記事タイトル:手作りのカルシウム摂取方法 


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お名前: みみか   
そうですよね。
人間も計算して食べてないですよね。
やっぱり様子を見ながら考えて行こうと思います。
毎日の様子が一番大切ですね。色々とありがとうございました。

お名前: 53   
ふむふむ様

こんばんは、レス遅くなってすみません。今日は一日出かけてました。何度も本当にありがとうございます〜
みなさんの書いてくれたレスを読んで思ったことはあくまでも、とっかかりが本などだった場合はそのレシピを
そのまま利用して、それから後は自分で自分の家のわんちゃんと相談して決めていく。ふむふむさんの考え方とてもすばらしいと思います。

私はまだまだ初心者だからついつい本などに書かれていることを実行していくことしかできませんが、
こうやって手作りを長年されている方々のお話をうかがって、少しずつでも自分のオリジナルな
手作りができるように頑張りたいと思います。その時は我が家のわんちゃんと相談しながら・・

犬はカルシウムを沢山摂取しなければいけない。この事にばかり取りつかれてましたが、ふむふむさんの
お話や今日獣医さんとお話して、かなり気持ちが楽になりました。
うちの主治医の獣医さんは「カルシウム剤なんてふりかける位ならあげない方が良い」とはっきり
言い切って下さったので、かなりホッとしました。
小松菜やひじきや骨粉を使い分けて臨機応変にやってみますね。

あっちなみにうちは毎日必ず緑黄色野菜を入れるんですが、赤や黄色のついた野菜はアレルギーがあるので
どうしてもご飯が緑色になっちゃうんですよ〜ハーブ系も緑だし・・
だからウンチも必然的に緑になっちゃいます笑
でもトマト食べ過ぎたら赤いウンチってのも怖いですね(血便みたいで)だったら緑の方がマシかな?笑

本当に色々と相談にのって下さってありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします〜

お名前: 53   
我が家の場合は様

こんばんは、何度も本当にありがとうございます。昨日から我が家の場合はさんの書いてくれたレスを何度も
読んでいたのですが、イマイチよくわからない状態でした。(あまりに専門的すぎて)
それで、今日獣医さんと手作りについてのお話やなんか英語の本で手作りに関するものが書いてあるのを
見せてもらって、そして帰ってきてからもう一度我が家の場合はさんのレスを読んで
やっとなんとなくわかるようになりました。

私の見せてもらった英語の本も野菜は与えなくてご飯やお肉、内臓、油、骨粉などを与えるようにって
書いてありました。
でも、うちは野菜をあげているのでその辺りで骨粉の量とかも変わってくるみたいですね。
我が家の場合はさんの言ってるのはあくまでも、この英語の本の著者や本村先生の考えにそったものではと
いう事ですよね? 本当によくわかりました。そして勉強になりました。
私自身、本村先生の本はまだ読んだことがないので、色々と詳しく教えて下さって感謝しています。
本当にありがとうございました。

手がかかる子ほど可愛い・・ホントそうですよね笑 この子の健康が私にかかっていると思うととても
しんどい時もありますが、私の作ったもので育っていると思うとなんだかいとおしい気持ちになります。

あっちなみに私の通っている獣医さんは首都圏のわりと大きな有名な病院なので、手作りとか言うと
怒られるかな?って心配してたんですけど、「フードがあわない子にホームメイドほど良い物はないですよ」
とえらい褒められてしまいました笑
そして英語の本まで見せてくれて、本当にほっとしました。
その先生はサプリだったら、あげない方がまだ良いと言い切って下さったので、(あくまでもうちのわんちゃんの場合は
サプリと言えども添加物と同じようなものだから、それだったらドライフードあげるのと変わらないと言われました) ちょっと手間でも骨で粉をつくったりしてカルシウム頑張ってみますね。

