自然考庵
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食材リンク ・豆乳おじや

自然考庵オリジナルの「豆乳おじや」です。 冬の寒い時期には、特に、おいしくいただけるのが雑炊(=おじや)ではないかと思います。 私が寒い時期、毎朝、食べている雑炊のような食べ物を紹介します。 雑炊ですので、土鍋を使って土鍋の保温力で少し蒸します。 豆乳と、ごはんが程よく混ざり、イチゴジャムの甘さが、ほんのりと、やわらかな味わいをかもし出し、 とてもおいしい、おじやです。材料の分量は、各自の好みによって調整をしてもらってもいいと思います。 土鍋は、少し大きめのものが、いいかかもしれません。

材料(1人分)おじやの写真土鍋
  • ごはん(冷や飯)   ---約150g 
  • たまご(Mサイズ1個)---約60g (なくてもOK)
  • 玉ねぎ(中・八分の一)---約30g 
  • ミックスベジタブル   ---約30g 
  • 無調整豆乳 ---約160〜180cc 
  • 塩     ---小さじ半分(約2g)
  • イチゴジャム---小さじ1杯(約7g)
  • しょうゆ  ---少々(約1〜2cc)
  • お湯又は水 ---100g(80〜100cc)
  • バター   ---8g
  • 焼きのり(板のり半分)---適宜 
  • (いわしの干したもの(煮干小魚)---5匹ほど).
豆乳おじや 土鍋

現在(2014/09/04)、イチゴジャムは、りんご(1/8個)をすりおろしたものにしています。また、バターは使用しません。 50歳を過ぎ、毎日、食べるので、糖分と脂分を抑える目的です。時々、食べるのであれば、イチゴジャムとバターは、使用したほうがおいしいです。

豆乳おじやの作り方(1人分)

作り方は、いたって簡単、上の材料を全部、混ぜて火に通すだけです。 (これはどうでもいいことですが、ミックスベジタブルは、小さな容器に入れ、熱湯に少し浸し、 熱湯を捨てたものを使います。洗浄の意味でやってます。)

  1. 土鍋に、玉ねぎを、小さく刻んで、入れ、ミックスベジタブルと、無調整豆乳(約160cc)を入れます。
  2. 土鍋に、ごはん(約150g)を入れます。(私の場合、この時、いわしの干したものを砕き入れます)
  3. 土鍋に、塩(約3g)、イチゴジャム(約7g)、しょうゆ(約1cc)、水(100cc)を入れます。
  4. 土鍋を強火にかけて、スプーンなどで、ごはんを、ほぐしながら、少しずつかき混ぜます。
  5. 少し沸騰が始まったら、卵を入れ、スプーンなどで、かき混ぜます。
  6. 再び沸騰が始まったら、火を弱火にして、バターを入れて、1〜2分ほど、さらに混ぜながら煮込みます。
  7. 火を止めたら、蓋をして、5〜10分間、蒸らします(そのまま待つ)。時間に余裕がある場合は10分程度、蒸らした方がいいです。
  8. 蒸らしが終わったら、キャノーラ油などを入れ、お好みにより、焼きのりを、小さくちぎって入れ、よくかき混ぜます。

いわしの干したものは、両の人差し指と親指で握り、ひねるようにして小さく砕いてしまうと、食べやすいです。 栄養面で、カルシウム補給の意味で入れています。また、卵は、入れなくてもおいしくいただけます。 私の場合は、その日の気分により、卵は、入れたり、入れなかったりです。イチゴジャムは、糖度50度のものを使っています。 又、お米は、七分つき米のものを使っています。バターは、必ず入れたほうが香りの面で良好です。 それから、焼きのりも入れたほうがおいしいです。焼きのりは、味がついていないノーマルなものがいいです。 塩とイチゴジャムの割合は、塩に対してイチゴジャムを少し多めに入れます。しょうゆは隠し味程度、入れます。 男の大ざっぱな料理ですので、見た目は良くありませんが、おいしい雑炊だと思います。 私の場合、豆乳おじやと一緒に、少しだけ野菜ジュースを、飲むようにしています。   (追記2011/12/01:カレー粉を少し入れると、さらにおいしくなると思います。)

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【豆乳おじやの栄養素】

以前(3年間)は、冬場でも朝食時、食パンにマーガリンをつけて食べていましたが、 2007年の冬から(マーガリンは一切使わず)、冬場は、豆乳おじやを食べています。

このページに記載されている社名および製品名は、各社(個人)の商標または、登録商標です。  作成:08/02/15、改定:11/12/01

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