今日のひとりごと♪
12月

12月28・29日
「家族旅行」
「ちょっとそこまで。」
といった感覚で、忘年会を兼ねた家族旅行へ
湯河原まで行って来た。
この年(22)で、家族旅行に付いて行くのも、”めずらしい”らしい。
といっても、自ら望んで参加した旅行ではなく、
親孝行という意味も込めて、行くことにした。
湯河原なんて、高速を使って行けば、スグそこ。
早く出れば、当然早く着く。
時間が余ったから、”真鶴半島”の先端まで行って来た。
半島の先端で、近くに他の半島も見えない為、
先端まで行くと、270度見渡す限りの海。
気持ちの良い冬晴れも手伝って、
海が青い宝石のように輝いていた。
ここは本当に綺麗。
・・・・と、旅で感動したのはコレくらい。
湯河原は山の中にあって、温泉以外何も無い。
山もまあ綺麗だったけど、海に比べると・・・。
普段から、何かしてないと気が済まない性格だから、
やはり、こう何も無い所っていうのは、まだ合わない(早い)みたい・・・。
それでも、風呂は行って、食事して、酒飲んで・・・・
夜は楽しく家族で盛り上がった。
こうして、たまには家族で盛り上がるもの、
結構オツなもんです。
12月27日
「年越しライブ」
サザンオールスターズ恒例の
年越しライブを見に横浜アリーナへ行った。
この日は、4日あるライブの初日だった。
(また、年を越すことは出来なかった。)
とはいえ、久々のサザンのライブに、心躍らせた。
今回は、ただの年越しライブじゃない。
1900年代最後のライブ。
しかも、桑田圭祐は先日のインタビューで、
「だんだん自分たちの役割がわかってきた。・・・(中略)・・・・
今度のライブでは、みんなの知っている曲をたくさんやりたい。・・・・」
と言っている。
これは、期待せずにはいられないでしょ!
次第に照明が消えるにつれ、瞬く間に上がって行く観客のボルテージ。
オープニングは、過去のサザンのビデオクリップの編集と、
新曲「TUNAMI」(1月発売)のビデオクリップ。
ちょ〜イイ感じ〜〜♪
そして、コンサートが始まった。
最初ちょっと、昔の曲をやったあと、予想通りに始まった。
”みんなの知ってる曲”のオンパレード!!
年越しライブ特別のヒットメドレーから始まって、
この曲、その曲、あの曲までも、ほとんどやってくれた。
最近の、ノリノリの、バラード・・・・
と、バラエティー豊かに、常に観客を魅了しつづける。
サザンの良いところはホントここだね。
イロイロ聞いた中でも、何よりも感動したのは「いとしのエリー」
今回はいつもと違い、桑田圭祐がギター1本で熱唱した。
今まで幾度と無く聞いて、
特に、ライブでの「いとしのエリー」は最高だと思っていた。
しかし、今回聞いた「いとしのエリー」は、
そのどれよりも感動した。
感情がとてもこもっていて、本当にグッと来た。
(最近、桑田圭祐は歌唱力が以前より増している気がする。)
客層は、小さい子から40代のおじちゃん・おばちゃん、
ときにはおばあちゃんみたいのまで。
最後は、会場全員で手を取り合ってバンザイなんてしちゃって。
本当に盛り上がった。
余韻冷めやらぬアリーナで、
帰途につく人達の顔はみんな、満足気に微笑んでいた。
「来て良かった。」
入り口で貰った”黄色いハンカチ”をにぎりしめながら、そう思った。
12月21日
「祝!1周年」
12月21日・・・・・
そう、ちょうど1年前、このHPは世に公開されたのです。
あれから早1年。
まさかここまで続くとは、思ってもいなかった。
本当によくやったな、と自分でも感心しています。
思えば、最初HPを始めようと思ったきっかけは、
全然たいしたものではなかった。
「友達がやってるから。」
「ヒマだから。」
パソコン習いたてのど素人だったし、
何かにつけてすぐ友達に助けを求め、
全ては手探りで・・・・。
それでも楽しかったから、パソコンに向き合ってる時間はあっという間に過ぎていた。
最初はカウンターも全然回らなくて、
一人だけ置いて行かれていたけど、まあイイやなんて思って・・・。
そのうち、”さいちゃん、花の女子大生疑惑”
(一日に100以上カウンターが回っていた。)なんてあったりして・・・。
・・・・なんだか、懐かしいな〜。
次第に、学校の友達以外でよく来てくださる方々が増えてきて、
(もちろん、知り合いの方々にも大変感謝しています。)
ここまでやってこれたのは、やっぱりこの方々のお陰だと思っています。
本当にありがとうございます。
まわりの友達が次々にHPをやめていって、
一時は本当にどうしようかと思ったり、
長期に更新を怠ったりもしたけれど、
(映画紹介も、いつの間にやら、どこへやら・・・・・。)
細々とでも、続けてきて本当に良かった、と今になって思います。
これからも、できる限り頑張っていくつもりです。
(できるのなら・・・2周年も・・・・・ ムリ??)
