今日盤的な聞き方をしています。Soft Machine
やRetrun to Foreverや(Brecker Brosが絡んでたころの)Frank Zappaのような、めくるめく
ように移ろいゆく音の塊と管楽器の官能的な響き。特に『A Livingroom Hush』には参りました。
ボーナストラックのライブバージョンからも生演奏のパッションが伝わってきます。このグループ
も是非見ておきたいですね。Motorpsychoに続いてストライクど真ん中です。
[2003/12/27 03:52:42]

お名前: a.   
>Wさん

こちらこそよろしくお願いいたしますって、人様のとこで…。
ノルウェーはどっちかっていうと、ジャズ系のほうが面白いかも。
前衛ジャズとかそちら方面などはなんか色々いますよ。
元MPのメンバーでもあって、今もプロデューサーで一緒にやってる
Helge StenのSupersilentは面白いです。ライブも素晴しいです。
Jaga Jazzistもライブがめちゃくちゃ楽しいんで、こちらも来日
して欲しいものです。ノリノリ!ですよって。おまけにめちゃうまい…。
MP&Jagaのライブも非常に面白かったのですが、今後はあんまないかも…。
ロック系はうじゃうじゃいますけど、Motorpsychoみたいなんは
他にはいないかな…。かつていたAlbino Slugってのははまってましたが。
(これはいまだに聞くです…でもリリースいつだっけ、90年前半だなぁ)
あ、今なら、Gaateというフォークとロックをかけ合わせたユニークなバンドと、
まるっとジミヘンしてるけどかっちょいいCadillacなんかとても好きです。
あと、まるっと70年代HRなBig Bangってバンドもありますよ。
最近のリリースだと、ノルウェーの60年代から70年代の音源のコンピとか
でてまして、それが非常に面白かったです。サイケ有り、ジャズ有り色々。
そういうの聞くと、今の状態もわからんでもないかも…みたいな。
日本と同じく、世界の音楽の中心地からハズれてるのと、母国語主体なので、
(とゆってもノルウェー人ほとんど英語はなせますけど…)独自に勝手に
すき放題してる人達が脈々といるんだなぁと。ちなみに、日本のノイズ系
アンダーグラウンドのバンドなどはしょっちゅうノルウェーツアーしてまして、
知ってる人ははまってますね(苦笑)。Apartment Recordsというレーベルを
やっている人が彼自身もミュージシャンで、そういった日本のバンドをノルに
招いてるんですけど、彼、去年の夏、タバタさんと日本ツアーしてました…。

知ればかなりディープなノルウェー音楽でございます。
[2003/12/25 15:24:27]

お名前: w   
『Graham Gouldman Thing』がなぜか突如日本盤発売!ですが、これは長門芳郎氏監修の
リイシューシリーズの一枚。目玉はAlzoとDavid Cassidy。これはどちらも欲しかったんですよ。
山下達郎の番組でがんがんかかるのを指を咥えて聞いている状態だったのが、やっと家で
聞けて嬉しい。Graham GouldmanとEric Andersonは持っているから見送りか。

ストレンジ・デイズのハードロック特集は、まあ20年前のマーキーでリストアップされていた
のと変わり映えしないですね。とはいえ得意ジャンルの一つなのでやっぱり楽しい。
Zep, Free, Sabbath, UFO, Lizzyなどのトップバンドは半頁充てられていますが、
Budgie, Patto, Three Man Armyという我が三大贔屓英国ハードロックバンドの扱いはあまりに
小さく、大したことも書いてない。残念。Paris, Detective, Tempestが同じ扱いだから
仕方ないか。
[2003/12/25 02:04:50]

お名前: w   
Motorpsycho絡みの話題では、Music Magazine1月号のベストアルバム2003の
ヨーロッパの部で『In The Fishtank』がBjorkのライブを抑えて1位になってました。
『Phanerothyme』のレビューも載っています。好評です。
2月号にはインタビューもありそうで、楽しみです。
[2003/12/25 01:38:33]

