自然考庵
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本の紹介2・仏教編No0

ブッダの真理のことば・感興のことば  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover ブッダの真理のことば・感興のことば 中村 元・翻訳岩波書店
現代語に訳された書です。「真理のことば」は、パーリ語名「ダンマパダ」、漢訳名を「法句経」ともいいます。 ブッダ(釈迦)が語ったであろう真髄の内容が、一つの章(テーマとなるキーワード)に対して、計423の短い詩句で構成されています。 ブッダは書物などを残していませんから、口伝した言葉を(仏滅後200〜300年ほど)後の出家信者たちが書物にまとめたものですから、 正確性には欠けるかもしれませんが、仏陀の考え方などを理解するのには、とても参考になります。本文意外に重要語には注釈もあります。 「感興のことば」は、ブッダが誰に問われることは無しに、自らが語った言葉の集まり(語録)だそうです。


修証義に学ぶ―禅に生きる五章  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover 修証義に学ぶ―禅に生きる五章・現代教養文庫 佐藤 俊明社会思想社
表紙の画像がありません。修証義とは、坐禅で有名な永平寺・曹洞宗の開祖、道元禅師の著書「正法眼蔵」 の中から比較的平易な文章を選んだ「正法眼蔵」のダイジェスト版です。この本には原文も載っておりますが、現代語に訳された言葉に対して さらに、著者が現代社会の日常生活とどのように結びつけたらいいのかを具体的に解説していますので、難しい修証義を理解するのに とても役立ちます。


岩波仏教辞典  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者(編集)出版社
cover 岩波仏教辞典 中村 元, 田村 芳朗, 末木 文美士, 福永 光司, 今野 達岩波書店
五十音順に専門的な仏教語や日常、耳にする仏教語などを載せてあります。仏教書などを読んでいて 分からないときなどは、国語の辞書感覚で手軽に引けてとても便利です。ほとんどの仏教用語が掲載されています。 執筆者は200名程の方が関係しているようです。巻末には寺院や仏像などの図解もあり、仏教の年表もついています。 私の所有している仏教辞典は、1989年印刷のものですので、少し古いかもしれません。その後600語ほど増補されているようです。

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ブッダ最後の旅  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 中村 元・翻訳岩波書店
ブッダ(釈迦)は死の直前、旅に出ます。その時の伝承記録であるパーリ語・原文を現代語に訳した長編物語です。 ブッダは死の直前に見えない何かを求めて、ふるさとへ向かって旅を始めます。その途中のクシナガラ(荼毘塚)まで弟子 アーナンダと共に2人きりで旅を続けます。ブッダとアーナンダとの対話の中で人間味あふれるブッダの言動が浮かんでくるようです。 巻末には重要語の注釈もあります。ブッダが永遠の求道者である証拠ともいえる伝承記録だと思います。


般若心経の本  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover 般若心経の本 学研・編集部 (編さん)学習研究社
副題が、「心が楽になる262文字の智慧」となっています。般若心経と聞くと、お葬式を思い浮かべてしまう方もいると思いますが、 このお経は、今現在、生きている私たちに、多くのことを投げかけてくれる教えのエッセンスだと思います。お釈迦様は、苦の生活を認識して、本来の あるべき状態(中道・空)で生きていくには、どのようにするべきかを説き続けてきました。般若心経は、その真髄が記された262文字の短い文章ですが、 この本は、その内容を項目ごとに詳しく解説しています。


自宅でできる坐禅の心得  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover 自宅でできる坐禅の心得 西嶋 和夫・監修金園社
坐禅の作法と知識の入門書です。曹洞宗・道元禅師の教えが中心となっています。なぜ坐禅をするのか、実際の坐禅の方法、 読経や写経、また、食事の作法(五観の偈)なども挙げて詳しく解説しています。お釈迦さまの教えの一つである四諦(苦集滅道)を引用して現代人にも分かりやすい 内容で解説しています。お釈迦さまも、坐禅をして悟り、悟った後も常に坐禅をしていたと伝えられています。 関連する本を「その他の本」でも紹介しています。


やさしい仏像の見方  本の紹介2へ戻る

表紙 書名著者出版社
cover やさしい仏像の見方・とんぼの本 西村 公朝, 飛鳥園新潮社
仏師であり、僧侶である西村公朝さん監修の書です。初期の仏教では仏像は存在していませんでしたが、どのようにして仏像が生まれたのか。 また、主要な仏像、如来(阿弥陀如来・他)、菩薩(十一面観音・他)、明王(不動明王・他)、天部(仁王・他)の象を絵と写真で解説しています。


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