あたたかく見守っていただけたら幸いです。
これからもよろしくお願いします。
最後に、もう一度。
6220(12/21 1:00付け)のカウンターに関わった全ての方々に、
心から感謝します。
12月17・18日
「スノーボード」
今季初のスノーボードに出かけてきた。
場所は、赤倉。
ここには、学校の寮があり、
なんと、1日たったの900円で泊まらせてくれる。
しかもここ、食事が美味しくても有名。
寮にいるおじさんが料理を作るのだが、
その料理は近所でも評判らしい。
安くて、まあまあ綺麗で、食事も美味しくて・・・・
なんで、もっと早くから知らなかったんだろう。
そんな訳で、赤倉寮に1泊してスノボをした。
スノーボードは4回目。
そして今回、初めてマイスノーボードが出動した。
アルペンで買った3点セット(ブーツ、板、ビンディング)2万円の、チョー格安スノボ。
それでも、やっぱりうれしかった。
一日滑り終えた頃には、愛着も沸いてきて、
家に帰ると早速板を磨いた。
今年はたくさんスノボに行きたいな〜
12月13日
「みちのくグルメツアー」
それは、1本の電話から始まった。
「どっかいこうよ。」
今年が最後と思われる大型冬休み。どこかに行きたいとは、前から思っていた。
何の目的も無いけど、とりあえず行ってみる事にした。
行き先は・・・・・東北。
所沢出発は朝の5時。
荻窪で相方を拾って、東北道へと向かった。
東北道をひたすら北上。そして、ポツリと一言・・・
「喜多方ラーメンが食べたい。」
こんなノリで、目的地は決まっていった。
「仙台の牛タンが食べたい。」「伊達正宗を見たい。」・・・・・
ただ、宿だけは確保してあった。
盛岡に実家がある友達がちょうど帰省中で、
そこまで行ったら泊まらせてもらうことにした。
”喜多方”は、東北道から磐越道に乗り継いで行かなければならない。
前日から降り出したという大雪で、辺りは真っ白。
雪降る中、着いたはイイが何の情報も無い。ラーメン屋は200軒もある始末。
こういう時、まずはコンビニで情報収集することにしている。
ある程度情報は入ったが、それでもラーメン屋は多い。そこで・・・・
「あの〜、ここら辺で評判の店ってないですかね〜??」
「う〜ん、地元の人ってラーメン食べないからね〜。」
・・・・・・・・。
仕方なく、適当に空いている店に入った。
ラーメン1杯550円。
この為に、高速代1700円を払ってやって来た俺達って・・・・グルメ??
さすがに高速代3400円も払うのもバカらしいから、
東北道への帰りは下で行った。
磐梯山越え。
豪雪地帯を、やっとの思いで福島に到着。
高速で一路仙台に向かった。めざすは・・・・牛タン。
仙台は大都市だった。
・・・しかし、そんなことはどうでも良く、とにかく牛タン屋へ向かった。
ガイドブックによれば、「味太助」はイケてるらしい。
実際、店は大繁盛。
豪快に切った分厚いタンは、噛むほどに味が出て、本当にうまい。
”仙台=牛タン”は本当だった。
腹ごしらえを終えると、伊達正宗のもとへ。
高台で仙台を一望した後、今夜の宿”盛岡”へ向かった。
盛岡は寒い。
日が沈んでいたからか、外に出ていられない。
友達と合流した後、夕食は盛岡名物”冷麺”を食べ、
温泉に入って一日を終えた。
しかし、東北は寒い・・・・・。
この日の最高気温(自分達の)は・・・・5度(3時頃岩手で観測) ↓つづく↓
12月14日
「激走!1300キロ」
2日目、この日の予定は全く未定。
早くに起こされた僕達は、
友達と別れると、とりあえず近くの”小岩井農場”へ向かった。
行ってはみたが、まだ開いてない。
仕方なく、待合室で東北地図を眺めていて、一言。
「ここは太平洋と日本海のちょうど真中。
秋田行って、新潟まで行って、関越で帰れるよ。アハハハハ・・・・」
・・・・・・・。
次の目的地が決定した。秋田。
開園を待って、何もいない、ましては誰もいない、だだっ広い農場に入った。
”冬期無料”・・・・そりゃね〜・・・。
しかし、一面真っ白い農場は意外に綺麗。ちょっと感動。
震えながらソフトクリームを食べて、ここを後にした。
盛岡〜秋田。そして、秋田〜新潟。
ここからは全て一般道。
