記事タイトル:療養食の購入について 


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お名前: くろ   
ここは専門家ばかりですね。
びっくりしました。
ただ専門といっても一見すると各メーカーのお客様相談室や学術部、研究開発部の方々でしょうか。
メーカーの論理が目立つような気がします。
もっと消費者の立場に立って議論していただけると、しんのすけのママさんの参考になると思います。
このままではしんのすけのママさんが知りたい事は出てこない気がします。

お名前:     
薬品とか添加物の種類にもよるんだろうが、通常は体内に蓄積されて許容量を超え、
その結果発症するものだと思われるので長生きの方が蓄積量は多くなると考えられます。
マグロやキンメダイの水銀含有問題でも「仮にマグロを毎日○○グラム食べても許容量を
オーバーするには100年以上かかるから大丈夫」なんてことで問題にされてませんよね。

ただ下でも出てきたグレートデーンへのCa過剰投与実験は、犬の方が人間よりも急激に骨格が
発達するためCaの量が多いと(リンとのバランスも含めて)骨の成長に異常がおきる傾向を
示したものもありますね。

お名前: MON   
>「抗酸化剤についても、人間と比べて寿命の短い犬にはまず影響はない」
って、まったく逆のことを聞いたことがあるのですが・・・。
寿命が短いから、いろいろすぐに影響がでるって・・・。

お名前: 2   
ん?
ビートパルプ入りのフードだからって(無漂白でも)単純にウンチが黒くなることはないと
思いますよ。

確かに怪しい素材(工業用のビートパルプペレットとか)を使っているようなフードは多いので
(多かったので、かな?)吉岡の人の意見もあながち間違ってはいないのかも。

抗酸化剤や合成保存料・添加物の話は難しいですね。
海外では認可されてるのに日本では認可されてない(逆もあり)ヒト用の食品添加物って
(医薬品も)いっぱいありますからペット用となるとなおさら結論出ないですね。

9年も療法食ですかぁ・・・長いですね。
逆に考えると9年も与えてて不具合でてなければ安心なのかも、うちの犬にはあってるのかも
って考えてみるのも大切かも。

お名前: レオレオ   
MONさん、MONさんへさん、2さん、H=Dさん、
色々教えて下さりありがとうございます。

『吉岡の軟便をなくすには』のトピ読み返して見ました。
どうやら、ビートパルプの劇薬の話しの出所は、吉岡の製造責任者の方と理解しました。
2さんの説明とは全く違う話ですよね。
2さんの説明には、十分納得しました。
そういえばアイムスのうんちって、とっても黒いですよね。
これって、漂白してないビートパルプ使ってるってことだといいですけど。
劇薬の件は鵜呑みにせず、もう少し調べてみようと思います。

うちの実家のワンはヒルズの療法食を9年も与えているので、
ヒルズの悪評は本当に気になるのです。でもかかりつけの先生は、
「確かに素材は低級ですけど、給与試験がちゃんとされているから大丈夫」
「危ないものだったら、FDAが許可しない」
「抗酸化剤についても、人間と比べて寿命の短い犬にはまず影響はない」
と言っているので、現状は、ネットの悪評より、先生の指示に従ってます。
でも、かなり不安です。絶対に元気で長生きして欲しいので。

お名前: H=D   
はじめまして。ビートパルプに劇薬については、「吉岡の軟便をなくすには」というトピ
で取り上げていたような気がします。製造責任者がそう言っていたらしいです。
私もウォルサムの療法食や大手のドッグフードをあたえることがあるので気には
なっているのですが。。

お名前: MONさんへ   
2さんも、教えて頂いてありがとうございました。
レオレオさん...。

お名前: MON   
他の方のカキコミを、そのままコピーさせていただきますね。

ビートパルプとは、さとう大根の事で、サトウキビと同じく砂糖の原材料らしいのですが、
問題なのはさとう大根その物ではなく、その搾取方法にあるらしいのです。
昔は雑巾を絞るように糖分を抽出していたらしいですが、効率が悪く100%取りきれない上
にコストがかかる…
ところが、そんな原始的な事をするよりも薬品(硫酸だったか希硫酸だったか確かそんな
劇薬でした)を使う事で糖分と残りカスが水と油のようにキレイに分離し効率が良く、しか
も低コストらしいんです。
目的の糖分さえ分離できれば、残りの繊維質は元々廃棄するつもりなので薬品交じりでもO
Kとしているらしいのです。