本当に色々と教えてくれてありがとうございました〜 またよろしくお願いします。

お名前: ふむふむ   
みみかさん

小松菜2枚が多いか少ないかは、わかりませんが、健康体であるならば、
多ければ余分な分は排泄されますので心配要りません。

最初は誰でも、栄養素が多いか少ないかの心配に取りつかれます。
でも、みみかさん自身の食事に、そこまで気にかけてますか?
今日は、何を何グラムなどと・・・・。

犬は世界各地で飼われています。
犬の食事は、その土地土地でも違います。
完全ベジタリアンで元気な子もいます。
肉中心で元気な子もいます。

確かなことは、毎日毎日、小松菜を与えるなら、量を気にする必要あるかもしれませんが、一週間続く程度であれば、健康体であるのなら心配いりません。

健康でないワンコをターゲットにした食事療法は、もう少し厳格にやる必要はありますが・・・。

ごめんなさい。
カリカリは併用してないので、わかりませんが、
うんPが軟いとか硬いとかなどの体調の変化と相談しながら、
一週間ちかくは手探りでするといいと思います。
トッピングを増やしたり減らしたり。

手作り食に正解なんてないんですよ。
正解は、あなたの愛犬が教えてくれます。
愛犬の体調をよく観察してください。

お名前: 我が家の場合は   
少なくとも、本村氏をはじめとする
バーフ・ダイエットの考え方においては、
肉・骨・内臓は三つ巴だということは、
肉の摂取量で本村氏の考えが提示された以上、
情報として必要だと思いましたので、
失礼いたしました。

53さん、2頭いるんですね。
うらやましいです。わたしもいつかは…と思いながら
なかなか踏み切れません。
お腹が弱いこがいると、苦労はしますが、
勉強になりますよね。
手がかかるほど可愛いです。

お名前: みみか   
さっき手作りご飯に小松菜を入れてて思ったんです。
うちの子2.45キロなんですが、オジヤ系で作ってたんです。
小松菜って葉っぱ2枚入れてた十分な量になりますよね?
2枚でカルシウムなんて摂取出来るのかな?って思いました。
みなさん、どのくらい入れていますか?
小さい子なんで何でも少量づつなんで栄養面は少し心配なんですが。

もう一つ、ここでお肉の量の事で色々と書かれてますよね?
朝だけドライフードにしてる人の場合はどんなんでしょう?
一日の量が50グラムとしたら、夜が手作りだったら、半分で25グラム
程度のお肉を入れるんでしょうか?

考え始めたら少し神経質になってしまいますね。
教えてください。

お名前: ふむふむ   
続き・・・・

カルシウムに限れば、カルシウムだけを摂取しても体内への吸収がイマイチです。
ビタミンDが必要です。
ビタミンDは、キノコ類に多く含まれています。

もちろん、日光浴や運動も・・・・。

以上です。

お名前: ふむふむ   
みなさん こんにちは

まず、私としては、ワンコが健康を維持できるのなら、その食事が
その子にあってるというスタンスです。

そこで、世の中にある手作り食に関する本は、その先生の経験などがベースです。
どれも正しいです。
でも、そのやり方が、すべてのワンコに正しいかというと??な部分もあります。
生活環境だったり、個体差だったりあります。

そのような本をベースにしながら、自分のワンコ用にカスタマイズする必要があると思います。

カルシウムであれ、カリウムであれ、生命に必要なものをすべて把握してるわけではありません、過剰症もあれば不足症もあります。

骨が絶対必要でも、絶対不要でもないはずです。

大事なことは、1ヶ月なりの長期でみたときに、なるだけ偏りなく、いろんなものを少しづつ食べるというのが、一番だと思います。
ただ、穀類に関しては、元来、犬は消化が苦手なので、よく炊き込んで、おじやのようにするほうがいいみたいです。

そして、どうしても、今のゴハンに不安があるのなら、半年なり一年間隔で検査をうけて、不具合がないかを確認することです。
されに、排泄物、体のチェックを怠らないことです。

それで健康が維持できているのであれば、今のゴハンが本の通りでないとしても、
正しいということです。

しかし、相手は生き物です。
変化もおきます。
そのときは、再度、ゴハンの内容を見直すのです。

★53さん
骨じゃなくても小松菜でも大丈夫ですよ。という意味です。
だからって、毎日あげなくてもいいと思います。
カルシウムを多く含むものとして、ほうれん草、ひじきなどの海藻もありますよ。