お名前: w   
クリスマスですね。今Jethro Tullのクリスマス・アルバムを聞いています。やっぱりいいです。

わー、ご無沙汰していたら凄いことになってます。
aさん、はじめまして。あの、『Phaneothyme』日本盤ライナーにも参照されていたサイトの方ですね。
僕もサイトは頻繁に参照させていただいています(特にBiography)。
今年になってから興味を持ち始めた者なので店頭で手に入るものしか聞いてませんが、
すっかり気に入っています。ライブではCDを持っていない曲では(曲名がわかる限りでは)
「Mad Sun」と「Watersound」が印象に残ってます。
現地CD購入指南もありがとうございます。参考にいたします。
ノルウェーの音楽はほとんど無知ですが、MotorpsychoとJaga Jazzist Hornsの共演盤を
聞く限り、相当面白そうです。「Theme De Yoyo」最高です。
Jaga Jazzistも最近ようやく日本盤を買って、これまた猛烈に愛聴しているところです。
そんなわけで、ぱとさんのBBSをお借りしつつ、よろしくお願いします。
[2003/12/25 01:31:28]

お名前: a.   
ちゃかしてて全然かまいませんです。なんせ、今まで話題にすらしてもらったことないよ〜な
状態でしたし、こちらであれこれ話題にされているのをみると、みなさん、色々な音楽に
詳しいようですし、当たってる…ってとこも多々。とても楽しく読ませていただいております。
初期のころはHawkwindのカバーだとかそんなんもしてまして…。ミーハーじゃなく、
たんにマニアですね、彼らの場合…。ベースの人なぞ、自分のライブけっとばしてGreatful Dead
見にいったっつ〜逸話も残ってますですね…。

ノルの書き込んだところだと、たいてい1週間くらいですけど、夏とかあたりは5日とか
そんなんで到着してました。在庫あってすぐ発送になればですけれど。ただし、郵便事故も
数回(わたしや知人含め)ありますよって…。結局届かなかったこともあったり。
でもここが一番固いです。パッキングはショボイからケース割れてることはよくありますが。
在庫も豊富、英語の説明ページもあります。
[2003/12/25 00:26:07]

お名前: ぱと   
こんばんは。
a.さん(kaaniさんとお呼びしたほうがいいのかしらん)のサイト、最近そうと知らずに
Motorpsychoで検索して訪問したことがあったんです。ノルウェーの音楽シーンに特化した
サイトを複数運営しておられるんですね。それもずっと以前から。
前スレッドでオフィシャルで聴ける'Starless'のこと茶化したような書き方をして、もし
ご気分を悪くされたら申し訳ないです(他の方は茶化してません、わたしだけ)。
名古屋で演奏するのも直前に知ったのですが、諸般の事情でどこのバンドに限らず今は行けない
状態でして、原宿に間に合ったwさんのレポート(すごくよかったみたい)を読んで羨ましく
思いました。
ノルウェーから通販で商品を購入するとどのくらいで到着するんでしょう。
ドイツは1ヶ月ほどかかりました(一度2週間で到着したこともあるんですが)。
英米ならある程度発送から到着までの期間を読めますが、知らない国からの荷物は気を揉みますね。
そういうわたしはオランダからの荷物を待っているのだった(大汗)
[2003/12/24 19:40:58]

お名前: a.   
当たりです(苦笑)。
本国サイトには死んでもかなわないですけど。
ただ、MP友達には100回見てるという強者もおりますんで…
つくづくヨーロッパに住みたいと何年思ってることだか。
[2003/12/23 13:51:43]

お名前: ぱと    URL
a.さん、もしやあなたは…
[2003/12/23 11:38:59]

