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宇宙って何だろう
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宇宙の謎

宇宙に関して観測により証明されているのは、「ビッグ・バン」と「ハッブルの法則」です。 ビッグ・バン理論のいくつかの矛盾を素粒子の考え方により改良を加えたのがインフレーション理論です。 この理論をもとにすると、宇宙の膨張は、物質の重力により速度が減速していると考えられていました。 つまり、 「宇宙の膨張速度は減速している」と考えられていたのです。 しかし最近、超新星の観測データから、「宇宙の膨張速度は加速している」という結果が出たようです。

この結果による宇宙理論の改良の例

  1. 宇宙は、私たちに知覚できない奇妙な物質やエネルギーで満たされている。アインシュタインが、一般相対性理論で導入し自ら葬り去った「宇宙定数」の復活を意味する。
  2. インフレーション理論を改良し、宇宙の進化のシナリオを複雑なものに書き替える。


アインシュタインの相対性理論

特殊相対性理論: 光の媒質としてのエーテルの存在を否定、光速度がすべての観測者に対して同じ値を持つとし、 また、自然法則は互いに一様に運動する観測者に対して同じ形式を保つという原理をもとに組み立てる
一般相対性理論: 特殊相対性理論の考え方を一般化して、すべての観測者にとって法則が同型になるという要請から 万有引力現象を説明。この理論によれば、時間と空間は互いに密接に結びつけられて、4次元のリーマン空間を形成する。

ユークリッド幾何学:平面を扱うので、2次元を考察する算数[数学]のことです。
リーマン  幾何学:3次元の空間を考えるので、球面[立体]を扱う算数[数学]のことです。

リーマン空間では、平面の理論[算数]は、使えません。空間としての3次元を想定した算数[数学]が 必要となってきます。3次元の空間は、重力によって2次元の平面がひずむという現象が現れます。 4次元のリーマン空間とは、3次元空間では扱えない、4次元の幾何学[数学]のことなのでしょうか。 4次元のリーマン幾何学では、3次元の「空間がひずむ」いう現象が発生するような気がします。 「3次元の空間がひずむ」ってどんな状態でしょうか。時間によって3次元の空間がひずむのでしょうか。

時間を含めた4次元の世界を覚知できなければ、この一般相対性理論は理解できないのではないでしょうか。
私たちは、いま4次元の世界に生活しているのです。次の次元は、はたして私たちに理解できるのでしょうか?。

【宇宙に関する本の紹介1】



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