うんちの色はそんなもんです。
量が多いとそうなりやすいので、減らしてみてはどうですか?
でも、毎日毎日、小松菜ってわけじゃないのなら、たまに、緑でもいいと思いますよ。
トマトが多けりゃ、赤くなりますし・・・。

お名前: みみか   
ふむふむさん、だいたいそのくらいの量なんですね。
最近は少し肉が多かったかもしれないです。
さっそくキョウから様子を見て少し減らしてみようと思います。
53さん、手作りを始めて少し日が立ってます。
でも、まだまだ勉強することが沢山あります。
日々、ワンコの状態も違うんで悩みます。
ここのサイトの人は本当親切に相談にのってくれるんで勉強になりますね。
これからもよろしくお願いします。

お名前: 我が家の場合は   
摂取すべきカルシウムの量というより、
犬の食事としてのバランスということです。
動物性のものをメインにするやり方では、
当然脂肪とタンパク質が多くなり、
ミネラルはそれに対応したものであるべきということになります。
ミネラルとは、体の調子を整える栄養素で、カルシウム、リン、
マグネシウム、カリウム、銅、亜鉛、鉄、セレンなどで、
すべての要素間のバランスが大事だと言われています。
ミネラル間のバランスも大事ですが、
さらに、肉を名とする食事の全体としてのバランスに
最適かつ必要なのものが骨だという考えです。

穀物をメインにしたやり方では
カルシウムを含むミネラルの総摂取量はやはり
穀物メインの方が低くなると思われます。
摂取源についても、炭水化物とバランスのよい
ミネラル源があるのでしょう。


本村氏の考え方は肉をメインとするもので、
肉の量を本村氏の考えに従ったものにするならば、
穀類も与えていらっしゃるとしても、
骨は与えた方がいいと思います。

なお、ミネラル・バランスのためには
動物の内臓を与えることも必須とされています。
(本村氏によれば与える肉の7分の1量。
食事の総量の10%とする本もあり。)

なお、著書をたくさん出している著名な
アメリカの獣医、B.フォーグルの
手作りのレシピには肉も穀物も入っていますが、
「骨や内臓を含める動物の肉が与えられないかぎり、
肉だけの食事は犬にとってバランスの整った食事で
あるとは言えない」としています。
(彼のレシピには野菜は入っていません。)

と、骨の摂取の必要性について
複数の本から私はこのように理解しています。

お名前: 53   
我が家の場合は様

わぁ〜こちらにもきて下さったのですね。とても嬉しいです。どうもありがとうございます。
でも、突然なんだか専門的なお話になってしまってとまどってます。。

えっとお肉だけなのと、穀物やお肉を食べるのとではカルシウムの摂取量が違うということ
なのでしょうか?すると、我が家のようなご飯もお肉もお野菜もという雑食になると
小松菜を食べているだけではカルシウムの摂取量がたりないということなのでしょうか?

そのあたり、できましたら詳しく教えてくださいませ。
よろしくお願いします。

我が家の場合はさんのところのワンちゃんも脂とりすぎると粘膜べんになるのですか〜
やっぱり何でもほどほどが大切なんですね。
あっちなみにあまったスープは我が家のもう一頭のわんちゃんにあげると張り切って
食べて全然大丈夫でしたよ♪昨日で食べきりました。
同い年で同じ犬種だけど、こちらは元気印なのでホント助かってます。笑

お名前: 53   
ふむふむ様

わぁ〜調べてくださったのですね。本当にありがとうございます。
それじゃ、うちのわんちゃんは穀物も食べているので、そこにもたんぱく質が入ってるので
お肉は最低ラインの今の40g位でもよさそうですね。
それでは皮膚の状態のこともあるので、しばらくはこのまま40gでやってみますね。

須崎先生とお話したことあるんですか?ホントにホントに小松菜食べてたら大丈夫なの
ですか? だったらすごく嬉しいなぁ〜小松菜だけは毎日多めにあげているので・・笑

ただ、ウンチに出ちゃってるのが心配なんです。フードプロセッサーが良いって聞いたので
買ってみたんですけど、あまり細かくすると青臭くて、その匂いがいやみたいで・・
それに結局はフードプロセッサーにかけてもウンチは緑色っぽいから・・出てるんだろうなって・・