お名前: a.   
>ぱとさん

福岡から全部みました。
今回でトータル20回なんだかんだで見たことに。
ファーストからずっとリアルタイムで聞いてるんで、
Motorpsycho関連ならたいがいなんでもわかりますです。
ビニール盤1枚だけ入手しとこねてるうちに廃盤になって
ずっと泣いてたんですが、それも近いうちに再プレスする
ということでこれでやっとそろうなと…。
[2003/12/23 10:58:50]

お名前: ぱと   
>Aardvark
同じ名前の別人ならともかく、あのアーフィーなら、これまた鬼畜なキャラクターを
バンド名にしたものだー。
John Wesley Harding、という男性SSWもいましたっけ。この名前なら借用してもイメージ
ダウンの心配はないけれど、○○ル・ス○○ターなどは今頃後悔することに。

a.さん、通販サイトご紹介ありがとうございます。
言葉がわからなくてもなんとかなりそうなページでした。試しにMotorpsychoで検索すると
ずらりと商品が。今月のライヴには行かれましたか?

でしゃん(akaSH)さん、RUSHはライヴDVDも出ているそうではないですか。
70代前半に既に "HR/HM sound to project gothic images of sci-fi future"という音楽性、
スリーピースでもかなり分厚い音を出していたのでしょうか?
>次のタイガース優勝
ははははは。
[2003/12/23 10:38:01]

お名前: でしゃん(SH)   
どうやらJavaScriptの記述がWIN環境では悪さしていたようです。

工事現場、イイですね。建築・土木の景観というのは、ボクの関心のあるところでもありまして。
当方の2004年版ポストカードは、そういう意味でもご期待ください!

RUSHは、ちょうど今聴いてまして。新作3枚組ライブの"RUSH in Rio"。ブラジルのオーディエンス
の熱狂ぶりが凄まじい。およそラテン的とはいえないこのカナダ人トリオが、このように受け入れ
られる不思議。そういえばKCもかの地では相当の人気を誇ってるようですし。

ハードロックのエナジーとプログレの構築感、そしてトリオ編成から生み出させれる厚いサウンド、
カナダらしいモダンで濃すぎない抑制の効いたメロディ感覚など、RUSHは理想型かもしれません。
さて、悲願のRUSH再来日と次のタイガース優勝、どちらが先かと(笑
[2003/12/21 21:57:10]

お名前: a.   
Motorpsychoの初期のVoices Of Wonderリリースはノルウェー直オーダーで簡単に
入手可能。HMV Japanだと半年かかった…。

www.zailor.no
[2003/12/21 14:37:54]

お名前: she36   
FRFの写真もあったのですね <でしゃんさん
でもって26日深夜にwowowでFRF'03の総集編(6時間)があります。前回放映分とは違う
映像もありという話ですし、なんたって私は'00年より凄かったと評判のPrimalを見逃して
しまったので録画予約をセット致しました、ははははは。

ストレンジデイズ最新号の特集はBritish Hard Rock。中にAardvarkというバンドを見つけ
ましたです、ぱとさん。アーフィーだわ ....
[2003/12/21 11:30:36]

お名前: ぱと   
はい〜。今回は、worksの写真入れ替え中かと思って発言を控えておりました(汗)
わたしは工事現場というのがなぜか好きでして、鉄骨が整然と組みあがっている状態も
解体直後の瓦礫も、都会のカラスが針金ハンガーを嘴で曲げてこしらえた巣も、
不謹慎ではありますがオブジェとして偏愛の対象となっています。
モノクロのパリの写真がとてもいいですね〜
FRFで休憩中のとんがり帽子のお子達のスナップもよろしゅうございました。

幼時の麻疹にとどまらないハードロック志向、それはでしゃんさんが前にあげておられた
Rushであったりとか?
[2003/12/21 09:49:10]

お名前: でしゃん(SH)    URL
こちらにて失礼いたします。そして、ご無沙汰でした。アッという間の年の瀬です。
一見なんだか失速気味の我が音楽生活ですが、それでも何だかんだとCDやDVDなど購入
してるようです(最近は購入履歴とやらを確認できますからねぇ。つまり店舗に足を運
んでいないという:苦笑)。

まあDVDとやらも、結局集中して見ることができる時間が少なくて、1回観たきりなの
が多かったりするんですが。

あまり関係ないですが、どうのこうの言ってもハードロックとは一生離れられない自分
を感じたりしています(笑 若い頃の麻疹ではナイ、と。

ところで、我が写真家本業サイトがWIN環境に非常に優しくなかったようでして、
表示真っ白ページがいくつかありました。これで改善されているとは思いますが。
[2003/12/21 00:33:08]

お名前: ぱと   
おおカメラ目線!

