TITLE:立ててみました(その7) 


記事一覧に戻る
お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
女子フィギュア。今朝は4時おきで第2グループから見てました。
よかったですねぇ、荒川静香。単純に見ててもいちばん綺麗でした。
海外メディアの記事をひろい読みしていたら、客席にいたカタリナ・ビットが、
荒川の演技が終わる前からスタンディングオベーションしていたとか。
選手たちはこれでやっと落ち着いて眠れるってもんですね。
4年後は浅田真央がいるし。またいいとこ行くかも。

オゾン作品。言われてみればそうですね。
「クリミナル・ラヴァーズ」も「ふたりの五つのわかれ路」もカップルが主人公だし。
また他の人にはない視点で作ってくれそうで楽しみです。
(ぱとさんのどストライクなんですか。了解しました(何をだ))

wさんも「時効警察」ご覧になってるんですねー(当然か・笑)。
ゲストを含めたキャストも新鮮で面白いですよね。
「誰にも言いませんよカード」が水戸黄門の印籠みたいで妙にスカッとします。

DVDで前から話題になっていたこれが見たい・・・。
http://www.sjp-movie.com/
(理論上スキージャンプはペアで飛ぶ方が安定する「ランデブー理論」って・・・)
[2006/02/24 21:24:10]

お名前: w   
カーリングのスイス戦完敗で今回の冬季五輪は終った観がありますが、そう思いつつ三位決定戦
の試合を見てたりして。優勝はスイスですかね。
今晩はいよいよ女子フィギュアのフリーですね。荒川さんに勝たせてあげたいが、どうなりますやら。
アンドレさんご無沙汰してます。時効警察面白いですね。オダギリとMMJとの組み合わせは
「サトラレ」以来ですが、私はこういうコメディ寄りのキャラが好みです。麻生久美子も
豊原功輔も光石研も○。「輪廻」はなんだか恐そう。ホラーは映画館で見ることができません。
関係ないですが米国ではホラー系映画のリバイバルが続いているそうで、「ゾンビ」「悪魔のいけにえ」
「エクソシスト」「悪魔の棲む家」に「ザ・フォッグ」まで大ヒットだとか。うーむ。
[2006/02/24 02:00:27]

お名前: ぱと   
今朝は女子フィギュアのショートプログラムをみていました。
スルツカヤがトップかとおもいきや、コーエンが僅差で1位。
息子が猫連れて帰省中。

wさん、アンドレさん、こんにちは。
>wさん
「模倣犯」は宮部みゆきでしたっけ。
森田芳光監督といえば「家族ゲーム」での食事シーンがとても印象的。
「黒い家」原作も読みましたが、原作者はKing Crimsonも聴く人のようですね。
原作に笑いの要素はまったくないのに、森田監督の手にかかるとかなりタッチが変わります。
原作の舞台は京都なのに、映画で金沢になっていたのはなぜだろう?

>アンドレさん
オゾン監督の長篇で男性が主人公の作品はこれが初めてでは?
「まぼろし」では夫、今作では自分の死と向き合う人を描いているんですね。
ジャンヌ・モローの起用も楽しみだし、主演俳優の容姿がなかなかツボをついていました。
レコーダに録画した映画(「スイミング・プール」含む)も、録画してあるという安心感で
なかなか観られず、空き容量が次第に少なくなってきましたよ、困った。
[2006/02/22 07:54:25]

お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
トリノ・・・時間帯の早い競技以外は、録画して見ております。
あ、ぱとさんやっとワタシも買いましたよ。DVDレコーダー。(笑)
カーリング、面白いですね。長野五輪以来、ハマりました。スリルななごみ系?
TVドラマで継続して見ているのは、「時効警察」だけというていたらくですが、
オダギリジョーの天才的な(悪ノリ)コメディ演技に、本気でウケてます。

「黒い家」は原作も映画も見ました。映画もなかなか不気味でした。
笑いをはさんでるので、よりコワかったです。キャスティングもよかった。
Wさんのように精力的に映画を見たいけど、まだ「輪廻」しか見てないなぁ・・・。

そういえばぱとさん、こんなのも公開されますよ(邦題気に入ってます!)。
http://www.bokuoku.jp/

明日は好きなアーティスト4組が同時にニューアルバムを出すので、
タワーで散財してきます。うれしいようなきびしいような。
[2006/02/20 12:03:22]

お名前: w   
「トリノで寝不足」な日々が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
昨晩は女子カーリングの日本対スウェーデンに興奮して徹夜してしまいました。
その前のカナダ戦も今日の英国戦も素晴らしかったです。決勝リーグに出してあげたい。

「黒い家」は未見です。森田芳光は「刑法第三十九条」が物凄かったけど、
「模倣犯」は楽しみにして見に行って途方も無くがっかりした苦い記憶が。

あちらのガソリンスタンドはコンビニみたいでした。なぜかCD売ってたんですよ。
CDショップがほんど見当たらないんで嬉しかったです。とにかくHoodoo Gurusだなー
という理由だけで買いました。値段はお手ごろ。

「Look Both Ways」はAFI Awardという向こうの映画賞を去年4部門受賞したようです。
あちらではかなり評価の高い作品だったようです。暗いしシリアスな内容だけど、どことなく
ユーモラスで(アニメが挿入されたりして)惹き付けられるものがありました。
[2006/02/20 01:41:39]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。
まだ2月というのに映画をたくさんご覧になってますね。
わたしはもっぱら衛星放送やレンタルDVDを家で鑑賞していますが
ちょっと前の「黒い家」は(森田芳光監督だし)ツッコミどころが多く、シリアスな
話なのになぜか笑う場面が多くて、いいのか悪いのか。
大竹しのぶはさんまから「うちの元嫁さんは黒い家に住んでいる」などと言いふらされ
迷惑している、と笑っていました(離婚後も行き来があるそうで)。
ボックスセットでリリースされ、バラ売りでヤフオクに出た「キング・ラット」は
個人的にとても気に入った作品です。日本の連合軍捕虜収容所での体験を綴った
ジェームズ・クラベルの自伝的作品を映画化したものですが、自分の生存を家族に伝える
すべも、また家族の安否を知るすべもなく何年も囚われの身でいる捕虜たちが
精神を蝕まれずにいるためには一体何が必要か、ということを強く訴えかける作品でした。
でもアメリカ人とイギリス人の国民性というか、お国柄の違いにはニヤリとさせられます。

話は変わりますが、ガソリンスタンドでもCDを販売しているとは!
(というか、ガソリンスタンドでCDを探すwさんて一体……)
[2006/02/16 08:04:09]

お名前: w   
今年に入ってからみた映画は「キングコング」「男たちの大和」「有頂天ホテル」「ミュンヘン」
とヒット作&話題作ばっかり。映画館がシネコンしかないエリアゆえ仕方ないですがそんなに不満もなし。
「ミュンヘン」は任侠映画ばりの血生臭さが凄まじかったけど、結末は当然それとは異なるものに。
主人公らの首尾よくないところやヘタレなところなど、ゴルゴ13もリアルならこんな感じかと
思ったり。監督の気持ちはわかるし、今の米国で全く受けなかったのもよくわかります。
Al Greenがかかる呉越同舟のシーンが特に印象に残ってしまいました。

洋行先では「Look Both Ways」という国産映画が印象的。まるで「レクイエムフォードリーム」
のような演出がおもしろかったです。
[2006/02/15 01:33:59]

お名前: w   
いまだ洋行ボケが直らぬ日々です。
向こうではA*/D*やJi* Foet*sとかの現地盤が無いかと探したんですが、全然。
現地の人気バンドも全然知らないもんで、Finn兄弟以外は80年代バンドばかりになりました。
この辺のバンドの音は大概は大味なんだけど、今でも結構聞けたりします。
Icehouseはボーナストラックのライブ音源を聞くと堂々たる人気バンドぶりが伺えて
面白いです。Hoodoo Gurusはツアーバスが立ち寄ったガソリンスタンドで買ったのでした。
いかにも80年代型ガレージロックですけど、こちらもなかなか。
あちらは息の長いグループが多いようで、Midnight OilとかHunters & Collectorsとか
Mental As Anythingとかあまり日本では話を聞かなくなっているグループも最近まで新作を
出していたようです(今も現役なのかはわかりませんが)。米英だとU2やREMやXTCぐらいです
ね。そう考えるとロックバンドには幸福な土地柄なんでしょか。

ああ、PGが冬季五輪開会式でImagineを歌ってました〜
[2006/02/12 01:36:43]

お名前: ぱと   
ダウンアンダーへ行かれましたか。
Men At Workを買わずにIcehouse、というのもwさんらしい。
こちらではあまり見かけないIcehouseも本国では超ビッグネームですから
店頭での収穫も多かったご様子。
Terryの息子さんもバンド活動してましたよね。
Tone Orangeからあとどうなったかしらん?
[2006/02/05 13:42:49]

お名前: w   
こんばんわ。えーと、行き先は下記の方々の出身国で(あ、Finn兄弟はお隣だ)
その中の一都市です(と何故か勿体ぶる)。中古盤屋が見つからず、HMVだけで購入しました。
Go-BetweensやHunters And Collectorsが無かったのが残念。
Icehouseのは90年代に出た『Berlin Tapes』というアルバムの再発らしいです。
『Berlin Tapes』の方がボーナストラックが多いけど持ってなかったのでこの際購入。
目当ての「Complicated Games」はストリングなどを配しつつ、原曲に忠実なアレンジで
なかなか堂々たるカバーでした。
Terry Chambersが参加したと噂される『Primitive Man』は本CDでもクレジットなし。
こっちはボーナス満載で○です。
[2006/02/05 03:48:18]

お名前: ぱと   
Icehouse / Heroes (カバー集のリイシュー。Complicated Gameの真っ当なカバーなど)
↑
そおんなものがありましたか!
Icehouseは"Man of Colours"1枚しか聴いていませんが、
オーストラリアの人たちだったんですね。

で、行先はやはり○日本の温泉ですか?
[2006/02/04 13:38:28]

お名前: w   
ブランクがまた開きましたが、実はまた旅に出てました(汗)。
その間に堀江氏も容疑者になっていたようで。
えーと、最近の収穫はこんな感じです。
V.A. / She Will Have Her Way : The Songs of Tim & Neil Finn
Neil Finnの2CD Set(1stと2nd)
Tim Finn / 1st
Icehouse / Primitive Manのリマスター (Terry氏のクレジットは依然なし)
Icehouse / Heroes (カバー集のリイシュー。Complicated Gameの真っ当なカバーなど)
Hoodoo Gurusの2CD Set(2ndと3rd)
Hoodoo Gurus / Ampology (2枚組ベスト)
Mental As Anything / Plucked (2005年の新作!)

