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ショップリンク ・宇宙に関する本の紹介1

宇宙を観測することにより、この宇宙のあり方や、過去にさかのぼった場合の宇宙の成り立ちなどが、 少しずつ、わかってきているようです。ここでは、2冊の本を紹介します。

狂騒する宇宙  共立出版

<ダークマター、ダークエネルギー、エネルギッシュな天文学者>
超新星の爆発を観測することによって、宇宙の歴史や、その構成物質などが、わかってきているようです。 この本には、現在、地球上で普通に存在している物質(あらゆる原子と、原子の組み合わせによる分子としての物質) は当然ですが、その他の未知の物質や、ダークマター(正体不明の物質)、ダークエネルギー(正体不明の宇宙膨張エネルギー)という 未知の物質やエネルギーが、存在する可能性を詳しく解説しています。 著者は、アメリカのハーバード大学の教授で、超新星の観測に長年、関わってきた方のようです。 比較的わかりやすく書かれていますので、おすすめします。 超新星とは=星の光度(光の強さ)が、急激に変化する星のことで、星が燃え尽き、大爆発を起こして、 光度が急に上がり、数年間をかけ、徐々に光度を下ていく星のようです。 (原著名=The Extravagant Universe)

目次の抜粋

著者【アマゾン】
著者:ロバート・P・キルシュナー、訳者:井川俊彦 狂騒する宇宙―ダークマター、ダークエネルギー、エネルギッシュな天文学者


インフレーション宇宙論  (ニュートン2006年12月号)

<宇宙のすべてを理解する大理論・インフレーション宇宙論・「ビッグバン前」におきた宇宙の超急膨張>
宇宙がビッグバンで始まったとする考え方は、観測結果により、ほぼ明らかとなりつつ ありますが、それ(ビッグバン)以前に、何が起こっていたかを詳しく解説したのが、 2006年に発行されたこの雑誌です。(2006年には、宇宙背景輻射に関するノーベル物理学賞も受賞されているようです。)

目次抜粋

上の雑誌は、リンクが作れませんでしたので、インフレーション宇宙論に関する別の本を下に紹介しておきます。

インフレーション宇宙・別の本

発行【アマゾン】
ニュートンプレス 無の空間の謎に迫る真空とインフレーション宇宙論 (NEWTONムック)


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