こんばんは。ユライア・ヒープにはびっくりでした。
姓だけ、名前だけが出ている間は気がつかなかったんですが、よりによってあんな
卑劣漢をバンド名にせんでも(Dandy Warholsというバンドもありますが…)
そしてある人にとっては新天地、罪人にとっては流刑地であるお約束の♪オーストレィリア〜〜
(ここ、Steve Howeの声で歌って下さい、と局地的なネタでした)
[2003/12/20 23:13:13]

お名前: she36    URL
閑話休題。
IMDBにラブリーなStudio Stillがございました。
[2003/12/20 20:41:35]

お名前: she36   
そうなんです、そうなんです(→Uriah Heep)
ペゴティさんと結ばれるバーキスはですね、Withnailの密猟者ジェイクなのですよね。

で、Graham Gouldmanは最近Kevin Godleyと曲を書いているそうな。そしてGraham
Gouldman & 10ccというバンド(オリジナルメンバーは参加せず)でチャリティライヴが
予定されているとか。
[2003/12/20 16:17:11]

お名前: ぱと   
こんにちは。こちらは一面の銀世界です。

>Graham Gouldman Thing
ジョンジー全面的に参加のアルバムはイギリスではリリースされず、USでは大掛かりな
プロモーションを展開したにもかかわらずなぜか売上は伸びなかった、という。
edselから出ている輸入盤、四つボタンの上着姿のジャケットが若いです〜
そういえばBus Stopは最初にMartin Newellのカヴァーを聴き、The Holliesのシングルを買って聴き、
最後に作者Gouldman自身によるセルフカヴァーを聴いたんでありました。
[2003/12/20 11:34:51]

お名前: she36   
The Firmのベースは鳥の巣頭のTony Franklinだったか。危ないRoy Harperさんの
バンドでやってた人だったと思います、確か。Paul Rogersが歌う「ふられた気持ち」
(Hall & Oatesでヒットした)のカヴァーが不思議な雰囲気でした。
「Midnight Moonlight」という曲は頁氏が飛行船時代に録音していたacoustic demoを
完成させたもので、当時は「Swan Song」というworking titleがついていたとか。

さて、ストレンジデイズ最新号、Procol Harumのライヴレポありますよ。
それからGraham Gouldmanの「Graham Gouldman Thing」が日本初CD化だそうで、
ご本人のインタビューあり。私のいちおし、英国のフォーキーなデュオ、Ben & Jasonは
コンビ解消とかで悲しい ...
[2003/12/19 18:18:58]

お名前: w   
Motorpsychoのライブ会場で売っていたCDは日本盤2作のみ。
渋谷か西新宿を彷徨えば他の何かが見つかるかも。
[2003/12/19 02:50:23]

お名前: w   
Firmの2ndは持っていたはずなのに完全に無くしています。
ここのベースも派手でしたね。Andy Fraser系だと思ってましたがSquire系だったのかな。

「Uncut」2004年1月号を買いました。恒例の『Exclusive Tracks From Uncut's Top 15
Albums of 2003』CD付。15組中、CDを持っているのはRobert Wyattだけですが、アーティスト名
を知っているのは9組。ベテランばかりです。Warren ZevonとJoe Strummerの名に涙です。
Waterboysも新作出していたのですね。この中ではJohn Cale, The Handsome Family, 
Four Tetがよさげでした。