どの辺に行ったかはご想像通り。
[2006/02/02 01:15:58]

お名前: ぱと   
wさんおかえりな…おやおやお風邪でしたか。もうよくなりましたか?
先月今月とNHKみんなのうたでは大貫妙子、ソウルフラワー・ユニオンなどの
昔の曲再放送に加え、遊佐未森の「クロ」が新たに加わりました。

古畑ファイナルはさすがにもう正和さんにはきつそうでした。
三夜連続見ましたが、初日だけ録画忘れて、これが一番見応えあったなあというのが
正直な感想。
「白夜行」は直木賞効果で品切れを起こしているとかで、武田鉄矢の不自然な関西弁が
(原作の舞台は東大阪なんすけど、ドラマでは東京なので、関西弁で喋らせる必然性が
感じられない)もう耳について耳について……
初回で死んでしまった飲んだくれ(ここも原作と違う)の母親が、あのキレイだった
麻生祐未……と、同じ高校出身のダンナが嘆いておりました(笑)

あ、「けものみち」は私はみていませんがダンナが。

それにしても「女王の教室」の馬場ちゃんがどう成長すれば仲間由紀江になるのだろう…
大河ドラマを見ていると、歴代の秀吉役がわんさといるのに笑ってしまいました。
[2006/01/22 22:15:05]

お名前: w   
お久です。正月は冬の高山〜奥飛騨〜白川郷を回ってきまして、雪の壁の中の行軍や吹雪く中での
露天風呂など稀な体験をしてきましたが(多分自力では帰って来れなかったと思われ)、
その後は体調を崩してほとんどひっくり返ってました。インフルエンザではないようでしたが。
皆様もくれぐれも風邪にはお気をつけて。

今さらながらですが、正月の娯楽はテレビ漬けで新譜はノーチェックモード。Split Enz〜
Crowded House等をよく聞いてました。正月のSPドラマはミステリー調と時代劇が多かったですね。
古畑ファイナル:「本陣」や「手毬唄」を下敷きに石坂浩二を擁した(要は横溝トリビュート)
第一夜は面白かったです。このシリーズには珍しいどんでん返しもあったし。イチローの第二夜
は無理やり「フェア」な犯人にするためにロシアンルーレットな殺人をさせたのに驚きました。
土方歳三最期の一日:メインを土方と榎本の会話劇をさせたのがいかにも三谷流。やはり
一昨年の「新選組!」の立役者は山本耕史だったと再確認しました。
里見八犬伝:画は中国剣劇でしたね。なんとなくかつての新八犬伝を思い出しました。
女王蜂:石坂浩二版よりよかったです(特にヒロイン)。流石に石橋凌を全裸で走らせることは
できなかったようで。

連ドラで現在チェックしているのは「アンフェア」「神はサイコロは振らない」「白夜行」
「時効警察」「輪舞曲」そしてなぜか「喰いタン」。「西遊記」は軽い気持ちで流し見。
「けものみち」と「氷壁」は残念ながら見逃してしまいました。
[2006/01/21 03:55:36]

お名前: ぱと   
アンドレさん、こんにちは。
猫たちは不思議と家具で爪とぎをしませんで、もっぱらホットカーペットカバーで
ばりばりやっています(今シーズンで新調する予定なのでもういい)。

「1リットルの涙」で合唱曲としてつかわれたのは「3月9日」だそうです(お子に聞いた)。
挿入歌「粉雪」
主人公の少女と少年は今時の高校生にあるような子でなく、少女は家族思いの勤勉な努力家、
少年は内省的な秀才型なんです。決して二人とも声を荒げたりはせず、
そこにかぶさる曲が「粉雪」なので、互いの愛情と無力感が逆によく伝わるという演出でした。
[2006/01/14 14:16:22]

お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
にゃんこたちが元気そうですね。家具は無事ですか?
(同僚の飼い猫は、留守にされると怒って暴れるそうな!)

「1リットルの涙」は見ていなかったもので、他にもレミオロメンの曲が
使われていたことは知りませんでした。ピクミンも聴いたことがないなぁ。
合唱で歌いそうな曲・・・なんだろう?「3月9日」かしら?

「粉雪」、やはりぱとさんも詞がお好きですか。
主人公の内省が深くリアルで、聴いてると胸が詰まってきます。
詞とヴォーカルとバックトラック、三位一体で美しい世界を構築してますよね。
‘二人の孤独’・・・重いことばですねぇ。

それにしても毎日寒い。夜中にコンタクトを洗いにキッチンに行くと
窓がびっしりと凍りついている様は、ホラーです・・・。
[2006/01/10 11:54:30]

お名前: ぱと   
wさんこんばんは、アンドレさん、今年もよろしくお願いいたします!
「野ブタ。」原作では男の子だそうで…

レミオロメンの「粉雪」、メロディもいいですけど、あの胸かきむしられるような歌詞が
ドラマのキャラクターたちの葛藤とシンクロして切ないですね。
子供がアルバムを買ったので今度じっくり聴かせてもらおう。
ドラマの挿入歌(高校の合唱コンクールで歌った曲)もレミオロメンの曲とは知らず、
ピクミンのCMソングに雰囲気が似ていて、あの人たち(京都で活動しているんですよね)
の曲かと思っていました。
[2006/01/08 23:18:51]

お名前: アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド   
ぱとさん、皆様、あけましておめでとうございます。
今年もお元気で、あとサイトも盛況でありますように!

昨年のお気に入り曲といえば、ぱとさんと同じくレミオロメンの「粉雪」かな。
インディーズの頃から聴いてますが、どんどんよくなっているんです。
でも垢抜けずに、地方色を保ち続けているところがナイス!

TVドラマ・・・毎週時間を割いて見るほど持続力がなくなったのは年のせい?
「野ブタ。をプロデュース」は、原作が非常に薄っぺらい(失礼)ので
賑やかにふくらませてあるなと感じました(でも出来はやや不満)。
地方で育ち、今また地方で暮らしてる俺には、TVで描かれる東京テイストの
学校風景が、あまりリアルに見えなかったりもしますね。
田舎の中高生って、素朴で礼儀正しい子が少なくないですし。

お正月は京都の実家に帰っていましたが、やっぱり関西はTVが面白い!
たかじんの番組は特に。毎週たかじんが見たいです・・・。
[2006/01/04 15:12:44]

お名前: w   
去年にレジャーに明け暮れましたが、今年はもう少しのんびりしたいです、
と思っていましたが、さっそく明日から小旅行に(汗)

ドラマ話題はファーストインプレッション以外はあまり書き足してこなかったので、
今後少しずつ小出しに。

評価保留していた「女王の教室」、アクツマヤは和美ちゃんら選ばれし精鋭に試練を与える
べく未来から送り込まれたトレーナーというドラえもん的(またはターミネーター的?)展開
を迎えるのではないかと冷や冷やしてました(笑)。結果的にはごくせんと表裏一体の熱血
教師だったわけですが。ただ、実在のああいう連帯責任を強いる熱血教師というのは私の
小学校時代の担任におりまして(もちろんスパイ行為や監視行為まではとても)、
それはまあ大変で、若干トラウマが残ったという自覚はあり(笑)。生徒や校長やPTAからの
評判は絶賛と批判に二分。私はしごかれた方だったけど、一応糧にはなかったかもと思う反面、
反発した生徒には地獄の日々でしかなかったとの声も。そんな記憶を呼び覚まされました。
ドラマとしてはショック療法的な意味合いでヒットしましたが、制作者側の刃が子供ではなく
大人に向けられている点に気付いてからはドラマの世界(のブレの無さ)になんとか乗れました。
それにしても当初から魅力的な大人の登場が皆無というのが強烈で、いかにも性悪説から
スタートする遊川脚本らしい作品でありました(ドラゴン桜の秦建日子脚本も同様かな)。

「野ブタ。」は「女王の教室」と同じように現実世界に向けての啓蒙ドラマの側面がありましたが、
根本の世界観は正反対でした。世界や価値観は一つではなく、僕らはどこへでも生きていける
という、世界への信頼が基調になっていました。これは原作には無い要素だったようです。
また、こちらは魅力ない大人というのは一面的印象に過ぎないことを打ち出していて、しっかりした
大人の姿を多く描いていたことに(フィクション的印象を強調することになったけど)
ほっとさせられました。
それから願いが叶うサルの手、学園祭の生霊、三本足のブタの人形、ぬかみそに埋められた
写真、飛び降りる少女、キャサリン教頭と豆腐屋さんなど、「すいか」(同じく木皿泉脚本ドラマ)に
痺れた人間にはたまらないファンシーなアイテム・キャラ・エピソードが毎回必ず登場したのも楽しかったです。
そしてやっぱり「野ブタパワー…注…入…」には悶えてしまいましたです(恥)
[2006/01/03 01:26:16]

お名前: ぱと   
あけましておめでとうございます。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

12/30と12/31に完全放送された「女王の教室」
見逃した1回目を楽しみにしていました。誇張されすぎたキャラクターなど
批判も多いようですが、なんのために学ぶか、なぜ人を傷つけてはいけないか、という
ことを年少の視聴者が自覚するきっかけになればいいかなと思いました。

「野ブタ。をプロデュース」原作つきとは知りませんでしたが、ドラマのほうが骨太に
仕上がっていたそうで(でもあのラストは……やはりシリーズ化を目論んでいるのだろうか)
堀北ちゃんの「野ブタパワー、注入」よかったです。

ほぼ全部見たのが「ANEGO」「危険なアネキ」「華岡青洲の妻」「ファイト」
今放送中の朝の連ドラは、こんなに簡単に就職できるもんか…という思いが先に立ち、
どうしても批判的な目になってしまうので最近ごぶさた。
「あいのうた」は1回みただけです。

紅白は普段飲まないアルコール(それも洋梨のスパークリング)をちょっと飲んだら
眠くなってしまい、ゴリエとグループ魂以外はほとんど見ていません。
(Mステで「君にジュースを買ってあげる」で出演した時にもみているので楽しみにしていた)
琴欧州へのツッコミ、あれはぎりぎりセーフなんでしょうか?
大阪から里帰りしている息子が、「この歌詞のテロップをみたたかじんがめっちゃ怒ってた」と
申しておりました(笑)
[2006/01/01 13:28:36]

お名前: w   
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年もナイナイの恒例バカイベントで年越してしまいました。
紅白歌合戦ではグループ魂に笑。面白いものを(NHKで)見せてもらいました。
[2006/01/01 01:57:18]

お名前: w   
紅白を見ていたら「少年よ」の時に"鬼"三体に響鬼さん(細川氏)が登場してびっくり。
NHKもさばけて来たというか、必死だなと見るべきか。

テレビドラマは今年は結構見てました。去年は「新選組!」「白い巨塔」「弟」「光とともに」
「世界の中心で…」「アイ'ムホーム」など傑作や話題作が沢山ありましたけど、今年は相対的に
地味でしたかね。でも結構面白いドラマが多かった気がしました。印象に残ったのは「タイガー
&ドラゴン」「野ブタ。にプロデュース」「電車男」「不機嫌なジーン」「女王の教室」
「瑠璃の島」「華岡青洲の妻」「ドラゴン桜」「雨と夢のあとで」「今夜ひとりのベッドで」
などなど。今年もやっぱり日テレドラマの独壇場だったのではないでしょうか。
それから「響鬼」の他にも「マジレンジャー」「牙狼GARO」など特撮物も結構面白かったです。
NHK朝ドラ「ファイト」も最初は楽しかったけど、優と太郎さんの恋の駆け引き状態になってから
は今一でした。あともう少し突っ込んだ競馬シーンが見たかったです。
「義経」は五条大橋、一の谷、壇ノ浦、そして勧進帳の回は素晴らしかったけど、他は全体的に
低調だったかも。やはりオーラが凄まじかった平家一門や院の方々に比べて義経郎党や鎌倉勢
は魅力が足りなかったかも。ただ平幹二郎を筆頭に夏木マリ、白石加代子、美輪明宏など
久々に妖怪キャラ満載の大河を堪能できたという満足感はあります(笑)。
あとファミリー劇場(ケーブルTV)での「帰ってきたウルトラマン」「ヤヌスの鏡」「永遠の仔」
が楽しみでした。さて、来年はどんな年になりますやら。
[2005/12/31 21:28:08]

お名前: w   
Jaga Jazzistよいですね。アルバム毎の印象が微妙に異なるところも○。

昨日の10枚は単に思いついた順ですが、それに漏れた分ではRolling Stones, Al Kooper, 
Ry Cooder, Paul McCartney,Brian Eno, Daniel Lanois, Salif Keita, Shining, 
くるり, 堀込高樹, 玉置浩二(LIVE盤), アダチ宣伝社といったところで、やはりベテランが
中心。今日立ち読みしたロッキングオンの2005年アルバムベスト50を見てもここまで挙げた
ものの中で2枚しか含まれてないことに,我ながら全然世間の動向を把握してないんだなと実感。
(BeckもNINもKanye Westも買いましたけど)
ROでしか世間を見てないのもいかがなものかとは思いますが。

