今までに乗ったクルマ

MR2:1985/7〜1987/9

グレード1600G-Limited
駆動方式ミッドシップ
トランスミッション5MT
ボディカラーシャーウッドトーニング
内装色黒(一部黄色)
エンジン4A-GELU
排気量1,587cc
最高出力130PS/6,600rpm
最大トルク15.2Kg・m/5,200rpm
10モード燃費12.8Km/l
全長3,925mm
全幅1,665mm
全高1,250mm
車両重量950Kg
乗車定員2人
mr2s.bmp.jpg


mr2-2s.bmp.jpg  MR2は、床下に鉄板でも入っているかのような剛性感、スピードを出せば出すほど地に張り付いて走っていく安定感など、今まで乗ったクルマの中で間違いなく走行性能ナンバーワンと言えます。たとえメーターを振り切っても不安感を感じるようなことは全くありませんでした(
こんなこともありましたっけ)。
 結婚と同時に購入したのですが、何せ2人乗りということで、家庭の事情でたった2年で手放さなければならなかったのは残念なことでした。ただ、この時期は通勤や出張でも頻繁に使用していたので、この後のクルマに比べて期間の割には走行距離を稼いでいたと思います(たぶん2年間で3万キロぐらい)。新雪の積もった山道を走ることもありましたが、そんな時は車高が低いので雪がボンネットからフロントガラスへと流れて、まるでラッセル車のようでした。
 オプションはエアコンとAM/FM電子チューナー付カセットステレオを付けていました。ボティカラーのシャーウッドトーニングも、カラードプロテクションモールとセットでオプションだったと思います。この頃マイナーチェンジがあり、プロテクションモールの色が黄色から赤になり、内装の黄色が落ち着いた色に変わった直後の車体です。



034s.jpg  当時恒例だった大晦日首都高暴走大会(と言っても初詣の前に環状線(C1)を3周巡回してタイムを測るだけですけど)へ出走するところです。7年間の最高タイムは9分33秒、だったかな(もう記憶にありません^^)。



カローラレビン:1987/9〜1990/9

グレードライム
駆動方式FF
トランスミッション5MT
ボディカラースーパーホワイトU
内装色シャドーグレー
エンジン5A-F
排気量1,498cc
最高出力85PS/6,000rpm
最大トルク12.5Kg・m/3,600rpm
10・15モード燃費16.4Km/l
全長4,245mm
全幅1,665mm
全高1,300mm
車両重量920Kg
乗車定員5人
c2-1s.jpg  家庭の事情でMR2から乗り替えたレビンですが、写真がほとんど残ってません(撮ってなかった)。この写真は次のカローラUの納車の時のもので、左側に新しいカローラUがチラッと見えています。
 グレードがライムで85馬力と非力ですが、5人乗りなのにMR2より軽い車体と低速トルクの充実や5速マニュアルなどにより、必要十分なパワー感はありました。デザイン的にもシャープさがあり、気に入ってました。オプションは、エアコン、カセットステレオ、レディース仕様のシートカバーとフロアマットなどです。あと、このクルマには標準でコーナリングランプ(方向指示器に連動して左右を照らすライト)が付いていました。



カローラU:1990/9〜1993/3

グレード(特)90'Sスーパーウィンディ
駆動方式FF
トランスミッション3AT
ボディカラーホワイト
内装色ブルー
エンジン2E
排気量1,295cc
最高出力73PS/6,000rpm
最大トルク10.3Kg・m/4,000rpm
10・15モード燃費14.2Km/l
全長3,920mm
全幅1,625mm
全高1,370mm
車両重量820Kg
乗車定員5人
c2-2s.jpg  納車の時の写真で、レビンと並んで写っています。シートにはまだビニールが...。
 カローラUの購入は何かの間違いといった感じです。レビンの車検の時期なので、フロアマットでも買い替えて気分転換を図ろうとカローラ店に行ったところ、「車検と同じ費用で新車が買えますよ」と強く勧められて、ついつい契約してしまったのでした。まあ、気楽に運転できるオートマチックのクルマに乗ってみるのも良いかなということもあったのですが(実は以前、親の所有の4ATのカムリに乗ったことがあるので初めてではありません)。
 ちょうどカローラUのモデルチェンジの時期で販売店が在庫を抱えていたのだろうと思いますが、元々96万円のものから27万円値引きし、3年乗ったレビンライムを75万円で下取りし、ジュニアシートもサービスで付けて、諸経費込み支払金額ほぼ20万ちょうどでした。特別仕様車のようで、エアコン、パワステ、カセットステレオも標準装備でした。
 73馬力とますます非力になりましたが、車体重量も820Kgと超軽量なので、そこそこ走りました。但し、大きな窓ガラスが紫外線も赤外線も良く通すようで、夏の暑さには参りました。たまらず後席はフィルムを張りましたが、前席は窓が開くのでそういうわけにもいかず、次のクルマへの買い替え時期を早める一因になったようです。