テレビドラマとMotorpsychoの話ばかりですみません。
「共犯者」は最も犯罪者顔(失礼)の松重豊が警視をやっていたのも何とも。。
他にも佐藤二朗や宇梶剛士と、濃いキャラを集めまくったドラマでした。
僕は2回目辺りで、美咲(浅野)がビルの中から窓の下を覗いたら、男(三上)が
キャッキャッとはしゃがながら美咲に向かって両手を振っているのを見て、
(なんで外から見えないところに居たのに彼女の居場所がわかるんだ?)
とドラマ内のからくりについて確信しました。でも1回目からファイトクラブおちだという
声がかなりあったようなので、初回から過剰サービスだったということでしょうか。

今日は「マンハッタン・ラブストーリー」の最終回ですが、物凄かったです。
テレビドラマでここまでめちゃくちゃやれるなんてうらやましい。ある意味感動しました。
「トリック」も最終回でしたが未見。「あなたの隣に誰かいる」は最後バカみたいな結末で
したけど、それでも珍しいものを見たといいたくなる変なドラマでした。北村一樹、侮れん。
[2003/12/19 02:48:23]

お名前: ぱと   
石橋蓮司の「緑のおじさん」姿にはあんぐり…
犠牲者の顔ぶれが豪華さったようですね。しかし吹越満、佐野史郎なんてふつう加害者の役が
多そうでしょ。
最終回は時間軸が交錯していたようで。
コンビニの店員が赤い傘を「いつも奥さんにはたくさん買ってもらっているから」
と手渡した時点であー、そういうことかと確信。

モーターサイコは日本盤が出たのも最近だったくらいだし、旧作も取り寄せになるんですね。
げ、外道…
[2003/12/18 07:51:11]

お名前: w   
Motorpsychoの旧盤でめぼしいところを4Wほど密林で注文しました。
到着は来年1月中盤以降になりそう。結構入手困難なんすね。;_;)

> 共犯者

おお、ご覧になりましたか。始めの4、5回目ぐらいが特に強烈に面白かったのですよ。
三上博史最高でした。唇を(都合二人に)噛まれた吹越徹や、浅野温子、佐野史郎、石橋蓮司の怪演も光りました。
ただ結末は大方の予想通りで単なる「ファイトクラブおち」でしたねえ。
シナリオは元ネタの方が断然高級だったようです。
僕の妄想の方がまだ良かった気がするのですが、テレビドラマには難しすぎますか。
予想を下回る結末という点で「眠れる森」を思い出しました。
でもまあ、楽しんだからいいか、というところです。
[2003/12/18 02:00:22]

お名前: ぱと   
名前がアナグラムでしたね(「共犯者」初めて見ました)。
トウヤマサエウエヤマサト

うう、おもしろかったです。
[2003/12/17 23:24:19]

お名前: w   
またまた立ててみました(笑)。

モーターサイコの余韻がまだ尾を引いてます。
知っていた演奏曲は4曲だけ(一つはなんとMC5「Black To Comm」のカバー)でしたが、
他の曲のほとんどが、ボーカルを聞き取るのが誠に困難な轟音ロックの応酬。
古えのBlue Cheer, Grand Funk Railroad, Sir Lord Baltimore,
Pink Fairies, Three Man Army, Badgie, Paris, 外道, Motorhead, Mahogany Rush, 
そしてNirvana等等、私の贔屓スタイルである3ピースヘビーロックの系譜に十分に乗るものでした。
初期の作品にも手を出すことに決めました。

今日は「共犯者」の最終回。楽しみです。
たぶん
・主人公=美咲(浅野温子)と三上博史は同一人物の別人格。
・15年前の殺人犯(美咲)と被害者(紗江)の人格が入れ替っている。つまり殺されていたのは美咲。
・三上は浅野の中に投影された死んだ紗江の恋人の像。
だと思うのだけど、まだ腑に落ちないところがあり。。。
[2003/12/17 19:36:47]