昨年リリース分ではTinariwen / Amassakoul, Finn Brothers / Everyone Is Here, 
David Byrne / Grown Backwardsは今年買ってかなり愛聴したもの。Tinariwenは
マリのグループで植物氏も相当影響も受けたという「砂漠のブルース」。Finn兄弟は実は
今年一番の愛聴度でしたので、実質ベスト1。
復刻物ではRobert Wyatt & Friends In Concert / Theatre Royal Drury Laneに尽きますが、
VdGGのリマスターとPilot / Two's a CrowdのCD化にも感動しました。

楽曲では布施明「少年よ」が良かった(笑)。仮面ライダー響鬼はこの曲が主題歌だった前期が
最高だったと私も御多分にもれず思う次第。紅白が楽しみです。
それから、くるりの「赤い電車」も良。キリンジ、クレイジーケンバンドに続く京急ソング。
爽やかさの裏に隠しきれない岸田氏の鉄オタ魂が泣かせます。関西ではこの曲を使った京急CMが
見られないのが悲しい。

ドラマ話は大晦日にでも。
[2005/12/31 01:40:19]

お名前: ぱと   
今年も残すところあと2日となりました。
例年になくCDレコード問わずアルバムをたくさん聴いた年ですが、リイシューものなどが多く
新譜というと数えるほど。"Aerial"はお正月へ持ち越しになるかもしれません。
Jaga Jazzistの"The Stix" は通勤の供に聴くと電車の振動とシンクロして妙に気持ちが
よかったです。メインコンポーザーは結成当時14歳!現在でもまだ20代前半というから
日本の同年代が妙に幼く思えたりして。
日本の音楽では、ドラマ主題歌となったレミオロメン「粉雪」と野ブタ。をプロデュースの
「青春アミーゴ」、東京事変の「修羅場」が非常によろしうございました(買わなかったけど)。
例年になくドラマづいた2005年、「大奥」最終回は実に修羅場……
[2005/12/30 01:38:04]

お名前: w   
年も押し迫ってきたので、いきなり「今年の10枚」でも

Kate Bush / Aerial
Jaga Jazzist / What We Must
Van der Graaf Generator / Present
Mauro Pagani / 2004 Creuza de Ma
Theodosii Spassov / Titla
Jimmy Webb / Twilight of the Renegades
山下達郎 / Sonorite
Crazy Ken Band / Soul Punch
空気公団 / あざやか
Robert Plant & The Strange Sansation / Mighty Rearranger
[2005/12/29 23:36:49]

お名前: w   
年末ぎりぎりになって、やっとJaga Jazzistが春頃出した最新作『What We Must』を
聞きました。すんばらしい。これまで以上にユーロロック(つーか70年代プログレフュージョン)的な
叙情性と牧歌性が私の胸をわしづかみにします。Motorpsychoとの共作を含めて4作しか
聞いてないですがどれも当たり。Motorpsychoに並んで追いかけ甲斐がある人々です。

それからJaga Jazzistの分派のShiningの新作『In The Kingdom Of Kitsch You Will Be A Monster』
も併せて購入。こちらはJazzよりだけど、90年代クリムゾンのようなヘビーネスやら
禍々しさやらが露わになってて、本家より猛々しい。これまた魅力的なグループです。
[2005/12/29 02:26:24]

お名前: w   
CDはWyattの未発表ライブ(感動しますた!)など今月はいろいろ入手。
特に新生・空気公団の新作に痺れています。Sugar Babeの30周年記念盤と比べて遜色なし。

先週「爆笑問題のススメ」に驚いたことにテリー・ギリアムがゲスト出演。
太田光はヘビーなギリアムファンらしくて、パイソン時代から結構見ているようで、
ギリアムの(米国内での)異端性と先進性を本人を目の前に熱弁を振るってました。
ギリアムは「俺の評論をしてくれ」と喜んだり、太田はギリアムのサービス精神に感銘を受けたり。

映画では話題の「三丁目の夕日」を見ました。「ジュブナイル」や「リターナー」とは当然
違う世界ですが、山崎貴らしいヴァーチャル感は顕著。昭和ノスタルジアというよりは
同じく昭和33年をテーマにした横浜ラーメン博物館の世界を実体化した感じ。
ただラーメン屋さんが無かったのは残念。野ブタとは完全に別人の堀北ちゃんが素晴らしいです。
[2005/12/19 01:03:54]

お名前: w   
二枚組という割には大作という感じは受けません。地味だからかな。
二枚目の"A Sky of Honey"などは少し"Skylarking"に通じるかも(いや、そうでもないかも)。
[2005/11/30 00:50:33]

お名前: ぱと   
2枚組なんですってね。>Kate Bush新作

Fripp & Enoで思い出しましたが、先日到着した反核アーティスト&コメディアンによる
1984年の2枚組LP "Let The Children Play"1枚目1曲目はExposure(Peter Gabriel)
でございました。
[2005/11/30 00:42:41]

お名前: w   
Aerialいいですよ。円周率と洗濯機と夕日の歌が気に入ってます。夜想曲も。
ぼやぼやしている間に年末です。林檎箱とKate Bushに気を取られている内に、
聞きたいのに買っていない新譜がたまってます。Salif Keita新作に、
空気公団新譜に、キリンジ兄ソロに、それにRobert Wyattの1974年復活祝いライブ盤!
今年出たJaga Jazzist, Cafe Tacuba, Fripp & Eno(!)も未聴。聞きたいものです。。
Sugar Babeも30周年記念盤を出すそうだし。参ります。。。
[2005/11/30 00:29:52]

お名前: ぱと   
しまった。もう出ていたのね。
[2005/11/18 08:07:24]

お名前: w    URL
Kate Bush / Aerial をやっと入手しました。
2枚組。三つ折紙ジャケ仕様。日本盤より1000円以上安いUS盤で購入。
ジャケットとブックレットがとても美しい。
ゲストにはGary Brooker, John Giblin, Eberhard Weber, Peter Erskine, 
そしてバックボーカルとしてLol Cremeの名が!
12年ぶり新作で2枚組大作ということで重厚な作品を予想しましたが,良い意味で裏切られました。
アコースティックを基調にしたシンプルな楽曲が多く,穏やかな印象を受けました。
地味ながらも,その内にじわじわと全身が暖められていく岩盤浴のようです。
1枚目("A Sea of Honey")には息子や洗濯機など日常生活に関する歌が目に付きます。
2枚目("A Sky of Honey")は空と鳥をモチーフにした組曲のようであり、圧巻。
総じて、晩年のLaura Nyroや矢野顕子のような母性に包み込まれるような聴後感があり、
あの天才少女だった人が、と思わず感慨に浸ってしまいました。

ジャケットに記された音声波形はなんと言っているのでしょう。
話によれば鳥の鳴き声という説がありますが。
実際にこれを音声波形に復元しているサイトがあるようですが(→URL),
なにがなんだかわかりません(笑)。周波数成分を再現できないんだからそりゃそうだ。

新作に合わせて日本盤紙ジャケCDが一気に出たようで、ストレンジデイズに続いて
レココレ最新号でも特集が組まれています。ただリマスターやボーナス曲という
釣り材料がないようなので、私は今回は見送ります。(紙ジャケだけでは食指伸びません)

週末には映画を立て続けに見ました。
絶好調のティム・バートンによる「コープス・ブライド」。
CGでもジブリでもないアニメを見るのは久しぶり。
両家の両親など酷い面構えの人物が闊歩する人間世界が殺風景かつモノトーンに描かれ,
死んだブライドの棲む死後の世界の方が極彩色の楽園になっているのは流石。
主人公と二人のヒロインは目が大きくて口が小さく,
「みなしごハッチ」や「けろっこデメタン」などの竜の子アニメキャラっぽくも。
悪役の行動は不可解。ラストシーンはよかったです。
今回もDanny Elfmanの音楽が頑張ってます。

もう一つはこれまたダークファンタジーの「ブラザーズ・グリム」。
グリム童話をネタに(これまた久々の)テリー・ギリアムがでっち上げた冒険活劇。
でもしょっぱなの「ジャックの豆の木」はグリム童話じゃないよなあ,
といった按配で,かなり適当。そしてギリアム物にしてはさほど捻りのないストーリー。
LotRを狙ったつもりが,ヴァンヘルシングになって,最後はインディジョーンズで終わる,
みたいな展開。金が掛かっているけどなんだかB級ぽい。
蟲や拷問や動物解体など悪趣味なシーンや悪ふざけも盛り沢山。
でもギリアム好きにはそれがたまらない。素人にはお勧めできない(笑)。
ポイントとしてはフランス人の扱いにはかなりの悪意が満ちてました(笑)。
いけ好かない仏軍の将軍をジョナサン・プライスが演っていたとは。
モニカ・ベルッチの女王は期待通りの(ギリアム映画との)相性の良さでした。
[2005/11/18 01:43:55]

お名前: w   
どうもです。残念ながらPHともAPともずれてまして。同じスコーピオではありますが。

林檎セットですが、昨日の今日で届いてました。CD装丁もTシャツもモノクローム統一でしたね。
早速Apple Venus1とWasp Starを聞いてました。耳にたこが出来ることほど聞きまくった
ものなのに未だに馴染みます。改めてAV1はここ10年で最高の一枚だったと実感。
まだDL音源は未聴です。カード返信も煩雑ですがやらない訳には。。
以上取り急ぎ。
[2005/11/09 02:59:53]

お名前: ぱと   
wさん不惑のお誕生日おめでとうございます。
ええと、PHとお誕生日が一緒ということはありませんよね。
林檎詰め合わせには遠方に住む者にはまどろっこしくなるようなおまけがついていて、
おまけを手に入れる為にはこのへなへなのカードをまた送り返さなくてはならないか……
(送料を考えるとこの値段もそれほど阿漕なものとは思えず)

秋のドラマは森山未來のうまさにびっくりした「危険なアネキ」(アネキのほうは全然興味なし)
同じ県下の実在の少女をドラマ化した「1リットルの涙(こちらではよく知られていた)」
をお子と一緒に見ています。義経はどんどん暗くなる一方、一昨日は久しぶりに美輪明宏の
お爺さん姿を拝見しました。
「野ブタをプロデュース。」前回は「キャリー」のような展開にどうなるかとハラハラ。
でもああいう崩れた制服の着こなしが大嫌いなのでおつきあい程度に見ています。

日曜の達郎さんの番組ではまた「気は心」「よしなに」の意味について熱弁を(笑)
振るっていましたが、まあ結局のところ「シャレだよシャレ」

紅葉の季節になりましたが、箕面の紅葉の天麩羅は風情がありよろしうございます。
なに、味はどうってことありませんが見た目がいかにも秋。
[2005/11/09 00:02:26]

お名前: w   
いつの間にか不惑です。自分宛のバースデープレゼントに購買した林檎セットは未だ届かず。
Kate Bushの(これまた超久々の)新作購入の方が先になるかも。

秋のテレビドラマは予想外の豊作でして、中でも「野ブタ。にプロデュース」は次回が楽しみな
番組の筆頭。この間の放送では主人公が私と同じ誕生日であることが発覚。話によれば
「前世は力持ち」だそうな。それは何?