だそうです。

お名前: 2   
ビートパルプ(ペレット)って食用もあれば工業用もあります。
人間の食べるものには当然食用を使用せねばなりませんがドッグフードだとこの限りではありません。

ビートパルプを使用してない、とあるプレミアムフードメーカーが
「ビートパルプは砂糖の絞りカスで、糖分が大量に残っているのでドッグフードに使うべきでない」
「ビートパルプには多量のアクが残り真っ黒になるのを防ぐため漂白されているビートパルプペレットが多い」
ということを言い出したのでビートパルプがいきなり悪者になったようです。

今は「糖質除去」「無漂白」のビートパルプを使用しているメーカーは多いですよね。

お名前: MONさんへ   
ビートパルプって、砂糖大根を搾って砂糖を取った後の副産物ではないでしょうか?
砂糖大根を搾る過程で劇薬が使われるのですか?
とすると、砂糖の方にも悪影響があるのでは?
療法食を使っているので大変気になります。
他のトビとはどれのことを指しているのかも教えて頂けませんか?
(探したけれどわかりませんでした。)
もっと具体的に教えてください。
よろしくお願いします!

お名前: MON   
他のトピにもありますが、ビートパルプ(絞りカスのようなもの)ができる過程で
劇薬が使われています。

お名前: レオレオ   
MONさんへ

議論続けてほしいです。
劇薬って、具体的にどの原材料に含まれる何ですか?教えて下さい。

教えて下さいさんへ

>私はヒルズの研究・開発体制は、アイムス、ウォルサムと並び、獣医学的・栄養学的にみて
>トップレベルだと思います。

私もそう思いたいのです。上記3社が否定されてしまうと、処方食食べられなくなってしまいます。
それは、病気の仔にとっては大変なことです。
ちなみに私の近所の方はほとんど、上記3社かニュートロを使ってます。
しかしながら、MONさんのような考えをお持ちの方も多いです。
うんちを固めるために、劇薬を使ってるって、どう思われますか?

お名前: MON   
>>教えてくださいさん
>私はヒルズの研究・開発体制は、アイムス、ウォルサムと並び、獣医学的・栄養学的に
>みてトップレベルだと思います。
商業商品の研究・開発に関してはそうでしょうが、栄養学的にはいかがなものでしょう?
製造工程で劇薬を使用するような原材料も、ウンチを固めたりする目的で入っています。
いかに安価に、フードとして成り立たせるかにかけては長けた会社だとは思いますが。
ちなみに、喧嘩するつもりはありませんので、悪しからず。

お名前: 2   
>あなたのようにAAFCOやペットフード公正取引協議会を金科玉条のようにお考えの方が

あ、私はAAFCO基準の製品じゃないとダメ!とか興味ないですよw
最近は吉岡も食いが悪くなってきて手作りも多くなってきてます。
いちいちカロリーやら栄養素の計算なんてしてないですからかなりバラついた食事でしょうね。

ただバランスのとれたエサを与えたいと考えてる人はやはりAAFCO基準(もしくはそれに準じる
ペットフード公正取引協議会の認証品を買っておけば給餌試験が行われてなくても栄養成分の
面ではまず問題ないということで書いたまでです。

お名前: 2   
あれあれ、吉岡のドッグフードはペットフード公正取引協議会の認証品ですよ。
で、ペットフード公正取引協議会の認証品はAAFCO基準に準じてますよ。
なんで吉岡はペットフード公正取引協議会の認証品じゃないって言う人が多いかなぁ・・・?

