自然考庵
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本の紹介2・音楽言語編

響きの考古学  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover 響きの考古学―音律の世界史 藤枝 守音楽之友社
音律とは、音程(音階)の基準を定める規則のようなものです。ピアノ量産に伴い普及し始めた平均律の音響的欠点を指摘し、 平均律が誕生する以前の世界各地(ギリシャ・中国・アラブ・西洋)の古代に始まった音律や、その後の音律の変遷を解説しています。 また、現代の音律、新たな音律のことなど、本来の音楽を再考察させてくれる書です。関連する本(ゼロビートの再発見、ピアノと平均律の謎など)を 「その他の本」でも紹介しています。


常識として知っておきたい日本語  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover 常識として知っておきたい日本語 柴田 武幻冬舎
なるほどと驚いてしまいます。日常、何気なく使っている言葉の本来の意味を、その由来を中心に 解説しています。語源がはっきりしない言葉もあるようです。1語について300字程度の解説ですから気軽に読めます。 掲載総数351語。 もう既に死語になってきている言葉も多くなっていると思いますが、このような言葉の語源を知り言葉を残すことは 日本語にとっては財産だと思います。私も聞いたことの無い言葉もあるので、とても参考になります。 同じ内容の文庫本です→常識として知っておきたい日...幻冬舎文庫

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