教会学校について

概要

教会学校は、幼児から高校生までの子供のための教会です。 毎日曜日午前9時から、礼拝と分級を行って、聖書の学びと信仰の教育を行っています。 また、夏の夏期聖書学校のキャンプ、クリスマスの祝会、遠足、親睦会や運動会など、 楽しいプログラムもあります。いつでも、だれでも入学できます。

教会学校のねらい

  • 神さまに愛されて生かされていることを知る
  • 日曜日に礼拝を守ることの大切さを知る
  • 神さまのこと、イエスさまのことを宣べ伝える

教会学校では礼拝の中でお祈りをし、献金をささげます。 献金は、お子様のお小遣いの中から神さまにささげます。 金額はいくらでも結構です。

なお、日本基督教団 堺教会は、統一教会、ものみの塔、エホバの証人とは一切関係ありません。

クラス

幼稚科

幼稚園児、未就園児のクラスです。 保護者の方々が一緒に出席されている場合もあります。 分級では、楽しい工作をしたり絵を描いたりしています。

初等科 小学1〜6年生

少しずつ神さまのことに興味を持つ年齢です。 礼拝のお話も興味津々に聞いています。 分級では、神さまのことをより深く学び、聖句を覚えたり、 時にはゲームなどをして楽しく過ごしています。

中等科・青年科 中学1年生〜高校3年生

大人の求道の方々と一緒に「朝の礼拝」を守っています。 イエスさまの奇跡やたとえ話も理解できる年齢です。 分級では、礼拝の説教についてわかりやすく解説します。 また、洗礼について考え始める時期でもあります。

キリスト教入門講座

「朝の礼拝」の後、中等科・青年科の分級と並行して 成人のための「キリスト教入門講座」を開講しています。 初心者向けの入門講座ですので、保護者のみなさまもぜひご出席ください。