ところで本田美奈子の訃報は本当に残念。特にファンではなかったですが、2年前にたまたま見た
大地真央主演のミュージカルでは、錚々たる他の出演者を差し置いて、最も素晴らしい歌声を
聞かせてくれました。いつの間にかあれほどまでの高みに到達したのかと感動すら覚えました。
前途洋洋と思われたのですが。合掌。

さて、この間は京都でディープインパクト祭り(?)に行ったり、夫婦でハイキングに行ったり、
紅葉の有馬で一日中のんびりしたりと、相変わらずのレジャー三昧です。。。
[2005/11/08 00:11:10]

お名前: ぱと   
スカパーではそんな番組も……
黒鉄ヒロシは新撰組や坂本龍馬関係によく出ているけど、洋楽番組で見かけたことは
ありませんね〜。

鶴見辰吾(今週も好演)の出演もおしまい。
来週からますます「身」の出演枠が拡大することでしょう。
関係ないけど(見ていませんが)ドラマ「熟年離婚」の夫婦も渡哲也と松坂慶子。

今週はNTTドコモのCMに使われている「Kiss Me」(Sixpence Is None The Richer)
シングルなど聴いております。
[2005/10/21 07:53:42]

お名前: w    URL
そうです。マジで土らしきものが入っています。真空パックでありませんので、
いつか中が湿気てカビが生えたらどうしましょ。
このCDは密林でも入手できないようですが、「Na Trapeza」はありました。

先月の話ですが、ケーブルTVの「ヒストリーチャンネル」で「音楽の世紀」という
ロックのドキュメンタリーを3週間の15回に渡って放映してました。
http://www.skyperfectv110.jp/info_programme/107_news/107_0509011.html
貴重な映像や証言が大量。この番組って他のメディアでは未出だったのかな。
最大の疑問のこの特集の日本版のコメンテーターが黒鉄ヒロシだったこと。
まだ小林克也やピーターバラカンなら了解できますが、何故に黒鉄。

「義経」ついに平家全滅。これから悲劇一直線ですけど、現状話し合えば済む程度の兄弟喧嘩
としか描かれていないような。実際は知と情の価値観の違いだけでは収まらなかった話では。

最近気になったCMは、HONDAモビリオ。BGMがなんとPilot「Magic」のカバーでした。
公式サイトにはCM用オリジナルアレンジと書かれているだけで演奏者不明。
以前のHONDAフィットでの「Down Town」(Sugar Babe)カバーに続くナイスアレンジです。
[2005/10/18 01:29:58]

お名前: ぱと   
わっ、本当にビニール袋に土が入っている!
ブルガリアの音楽は「ブルガリアン・ヴォイス」(歌モノ)しか聴いた事がありませんでした。

ジョニー・デップは先日プロモーション来日。
オセロの尚美ちゃんがウィリー・ウォンカのコスプレでインタヴューしてました。
今は子持ちのデップですが、子どもをもつ前から「わが子が『こんな映画を見たい』と思うような
作品を選んできた」とのことで、なるほどなぁ。
(デップのウォンカ氏のメイクと、バットマンのジョーカーが重なるのだが)
[2005/10/10 23:16:54]

お名前: w    URL
ヘビメタさん、残念ながら&予想通り、先週末で終ってしまいました〜。
9月に入ってからのゲストが八代亜紀、佐野史郎、宮藤官九郎、蝶野正洋ですから、
ネタが切れてしまったのはよくわかりましたが。。。
今後のマーティ・フリードマン氏の動向が気になります。

「チャーリーとチョコレート工場」の映画ですが、ウィリー・ウォンカ氏(ジョニーデップ)が
実質主人公になっていて、結末も原作と異なるそうです。
とまれ、パロディセンスは最高。TVチョコの1シーンなど声を上げて笑ってしまいました。

「Titla」はリンク先でサンプルが聞けました。ほんのさわりだけですが、どうぞ。
ブルガリア=女声合唱だけじゃないんですね。
[2005/10/04 02:23:17]

お名前: ぱと   
きのうから仔猫が来ているのでバタバタしています。
wさん、こんにちは。
万博ならではのCDよかったですね。ブルガリアのKavalという耳慣れない楽器名も、
どんな音色でしょう。2枚も入手、しかも1枚はArea風味ですか〜。

「チャーリーとチョコレート工場」ロアルド・ダールでしたっけ。
Danny Elfmanが歌っているならサントラ聴きたいもんです。
[2005/10/03 21:22:39]

お名前: w   
遅くなりましたが、万博CDの感想など

Theodosii Spassov / Titla (Gega New GD272)
ブルガリアの管楽器Kaval奏者によるインストアルバム。予備知識なしだけど、ジャケ買い。
簡単に言えば民族音楽ジャズのCD。私の狭い音楽的記憶ではAreaとDon Cherryの融合という
印象で、極めてスリリング。バルカン流変拍子攻勢やイスラムっぽい民謡(trad)がたまらない。kavalの音色は尺八みたいです。
Titlaとは土のことのようで、ジャケットには土のビニール積めの付録が付いている。
これが一番面白かったです。

Theodosii Spassov & Nikola Iliev / Na Trapeza (Gega New GD207)
上のKaval奏者とクラリネット奏者のデュオ。これも超絶技巧連発の作品。

Aminollah Rashidi / I am Heart Sick (レーベル・番号解読不能)
イランのベテラン男性歌手のアルバム。予備知識ありません。
イランといえばHolger Czukai「Persian Love」中に聞かれる物凄い技巧ボーカルが
思い出されますが、ああいうのが聞こえてきます。
歌われる内容が全くわからないのが残念。民謡なのか歌謡なのか見当が付きませんが、
インド歌謡に通じる面白さを感じました。

K. Alimohammadi / Naleh Daf (レーベル・番号解読不能)
大皿のような打楽器を叩く人のジャケを見て即買い。当然予備知識なし。
全編パーカッションアンサンブル。祝祭的な高揚感があります。
ただ46分まるまるパーカッションというのは若干退屈。

Children of the Moon / The Wonder of Our Lives on Earth (Seattle Works)
三菱未来館で売っていたCD。月とエコロジーをテーマにしたパビリオンに沿った選曲が
なされた企画CD。ショーで使用された音楽の他に「Fields of Gold」(Sting)や
「Moondance」(Van Morrisson)などのカバーや、「アメージング・グレース」
「スターダスト」「ワンダフルワールド」「虹の彼方に」などのスタンダードを収録。
なぜかBrothers Fourの歌が沢山ありました。ジェットストリームみたいなCD。


万博関連以外では、夏以降、自分にとっての定番ミュージシャンの新譜発売が相次いだことも
あり、先月は新譜をよく聞きました。Daniel Lanois, Brian Eno, Al Kooper, Jimmy Webb, 
Rolling Stones, 山下達郎, Crazy Ken Band, 馬の骨(キリンジ弟のソロ)など。
この中で今一番愛聴しているのはJimmy Webb新作で、「Skywriter」のセルフカバーの
素晴らしさには思わず感涙。5年前になった来日公演での感動が蘇ります。

あとティムバートンの「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。最高でした。
原作は「James And Giant Peach」と同じ作者のようで、なるほど似た味わい。
グリム童話のような意地悪が満載ですが、「ビッグフィッシュ」に通じる優しさも。
そしてDanny Elfmanが大活躍。工場内のウンパ・ルンパの歌はどれも「ストレンジデイズ」が
歓びそう(Godley & Creme〜Jellyfishの系統)。サントラを買いたくなる映画です。
久々のギリアムの「ブラザーズ・グリム」も早く見たいです。
[2005/10/03 02:56:03]

お名前: w   
万博とうとう終りましたね。複数回行っても満腹感と物足りなさを同時に感じてしまう
イベントでありました。閉会式を伝えるニュースで、初めは企業パビリオンにばかり集中して
いた客足も、後半には多様な趣向を凝らした外国パビリオンにようやく目を向けられる
ようになった、等と解説してたのが印象に残りました。つくづく早い時期からリピートする
覚悟で訪れるべきであったと反省。まあ、クチコミがある程度出尽くしてから効率的に
進出を試みようとする慎重策が災いしたというべきか。いろいろと良い経験ではありました。

音楽CDは、各館のお土産コーナーの一番奥の方に隠れていたり、何のポップや解説もなく、
視聴も当然できない状態での選出作業。いわゆるジャケ買いに賭けるというリスキーな方法で
購入しました。で、結果的にほぼ成功(笑)。もうちょっといろいろ漁っても
よかったかも知れません。内容については追々。
ブルガリア館の「薔薇の花びらジャム入りヨーグルト」は並んでいただきました。
割高でしたが美味しかったですよ。花びらジャムはマーマレイドみたいでした。

今日はディープインパクトを見てきました(映画にあらず)。ちょっとしたお祭り状態でした。
[2005/09/25 22:56:59]

お名前: ぱと   
wさん、日帰りでそれだけまわれれば十分ですよ……
ポーランド館の3面スクリーン(天井もだったかな)に広がる、動きのある映像は
見ごたえありますよね。万博会場で最初に入ったのがポーランド館だったんですけど
蹄の音を轟かせながら走る馬の群れに釘づけ。ルーマニア館は劇の上演でしたか。
ポーランド館くらいのゆるいスロープならもっと楽に鑑賞できるんですが、ずるずる
滑りませんでしたか?

お土産がCD、というのも羨ましいです。そういうところまで頭がまわらず、
普段は入手できない珍しい音楽に出会えるチャンスだったのになぁ。残念。
長久手日本館には私も行ってません。藤井フミヤがプロデュースしたという大地の塔も
見ずじまいです。「もう服を粗末にしたりしません」と涙ぐんで出てきた女の子もいると
いう赤十字館も、プロジェクター故障のため1時間待ち、に負けてこれまた見ず。
見たかったのは、評判のよかったヴェトナム館での音楽と舞踊。行った日はやらなかったんですよ。
スペインのお祭りは楽しそうですね〜
(そういえばブルガリア館ではバラのヨーグルトを食べられるという話でしたが、なぜか一度も
入る機会がなかったんですよ)
[2005/09/22 01:38:53]

お名前: w   
えーと、結局万博は同居人を拝み倒して再訪してしまいましたー。日帰りで。
ちょっと前の25万人/日を突破した日でした。8月を遥かに上回る大変な入り様でした。
入場するだけで一時間かかりました。
そして長久手日本館に行きたがっていた同居人をなだめて(230分待ちなんて待つだけ
勿体無いよう、とかなんとか)外国館だけを回りました。それでも軒並み0分待ちだった
8月とは違う有様。予想以上の込み具合であんまり回れなかったです。
回れたのはグローバルコモン1,3,4の中の21館だけ。
北欧共同館、アルゼンチン、メキシコ、インドネシアを回れなかったー。
土産はCDのみ(笑)。ブルガリア館とイラン館で2枚ずつ。トルコとモンゴルでも
販売してましたが、館内BGMがもう一つだったので見送り。ブータンでは売店が早めに
しまってしまい、商品ケースの中にあったカセットテープを入手できず。後ろ髪引かれる〜。
グローバルコモン1は多くのパビリオンでカレーのコーナーがありました。
スリランカレストラン(しかも新宿や三宮にも店を出してるコートロッジでした)のカレーで
満足してしまったため、食べ比べできず。これまた後ろ髪引かれた〜。
ショーはクロアチアとポーランドが面白かったです。ああいう旅をしてきた気分になれる映像
は楽しいです。ルーマニアは演奏会ではなく、ほぼ無言の音楽劇でした。残念ながら演者が
時折繰り出す日本語が聞き取れず、内容がよくわかりませんでした(笑)
後はブルガリア館でたまたま見れた踊り、広場でのスペインのお祭り、ヨルダンのサンドアート
の実演、スリランカのロイヤルミルクティー、只管自国の技術力と文化の偉大さを畳み掛ける
ように力説し続けたロシア館の映像が心に残りました。
[2005/09/20 23:57:22]

お名前: ぱと   
まる2日まわってグローバルコモン3と4しか見てこなかった者でして
当然企業館も国内展示も未見のまま(涙)
あと1回くらいまわりたいものですが、酷暑が身体にこたえそうで二の足を踏んでいます。
(会場のあちこちに水の補給とミスト装置が設置されたそうですが)

でも今度行ったとしても、またルーマニアやポーランド館で長居してしまうんだろうなぁ。
[2005/08/17 00:28:26]

お名前: w   
昨日帰ってきましたがさすがに疲れました。
そして予想以上に満足に回れませんでした。国産展示物やマンモスを優先したために(同行者のために)、
楽しみにしてた外国勢に行く前に力尽きました。
同行者はキッコログッズを大量購入にしてご機嫌です。よかった。
でも来月リベンジしてもいいか?と尋ねたら怒られました。。。
[2005/08/17 00:18:23]