h20104ss.jpg  73馬力の3AT、それに素通しガラスと何かにつけて役者不足の面が強かったカローラUですが、この頃は、ちょくちょくディズニーランドに行ったり、ハワイ旅行にも2回行ったりと楽しい時期でもありました。この写真は、2回目のハワイ旅行のため成田へ出発する直前に撮ったものです。



ドマーニ:1993/3〜1999/10

グレードVi
駆動方式FF
トランスミッション4AT
ボディカラーマラカイトグリーン・パール
内装色グレー
エンジンZC
排気量1,590cc
最高出力130PS/6,600rpm
最大トルク14.8Kg・m/5,200rpm
10・15モード燃費13.4Km/l
全長4,415mm
全幅1,695mm
全高1,390mm
車両重量1,130Kg
乗車定員5人
dm044s.jpg  クルマの買い替えでは、以前になかった新規要素が欲しいものです。MR2からレビンでは乗車人員、レビンからカローラUではオートマチックでした。ドマーニの場合は、一つには初めてのホンダ車であること、それからCDチェンジャーを付けたことでしょうか。但し、直接の動機はマラカイトグリーンの色が何とも言えず綺麗だったことだったりします...。
 ドマーニは、カローラUと比べると内装なども高級感があり、ミディアム高級セダンと言った感じでした。期待のVTECエンジンですが、かなりの高回転型エンジンのせいでしょうか、発進加速時はクォーンと良い音がするのになかなか回転があがらないといった不満が若干ありました。高速での伸びや追い越し加速はさすがなんですけどね。恐らくこのエンジンは、ATではなくMTと組み合わせないと真価を発揮できないのだろうと思います。



96080319s.jpg  ドマーニは冬のスキー、夏の旅行と色々なところを走り回りました。総合的に優れたクルマだったこともあり、結局6年半の長きに渡って付き合うことになりました。



ガイア:1999/10〜2005/11

グレードGAIA(標準)
駆動方式FF
トランスミッション4AT
ボディカラーシルバーメタリックグラファイト
内装色ダークチャコール/アイボリー
エンジン3S-EF
排気量1,998cc
最高出力135PS/6,000rpm
最大トルク18.5Kg・m/4,400rpm
10・15モード燃費11.6Km/l
全長4,620mm
全幅1,695mm
全高1,640mm
車両重量1,420Kg
乗車定員7人
stepwgn1.jpg  時代はミニバンということで、1999/10/21にガイアを購入しました。トヨタ店の販売ということもあって、標準グレードで十分に高級感があり(実質単一グレード+パッケージの構成)、パッケージにはルーフレールやプライバシーガラスなど欲しくないものが必ず付いてしまうので、標準グレードにメーカーオプションナビ(マルチワイドAVステーションU)とストライプテープタイプUのみ付けました。
 ナビはバックモニターとCDチェンジャーとセットで32.8万と高価でしたが、ナビもバックモニターも初めての体験で、その便利さを思い知ることとなりました。


stepwgn2s.jpg  ストライプテープタイプUは同系色なので、あまり目立ちませんが、かなり厚みがあり、テープと言うよりプレートといった感じです。プロテクションモールとしても役立ちました。
 ガイアは、内装が豪華で車内も広く、燃費も案外良く(高速12.5Km/lぐらい)、回転を上げればパワーも十分と、なかなか良いクルマでした。ナビにセットしさえすれば迷わずにどこへでも行けるので、クルマの活用範囲がぐっと広がりました。唯一、家族から不評だったのは、乗り心地が柔らかすぎるのか、フワフワして酔いやすいといったことぐらいでしょうか。
 故障知らず、汚れ知らずでした(何ヶ月も洗車しなくても綺麗に見える)。新たなオーナーの元で、あと5年は元気で活躍できることでしょう。



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