久しぶりの星界です。
あまりに久しぶりすぎて2巻の内容は忘れちゃいました。
星界の紋章のほうならおぼえているんですけどねぇ(苦笑)
今回、侵略された惑星の出身にもかかわらず侵略側の貴族になって自分の生まれた星を統治しなくては
ならなかった主人公が、故郷と別れる話となりました。
主人公の年齢が20歳程度で統治をしなきゃいけないというのも大変だろうな、と思いつつ
甘いなぁ、という感想をもったのがひとつ。
今回は何もありませんでしたが、途中でヒロインの中に主人公と「種族が違う」という再認識
がなされています。
これが次巻以降でどう表面化するのか、おさえこむのか、主人公が受け止めきっちゃうbr>ある意味みせどころでしょう。
結局もとのさやにおさまったわけですが、一応現在進行中の戦争以外にも、主人公の周りには
小さな波乱の種がいっぱいころがっています。
どう料理してくれるのでしょうか。あるいはそのまま忘れられるとか?
それにしても、独特のネーミングのされた登場人物がいっぱいで、もう誰が誰やら(苦笑)
書名 | 著者 | ISBN | 値段 | 出版社 | 初版 | 装丁 |
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星界の戦旗3 家族の食卓 | 森岡 浩之 | 4-15-030660-5 | \560 | ハヤカワ文庫/早川書房 | 2001/03/15 | 文庫 |