お名前: ぱと   
あははははは!放送時間帯が遅いけど見たい!
「魂を売った」Owner of a Lonely Heart by パッパラー河合

wさん、万博はいかがでしたか?
きのうわたくし、会場のひとつ手前の芸大通駅前マックでお昼食べてましたが。
店内の有線から突然「タモリ倶楽部」オープニングに使われているあの曲が
流れてきてひっくり返りました。
[2005/08/15 07:32:01]

お名前: w    URL
夏休みに突入し、連日のレジャー三昧です。和歌山、鞍馬、大阪、北播磨の温泉めぐりに
興じております。この後甲子園も行きたいし、疲労がたまりそうです。
さらにチケットショップで入場券を手に入れたので、明日万博に行ってきます。
何の下調べ・下準備もしてませんが大丈夫でしょうか。

先月までのVdGG / Mauro Paganiモードから、今月は(これまた久々に新譜が出た)
Daniel Lanoisモードです。去年のBlue Nile同様に、こういう人の作品が出ると時間を
忘れてしまいます。あとはBlue NileとChris Rainbowを聞きまくるのは毎夏恒例。

ヘビメタさんは7月限定でテレビ愛知で放送していたようです。ググルと8月まで延長している
ようですよ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%80%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%84%9B%E7%9F%A5&lr=

先週は”Iron Maidenの「Trooper」のルーツは「東京音頭」だ!”と力説しておられました。
たまりません(笑)。
[2005/08/14 00:57:56]

お名前: ぱと   
月間wさん、こんばんは。お待ちしておりました。
旅のお供にVdGGとは粋ですね。わたしのポータブルオーディオにはPHソロが全部
入っておりますが、涼を求めてEveryone You Holdなど聴くこともあります。
生Damnedはよろしうございました。新曲率が高いのは残念ながら東京(最終日)でしたが
名古屋では3曲演奏してくれました。最終日は船長ソロのNeverlandもやったんですって。

映画はお子が明日あさってあたり「宇宙戦争」に行くみたいです。
「義経」は蛭子能収が登場すると家族みんなで息をつめて見守っています。
エビスさん、長いセリフちゃんといえるかしらん(公家のはずなのに九州訛)
「女王の教室」イロモノとして見てはいるのですがね。
あと何みていたっけな。
ああ、わたしは「たかじんのそこまで言って委員会」はたいてい見ています。

「ヘビメタさん」
そんな番組の存在知りませんでした!こちらでやっているのかしらん。
放送していたらぜひ見てみたいです。
[2005/07/29 20:58:36]

お名前: w    URL
「ヘビメタさん」について

関西では土曜深夜放送なんですが、関東では火曜放送なんですね。このタイムラグ
がなんとも心苦しい。日本初のヘビーメタルバラエティだそうですが、誰も指摘する
通り、かの「寺内ヘンドリックス」の再来という感じがしました!それにしても、いかにも
ハウフルス制作らしい内容ですね。(ハウフルスといえば「タモリ倶楽部」
「アド街ック天国」「ガチンコ」など選曲に異常な拘りを持つ番組が多い)。
一瞬見ただけでもわかります。音楽番組or料理番組を素材のままでなくバラエティ
の味付けをしないと気が済まないところとか。これぞ地上波番組らしさというか。
私はレギュラーのマーティ・フリードマン氏を見れるのが嬉しくて毎週見てます。元
メガデス(!)なのに何故あんなにも日本語が流暢なのか。今後は"ギターの上手い
セイン・カミュ的"存在としてお茶の間に進出してしまうのか?彼が美空ひばりの
「お祭りマンボ」や「愛燦燦」をヘビメタリックに奏でながら、それらの曲が
ヘビーメタルと同じだと力説する一幕には大笑いしました。しかし突如Rushの
「Tom Sawyer」のリフを突然弾いたりするのだから、全く気が抜けない!
毎週のゲストには大槻ケンジ、野村義夫、ローリー、セックスマシンガンズ、
ルーク篁(元聖飢魔II、今はノーメイク)とか、色物寄りのヘビメタさん達ばっかりですが、
今週はポール・ギルバートが満を持して登場するので見逃せんです。日本在住の
舶来ヘビメタさん対決!ヘビメタさんにとって今の日本はそんなに住みよいところなのか?
そういえばこの番組で恒例の「勝ち抜きエアギター合戦」は、以前「タモリ倶楽部」
でもやっていた記憶が。その昔「タモリ倶楽部」ではデスメタル原曲当てクイズを
やってましたよ、そういえば。ハウフルスとしては長年の構想の末に実現した
企画なんでしょうね。この勢いで頑張ってほしいものです。という訳で、私が
伝えたかったことは、今や「仮面ライダー響鬼」と「アタック25」に並ぶ
週末の楽しみになってますということでした。長くてすみません。
[2005/07/29 01:41:15]

お名前: w   
まさかの一月ブランク(汗)。リハビリはもう済んだのですが、その反動でこのところは
レジャー三昧。丹波、淡路、宮島、天橋立、等等。おかげでPC接続率は著しく低下中。
来月には愛地球博にも前泊か日帰りで観覧しておきたいところですが、お金が持つか?
音楽のお供は一月前と変わらずで、VdGGとMauro Paganiばっかり。意外にどちらも
レジャーのBGM向きだったり(?)。『Present』はようやく2枚目にも馴染んだところです。
ぱとさん生Damned羨ましいです。確かに良いメロディー多いですよね。カバー曲のセンスも、
ClashやJamの様な通好みな感じはしないながらも、それが又よいです。

他の近況。ダニーザドッグ、気が付いたら上映終ってました。DVDが出たらSGの音を
チェックしなくては。そんな私がこの間に見た映画は「真下正義」「電車男」「宇宙戦争」……。
どれもかなり楽しんでしまったり。「真下」の多彩なパロディーセンス(しかし何故Xマスイブの
設定?「ダイハード」オマージュ?)、意外に洒落てた「電車男」の演出(クライマックスの
秋葉原の光景、「赤津加」さんの看板に涙)、「サイン」よりも「ゾンビ」的な苦々しい
ヘルプレスぶりに胸が悪くなった「宇宙戦争」などなど、どれも期待を上回る内容でした。
いずれも優れたオタク映画ではありますね。

TVドラマはどれもぼちぼち。映画で見ていた「海猿」と「電車男」は案の定楽しめました。
小品では「おとなの夏休み」に注目中。寺島しのぶは見事な主婦っぷりで「赤目心中〜」
と同一人物とは思えないほど。話題騒然の「女王の教室」は評価保留しときます。
「義経」は一の谷での名声が轟いたと思ったら、早くも悲劇の予感が。早すぎないかな?
常盤も退場しちゃったし(;_;)

あとは週末の深夜番組「ヘビメタさん」(テレビ東京系)がたまりません。
[2005/07/26 02:36:02]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。イーストウッド映画は「真夜中のサヴァナ」以来観ていませんが
たくさん撮っているのに質が落ちないのは凄い。やっぱり俳優より監督業のほうが
向いているのではないかと。ちなみに今年のアカデミー授賞式でのスピーチを聞いて
びっくりしたのは、お母さんがまだ健在だそうで。そりゃ元気なわけだ。
モーガン・フリーマン出演作では一昨日『Danny The Dog』観てきました。
いやま、音楽がMassive Attackだし、ヴァイオリンはスチュおじさん(SG)が弾いてるんで。
キャストはどれもよかったですが、なんといっても、ええ、一番見ごたえのあったのが
ボブ・ホスキンス!俳優人生上最もワルい奴を演じたといいます。台詞も9割がたアドリブ
だそうで……

おとといはThe Damned名古屋公演に行ってきました。
生キャプテン!でかい。アルバムは全部聴いているのですが、ステージを改めて聴くと
本当にいいメロディー(パンクバンドでメロ主体は珍しい)なので、一緒に歌えるんですよ、
客席で。久しぶりにいろいろ発散してまいりました。
[2005/07/03 10:29:38]

お名前: w   
「新譜では…」の続きを直している間に送信m(__)m

新譜ではやっぱMauro Pagani『2004 CreuzaDeMa』ですよ!(こんなんばっかですみません)
BeckもNINもRufas Wainwrightも聞きたいと思いつつ、未だ後回しです。
[2005/06/26 03:47:37]

お名前: w   
Presentを先週末にやっと購入(日本盤CCCD)。やはりPH近作の延長路線かと思いつつ、
HBとDJのあの音を聞けばなんの文句も出てきません。愛聴しとります。
ちなみにPresentと同日に買ったのがGentle GiantのBoxとArti&Mestieriの新録+未発表集。
Artiは来日してたんですか!ほいでHatfield & the Northも来るんですか!
そしてPilot『Two's a Crowd』もCD化ですか。ぼやぼやしているといろんなことが。。
新譜では

ドラマでは「タイガー&ドラゴン」「瑠璃の島」そして意外に「雨と夢のあとに」の各最終回
がよかった。T&Dはこれでクレイジーケンバンドもやっと全国区になれたかと思うとともに、
久世光彦物・淋しいのはお前だけじゃない・(なぜか)傷だらけの天使などの70年代名作の
記憶が蘇り、家族で楽しみました。

映画では「ミリオンダラー・ベイビー」を見てしまいました。凄い映画だと思うが感動はせず。
でも「許されざる者」や「ミスティック・リバー」より後味はなぜか悪くない。
本当はネタバレなしで見るべき作品だと思いますけど、読売ウィークリーなどでは映画の本題に
焦点を当てた特集を組んでたりして、いいのかな。
モーガンフリーマンは相変わらず引っ張りだこ。「トリビアの泉」でトリビアですらない
ネタを提供していたのには笑いました。

ダービーはシックスセンス級のどんでん返しは無く残念。秋に期待しましょう。
明日は宝塚記念。有馬記念の再現(または裏返し)にならないで欲しー。コスモバルクはラストチャンスかな。
[2005/06/26 03:37:03]

お名前: ぱと   
い、いやwさん!
清盛なくとも宗盛(鶴見辰吾)と後白河法皇(平幹二朗)との「瞼の父ごっこ」に
注目する価値大……女優陣と義経一党はこの際二の次なんでした。
[2005/05/31 18:26:58]

お名前: w   
隔週報モード(笑)。いきなりな殴り書きになりますが失礼。
この間は、体調不良(今年何度目だ?)、淡路島小旅行、法事、等等がありました。
その他は何にもなしで。映画はずーっと見ておらず。2/1に見た「ネバーランド」が最後。
昨日から「ミリオンダラー・ベイビー」が始まったようだけど、”神秘の川”同様に
予告等からは想像付かない結末が用意されていそうで、躊躇したり。
音楽生活も停滞。新譜は何を買ったのが最後か。布施明が久方ぶりにヒットチャートに
送り込んだ「少年よ」かな。達郎「太陽のえくぼ」は買ったけど未開封。
えー、要は『Present』未入荷なんです。CCCDの件で躓いてしまった。仕方ないので日本盤
まで待ちますか。
テレビドラマ視聴は、「不機嫌なジーン」の最終回を見逃したショックが癒えていないのだけど、
意外にこれは継続してます。といっても欠かさずに見ているのは「タイガー&ドラゴン」
「瑠璃の島」「ファイト」「仮面ライダー響鬼」ぐらい。「義経」は清盛逝去で視聴モチベーションが
一気に低下。
そして今日のダービーについて(結局これを書いておきたかったのか)。
皐月賞では最強馬ディープインパクトが圧勝しながらも、2着にシックスセンスが来て波乱に。
終ってから気付く「映画と同じ馬名」の1,2着だった訳ですが。
今日のダービーも当然ディープインパクトが超一本被りだけど、ここにもシックスセンスが
出てくる以上、ただではすまない予感。シャマラン映画並の怪しく腑に落ちない結末を期待。
[2005/05/29 12:12:43]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。
ここ10年間で人口が2倍になったニュータウンから大阪方面に通勤・通学する人たちが
宝塚から阪急に乗り継いで通う期間朝晩のラッシュがさらに過酷なものになり、
新たな事故がおきませんよう(押されてホームや階段から転落するなど)。
通う人も家族も早く安心して利用できる日が来るようにと願ってやみません。