とにかく、このまま体調みながら頑張ってみますね♪
本当にありがとうございました。

みみか様

はじめまして。あまりレスをくれる方がいないので、ここのスレはふむふむさんと私しか見てないのかな?
と思ってましたが、のぞいて下さる方がいたのは嬉しいです。
うちも手作りしてから、めちゃくちゃ目やにが増えましたよ〜毛色が黒の子なので涙やけは
わからないけど、たぶん白かったら涙やけになってると思います。
でもこれは私の読んだ本によるとたぶん「排毒」かと思うので、あまり気にしていません。
この事よりも手作りしてからのメリットの方がずっと多いので・・皮膚が真っ赤だったのが治ったし、外耳炎や嘔吐もなくなりました。
手作り始めてまだ日が浅いのなら、あまり心配せずにしばらく様子を見てみたらどうでしょう?
なんて偉そうなこと言ってすみません。
私もまだまだ手作り始めて1ヶ月半くらいなのでわからないことばかりですが、ここには
ふむふむさんや我が家の場合はさんのような手作りベテランの方がいますので
相談にのってもらいながら頑張りましょうね♪

お名前: 我が家の場合は   
横やり失礼します。
バーフのレシピ一般で肉は骨つきで与える、とあるのは、
カルシウムだけでなく、ミネラルバランスをとる
ために最適だから、とされているからです。
穀物を中心とするレシピと、肉を中心とするレシピ
では骨の摂取必要度も変わるのではないかと
思うのですが。
私自身がミネラルバランスとは…と詳しいことを
知っているわけではないのですが、
両者の考え方としてはそうなのだと思います。

お名前: ふむふむ   
※みみかさん

そうですね、25gから40g程度ですかね。
あとは、運動量や、日々の体格チェックで増減してみると、
適量がみえてくると思いますよ。

涙やけ・・・改善にむかうといいですね。

お名前: みみか   
ふむふむさん、別のとこでお返事もらってたものです。
この質問の回答を見て、あたしのワンコはどのくらいのお肉が良いのかな?
と思い書き込みました。
うちは2.4キロです。涙やけ気味なんでお肉の量を見直そうと思っています。
3歳なんですが、その計算だと一日に40グラム程度でしょうか?

お名前: ふむふむ   
こっちが、ちと記憶違いしてました。

本村先生の本によると
たんぱく質の要求量は、体重1kgあたり2から3gが1日あたり必要。
ほとんどの肉の20%程度がたんぱく質だそうです。

で、大型犬は小型犬ほどたんぱく質はいらないというのとゴッチャになってました。
おまけに、我が家の坊主は、まだ3歳なので高齢犬のページを読んでませんでした。

で、高齢犬の場合は、若い犬よりもたんぱく質は多めにあげることとありました。
具体的な量はなかったです。

個人的な感覚では、若犬の場合で、維持したい体重(or目標体重)3.5kgとして、
3.5×2×100÷20=35g
3.5×3×100÷20=52.5gが肉の量なので、40gから60g程度が高齢犬に必要な1日の肉量じゃないでしょうか?

もう少し、厳密にするなら、必要カロリーから逆算して「五訂増補 食品成分表2008」で計算する必要がありますね。

でも、本村先生のでは、穀類からのたんぱく質は、ほとんど考慮されていないので、
そこをどうかんがえるかでしょうが・・・・。

53さんの食事メニューでいいと思いますよ。
あとは、体調を崩したときに、臨機応変に対応していくことでしょう。

ps.
須崎先生は、小松菜食べてるなら、骨でカルシウムを摂らなくても
大丈夫って言ってましたよ。

お名前: 53   
ふむふむ様

いつも親身になって相談にのって下さってありがとうございます。
卵の殻もヨーグルトも鳥も全部アレルギーなのでダメなんですよ〜
一度試しに卵の殻でパウダー作ってみましたが、すごいカイカイになって大変でした。
ヨーグルトはミルクアレルギーなので心配だし・・鳥は完璧にダメです。。豚も。。
ホント、カルシウムになりそうなものばかりダメなので困ったことです。魚もダメだし・・

