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ショップリンク ・バイオリン教則本の紹介

バイオリンの演奏は、ギターやピアノと違って、少しとっつきにくく難しい楽器ですが、 腰を据えて、気長に毎日の練習をすることにより、少しずつ、身についていくと思います。 私の場合も、最初の数ヶ月間は、かなり苦痛だったかもしれませんが、徐々に体が慣れてきました。 私の場合、独学で、バイオリンの教則本を利用して、どうにか、単純な曲をひけるようになりました。

バイオリンの演奏は、ギターやピアノと違って、複数の音を同時に演奏する和音というものが、 それほど多く用いられませんので、楽譜の読み方の初心者にとっては、楽譜の読み方の練習にも なります。単音で、一つ一つ音符を拾っていきますから、ゆっくりと一歩づつ自分のペースで 毎日の練習を繰り返せば、知らない間に、身についていくと思います。 それでも、少なくても、1年以上は、毎日の練習を繰り返さないと、身につかないかもしれません。 (一日15分を目標に、最低5分の練習)

私が、実際に、使って、今も、毎日の練習に利用している教本を紹介します。

新しいバイオリン教本1(出版社:音楽の友社)

子供用に作られた教材のようですが、バイオリンと弓の構造、楽器の持ち方、弓の持ち方、ボーイング、 左手の指の押さえ方など写真入で丁寧に解説しています。「メリーさんの羊」、「ちょうちょ」など とてもやさしい曲を練習曲にしていますので、楽譜が読めない方にも練習できると思います。 大人の初心者でも利用しない手は、ないと思います。(同じシリーズで、少し難しい、 「新しいバイオリン教本2」もあります)

著者【アマゾン】
兎束 龍夫、篠崎弘嗣・他 新しいバイオリン教本(1)


初めての人のバイオリンの弾き方(出版社:西東社)

バイオリンの買い方から、楽器・演奏方法、楽譜の読み方など初心者に分かりやすく解説しています。 付録のCDに模範演奏がついてます。 最後には、童謡や映画音楽や歌謡曲、クラシックなどの名曲集の楽譜もついています。

著者【アマゾン】
まがい まさこ CD付き 初めての人のバイオリンの弾き方


バイオリン演奏の為の準備運動

バイオリンの演奏は、左手で楽器を持ち、あごと胸上で、楽器を支え、さらに、 右手で、弓を左右、又は、上下に、動かしますので、体への負担が結構大きいと思います。 私の場合は、腰や、腕などを和らげる意味で、練習の前後に、簡単な準備体操(簡易ラジオ体操もどき) を行っています。

サイレントバイオリンの紹介

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