記事タイトル:ナス科の食べ物と関節疾患 


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お名前: ベリーベリーベリー   
ももさん、ラッキーママさん、こんばんわ!
いつもアドバイス頂き、感謝しています☆

うちのゴル、年齢のわりには至って健康なようなので、毎回でなければあまり神経質にはならないで
あげても良いってことですよね?
そうですよね。。。
今までも食材の残りとかあげていたんですものね。。。(笑)

そう言えば、今日も特に深く考えず無意識にニンジンの皮刻んだのとカボチャあげていました(笑)
抗酸化物ということを考えるとこのようなささやかなことが知らず知らずのうちにうちのゴルちゃんの
若さの秘訣となっていたのかしら???(笑)

気にするときりがないですものね。

どうもありがとうございました!

お名前: ラッキーママ   
べりーべりーべりーさん こんにちは〜

再びずうずうしく出てきました。参考になるか分かりませんが☆

単刀直入に言うとナス科の野菜(なす、ピーマン、トマト、じゃがいも等)は生では
与えない方が良いです。
でも、関節に異常がなければ加熱した状態で与える事は出来ますよ。

私が持っている本村先生の本にも、ももさんが仰っている事、書かれてありますので
異常が認められる場合に限ってナス科の野菜は生でも加熱でも与えてはダメという事ですね。
べりーべりーべりーさんのわんちゃんはスレッドを読む限りでは至って健康そうなので
たまにだったら加熱して与えても大丈夫ですよ♪

トマトとか色が鮮やかな野菜(ブロッコリー、にんじん、カボチャ等)は活性酸素を
中和する抗酸化物が豊富に含まれているので免疫系を強くしてくれます。
今、関節に異常がなくても老化や細胞を傷つける元となる活性酸素による免疫系への影響は
考えなくてはならないので予防の意味でもトマトは普通に、他、にんじん等は積極的に
与えるようにしましょう。加熱する事で、より抗酸化物が強力になります。
あと、組織同士をつなぎ合わせる役割をしているコラーゲンは関節の構成成分として
重要な働きをしていますが、このコラーゲンの生成に欠かす事が出来ないのがビタミンCです。
わんちゃんにあった量を毎日与える事で予防にもなりますし、症状の改善にも
有効に働くようですよ。。。

お名前: もも   
植物学者 チルダー教授が3000人の関節に持病を抱える人を対象に
ナス科の食物を食べないことで関節炎が70%改善された。
というレポートが元のようです。
ナスに含まれるソラニンを遺伝的に分解できない体質の人が関節に痴患を
抱えてる場合筋肉の酵素の働きを阻害して痛みを起こすといわれてます。

我家の1匹は10ヶ月でレッグペルテスによる骨頭切除の手術を受けそのときから
手作りですが、ナス科の野菜は4年間使用してません。
関節にナス科の野菜がよくないことは西洋医学でも東洋医学でも言われてることなので
飼い主さんが気になるようであればまずあげない事だと思います。

ナス科をあげなくても他にお野菜はいくらでもあるので不自由しませんから・・・
たまに食材として与えるなら必ず加熱すること。トマトも生より火を通すこと・・・

ちなみにナスは河豚の毒消しとも呼ばれていてナスの中のソラニンがその役割を
果たしてるというのを本で読んだ覚えがありますが・・・どうなのでしょう。

お名前: ベリーベリーベリー   
みなさん、こんにちわ!
生食にチャレンジしてまだ半年も経ってない初心者なので、またまた教えて頂きたいことがあります。

うちにはもうすぐ9歳になるGRがいるのですがいたって健康です。
見た目も動きも実年齢より若く見られます。
小振りなのでたまに仔犬に見られることも(汗)

股関節形成不全などPENNHIPなど特別な検査はしたことはありません。
普通にレントゲンで診ていただいた程度です。

ボール遊びなど軽い運動などする分には特に支障はなさそうです。
歩き方なども足を引きずとかモンローウォークみたいではないです。

でもレトリバー系や大型犬って程度は別として大なり小なり股関節形成不全はあると聞いた事があります。
全く正常というのは稀というか。。。

特に通院の必要性とか運動制限はなくても、そういう大型犬やレトリバー系の子にピーマンとかトマトといった
ナス科の食べ物をあげても良いのでしょうか?

本など読むと関節に疾患などある子は与えない方が良いなんて書いてあるので気になってしまいました。
毎回あげている訳ではなく、人間の食材で使ったときなど少量の油で炒めてあげたりする程度です。

そんなに神経質になることはないのでしょうか?

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