宇宙の無限に関して考え方は三つーーーー表1       ホームへ

     
1.開いた宇宙 ニュートンの仮定した空間で、空間は曲がっていない、空間 空想ヘ
  は3次元座標で示される.極めて正常な考え方である.  
  3次元空間は人間の感覚と合致するもので、極く自然な  
  考え方である.、空間はーテルで満たされ、このエーテル  
  が引力を伝え光を伝える場を作っている.  
     
2.非ユークリッド空間 非ユークリッド幾何学を基本にした考えで無限というもの 空想ヘ
  は観念だけで現実にはありえない、無限の直線も平行線  
  もあり得ない、無限と見えるものは循環型で繰り返し同じ  
  場所を通過するものである。つまり空間は曲がっている。  
     
3.数式で示される 太陽系の惑星の運動が全て数学で計算できる様に宇宙  
  空間 の空間も数式で表すことが出来る。 空想ヘ
  宇宙の無限も人間の勘違いで数式が正しい。宇宙空間  
  の数式を、ガウスが提案しそれをアインシュタインが継  
  承ている。数式は一部未完成であるが、この二人があま  
  まりにも偉大であるから、信じるに値する ???。  
  しかし、最も重要な部分(開いた宇宙か、閉じた宇宙か)  
  は未解決である。  
皆で考えましょう 学者の説より、素人の素直な眼の方が正しいことが多い 光の性質
  ようです。素直に正しく考えましょう。 空想へ

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        余談;宇宙の無限に悩み自殺した人の遺言(藤村操、明治時代、19歳東大生、華厳の滝に

        投身自殺した。(岩頭に以下の文を書き遺した)

悠々たるかな天壌、遼々たるかな古今、5尺の小躯をもってこの大を量らんとす。万有の真相はただこの一言につきる、 曰く「不可解」.ホーレショの哲学何のオーソリティに値するものぞ、我この憾みを抱きて煩悶遂に死を決す、ここにして初めて 知る、大なる悲観は大なる楽観に一致することを。