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ショップリンク・お米ができるまで

初夏になると、田んぼをたがやして田おこしをし水を引き入れて、もう一度たがやして、しろかきをします。そして、たくさんの水を含んだ田んぼに苗を植えて稲を育て始めます。 やがて、4から5ヶ月後の秋には、稲穂が実り、収穫のときがやってきます。

  1. 稲穂からもみを取り出すために稲刈りと脱穀(だっこく)を機械で同時に行います。
  2. 脱穀をしたもみは、殻(から)がついているので、乾燥させて籾殻(もみがら)を取り除き玄米にします。
  3. 玄米のまわりのかたい部分を取り除くために精米をして白米に仕上げます。

稲穂.もみ.玄米.白米
乾燥・脱穀→→もみすり→→せいまい→


玄米稲穂から「もみ」殻を取り除いたお米(白米より、たんぱく質、脂質、ビタミンやミネラル類が多く含まれます)
精白米玄米を精米することにより表皮部分を取り除いたお米、(江戸時代後期から精米が始まったようです)
現在、多くの家庭では精白米を食べていますが、玄米は精白米に比較して、たんぱく質、脂質、ビタミンやミネラル類が多く含まれているようです。
精米のつき具合により半つき米、七分つき米などがあるようですので、精米機があれば、半つき米なども、いいかもしれません。


発芽玄米:玄米を発芽させた状態で炊き上げる(一晩、玄米を水に浸けておくと発芽玄米に近くなる)。発芽玄米は、玄米の欠点であるミネラル吸収の問題を解決するようです。
注:玄米は白米と比較して、くせがありますので始めて食べられる方には抵抗があるかもしれません



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