一般道の400キロがどんなものか、そのときは考えもしなかった・・・・。
盛岡から秋田へ行く途中、”田沢湖”に立ち寄った。
最大水深日本一のこの湖は、異様なほどの青さを持って、まるで海のようだった。
名物”辰子たんぽ”を食べに来たのに、田沢湖周辺は全て冬期休業・・・。
しかし、湖畔一面の銀世界に湖の深いブルー。
誰もいないけど、こんなに美しいものはない、と思った。
そして、秋田へ。
秋田って、よく考えると、東北のどの県より行く機会がない・・・気がする。
それだけに、秋田入りは貴重だと思った。
ここでも、名物”稲庭うどん”を食べた。
食べ終えると、早速日本海へ向かった。
このときすでに3時。実は・・・・・結構時間が無い。
日本海沿いの道は、ずっと新潟まで続いている。
秋田〜新潟間、260キロ。
信号も無く、車も少ない。・・・・・しかし、なかなか進まない。
途中、山形県・庄内平野を抜けるだけでも一苦労だった。
酒田に着く頃には、もうすっかり暗くなっていて、
酒を買うのも諦めて、先へと急いだ。
右手には真っ暗な日本海。誰もいない道を激走すること5時間。
やっとの思いで新潟についた頃には、もう8時半を回っていた。
新潟駅でとりあえずパシャリ。
地元のおばちゃんに名物を聞いたところ、
「あそことあそこの居酒屋はいいわよ〜。」
ようは、名物は酒らしい。
ということで、新潟もそれで終わり。最終目的地、東京へと向かうことにした。
北陸道、関越道と走ること4時間。
荻窪に着いた頃には、1時を回っていた。
長かった東北旅行。
栃木・福島・宮城・岩手・秋田・山形・新潟・群馬・埼玉・東京
2回と同じ県に入ることなく、東北を1周。
距離にして、約1300キロを走った。
何を得たわけではないが、ここまでやったという達成感は素晴らしい。
感じたのは、日本の広さ(狭さ?)、東京の狭さ、スタットレスの有用さ、
雪景色の綺麗さ、レガシーの汚さ・・・・
行く当てのない旅でも、行くうちに何か目的は見つかる。
こんな旅もあっていいかな、と思った。
これで、東北はほぼ(除・青森)制覇した。
次は、西日本を制覇しようかな・・・?!
12月6日
「屋形船」
今日、今年最後の試験が終わり、
前々から企画されていた”打ち上げ&忘年会”が行われた。
それはなんと・・・・・・”屋形船”
屋形船と言えば、お台場を思い出す。
フジテレビ、デックス東京、海浜公園・・・・・
その中に突如姿を現す、そこの雰囲気にとても不似合いな”屋形船”
中からは、大声、奇声が聞こえてきて・・・・・
「誰があんなの乗ってるの??」
「あれはちょっとね・・・・。」
・・・それが、”屋形船”
屋形船に乗るんだよ、というと、
みんな口を揃えて、「リッチだね〜〜。」と言ってくる。
??? と思っていたが、値段を聞いて納得した。
ひとり1万円なり・・・。
「飲み放題に江戸前てんぷらだよ〜。カラオケ付き〜。」「ふ〜ん・・・・・・。」
クラコンには行きたいけど、
”屋形船””1万円”・・・・。ちょっとね・・・・。
しかし、ある屋形船経験者の一言で心は変わった。
「あれいいっすよ〜。船から見るお台場はさいこー。大人数じゃないと、
行きたくても行けないから、行ける時に行くべきですよ〜。」
「1万円払う価値はありますよ〜。」
屋形船は、荒川の河口から出発、お台場に向かった。
中は全てお座敷で、体の硬い僕にはちょっときつかった。
江戸前(?)てんぷら、刺身、なべ・・・・大いに結構。
飲み放題・・・・ ・・・・・・。
「今日は打ち上げ。思いっきり飲もう!」と張り切っていたのに、そんなに飲めない。
なぜかって・・・・船が揺れるのです。
船酔いを考えると、恐くて飲めない。飲む前から気持ち悪かったりして・・・・。
船はお台場まで行って、そこで止まり、帰ってきた。
視点を変えて見る景色は、なかなか新鮮だった。
屋形船が目に入らないお台場の夜景は、確かに綺麗だ。
レインボーブリッジの下を通ったことも自慢できる。
やっぱり、乗る価値ありだ。
なんだかんだ言って、本当に楽しかった。
こんなリッチなクラコンは、そうできるものじゃない。
一気に寂しくなった懐を抑えながら、地上に降り立ったのでした。
(でもやっぱり、屋形船は夏がいいかな・・・?)