連休直前の事故で、行楽や帰省で移動する人たちに強いられた不便もかなりのものだった
だろうと……。
[2005/05/12 07:51:16]

お名前: w   
テレビニュースでの脱線事故の比重は大分減少しつつありますが
(というより変な方向にシフトしているようですが。)
現場の非常事態(不通状態)はまだ数ヶ月先まで続きそうで、正直不便さを実感します。
代替手段として阪急を使っての移動は想像以上に大変でした。沿線住民はもっとたまらないでしょう。
とは言え今の状態で早い復旧を望む気にもなれず、他の交通機関にも神経質になり。
どんどん田舎に篭りっ放しになりそうです。
[2005/05/11 00:54:50]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。何事もなく(少なくとも事故被害は)安心しました。
直接の被害に遭わなくても、車輌の撤去が終わるまで他の路線を利用せざるを得ない方も
多かったでしょう。
あとは体調だけ、といってもそれがまた大変ですからお大事になさって下さいね。
(便乗した愉快犯による置石事件にも腹が立つ)
「世界の車窓から」は通常どおり放送しましたが、関口宏の息子の「鉄道乗りつくしの旅」は
今週生中継を見送ったとか。
[2005/04/30 11:15:41]

お名前: w   
ご心配をおかけしております(汗)
別の理由で(持病再発で)苦しんでおりました(大汗)
幸いなことに家族、親族、知人、同僚のいずれも問題の電車に乗り合わせておりませんでした。
しかしあまりに身近な場所での突然の事故に言葉を失いっぱなしです。
近所の2ヶ所の斎場をここ数日のテレビニュースで見てしまうなんて。
JRの快速は早くて便利だったんですけどね。
[2005/04/29 18:33:52]

お名前: ぱと   
皆さまのご家族に何事もなければいいですが… > JR脱線事故
帰宅してテレビをつけたら凄惨な事故現場の映像が。
[2005/04/25 21:25:55]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。完治まであとわずかのようで何よりです。
センバツ観戦お疲れさまでした。東邦対育英はどちらも野球校で白熱していたのでは
ないかと思いますが、わたしなどどちらを応援すればいいか迷いますね〜。東邦高校は
万博のオープニングイベントにも吹奏楽で参加しているんですよ。
その万博ですが、最近まで開催期間もよく知らなかったくらい興味が薄かったので
今頃公式サイトで会場マップを確認しています。お膝元にいながら知らないことばかり。
パビリオンやイベントの予約をしなければいつでも行ける、のが強みですが、あいにく
見たいイベントの一部は野外、また期間が限られているため、雨が降りませんように…。
[2005/03/28 07:56:47]

お名前: w   
気がつきゃ月末。すいません。ヒハビリの道は険しい。
でも、体調は大分快方に。最近は外出も楽しめるようになり、
今日は久々にセンバツを観戦しに甲子園へ。
東海大相模の凄みを感じさせぬままの楽勝よりも、次の試合の勝負どころの采配が
1点の明暗を分けた激戦の方が楽しかったです。とはいえ育英は惜しかった。やっぱり
バントなど小技を駆使できないチームは甲子園ではきびしい。
そして結構楽しみなブラバン合戦では「マツケンサンバ2」(育英)、オレンジレンジの
「上海ハニー&メッセージ」(三本松)、大塚愛「さくらんぼ」(東邦)と言った新ネタの
合間に「ガッチャマン」(東邦)、「海のトリトン」(育英)などが登場し、君らよく知ってる
なこんなのと感心。いつものことながら。

万博の様子はいかがですか?大阪万博に行けた世代なのに行くチャンスを(親の転勤のせいで)
逃した者としてはやっぱり生きている内に一度は行っておくべきかなーと思ったり。
デズニーやUSJみたいな日帰りでは無理そうですが。

音楽の方は、レココレをみて「ナイアガラムーン30周年なのか」と棚からひっぱり
出している有様。「While the Earth Sleeps」CDシングル持っていたのにどっか言って
しまって、引越しはやだやだ(なんてことを今書いてすいません)。
[2005/03/28 00:10:41]

お名前: ぱと   
そうすると次回は3/20の予定(隔週報)

「華岡青洲の妻」「ごくせん」は見逃しませんでしたが、「H2」放送の木曜は
それどころではありませんでスルー。「ごくせん」は横で見ている家族のおつきあい程度。
阿部寛、というと今は「となりのハイムさん」のイメージが強いですね。
郵便局の窓口で「できますよね、幸せの貯金」とゴネる真顔の目が怖い……。
Andy DavisはGoldfrappの1stにも参加していましたが、歌っていないのでヴォーカルは
聴けず(残念だ)。この1st(Felt Mountain)とても気に入っているアルバムです。

David Bryne , Mauro Pagani, Arto Lindsay, 大貫妙子
そんなに買ってもきっと聴けなそうな自分ですので、冬の間に貯め込んだレコードとCDを
順番に聴いておりますが、1日1枚聴いてもまだ追いつかない、って何をやっているんでしょうねぇ。
David Bryneの新譜は聴きたいと思っているのですが。
意外と聴いているのが、映画本体のサントラを売っちゃって聴けなくなっていた
「While the Earth Sleeps」、シングルをブクオフで見つけて一安心。
でも、ジュリエット・ルイスの歌がサントラと別だったなぁ。
彼女、今年は苗場にバンドひっさげて出演予定だとか。「Strange Days」での
露出度高い(見えそうで見えない)網ドレスがよろしうございました。
[2005/03/05 08:59:00]

お名前: w   
週報モードには…と思っていましたが現状隔週報モードであります。
最近の話題というと、えーDavid Bryneの新作をやっと買いましたです。
Mauro Pagani, Arto Lindsay, 大貫妙子のそれぞれの新譜を早く手に入れなくちゃ。
レココレ最新号で取り上げていた『テクノマジック歌謡曲』というのにも食指が。
アパッチ「宇宙人ワナワナ」なんて忘れてましたが、恥ずかしいまでにピコピコした曲だったですよ確か。
Andy Davisの声は僕も好きです。James Warrenの影に隠れていたきらいはありましたが。
今は何をしているのでしょう。Stackridge本体の方も最近はマークしてなかったのでわからないのですが。
今日は「華岡の妻」最終回でしたね、って見逃したー。
金八は見てました(笑)。金八最高作と名高い第2シリーズ「卒業式直前の暴力」に
アロノフスキー「レイクエム・フォー・ドリーム」的な味付けが加わったような、
見ていて居たたまれなくほどのハイテンションの回でした。
「ジーン」南原教授が日本を離れてしまいかなり残念。内野聖陽は去年の「エースをねらえ」の
宗方仁をきっかけに、鹿賀丈史や阿部寛にならぶ怪人系俳優に仲間入りした感じです。
それにしてもアカデミー賞、今年もイーストウッド作品は強かった…
(毎度取りとめなくてすみません)
[2005/03/05 01:55:47]

お名前: ぱと   
脳内にArea、ですか。凄い電流が走っていそうですね……
わが家では「いただかして」がはやっております。田中好子、二の腕に「雲平命」と
マジックで書いていたそうで、本番中和久井映見が笑いを堪えるのに苦労したそうでございます。
「不機嫌なジーン」伊東四朗がボケたいい味を出していますよね。
寂しがりやで浮気性の内野聖陽、NHK朝ドラ「ふたりっ子」の頃実は密かにファンでした。
「義経」では貴一砲丸(素直に変換したらこんな字に…)いえ天狗の美輪明宏が
「おじいさん」なのに衝撃を受けました。これも画面をみながら家人がヨイトマケの唄を
歌う……。
と今回珍しくドラマをいくつも見ています。

wさんがAndy Davisから直接購入したアルバム(『Clevedon Pier』も地味ですが)、もしかしたら
さらに地味なのかも……
(再編StackridgeにはJames Warrenは入っていたとのことですが)
彼は去年はThe Three CaballerosとしてSGらとライヴをした記録がどこかに。
華はあまりないけど渋い声をしていますよね。
あっ、そういえば!これが世間一般の認識なのかとダメ押しされた感のある文面
"...they too were a good band"
SGがXTCについて言及した一節(すでに過去形)。
[2005/02/17 00:54:48]

お名前: w   
去年何回リハビリしてたのかと自問自答したのかという感じですが、今回の今年のこれは文字通りのリハビリ。
毎度すみません。世間の流れがまた読めなくなっています。
近所の本屋では相変わらずストレンジデイズとレココレが手に入らないし(世間との絆はそれだけか?)
脳内で鳴り響いているのはなぜかGang of FourとAreaとWorld Partyなど。

今頃反応できる話はAndy Davisぐらい?数年前の再編Stackridgeには居ませんでしたね。
5年前に当人から通販で購入したCDは普通のSSWっぽかったです。
PilotのDavid Patonのソロも地味でした。

もう既に終盤に突入しつつある「華岡青洲の妻」、背筋を凍らせつつ見ています。
我が家では「〜やのし」が合言葉になってます。
「義経」は通勤沿線が必死に盛り上げようとしてますが(笑)。今のところ渡哲也と稲森いずみ
目当てで見てます。
民報ドラマでは、評判がよくないらしい「不機嫌なジーン」がたまらなく好きなんですが。
[2005/02/16 23:45:31]

お名前: ぱと   
わたしもそろそろwebcastに備えて登録しておかないと、ですね。
健康診断もちゃんと受けよう……

月曜9時からのドラマ(江口・松嶋主演)は久しぶりに初回から見ています。
実家が神戸に近く、阪神淡路大地震も人ごとではなかったからですが
(阪急今津線は長らく復旧しなかった)就寝中に倒れてきた家具で頭を直撃、
即死した人がたくさんいたという話ですので、布団やベッドの位置はよく考えて
おやすみ下さいませ。

NHKドラマでは和久井映視・スーちゃん競演、華岡青洲の妻がおもしろそう。
[2005/01/21 09:45:39]

お名前: w   
(遅くなりましたが)面白いですねこのサイト。お試しメンバーになって拝見しました。
『Chuva Em Po』にもrm形式のボーナスビデオが入ってましたが(結構長かった)、
こちらは本格的なライブ映像ですね。これを見るとPigbagやTalking Headsなどの80年代前半
白人ファンクを彷彿させます。ああ、こうした伏流も世紀を越えて続いていたのですね。

ジュリー、岸部言っとくとくれば、樹木希林の夫でモックンの義父が内田裕也、真行寺君枝の
夫は大口ひろし。GS〜日本のロックの影が見えるキャストだったのですね。
モックンは1月からの連ドラ「87%」にも出ていますが、テーマは乳がん。奇しくもというか、
樹木希林のニュースには複雑な心境だったのでは>モックン

昨年の総括をする前に、もう今クールのドラマが一通り始まってしまいました。
力作ぞろいで近年は冬シーズンが最も充実しているようです。
[2005/01/21 01:26:25]

お名前: ぱと    URL
http://www.worldeventvillage.com/ja/event_detail_ja.php?event_id=JPN10048

1/27にPH@アストロホールのwebcastをするWorld Event Villageの「Event in ASIA」
Think of One@Shibuya O-Eastのライヴ・アーカイヴがありましたよ。
(登録していないので見られませんでしたが)

樹木希林はさすがに「ジュリ〜!」は言いませんでしたか(沢田研ニが出ていなければ
当たり前か、岸部一徳はタイガース時代、確かサリー……)
[2005/01/14 07:42:31]

お名前: w   
鄙びた温泉街を想像していましたが、正月早々、家族連れや若いカップルでごった返して
いました。恐るべきは蟹の魅力でしょうか。

Think of Oneはベルギーのグループですが、ジャズともプログレともファンクとも
ワールドミュージックとも分類しがたい、ごった煮のような音楽をやっている大所帯バンド。
前々から名前は気になっていましたが、去年出た『Chuva Em Po』を聞いて気になり、
気が付いたら深く愛聴しておりました。ヨーロッパ人によるワールドミュージックというと
インチキっぽい印象だけど、サンバ調の曲などを聞くと結構本格派なのではないかと。
2004年はフジロックに参加したりと、日本ではかなり人気が高いようですね。