実は胃液を吐く件なのですが、手作りにしてこれまで全然吐かなかったのに、この前は3日連続で午前中に
吐いたのです。その理由は、たぶんラム骨スープだったみたいです。
脂こってり、栄養満点と思って小さなうちのわんちゃんにおたまに2杯くらい飲ませてたんですよ〜
(あっおじや作る時の水分としてですよ)
そしたら、ウンチは脂まみれになって、お耳も垢まみれ・・そして胃液まで吐いて・・
ホントまずい事になってました。
↓の「ラムの骨を〜」の記事にも書いてます。。。
↓の記事でラム骨スープを勧めて下さった方のわんちゃんは大きなわんちゃんでその子でも一日に
おたま2杯と言っていたのに、うちのおチビに同じ量じゃそりゃ具合も悪くなりますよね。
それに↓の記事の方のスープは牛で作るみたいで脂がスープの上にういたものは全部除去してから
あげているそうなんですよ。
でもラムの場合、脂がスープの上には浮かなくて一ミリ位の小さな白い固まりになってスープの中に
まんべんなくあるので、除去のしようがなくて結局脂まみれのスープなのです。
こってりして美味しいみたいだけど、やはり後でウェ〜って気持ち悪くなっちゃったみたい・・
ふむふむさんは褒めてくださったけど、ホントおバカな飼い主でうちのわんちゃん達は苦労してるんですよ笑

ちなみにうちのわんちゃんの食事は一日3回ですよ。胃の手術してから最初の頃は一日8回くらいで少しずつ
回数がへって今は3回です。最近まで4回だったのですが、3回でも4回でも朝に吐くのは変わらなかったので・・

あっでも手作りにしてからはホント吐かなくなりました。ちなみに朝はご飯と野菜だけのおじやで
お昼と夜はお肉を20・づつ入れてます。3食あわせて、ご飯50、お肉40、野菜45〜50って所でしょうか・・
それに、オイルと昆布、ひじき、生のハープや生の大根のトッピング少々って感じです。
これで大丈夫なのかなぁ? 3.3・、10歳の去勢済みわんちゃんですが・・

またお肉の分量わかりましたら、ぜひアドバイス下さいね。
よろしくお願いします。

お名前: ふむふむ   
軟骨は、カルシウムというよりもコンドロイチン、ヒアルロン酸、グルコサミンなどを期待してやってます。
カルシウムを期待してるわけじゃないんですけど、軟骨だから入ってますね。
でも、さめ軟骨パウダーはティースプーンに1/3とか1/4くらいですし。

実は、積極的、何をどのくらいって摂取させてるわけじゃなく、
できるだけ満遍なくやってるんですよ。

カルシウム摂取でいくと、小松菜、卵の殻、プレーンヨーグルトでしょうか。
卵の殻を薄皮ををはいで天日に干すといいらしいです。
カイカイを持ってるなら、ヨーグルトはやめたほうがいいかもしれません。
ビフィズス菌が腸に大量に入ると、ビオチンを破壊してかゆさ倍増なので。

馬の軟骨が軟いかと聞かれるとあばら骨よりは軟いとは思いますが・・・・。
ごめんなさい、わかんないです。

もしも鶏にアレルギーがないなら、鶏肉と骨が一緒にミンチになったものが、
あるのでそれを利用してみては?
たとえば、http://item.rakuten.co.jp/zidori/c/0000000132/
とか・・・。

あとは、手羽先の小さいのとかはどうでしょうか?

