LEAD100 / QRZ Racing Club

ブレーキパッド交換08(2008/11/2)

最近、フロントブレーキの効きが良くなく、不満に思っていましたが、前回交換からかれこれ3年ほど経過していたので、交換しました。
今のパッドは、DAYTONA製でしたが、今回は自家用車で10年以上も前から使い続けているプロジェクトμ製から、二輪用もあった事から、早速購入交換してみました。

★パッド本体

プロジェクトμから二輪用にいくつか種類がありますが、今回は自家用車に「TYPE HC+」を使用してすごい良い感じなので、同様なカーボンメタルの「Hyper Carbon Pad改」を選びました。

★パッド交換

パッドのハンガーボルトのカバーのロックが硬くねじ山をなめそうになりましたが、大きいマイナスドライバーで外れました。
加えてピストンの戻しが硬かったですが、それ以外は特に支障なく作業完了しました。

 

★使用感

あたりが出るまでしばらくかかりましたが、その後は3割〜全開制動の間のフラットな感じがかなり良くでており、ものすごく扱いやすい感じです。
以前ノーマルか らDAYTONA製に交換した際も差はかなりありましたが、今回は、それ以上の違いです。タッチが車で使っているTYPE HC+に感じが大変似ており大変満足です。

JR8VSE/1

Hyper Carbon Pad
元の状態
左:赤パッド 右:Hyper Carbon
取り付け
完成
完成

チャンバー交換(2002/08/31)

リード100には、環境対策の為触媒付きマフラーが装着されています。
この為、効率が犠牲になっている部分も多く、走行に関して今ひとつ・・と不満を持つユーザーも少なくないと思います。
私もその一人(購入した直後、なんだこの触媒マフラー…等とPPGとは話していましたが…)で、今回チャンバーを投入してみました。
リード100用は、数が少なく選択の余地は多くありませんが、中でも価格は高いですが一番無難なところで、DAYTONA社のスーパーストリートチャンバーとしました。このチャンバーは、街乗りを意識した設計となっており、低騒音・低中回転域のトルクアップなどに重点がおかれています。

* 交換作業
交換には特殊な工具は必要なく、作業しにくいと言う事もありません。
また、純正マフラーは一本物に対して、今回のチャンバーはフランジ部分・チャンバー室部分と2分割となっている為、取り付けが非常に楽です。また、純正マフラーをはずした際、排気ポートにたまったカーボンを落としておくと、排気効率upにより効果的です。

* 感想

  • チャンバー室が長く、ナンバーの位置よりも更に排気口が後ろにでています。
  • 音量はノーマルと大差ありません。さすが、ストリート用と言うだけあります。
  • 音質は、若干高音となりました。
  • 乗ってすぐに中回転域のトルクアップを感じました。時間に余裕がなく、まだ全開走行はしていませんが、かっ飛ばし続けて焼きが入りなじんでくるのが楽しみです。
  • 始動時チョークが効いた状態では、白煙がたくさん出るしとてもオイル臭いです。環境には悪そうです。→必要なステッカーを貼ったため、CB1300SF同様全く問題なく解決しました。
  • できれば、耐久性向上の為SUS製もリリースしてほしいです。

* 音
今回は排気音を録音してみました。
ノーマルチャンバー(MP3形式 約350KB)
DAYTONAチャンバー(MP3形式 約400KB)

* インプレ追加(2002/9/2)

とりあえず、渋滞+3kM程度のストレート全開3本走ってみました。

  • 走行後のアイドリング時もオイル臭いのは、結構な物です。臭いをかぐとNSR250などを思い出しますな。
  • 通常発進直後とプーリーの減速比が変わる45〜65km/hでの加速度の落ち込みがノーマルだと結構気になりましたが、交換後音を聞くと落ち込んでいるのが分かるのですが体感はごくわずかになり、最低減速比直前から回転数上昇へのアプローチがとても自然になった感じがします。
  • すべての回転域(特に低中回転域において、トルクアップが十分に感じられます。)
  • よく考えたら、バイクの最後部より排気口が後ろにでていた方が煙がバイクにつかなくて良いと思います。
  • 最高速付近においては、交換前と大きな違いはありませんが、風によるパワー落ちが気持ち改善された気がします。(若干のトルクアップのせいかな?)

排気量が少ない分効果は顕著に現れている気がします。

JR8VSE

交換後のLEAD100
ノーマルと比較してみた
排気ポートはこんなんです
近くで見る

ブレーキパッド交換(2002/4/20)

納車から、600kmあまり走った通勤快速マスィーンですが、インプレッサでサーキット用のブレーキを使っているせいか、ブレーキのききが全く納得のいく物でなく納車時からずっと不満がありました。

具体的な不満点として、
・強いブレーキングをギュッーとかけた時、後半抜ける様な感じが若干して、それ以上強くかっても、あまり止まる感じがしない。

今回、近くの店にデイトナの赤パッドがあったので早速交換しました。

使用感
交換後、とりあえず新篠津SSに行き、急制動の連続を行い焼き入れをし塩梅を見ました。
・全体的な感じは、ノーマルにとても近い感じですが、中盤〜後半が2割くらいききがアップした感じで、さら強く握るとそれに応じた制動力を感じる用になり ました。
・プレーキング時「ミュー」と言うような鳴きが若干発生する様になりました。 インプレッサのJR貨物車仕様よりは、数段マシです。
もともと、私の望むパッドとして、車も含めて初期制動はそんなに期待しておらず、むしろ急制動時の中盤以降のききの持続と耐フェード性を期待しています。 通勤快速マスィーンですと、フェードを心配する様な場面は、あまり無いと思われます。 トータル的には、とてもグットです。止まる分、さらに加速し続けられそうで す。

JR8VSE

ノーマルと赤パッド
作業中
作業中
組み立て
完成
完成

ニューマッスィーン(2002/3/23)

通勤快速マシーンのリード100です。これで、爆走!します。

JR8VSE

どんなもんでしょ

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QRZ Racing Club Last Updated 2008/11/2
JR8PPG