カ ラ ー リ ン グ れ 

貴方はカラーリングをされていますか
「いいえ、していません」という方は少なくなりましたね。
今、18才以上25歳未満の方のカラーリングの比率は80%という統計が出ています。
カラーしていなくても特別ではありませんよ。何か理由があってされて
いないのでしょうから。ここでは、カラーリングをされている方の
ためのお役立てサイトになればいいかになぁと思ってます。
カラーといってもいろいろなお薬があります。まず始めに
お薬の種類を知ることが第一歩です。

名称

どんなものなの

ダメージ度
ブリーチ剤 アルカリ剤を主成分とするもので染料が入っていないもの
時間の経過とともにメラニン色素を漂白していくので
放置タイム・塗布量により色がどんどん変わっていく。
自分でするのはとても危険度大。
★★★★★
アルカリカラー(白髪染め) アルカリ剤を主成分とするもので染料の色は暗めのものがはいっているため、明るくすることに限度がある。また、一度暗い色が入ってしまうと、次に明るくしずらくなってしまうので、暗い色をいれ過ぎないように注意が必要である。暗い染料によりダメージの度合いはブリーチ剤の次である。 ★★★★
アルカリカラー(おしゃれ染め) アルカリ剤を主成分とするもので染料の色により色ので方が
変わる。一般に1番出回っているものでマットやアッシュ・オレンジといった色の名前がついている。それは染料の色の名前である。時間がある程度たっても一定の色以上にはならないので
ブリーチよりは安全だが、時間によりダメージが出てしまうので
みきわめが難しい。
★★★
中性カラー アルカリ剤を含まない為ダメージは出にくいが色を明るくする
力がないためおしゃれ染めには使わない、使用目的は白髪を隠したりおしゃれ染めの退色部分に色を合わせる。
酸性カラー(ヘアーマニキュア) イオン結合により髪に酸性染料を吸着させるため、明るくしたりはできないが、ダメージがでないため白髪染めの代わりや退色を抑えたりする為に使用する。艶やコシを髪にだすことができる なし
へナカラー へナ(ヘンナ)と呼ばれる植物を粉末にしたものを髪に塗ることで色素が髪に入ることで発色するが髪の色を明るくすることはできない。へナの色素はたんぱく質だけに反応して染まる特長がある。
へナの色素はオレンジ色をしているが、今美容室に出回っている
へナには色素が混ぜてあるものが多い。
なし
カラースプレー 着色剤により一時的に髪の表面に色をつける目的で使用する
以前は黒や茶色しかなかったが現在はカラフルな色もありパーティーなどに使用されるようになった。シャンプー剤で落とすことができる。雨や水では落ちない。
なし

さらに内容を増やしていきますので
お待ちくださいね
カラーに対してのご質問はここからどうぞ

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