てか、私が吉岡使ってることまで調べてくるとは恐ろしいw ストーカー状態。

私が吉岡を使ってるのはまずはうちの犬が他のメーカーのフードを食べないという単純な話。
そして吉岡を与えてみて、犬の状態も良いから続けてます。
先日、吉岡に電話して担当者といろいろと相談してうちの犬にさらにあうようにフードを
作り変えてもらいました。

さて、デーンの実験は有名ですが、この実験は、とあるフードメーカーの学者が行ったもので
この結果を受けてAAFCOがさらに実験を行った結果AAFCOのCa上限値が変更されました。
(AAFCOのCa基準上限値以内であれば実験では問題がなかったためそこまで許容されている)
AAFCOのテクニカルレポートを読めば詳細がわかりますよ。

どのメーカーも商売なので売上(利益)が至上課題です。
AAFCOが万全ではないなのはどこのメーカーもわかってることで、AAFCOの基準がおかしいとか
情報に不備、不足があると思えばAAFCOの基準に沿った製品をやめれば良いのに結局は
「うちのフードはAAFCO基準ではない」とすると売上が落ちるためにどこのメーカーも
おとなしくAAFCO基準に沿っているのが実態ですね。
そういうことでこれ以上議論しても回答はでないと思いますよ。

お名前: 教えてください   
あれあれ困りましたね。
議論に負けて反論に窮すると荒らしに変身ですか?
そんな事しちゃいけません。
恥ずかしくないですか?
御自身の価値を下げてるだけですよ。
ちゃんと議論したかったのに残念です。
でも、考えてみれば、あなたの場合、
根本的な事実認識に致命的な誤りがあるので、これ以上議論しても無駄かもしれませんね。
真面目にAAFCO規程をお読みになり、一からお勉強なさった方がよろしいかと。
浅薄な知識を色々なところで振りまき皆さんを惑わす事だけは厳にお慎み下さい。

P.S
>うちの近くの獣医なんか「フードは何を与えていますか?」って聞いてきたので
>「アボパピーか国産の吉岡です」って答えたら
あなたは吉岡もお使いなんですね。
吉岡は、AAFCO基準に沿っているとも謳っておらず、
ペットフード公正取引協議会の認証品でもありませんね。
あなたのようにAAFCOやペットフード公正取引協議会を金科玉条のようにお考えの方が
どうして吉岡を使っておられるのか不思議でなりません。
誠に以って摩訶不思議。
そのアンビバレンツなお考えは、理解に苦しみます(笑)。
では、さようなら。
御機嫌よう。

お名前:     
>さて、ここまで書いて思い出しましたが、給餌試験に対する反論もお聞きしたいものです。
>
>aggressiveな反論をお待ちしています。

興奮して聞く耳持たないワンちゃん状態のヨカーンw

お名前: 教えてください   
>>2さん
端的に伺います。
あなたはAAFCOのガイドラインをお読みになった事があるのでしょうか?
あのガイドラインは始終改変されているし断片的なものも多いので、
全てお読みになっている筈は無いにせよ、
もし概略でもお読みになった事があれば、あなたのような御意見が出てこよう筈がありません。
AAFCOにドッグフードの作り方が全て網羅されておれば、こんな楽な事はありません(笑)。
繰り返しになりますが、AAFCOは、あくまでも基本的に素材の一部についてのガイドラインです。
素材の「配合」や「加工」のガイドラインではありません。
即ち、最終的な製品の品質全てを担保するものではないのです。
AAFCO基準に適合しているという事が、
特殊な場合を除き必要条件である事を認めるに吝かではありませんが、
決してそれだけで充分条件にはなり得ないという事です。
ですから、私に対するあなたの反論は、反論になっていません。

>「大型犬の幼犬フードにCaが多いと骨格に異常がでる」というのも自社の大型犬の
>幼犬用商品の特徴を際立たせるためにわざわざ引っ張り出してきたのでは?とも見れます。
Ca過剰が大型犬の幼犬の骨関節異常を惹起する事は、
既に現代の獣医学の常識になりつつあります。
有名なデーンを使った実験を御存知無いとは大きな驚きです。
御疑いならご近所の研究熱心な獣医さんに聞いてみてください。
ネットで検索しても山ほど出てきますよ。
現に、研究開発の進んだ大手メーカーを先頭に、
ここ2〜3年でパピー用フードのCa含有量は随分減ってきています。
マットウな会社の大型犬の幼犬用フードのCa含有量は、
0.8%程度でほぼ統一されつつあります。
なお、確かにAAFCOにはCaガイドラインはありますが細分化はされておらず、
大型犬の幼犬用に特化したCaガイドラインは無い筈です。
AAFCO基準は、極めて有意義なものではありますが、
この辺りに、その包括性に由来するAAFCO基準の限界が垣間見えるのではないでしょうか。