須崎先生の本を図書館で借りて・・・。
うらやましい、ワンコ達だ、そこまでしてくれる飼い主さんで。

須崎先生の本と本村先生の本は、ちと方法論が違うんですよ。
本村先生は生肉魚・生骨中心に野菜を。
須崎先生は肉魚、野菜、穀類を満遍なく。

我が家は(須崎先生+本村先生)÷2って感じでしょうか・・。

肉類量は、手元に資料がないので、後日書きますね。
でも、そんなに極端に少なくはないですよ。
45とか40だったような・・・。

ps.
胃液をたまに吐くなら、食事回数を増やしてみませんか?
2回なら3回にとか・・・。
胃の機能が落ちてるようだから、回数を増やして、1回にかかる胃の負担をへらしてあげるためにもいいかもですよ。
そして、様子をみながら、食事回数を減らすでもいいでしょうし・・・。

お名前: 53   
ふむふむ様

何度もありがとうございます〜ビーボーレンって初耳なので調べてきました。なかなか
よさそうな健康食品ですね。
実はうちの子も小さい頃からプロポリスとかずっと飲ませてきたんです。体質が弱かった
から・・でも、胃の手術をしてからはああいったものはすべて吐くとかカイカイとかで
受け付けなくなってしまって、それでカルシウムもできれば食物からって思ってたのです。

ここの掲示板では本村伸子先生の本を参考にされている方が多いですね。私は本村先生の
本は読んだことないのです。須崎先生の本は図書館で借りて読んでますが・・
(本村先生の本は私の行く図書館においてないので・・)
機会があれば本村先生の本を探して読んでみたいと思います〜

ちなみに本村先生の本だとうちのわんちゃんはどの位のお肉の量なのでしょうか?
よかったら教えてくださいませ。

オイルのことを詳しく教えてくださってありがとう〜
やはり炎症してるときは動物性脂はひかえた方がいいのですね・・
他の掲示板で今は皮膚が悪いので動物性蛋白であるお肉を少なくしてると書いたら
「何を根拠にそんなこと言ってるのか?」と笑われてしまいました。

ふむふむさんはカルシウムを気にしていないと書いていましたが、サメ軟骨は
食べさせているんですね。。うちの子はお魚も健康食品も×だから
馬の軟骨を食べさせてみようと思っていますが、ふむふむさんは馬の軟骨を見たこと
ありますか?
軟骨と書いてあるから軟らかいのだろうとは思うのですが、小さなわんちゃんにも
食べられるくらい軟らかいのか心配です。
(実はラムのあばら骨は小型のわんちゃんでも大丈夫と聞いて購入したのですが、とても
じゃないけどうちのわんちゃんには硬すぎて生では無理でしたから・・小型の子でも
ダックスちゃん位、顎の力が強そうな子だったら大丈夫なのかもしれません)

だからもし馬の軟骨について知っていたら教えてくださいね〜
よろしくお願いします。

お名前: ふむふむ   
オイルに関して追加です。

オイルには、オメガ6、オメガ3、オメガ9の不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸に大別されます。

魚やアマニ油、シソ油にはオメガ3が多く、動物の脂にはオメガ6が多く、
オリーブオイルには、オメガ9がおおいです。

それぞれに、いい点わるい点あります。

炎症系などの痛みを伴う場合はサーモンオイル(タラ肝だとビタミンAが多すぎ)
が効き目がはやく、動物系脂は炎症をさらに悪化させる可能性があります。

また、動物は体内でオメガ3からEPA/DHAを生成できるのですが、中には苦手な子もいるようです。

我が家は、アマニ油、シソ油、サーモンオイルを使いましたが、特段、異常はなかったです。

お名前: ふむふむ   
我が家の場合は、カロリー計算してません。
体格を触ってチェックするのと、うんちなどの具合をみて、食材の増減をしてます。
留守番が多いために、運動量はちと少ないですしね。
ある意味、勘です。
病気の犬などで食事療法が必要な場合は、カロリー計算必要でしょうが。
ちなみに、我が家は肉類+野菜類+ビーポーレン+さめ軟骨+オイルが基本です。

朝に馬、夜にラムでも、ワンコが消化できてそうなら大丈夫ですよ。
もし、消化に難がありそうなら、一週間、二週間など間隔でお肉をローテーションすると
いいですよ。

肉類50g/日が多いと思ったのは、本村先生の本による年齢・体重によるたんぱく質要求量からすると多いかな?と思ったんです。

でも、今、とっても元気で、痩せすぎでも太りすぎでもないなら、量的には今ぐらいがいいと思いますよ。

お名前: 53   
ふむふむ様

レスありがとうございます〜うちのわんちゃんはもともと食物アレルギーの毛があった
のですが、皮膚のカイカイの一番の原因は3年前に胃の手術をしてからです。
ものすごく消化吸収が悪くなったみたいで、しょっちゅう吐くし、吐いたものの中身は
何時間も前に食べたフードってことばかりで・・
前日の夜に食べたフードを次の日の朝にそのまんま吐くなんてことばかりでした。