久世節は21世紀も健在でした。漱石をあそこまで奇人扱いしていいのかと。これまた久々の
真行寺君枝が登場したら、傍の樹木希林が「ゆれるなまざし」とひとことポツリ。懐かしすぎ。
岸部一徳が富士通CMの如く大量発生したりと悪ふざけも随所に。
主演の宮沢りえは「一番大切な人は誰ですか」に続く好演でした。
[2005/01/13 02:08:43]

お名前: ぱと   
お正月はすっかり志賀直哉してましたか、羨ましいことです。
wさんの2004年回顧のうちわたしが聴いているのは3枚で、Think of Oneは初めて聞く
名前、Carnationは最近何のことかわかったという……
Finn BrothersはMilk & Honey Band(特にヴォーカルの雰囲気)が似ているような感じ。
荒ぶる日本海よりはソフトフォーカスのケシ畑が似合いそうです。
「夏目家の食卓」は実家が見ていたそうですが、久世光彦でしたか。しまったぁ。
[2005/01/12 07:58:46]

お名前: w   
いやはや、この正月は二箇所も温泉巡りをしてしまい、冬の湯煙情緒を十二分に満喫しました。
温泉&蟹&雪見酒の三点セットは堪えられません。貯金が貯まったらまた行きたいものです。
年末年始は年の瀬に買ったカーネーションと吉田美奈子を重点的に聞いていました。
冬の日本海の荒波を眺めながらのU2も、予想以上にはまりましたが。
テレビでは「冬の運動会」(向田ドラマのリメイク)と「夏目家の食卓」(久々の久世光彦)の
SPドラマが面白く、「寺内貫太郎一家」や「ムー一族」が忘れられない世代としては
どうしても昭和回顧気分に浸ってしまいます。

えーと、2004年回顧としては、まずはCDベスト10でも。
The Blue Nile / High
Peter Hammill / Incoherence
Brian Wilson / Smile
Radiohead / Hail to the Thief
Wilco / A Ghost is Born
Think of One / Chuva Em Po
Cafe Tacuba / Cuatro Caminos
Crazy Ken Band / Brown Metallic
Carnation / Super Zoo!
Minako Yoshida with Brass Art Ensemble / Voices in the Wind
ベストというよりは2004年の想い出という感じ。
変わり映えのないチョイスですが。
RadioheadとCafe Tacubaは2003発売ですが、去年になってようやく聞いたので。
去年初めて聞いたThink Of OneとCafe Tacubaは殊更面白かったです。追いかけたい感じ。
選外ですが南国土産のCDにもOpihi PickersやDeShaなど愛聴したものがありました。
発掘物ではLaura NyroとEliott Smith、カバー集ではPaul WellerとJules Sheer、
曲では青山陽一「Tarantula」とキリンジ「冠水橋」、復刻ではHeronの紙ジャケなど。
Glenn TilbrookとFinn Brothersの新譜を聞けなかったのが心残り。
[2005/01/11 01:08:36]

お名前: ぱと   
> 来日(公演)時に生を聞き逃した
関西在住時に大阪でも京都でも演奏したXTC、名古屋で演奏した時は名前も知らなかった
Elliott Smithを聞き逃したのが痛いです。
この季節に温泉とは羨ましい。これでカニでも食べられれば最高です。
[2005/01/04 08:00:25]

お名前: w   
今年は帰省もせずに寝正月を続けておりますが、本日は一念発起して厄払いなど。
明日からは温泉に行ってきます。。。

そうそう、Laura Nyroは近年発掘音源が相次ぎ、嬉しい悲鳴状態。
同じことを繰り返し書いている気がしますが、自分にとっては
吉田美奈子、Todd Rundgren、Paddy McAloon、Randy Newman、Peter Hammillを結ぶ
フィールドの中心に鎮座する存在ですね。
一度だけの来日時に(横浜公演中止のため)生を聞き逃したことは生涯悔。
[2005/01/04 01:30:06]

お名前: ぱと   
明けましておめでとうございます〜。
紅白とK1とプライドを画面分割で視聴→
津軽三味線をバックに火のついた赤○を引きずった岡村が達磨に突進
(似たような大晦日の過ごし方を……)
チャンネル権が家族に渡っているので全部見ておりました。
浜崎あゆみが歌う時エンリケとヨッちゃんがそれぞれアップになったのも見逃しません。
今日明日は駅伝です(多分)。
[2005/01/01 07:43:00]

お名前: w   
年末のご挨拶もしないままに年が明けてしまいました。
明けましておめでとうございます。m(__)m
2004年の総括でも書き込もうかと思ったのですが、パワー不足で断念。
小出しにしておいおい書きますかも。

大晦日夜はTV見っぱなしで、レコ大(マツケンサンバ!)→紅白(前川清がゴスペラーズを
従えて「そして神戸」!またまたマツケン!)→格闘技系をザッピング(からくりTVボビー
まさかの勝利!曙またしても瞬敗)→ナイナイの恒例大馬鹿イベントで年越し、でした。

今年は皆様にとっても僕にとっても良い年でありますように。
[2005/01/01 02:41:41]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。年末年始は息子が戻ってきているのでこちらで過ごします。
お正月明けの週末でも一度帰ろうかと思っておりますが。

きのうCDをまとめて処分した店内のBGMがBlurでございまして(アルバムまるごと
流したらしい)客層の年代と微妙にずれている選曲がおかしくもあり。このお店、
ビートルズ世代から70年代プログレ、カンタベリー、トラッドを聴いていた層に特化して
いるので(だから査定もよかった)。

Judee Sillはじめ「インターネット取り寄せの名盤」コーナーにはわたしの知らない
アーティストのCDがいくつも並んでおりまして、Sillにはスタッフによる解説つきで
ローラ・ニーロなどのファンに推薦、とのこと。ローラ・ニーロの音楽は全然聴いたことが
ないですが、こちらもwさんがよく聴かれる方でしたよね。
(そういえばStewart & Gaskinがカバーしていた曲ってどの曲だっけ、とすぐ取り出せる
ところに置いてある"Broken Records - the singles"を見たけどこれには入っていない
ですね。あとで他の盤を出してみようっと)
[2004/12/31 09:20:39]

お名前: w   
20代のバンドは僕も全然ついていけてないです。
Franz FerdinandはMTVなどでよく見たなという程度。
Judee Sillはミステリアスで美しいですね。数年前にワーナー「名盤探検隊」でリイシュウ
されるまで知らない人でした。流石御大。
XTCとBlue Nileの接点って、Stewart & Gaskinがどちらもカバーしていたぐらいでしょうか。
1stから知っていたとは流石御大。
[2004/12/30 00:39:11]

お名前: ぱと   
wさん、こんにちは。
20枚一気買いとはストレスも解消されたことでしょう。
新譜、買ってないですね〜。新譜を出さないアーティストばかり聴いているからですが、
今年聴いた数少ない新譜で、20代のバンドっていたっけ……The Beesだけではあるまいか。
U2はCMに出ているボノを結構テレビで見かけます。見せ方が上手で、あれで新譜を購入した
人もきっと多いでしょう。

Paul Buchananは日本でも複数の雑誌にインタヴュー掲載とは。
Andy Partridgeが「いつ聴いても涙する曲」のひとつにBlue Nileの作品も挙げてましたね。
そうそう、今年はAPがらみで聴いた"Heart Food"(Judee Sill)の衝撃が大きかったです。
[2004/12/29 07:46:52]

お名前: w   
ようやくU2もデスチャもカーネーションも買いました。年末押し迫って一気に20枚ぐらい購入。
ミュージックマガジンの最新号も読みましたが、聞いてない音楽が満載です。
Paul Buchananのインタビューはこの雑誌にも。聞き手が渡辺亨氏なので
この間のストレンジデイズでのものよりディープな印象。マーラーやトーキングヘッズへの
言及、実はクリスチャンじゃないこと、村上春樹を知っていることなどが興味深く。
他にはDavid Byrneの新譜を久々に大プッシュしてますが、面白そうですね。

「永遠(とわ)の想い」の件、原題が長いから手抜きして邦題で書き込み、という訳でして。すみません。
Korgisにとってのアイムノットインラブorラジオスターの悲劇、的楽曲でありますが、
さらに混乱させると(汗)デビューヒット"If I Had You"の邦題は「とどかぬ想い」。。。
[2004/12/28 23:59:53]

お名前: ぱと   
おはようございます。
「とわの想い」私、邦題全然知らなかったので「Everybody's Got To Learn Sometime」
のことと気づくのに暫くかかりまして(大汗)
Blue Nileを紹介してくれたのもwさんでしたが、1年に1枚ずつアルバム入手しても
十分間に合うマイペースな活動ぶり、このヴォーカルも他の人に置き換えては考えられない。
(takeuchiさん、CD Journalの対談のご紹介ありがとうございます。読んでこよっと)
[2004/12/22 07:22:59]

お名前: takeuchi    URL
この掲示板のおかげでBlue Nileを聴くことになったわけですが、
「CD Journal」の今月号にPaul Buchananと高橋幸宏の対談が
掲載されていますね。
[2004/12/21 23:34:48]

お名前: ぱと   
> U2もデスチャもカーネーションも

U2しか知りませんでした……
wさんお久しぶりです。circustownのクリスマス特集はいわゆる「昔の名前で出ていま」したので
ご紹介するのを躊躇してしまいましたが、いつ見返しても素晴らしいデザイン。
中略されているところこそ私など知りたいものですが(未聴ゆえ)、国内盤で
リリースされていたそうですね。どのKorgisのアルバムにもspecial thanks欄に
Peter Gabrielの名前が出てきますので、高価な機材(なんでしたっけ、シンクラヴィアや
フェアライト?)は彼からの提供(貸し出し)を受けたのかもしれません。
(再結成時の新メンバーもBathで活動していた人らしいですね)

今週はDavid Lord繋がりで三賢者のクリスマスソングでも聴くかな。
(一応解説:XTC+David Lordの変名バンドThe Three Wise Menによる "Thanks For Christmas(1983)")
[2004/12/21 07:31:01]

お名前: w   
お久です&割り込んですみません。
またぶり返しまして、ゴホゴホ。どうやらこのまま越年態勢です。
すっかり流行り音楽に疎く、U2もデスチャもカーネーションも聞いてない有様。
その替わりでBlue NileとTalk Talkを聞く日々です。枯。

Korgisは「とわの想い」を初聴した時の感激が今でも忘れら無いんですが、
アルバムは初期3枚+James Warrenソロのどれもいいですね。
90年代の再結成作も一応聞きましたが(中略)、また「とわの想い」をやってました。
で、クリスマスといえば(→ttp://www.circustown.net/ct/add/christmas99/xmas99_2.html)これでしょうか。
ここでも「とわの想い」…
再結成Stackridgeも日本に来る気配ないですね、Pilot同様。
[2004/12/21 00:04:52]

お名前: ぱと   
takeuchiさん、解説どうもありがとうございます。
25周年、といっても本人不在のライヴですね。CDは1枚で68分弱、コンサートのすべてを
収録しきれなかったのでしょうねぇ。
「Moggio」「Hungry Freaks, Daddy」最後までききたかったのにフェイドアウト!
それにしてもご本人のアルバムを聴く前にMats/Morganのおもしろそうな2枚組を教えて
いただいては、また浮気してしまいそうですよね(←自分)。
[2004/12/19 22:43:30]