それから、
>逆に各メーカーで独自研究の結果加えた原料がAAFCOでは認められず原料から除外するように
>AAFCOから勧告をうけているメーカーもあります。
これは例のアズミラの事件の事でしょうか?
だとしたたらアズミラは気の毒でしたね。
私は過剰なオーガニック信仰を持ち合わせてはいないつもりですが、
AAFCOの硬直的な姿勢のためにアズミラの良さが随分減ってしまったように思います。

さて、ここまで書いて思い出しましたが、給餌試験に対する反論もお聞きしたいものです。

aggressiveな反論をお待ちしています。

お名前: 2   
>ですから、AAFCO基準に沿い、ペットフード公正取引協議会の認証品であっても、
>一概に安心は出来ない訳です。
>人間でも、いくら良質の素材を食していても
>栄養バランスが崩れていてはどうしようもないのと同じ事です。

あなた、残念ながらペットフードとは何かを理解してませんね。
日本の「ペットフード工業会」では
「ペットフードと食品との大きな違いは、食品は一定の食材を提供するのに対して、
ペットフードは一定の栄養成分を提供することにあります。
人は自身で栄養バランスを整える為の食事を選択し摂取することができますが、
ペットは飼主から与えられた食事のみで栄養を摂取しなければならず、
フード中に一定で安定した栄養成分を含有している必要があります。」
とあります。
これがAAFCO基準でありペットフード公正取引協議会認証であるのです。

あなたは獣医学的・栄養学的に研究・開発があるヒルズを称える一方で、さらに一企業の
範囲にとどまらない大きな見地で獣医学的・栄養学的に研究しているAAFCO信仰を捨てろと
言ってるのですか?

CaについてもAAFCOで上限値が決められており、AAFCO基準に沿った商品であれば弱小(?)
メーカーのものでも全てその範囲内ですよ。
「大型犬の幼犬フードにCaが多いと骨格に異常がでる」というのも自社の大型犬の幼犬用商品の
特徴を際立たせるためにわざわざ引っ張り出してきたのでは?とも見れます。

お名前: 教えてください   
AAFCO基準は主として素材レベルの適否に関する基準であって、
例えば、素材の配合割合、加工方法などを定めたものではありません。
このため、最新の獣医学ないし栄養学の知見を取り入れず、
「勘と経験」だけで素材を配合、加工して作られているフードがあるのは周知の事実です。
一部の弱小オーガニック系メーカーなどでは、
一人の獣医学/栄養学の専門家も在籍していないなど、その実態は目を覆うばかりです。
一例を挙げましょう。
最新の知見では大型犬種の幼犬にはCa過剰がかえって関節異常を招く事が実証されています。
にも拘わらず、未だに幼犬用にCaが多く含まれたフードが作られています。
また、Ca:P比は1:0.8程度が最適だという事実があるにも拘わらず、
これを無視したフードが作られています。
自社フードの可消化率さえ測定していないメーカーがあるというから驚きです。
このような例は枚挙に暇がありません。
勘と経験、更に言えば度胸(笑)で作っていると言わざるを得ません。
ですから、AAFCO基準に沿い、ペットフード公正取引協議会の認証品であっても、
一概に安心は出来ない訳です。
人間でも、いくら良質の素材を食していても
栄養バランスが崩れていてはどうしようもないのと同じ事です。

また、製品レベルの品質を担保する手段としての給餌試験は欠かせません。
素材に問題は無くとも、その組み合わせ等により
長年の間にどのような影響が出るか計り知れないからです。
処方食であれば尚更の事。
その効果を治験(給餌試験)によって確認するのは当然の事です。
ヒト用の薬が、いくら認可された素材を使っていても、
長期のマウス試験やヒトを使った治験を経てから製品化されるのと同じ事です。
安易なAAFCO信仰は捨て去るべきです。

お名前:     
「レベルが低い」というのがフード全般の中での話なのか、それともいわゆる「プレミアム」
といわれているフードと比べての話なのか、それとも会社が買収される前の自社製品と比べての
話なのかどうか良くわかりませんが・・・