うちにはもう一頭同い年のわんこがいますが、この子は吐いても胃液とか胆汁だけで
フードなんて出たことがありません。それを考えても、やはり消化吸収が悪くて
皮膚が悪くなった感じなのです。

それで1ヶ月と少し前から手作りにしましたが、本当にこれが良かったみたいで食事を
吐くことなんてなくなりました。たまに吐いても胃液だけです。

皮膚が悪い以外に目立ったのは外耳炎でしたが、これも手作りにしてからおさまってます。
ただ、この間ラム骨のスープ(油こってり)を飲ませたときは耳垢まみれになりました
(良かったら、この↓のすれ(ラムの骨をやわらかくする方法)も私が書いたスレなので
読んでみてくださいね)

牛は子犬時代に食べてたフードが牛が主原料のものだったのですが、もうすごい耳垢
まみれで毎日毎日耳掃除しても次の日には人間の小指ほどの耳垢がたまるので
ラム主体のフードに変えたらピタっと耳垢がおさまったので、それからは牛を
あまり食べさせてないのです。たまにしゃぶしゃぶの時とかステーキの時とかに良質な
お肉が手に入ったらおすそわけしてますが、でもなんとなく耳が汚れる感じはします。
なんとなくだけど、脂を上手に消化分解できない体なのかもしれませんね。
兎とか馬とかは脂が少ないので良い感じです。ラムは脂部分とってるし・・

肉類50は多いですか?
なんか色々なスレをのぞいてるんですが、みなさんうちよりも小さなわんちゃんにも
もっと沢山お肉あげてるみたいなので心配になりました。
それとラムは良いのですが、馬や兎はカロリーが低すぎて40グラムとかだとうちの
わんちゃんに必要な一日分のカロリー240キロカロリーにはまったく追いつかなくて
心配なんです〜

それで昨日まではお肉を同じ種類のものを一日に出してたのですが、今日から昼は馬20
夜はラム20とわけるようにしましたが、これってどうなんでしょうね?
一応、暑い日中は体を冷やす馬、夜は少し涼しいのでラムにしてみたんですが・・

ふむふむさんの所の子は3.8キロだとうちの子よりも一日の摂取カロリーが増えると
思うんですが、肉を50gであとはどのようにしてカロリーとってるんでしょうか?
あっ亜麻仁油は毎日小さじ1くらいたらしてますよ〜

食材のバランスいいですか?笑
なんだかこの言葉すごくうれしかったです。
運動は毎日1時間くらいお散歩しています。走ったりはしません。早歩きか普通に歩いてます。
それ以外は家ではほとんど寝てる感じです。

こんな感じですが、食事内容これでよいでしょうか?

お名前: ふむふむ   
53さん

10歳なんですね。我が家のはもうすぐ3歳です。

アレルギーですか?
アレルギーの原因が、食材なのか、食材に含まれる残留農薬などの化学物質なのか、
はたまた別なのかにもよるとは思いますが・・・・。

アレルギー性皮膚炎以外に、目だった症状はないのですか?

他に症状はなく元気だと仮定すると、
穀類:肉魚類:野菜類=1:1:1でも問題ないと思います。
でも、年とともにたんぱく質の要求量は減ってきます。
今、手元に資料がないので、どのくらいとはかけませんが・・。
肉類50gだと3歳の我が家の坊主の1日の要求量と一緒なので、ちと多い気がしますが、
53さんのワンコの運動量とかもわかんないので、なんとも・・・。

牛にはアレルギーないですか?
牛にもアレルギーがあるならば、ラムにも反応しやすいですよ。
また、ラムは身体を温める効果があるので、夏場に多用しすぎると、
カイカイの頻度がますかもしれません。
逆に馬には身体を冷ます効果があるので、夏場はいい食材です。
でも、エアコンガンガンの中にいることが多いなら、馬の多用も避けたいですね。

また、年とともに、
消化機能も落ちてるかもしれませんし、胃酸の能力も落ちてるかもしれません。
お腹の調子がどうもイマイチと思ったら、肉類は赤身のみにしたり、
茹でたりしてみてください。
消化機能がおちると、脂肪分の消化がイマイチになり、身体にたまりやすくなります。
その分は、アマニ油、グリーンナッツオイル、サーモンオイルなどのオメガ3系の油の多いのものを適量どうぞ!