お名前: takeuchi    URL
こちらに戻ってZappa's Universeの話をさらりと。
Zappaの88年のツアーバンドは仲間割れで終わってしまったわけですが、彼は
92年にツアーをしようとしました。ところが、体調が思わしくなく、ツアーは
断念。そこでツアーメンバーになったであろう、KeanellyとS.Thunes(88年に
Zappa側についた2人)を中心に企画したイベントがZappa's Universeです(ち
なみに88年にThunesに反発した側が企画したのがBanned from Utopia)。
 ここで、キーボードとドラムを担当しているMats/Morganはスウェーデンの
2人組で、子供の頃Zappaとセッションして気に入られたという人たちです。
"The Music or the Money"という2枚組アルバムがお勧めなので機会があれば
聴いてみてください。Mats SideとMorgan Sideと各1枚づつ分かれているので
すが、キーボードのMats担当サイドがPOP、ドラムのMorganの担当サイドが
超絶インストルメンタルになっています。Keneallyでいえば「Hat」と
「Nonkertompf」がセットになった感じです。Matsサイドはその筋の方なら
気に入ると思われます。
[2004/12/19 12:47:32]

お名前: ぱと   
http://www.signonsandiego.com/news/features/20041215-9999-1c15mike.html

↑nishimatu2さんからのご提供。
なんだか面白そうな展開に。
[2004/12/16 18:47:42]

お名前: ぱと   
さて、生存確認がとれたwさん、The Korgisはこちらに書いた方がよさそう。
数年前某所クリスマススペシャルの記事で彼らを取り上げていたのを思い出しました。
もうすぐ「Christmas In Japan」、現在ヘヴィーローテーション化している3枚のアルバム群、
サードアルバムにバグルスイエスの『Drama』収録「White Car」にちょっと似た作風の曲がありますね。
[2004/12/08 19:18:20]

お名前: ぱと   
こんばんは。
「弟」第4話まで終わりましたね。家族が見ていたのでなんとなく。
ここで渡哲也が慎太郎として再登場するなら、裕次郎は恒彦が出るのが妥当な線だと思いましたが
三浦友和でしたね。

さてぼちぼち続けている作業(某ディスコグラフィ編纂)でちらっと出てきた話が、
88年にザッパバンドがイギリスにツアーでやってきたときに、APとDGがMKを訪ねて
楽屋で写真撮ったそうなんです。それが入るかもとのこと。
[2004/11/20 23:46:22]

お名前: ぱと   
ううむ。
takeuchiさんも7日公演をご覧になっている……わたしとは入れ違いか。
遠方組は7日を見られなかったので、いろいろ知りたいです。
よければ当該スレッドで教えてくださいね。
[2004/11/13 15:36:21]

お名前: w   
ぱとさんは今日から東京ですね。いかがでしたでしょうか。
私は明日東上します。嗚呼。

> どれもナマで聴いてみたいものだと欲張りな希望がつのります

大半はそれを夢見てますね。明日は何かが起こる筈だと期待しつつも、
「失望の母」とならない程度にコッソリと、後ろ髪を引かれるぐらいまでに抑える所存(?)

中年俳優話(?)。確かに邦画界は役所さんの一人勝ちが続いている模様。それに続くのは
寺尾聡と真田広之でしょうか。TVドラマでは大杉漣、小日向文世、国村隼、宇梶剛士などの
バイプレイヤーが目立ってますね。ひっぱりだこというか。
兵ちゃんと正和さんは極端に不器用でワンパターンなところが身を助けたという印象。
僕も三兄弟では高廣さんですね。映画版巨塔の里見先生や、先日見た本陣殺人事件の賢蔵など
こちらは色々なキャラをこなす印象。亮さんは今の日テレドラマ「一番大切な人は…」で
久々に見た気がしますが、すっかり高廣さん(というより父親)に似てしまわれた感じ。
それにしても昭和の映画/ドラマを見るに付け、往年の主役級俳優の目付きの鋭さ・濃さ・危なさ
がなんとも懐かしく。田宮、天知、丹波、宇津井、千葉、藤岡、etc
若手でああいう目をしているのは山田孝之ぐらい?
[2004/11/06 02:30:34]

お名前: ぱと   
高橋長英は渋いですね〜。
兵ちゃんや田村正和は逆に変わらなすぎ。
田村家では兵隊やくざの高廣さんが好きですが……
「中年」を演じられる役者さんが少なくなって、役所広司が引っ張りだこですね。
そろそろ佐藤浩市あたりがいい味出してくれそうです。
内藤剛志は(嫌いじゃないけど)露出が多くて食傷気味。

予習どころか復習も覚束ないこの頃ですが、別スレッドにちょっと刺激されて
BBC TOP GEARでの(Peel)セッション録音など聴いておりました。
「My Room」「The Future Now」「Mirror Images」
「Porton Down」「Faculty X」などPHとDJふたりのセッションだったので、
どれもナマで聴いてみたいものだと欲張りな希望がつのります。
[2004/11/02 22:40:49]

お名前: w   
「With You」再オンエアなりました。新潟方面の超常連の無事も伝わり、なによりでした。

週末はようやく田宮版『白い巨塔』ダイジェストを見ることができ、田宮、山本学、大地喜和子、
中村玉緒、高橋長英らの熱演を堪能。日本映画専門チャンネルの24時間金田一耕助も
ザッピングしたりで気分はすっかり昭和。

この秋は『High』と『Smile』ばっかりでしたが、
一週間を切った昨日辺りからようやくHammill予習モードに入っています。
以前は70年代の曲を演じられるのを楽しみにしていましたが、
今回は90年代以降の曲を重点的に聴きたいなと思ったり。勝手ですが。

僕も実はカントリーは不得意ジャンルなのでTusslerは見送ってましたが、
AllmanとかDeadとかの風味なら大丈夫でしょうか。
そういえば「Whippin' Post」ってFrank Zappaもカバーしてましたね。

わ、Phil Manzanera『6PM』まだ買ってない。
[2004/11/02 02:17:00]

お名前: ぱと   
XTCとG&Cが好きならBrian Wilsonは守備範囲に入りそうですね。
pale & precious ですか。Blue Nileもpreciousだと思いますが、paleというのとは
ちょっと違いますよね。冴えざえとした感じがします。
そういえば「The Disappointed」のPVを(バラカン氏のViewsicを見返して)久々に見ました。
本人はXTCのPVは(Dukesのを除き)嫌いだということですが、このPVの作り方はいい雰囲気。
Blian Wilsonと直接の関係はありませんが、この曲からはちょっと潮の香りがしそうなので。

takeuchiさん、こんばんは。takeuchiさんは西海岸でしたか。
Mike Keneallyの演奏はかなり間近に見ることができたのではありませんか?
いろいろ公開されているライヴを聴いてもいろんな人やバンドのカヴァーをしていますが
あれはリクエストに応えて演奏していたのかも……
2部構成では2部の大半がカバーという事もあるらしく、それはそれで楽しそう。
(BeatlesからTalking Heads, Focusまでやってくれているライヴもある)
ライヴの構成(ソロ、デュオ、トリオ、バンド)で曲をいかようにも料理できる
柔軟性は凄いですね。そういえばBryan Bellerは流動的なほかのメンバーとは違い
たいてい一緒に演奏しているように思いますが、よほど息があっているんでしょう。
[2004/10/31 22:41:24]

お名前: takeuchi    URL
このほど、仕事でアメリカに行ってきました。初海外出張で初アメリカ。
ロス近郊で4日ほど滞在し、ディズニーもUniversal Studioもあまり興味ないけど、
市内には足を踏み入れられず、どうにか仕事以外のことはできないものかと、
ぴあのような雑誌をこねくり回して発見したのは
「Mike Keneally Band@Baked Potato」
最近BBSに書き込みしたから縁があったのかと思いつつ、タクシーを飛ばして
行ってきました。Baked PotatoってGreg Mathiesonのものを筆頭にライブ録
音が数多くあるのでどんな小屋か興味あったんですが、大きさは新宿PitInn
よりも小さく、20m×10mくらいでした。
基本的にトリオで、Joe Travis(d) + Bryan Beller (b)。
Mikeはギターとキーボードと両方を操っていました。演奏は録音そのままの
テクニックで遊びも多く、リクエストなんかも受け付けてました。Zappaを
2曲も演奏してました。
会場はPC出して録音したり三脚出して撮影したりと、堂々としたマニアが多か
った上に、ふらりとライブハウスに寄るのが習慣のような若い人たちも多かっ
たです。チャージが20ドルなので、いわゆるクラブみたいな使い方をしてる
人も多いのでしょう。2部構成でマニアは2部まで残ってました。この休憩時間
に裏のガレージでセールス。商品は車のトランクから出すという、非常に地元
密着型。ライブの後もメンバーが自分で機材片付けてました。
 こういう環境で育つと音楽の幅も広がるだろうなと。うらやましい。
 タクシー代は往復で70ドルも払いましたが、満足度は高いものでした。
[2004/10/31 04:22:34]

お名前: ぱと   
ああ、海の向こうに今頃四月馬鹿のウソを読んでコロリと騙された奴がいようとは
サイト運営者も思うまいて……

kaaniさん、こんにちは。
ドイツに限らず海外渡航経験がまったくないので、憧れますね、列車での移動。
世界の車窓からという番組がすきなんですよね〜
で、でも強行軍ですね。移動・歩き回り・ライヴ3時間って殆ど寝られませんがな。
好きなバンドだからそれもまた楽し、というところですか。

旅行のおともの本選びも旅の楽しみのひとつ。
Brian Wilsonの章があるんですか?
[2004/10/29 14:10:50]

お名前: kaani   
パトさん

あのtaperのやつは、毎年恒例のあのサイトのApril Foolの冗談!だったんです!
それももう、何年も前の話で。
そりゃもう一時あれこれありましたけど(苦笑)。あれを真にうけて、サウンドの人に尋ねたら
なんだそれと言われただとか…(あたりまえ…)。Unofficial Siteでファンが運営してるわけで、
バンドもぎょっとするよ〜なジョーダンたまにかましますね…。最近はすっかりみんな落ち着いて
しまって、そこまですることもないけど、毎年April Foolには何かやらかしてます。なので、
あれを真に受けないでくださいまし…。

あ、MPじゃなくて、Tusslerのカントリーの方観に行ったんですが、カバー曲が〜自分のシュミ
だもんで、とっても楽しめました。Allmanのカバーは嬉しかったなぁ。カントリーとゆっても…
MP風味ですんで…やっぱり面白かった。でも、9日間毎日電車で5時間くらい移動して、さらに
街歩き3時間くらいして、毎晩3時間のライブ…のあとファン仲間やらと飲んだりしつつ、
睡眠3時間程度…もうこんなこと一生やらんわ…と思ったら、
ノルウェーの友達はこんどはヨーロッパのコンプリートツアーをやりたいと思っていると
抱負を語ってくれました…。わたしはパスします…。

旅行中、「グリンプス」っていうSF読んでたんですけど、面白かった…。
Brian Wilsonの章なんか、本とかと思うくらいせまってた…。また読もう。
それが、その「Smile」ネタなんですよね…。あぁぁ、なんてこったみたいな。
[2004/10/29 13:51:50]

お名前: w   
継続いただきありがとうございます。

Beach Boysは(今となっては)タイムレスな音楽だといえるのでいつでも間に合います。
XTC者には『Smile』は十分ストライクゾーンに入りましょう。「Pale and Precious」を
思い出していただければ。あと「Disappointed」とか。10CCなら「Rubber Bullets」
とか「Clockwork Creep」とか。「Pale And Precious」とはなんてBeach Boysを正しく
形容する言葉か。Paleなんですね。特に『Smile』はCaliforniaの音といっても
Frank Zappaのそれと同じ質感。Beach BoysとZappaの共通性は大昔に渋谷陽一も
指摘していました。Beach Boysの青い空というのは、今となってはGodley & Cremeの
『Goodbye Blue Sky』のジャケットに見える書割りみたいな空の印象がします。
BeatlesやQueenやELOなどからも、米国人以上に英国人でBeach Boysの影響を
強く受けた音楽家はいたんじゃないかという観があり。YesやGentle Giantももしかして。
[2004/10/29 01:21:06]

お名前: ぱと   
超常連の方がたが再放送をリクエストするであろう。
[2004/10/28 00:04:47]