それはそれとして・・・
各メーカーで給餌試験をおこなわなくてもAAFCOの基準に添っていれば問題はありません。
そのためのAAFCOの基準、ガイドラインなのですから。
日本のペットフード公正取引協議会の認証品であればこれもAAFCOに準ずるものですので
問題ありません。
決して「勘と経験だけで」作られているものではありません。
こういった認識は捨て去るべきです。

逆に各メーカーで独自研究の結果加えた原料がAAFCOでは認められず原料から除外するように
AAFCOから勧告をうけているメーカーもあります。

お名前: 教えてください   
>>クーパパ様
>あのレベルの低いサイエンスを本当に薦めている獣医がいたとは

何をもってサイエンスがレベルが低いとおっしゃるのでしょうか?
私はヒルズの研究・開発体制は、アイムス、ウォルサムと並び、獣医学的・栄養学的にみて
トップレベルだと思います。
まあ、だからと言って最高のフードを販売しているかと言えば少し別の話ですが、
少なくとも、給与試験もろくにせず、
勘と経験だけで作られている多くのメーカーのフードよりははるかにマシだと思います。
現に殆どのメーカーは、処方食を作るようなノウハウを持ってはいませんからね。

お名前: クーパパ   
んん・・・
はっきり言って獣医さんは医学のプロでも栄養学は厳密に言えば医学と同じようにプロではないですからね・・・
あてにならない人がヒジョーに多いのは確かです。。。
それにしても、あのレベルの低いサイエンスを本当に薦めている獣医がいたとは( ̄ー ̄;

お名前:     
んー・・・獣医もいろいろですが・・・
フードについてまるで詳しくない獣医はとても多くて自分のところが仕入れている
フードメーカー(正規販売店とか)の営業の言いなりになってるのも多いと思いますよ。
メーカーの人間は当然「安売りしてるような(並行モノ)フードは危ない」って言いますから。

うちの近くの獣医なんか「フードは何を与えていますか?」って聞いてきたので
「アボパピーか国産の吉岡です」って答えたら「どっちも聞いたこともないですね。
袋にAAFCOって書いてないフードは栄養にバラツキがありますからね」といってサイエンスの
ごく普通のドライフードを定価で「処方」してきましたよ。

お名前: クーパパ   
たぶん獣医さんも
輸送や保管などの管理状態や新しい古い(賞味期限の残)とか
同じ商品であっても心配な事はあるんじゃないでしょうか?

同じ商品でも輸送や維持管理の方法次第では経費はいくらでも安くあげられるので
最終的な値段も安くできたりして…

お名前: しんのすけのママ   
↓すみません、誤って書き込んでしまいました。
あらためて、みきさんありがとうございます。
ほかの獣医さんのお話が聞けて助かりました。
動物病院は近くはないのですが、定期的に診察に行ってます。
というか今は週1回。アレルギーの症状も気になりますし、健康診断もやってもらいます。
今回は先生に薦められた処方食の件で「ネットでも販売されてますね」と私が言ってしまい
すごい勢いで否定されたので驚いてしまったのです。
まあネット販売だと多少なりとも安いですし自宅配送ですから便利!と単純に思ったのですが
中身について言われた事で動揺しました。
皆さんの経験やご意見が聞けてよかったです。

お名前: しんのすけのママ   
みきさんありがとうございます。

お名前: みき   
病院の先生の対応も色々なんですね。
うちの犬もアレルギーがあり、検査項目の動物性蛋白で牛、豚、鳥、羊、卵、
炭水化物は米、玄米、小麦、大麦、穀草、に反応していて、市販されている
フードでは今のところこのような食品が入っていないフードを探すことが出来ず、
病院で薦められている療養食(処方食)を食べています。
病院で購入したのは最初の1回(1Kg)だけで、後はネット購入しています。
かかりつけの獣医さんもフードをネット購入しているのは知っています。
ネット購入する前に今後の治療のこともあり「療養食は金額も市販されている
ものに比べ割高で、長く使用するものなので割安なネット購入をしたい」と
相談したところ、「同じ物であれば全然かまいませんよ」と否定的な言葉は
一言もありませんでした。
ただ、「信頼できるサイトでの購入をお願いします」とは言われました。
昨日はちょうど犬を病院に連れて行く日だったので、こちらの掲示板に書いてある
病院以外での食餌購入が獣医学会でも問題になっているのかどうかを尋ねたところ、
獣医さん曰く「ネット購入は一部の獣医さんより問題として持ち上がっているだけで、
どのフードを与えるかはあくまでも飼い主さんの考えです。獣医は飼い主さんでは
解決できない色々なことをサポートしているだけですから来院される動物に対しての
最終決定権はありませんよ。ただし、状態のよくない動物に対して治療方針を
お知らせしても、完全に無視されるようなことでは困りますが・・・」とのことでした。
しんのすけのママさんは動物病院が近くにないとのことですが、でも今後何かあったら
その病院へ連れて行くことになるんですよね。
それにアレルギーをフードでコントロールすることになると長い期間必要となります。
獣医さんの考えや発言も色々あり大変だとは思いますが、よい関係が築けるよう
がんばってください。

