スローガン
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年 度 スローガン 監 督 シーズン シリーズ 感 想
1982 新 風 広岡 PO優勝 日本一 ふむ、このあやしい造語センスが石毛に伝わったのか
1983 闘 球 優勝 日本一
1984 鋭 球 3位
1985 爽 球 優勝
1986 飛 躍 優勝 日本一 二字熟語は踏襲しても、意味のある言葉にしたのね
1987 前 進 優勝 日本一
1988 鍛える 優勝 日本一 2年連続日本一で自信をもったのか、広岡色払拭か。動詞になりました
1989 魅せる 3位
1990 燃えて 優勝 日本一 「燃えて」って……(*^_^*)
だって「やりたければどうぞ」って言われたんだもん
1991 雄々しく 優勝 日本一 「雄々しく」って……(*^_^*)
「ほら、勝ったじゃん」って?
1992 初心 優勝 日本一 このあたりからかな? 森がV10を意識し始めたのは
1993 新たに 優勝
1994 チャレンジ 優勝
でも早速連続日本一がとぎれて、再「チャレンジ」。東京Dの「電光掲示板事件」には腹が立ちましたね
1995 感動のドラマがある 東尾 3位
「よりによって……」の東尾監督誕生。スローガンも単語じゃなくて文になってしまいました
1996 熱く、激しい感動 3位
「感動」シリーズ
1997 Hit! Foot! Get! 優勝
出ました。「Hit! Foot! Get!」シリーズ。意味もわかるし韻も踏んでいるし、秀逸なスローガンです
1998 夢へ
Hit! Foot! Get!
優勝
「夢へ」は日本一ですね。でも「Hit! Foot! Get!」だけでよかったと思います
1999 栄光へ
Hit! Foot! Get!
2位
同上
2000 More Runs!
Hit! Foot! Get!
2位
得点力不足を嘆く悲痛な叫びが聞こえてきます
2001 Hit! Foot! Get!
栄光への挑戦
3位
「Hit! Foot! Get!」と東尾への飽きが来たんでしょうか
2002 全力 To The Best 伊原 優勝
発表されたときからの違和感が今見てもあります。「全力」だけでよかったんじゃないかな
2003 栄光へ 全力! 2位
「栄光へ」がいらないような。スローガンは説明的であってはいけません
2004 04 挑戦はじまる 伊東 PO優勝 日本一 ツトムちゃんの「挑戦」シリーズ。3年目の「挑戦」はちょっとやけっぱち感もあります
2005 05 挑戦ふたたび 3位
2006 挑戦あるのみ 2位
2007 心を、ひとつに。
力を、ひとつに。
5位
心がひとつになってなかったんでしょうね。でも句読点が気になりますね
2008 No Limit!2008 渡辺 優勝 日本一 「2008」は不要ですね。いかにも蛇足っぽいです
2009 No Limit!2009
4位

なるほど、そういうことだったのですね。「2009」と変えるだけで使い回しがきくということですね。読みが甘うございました
2010 No Limit!2010
逆襲の獅子

2位

使い回し+サブタイトル。渡辺監督「ランボー 怒りのアフガンみたいでしょ」(^_^;)
2011 No Limit!2011
勝利への執念

3位

使い回し+サブタイトル。こうなると、「No Limit!2011」はいらないような。
2012 出しきれ! ライオンズ 2位
使い回しシリーズは終わったようです。言わんとすることはわかりますが、出しきってしまうのでしょうか……(^_^;
2013 骨太! ライオンズイズム
2013
2位
カルシウム入りの健康飲料みたいです。サブタイトルはいるのでしょうか。チームの意識改革を目指しているようですね。
2014 全力!ライオンズ
〜攻めも、守りも、
応援も。〜
伊原
5位

長いです。「全力」でいいのではないでしょうか。伊原さんは「全力」が好きですねえ。あ、前回も同じこと書いている。
2015 ガチ!マジ!
LIONS2015
田辺
4位

マジっすか? はぁ…… もはやなにをかいわんやです。スローガンの体をなしていません。
2016 BEAST!
強く、猛々しく。

4位

ライオンはただのbeastではなく、king of beastsなんですけど。
2017 CATCH the ALL
つかみ獲れ!


ALLを名詞にしたのですね。そのような英語表現があるのかどうかは知りません。なぜ、「つかみ獲れ」と付け加えたのでしょうね。ずーっとこんなのですね。自信がないのでしょうか。
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