食材のバランスなどは、我が家の坊主のよりも立派な気がします。

アレルギー性皮膚炎の多くは、水分摂取が増えると改善することが多いですよ。

お名前: 53   
ふむふむ様

レスありがとうございます〜わぁ〜ふむふむさんはこれと言ってカルシウムを
気にしていなくても、2年以上元気にわんこさんを育てているのですね♪
なんだかほっとしました。
どうしても、うちのわんちゃんの場合カルシウムを多く含むものがアレルギーの為
心配だったのです。

ちなみに、うちのわんちゃんもピーク時は3.8キロで、今は3.3キロ位になってます。
年齢は10歳です。

普段食べているものですが、

白米50グラム、お肉40グラム(ラム、ウサギ、馬などの生食)、野菜45グラム(5種類位)
にオイルを少しだけたらしています。
ウサギは骨ごとミンチになったものをあげています。
ちなみに今日は煮込んだラムの骨をキッチンバサミでつめ切りできったつめ位の大きさに
きざんで、小さじ1杯くらい食べさせましたが・・
手作り始めて1ヶ月と10日ほどですが、こんなんで大丈夫ですか?

肉類は過剰にとると・・っとふむふむさんが書かれていましたが、お肉はもう少し位は
増やしてあげたいと思っていますが、今はアレルギーで皮膚が悪いので
少なめにしています。最終的には白米と同じ量くらいにしたいのですが、多いですか?
大豆、ポテト、玄米、ゴマなども駄目なので食べられる食材がとても少ないのですが、
手作り大丈夫でしょうか?

色々と質問してすみません。ふむふむさんがとても詳しそうな方なのでつい質問が
増えてしまいましたが、わかる範囲で結構ですのでどうぞよろしくお願いします。

お名前: ふむふむ   
カルシウムは、たしか水溶性のほうが吸収しやすいという話を聞いたことあります。

ですから、小松菜などを食べてるのであればOKだと思います。
動物の骨などよりは、吸収率は高いと思いますよ。

我が家の場合は、3.8kgですが、これといってカルシウムだけを気にすることなく、
2.5年ちかく手作り食ですが、血液検査では異常なしです。

カルシウムが少し過剰になっても、健康体であれば排泄されるので問題はないと思いますが、肉類は過剰になるとリンの摂取が増えるので、骨から血中にカルシウムが溶け出して悪さをするかもしれません。

あとは、そのワンコが何歳かによってもカルシウムがたくさん必要なのかとかってあると思いますよ。

お名前: 53   
追記

すみません、追記なのですが鳥肉もアレルギーがあるので鳥骨とかも×です

お名前: 53   
手作りご飯をされている方に質問なのですが、犬は人の何倍ものカルシウムが必要のようですが、みなさんはどのようにしてカルシウムを摂取させていますか?

うちのわんちゃんは魚、ミルク、卵、とカルシウムが豊富そうな食材に対して
アレルギーがあり、今は小松菜とかカルシウムが多そうな野菜とかひじきなどでしか
摂取させていません。(これからは獣骨を少しずつ与えていく予定ですが、
なんせ3キロ台の小型犬なので大きな骨とか沢山は与えられないと思います。)

このような物だけで、カルシウムは大丈夫なのでしょうか?
長年手作りされている方にぜひアドバイスいただきたいと思いますので
よろしくお願いします。

できれば、サプリとかじゃなくて食材で何とかしたいと思っていますが、魚、ミルク、卵
が駄目な場合は難しいのでしょうか?

このテーマについての発言をどうぞ。
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