お名前: しんのすけのママ   
ムックママさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
やはりネット販売の処方食を否定する先生はたくさんいらっしゃるのですね。
ただ私としてはもう少しマシな言い方はないの!?と思ったのです。
否定する根拠なり先生の意見なり。
もちろん最終的に決めるのは飼い主ですが・・・
皆さんの経験からすると最低限の確認をしっかりすれば大丈夫なようですね。
安心しました。

お名前: くろ   
代謝エネルギーも同じでした。
↓
http://www.dr-nyan.com/store/206_are_c/
クリニカルダイエット 犬A/Aの
「詳細」のところをクリックしてみてください。

お名前: まる   
くろさんへ

そうなんですかー。
c/dを食べ出してだいぶ経つのですが、体が痒いらしくよく掻いてるんです。
妙に太ってきたし。
サプリメントを買おうと相談したショップの人からも PHが良くなったら
療法食は長く続けない方が良いよ・・・と言われていたので
落ち着いたら c/dを買ってるネットショップで見つけた クリニカルダイエットAAに
しようと考えていたのですが・・。
それなら スーパーゴールド・フィッシュ&ポテトでいいですよね?

お名前: くろ   
まるさま
森乳サンワールドのHP上でもFish&Potatoの原材料がサーモンから
マスに書き換えられているようです。(クリニカルダイエットと同じ。)
http://www.morinyu-pet.com/
処方食のカロリーのデータが見つけられないのですが、かなり信頼
出来る筋から教えて頂きました。
おそらく処方食と言う名のもと、値段を高く設定する事で懐が暖かくなる職業
の方がいるのと、高い方が良いと思いこむ消費者もいるのかと…。
(フロントライン等の個人輸入に圧力をかけたのもワンランク上のベンツを…)

袋はどちらもリパックではなく、アメリカの工場でパックされているようです。
工場へ行って見てきたわけではないのですが…。家のコには安い方で充分です。
(Fish&Potatoを強化したタイプと書いてあるHPもありますが、何を強化したか
は書いてありません。袋の強度とか、かも知れませんね。)
我家ではスーパーゴールド・フィッシュ&ポテトでとても良い結果が出ています。

お名前: ムックママ   
うちも昨年の春から秋にかけてヒルズi/dをネット購入していました。
病院の先生には「訳のわからないところから処方食を買ってるような飼い主の犬は診たくない」
なーんて言われ、そこの病院はやめました。(誤診されましたしね)次の病院の先生は、
「病院で買うと高いから知ってるルートで安く買えるならそっちから買った方がいいですよ
毎日のことだからね。」と言ってくださいました。ただ、製造年月日と賞味期限は購入前に
確認した方がいいとのこと。結局わたしは並行品も病院からのものも両方使いましたが、
並行品の方が製造日が近い(賞味期限が長い)事が多かったですよ。
個人病院よりフード専門のネット販売店の方が回転は早いということね。。。と思ってました。
結論、うちの仔はどちらを使っても変化はありませんでしたし、
私も袋や中身を確認した感じでは何ら違いはないように思えましたよ。

お名前: まる   
くろさんへ
中身が同じって 入れてる袋が違うだけってことですか?
どうして値段が違うのに同じ中身なんでしょうか?
今 c/dをあげてるんですが、良くなったら低アレルギーのクリニカルダイエットに
変えようと思っていたのですけど。

お名前: くろ   
処方食・森乳サンワールド クリニカルダイエットと
森乳・スーパーゴールド フィッシュ&ポテトの中身は
全く同じだそうです。
値段は定価で1.2キロ・2000円と1キロ・1350円です。

お名前: しんのすけのママ   
なおぴーさん、はじめまして。
実は私も内心そうかな〜と思ってました。
なおぴーさんやお友達のわんちゃん達も問題なく食べているのでしたらなおさらです。
逆に先生がそういう事を言われる根拠を知りたいくらいです。
それにその先生の言い方はネット購入したフードを食べるわんちゃんを心配している
というよりも、単に購入する飼い主を軽蔑するような言い方だったので驚きました。
なおぴーさんが利用されている病院のHP拝見してみます。
ありがとうございました。

お名前: なおぴー   
これは動物病院に勤めている友達に聞いたのですが、フード類でけっこうな儲けが
あるらしくそれも毎日のことだかお薬とかよりも儲かるらしいです。
だからしんのすけのママさんの行ってらっしゃる病院はそういうことをおっしゃって
買わせようとしていらっしゃるのだと思います。(言い方が悪くてごめんなさい)
現にうちのワンは6年間友達のところのワン達(3匹)もかなりの長い間ネットの療法食
を食べていますが下痢などはしたことがありません。
ちなみにうちは
http://www.sakuramachi.jp/index.html
か
http://www.rakuten.co.jp/wwpc/index.html
で買っています。

お名前: まる   
・・でしょうね。
まして 安いとなると買う人も多いと思いますよね。

尿検査に行くたびに、フードはまだありますか?って聞かれて
あ・・(汗)もう少しあるので今度買います。 と延ばし延ばしにしてますが
ホント冷や汗たらりです。

お名前: しんのすけのママ   
まるさん、はじめまして。

私もネットで購入したらまるさんがされているようにするつもりです。
購入を検討していた時に思いがけない事を先生に言われ動揺してしまいました。
しかも「後々わんちゃんに何かあった時はそこで購入した飼い主の責任ですし」
のような事も言われたので。
同業者としてのご意見があるのでしょうね。

お名前: まる   
こんにちは。
膀胱炎みたいだな、、?と思って連れて行った動物病院で
検査してもらったらアルカリ尿だからフードを変えなさいと言われました。
食べさせなさいと言われたのが ヒルズのc/dです。
最初の頃は病院で買ってたのですが、安くネット販売している所を見つけたので
今はそこで買っています。
最初は何か違う所があるかな?とおもって賞味期限やパッケージや
中身もじっくり観察しましたが 私が見る限り同じでした。
賞味期限も同じでしたし。

診てもらって指示された療法食と同じ物を安く買えるので
正直助かってます。
病院代が高いので。

お名前: しんのすけのママ   
早速ご意見いただきましてありがとうございます。

説明が足りなくてすみません。
ちなみに獣医さんがおっしゃったのは某有名メーカーの食物アレルギー用療養食でした。

獣医さんが実際はどのような意図でそう発言されたかはわかりませんが
もし購入したら、消費期限など基本的な事をしっかり確認すれば大丈夫かな
と思います。

お名前:     
>中身が正規の物という保証がない・・・  ???
療養食といってもいろいろあるので、もしかしたらそれぞれの病院で中身をアレンジ(製造)
しているようなホームメード的なもののことを言っているのかも知れませんね。
きちんとした(というか、有名な、というか・・・)メーカーのものを購入するのであれば
その部分はあまり気にすることはないんじゃないですか?

消費期限は要チェックだと思います。
療養食はどうしても需要が限られるので在庫になりがちだと思いますし。

病院で処方されるものもいろいろですが、消費期限ギリギリのものとか下手すると「7日分ね」
とか言っていつ開封されたのかわからないドライフードの大袋からカップで計って取り出して
くる病院もあると聞きました。

お名前: しんのすけのママ   
内容が不適切でしたらご指摘ください。

かかりつけの獣医の先生に「療養食などをネット販売している
動物病院があるが、獣医学会でも問題になってるし
何より商品の中身が正規の物という保証がない」と言われました。
私に根拠はわかりませんが、同じような事を耳にされたり
違う考えをお持ちの方はぜひお聞かせください。
動物病院が近くないので愛犬の療養食のネット購入を考えていた時に
そのような話を聞き大変気になっています。

 

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