P.M.I.馬券購入のヒント




2009年8月にプログラム18の1年間の検証を終え、現時点での有効手段は判定上位
5頭での馬券購入が有効と判断致しました。資金配分等個々の事情も考え、下記の事項は
結論付けされる前の参考例としてご覧下さい。                PMI



当会の選出された判定馬を買目に直すヒントとしてごらん下さい。

(以下確立馬をA確立連対馬をB・連対馬をC・選出連対馬をD1 D2 とする)


基本は馬連・馬単として当会は購入しております。組み合わせ例として

馬連 A B・C・D1・D2 B評価時 7点
C・D1・D2
三連複 A軸 B・C・D1・D2 B評価時 6点
三連単 A・B B・C・D1 D1・D2 B評価時 8点
      
 C判定時は基本的に馬連の購入を主に考え、やたらに購入点数を増やす事を避けております。
的中してもマイナスでは無意味に思え、的中=プラスこれが基本と考えます。点数を絞れば
必然的に的中率は落ちますが、少ないマイナスならばプラスに転じるチャンスは増える!こ
れが当会の基本的な考えとしております。勿論個人の競馬道を批判する考えは無く皆様方一
人一人の購入方法が皆正解であり、それのお役に立てるデータができれば幸いに思えます。


参考例1(当会会員様より投稿された購入例で、本文を了承の上抜粋)
ベースデータの上位馬と最終判定の上位馬を組み合わせて買います。PMIの判定上位馬
の1位の1位入着は、以前のプログラム14の時より確率が落ちているのが現状の様子で
少し信頼性に欠けているので三連単の軸にするにはあと一歩!!。BOX買いもいいので
すが、点数が増え収益性からは不利。そこで、私の購読紙である一馬の本誌三連単と照ら
し合わせPMIのベースデータと最終判定上位馬の合致する買目を差し引きし購入してい
ます。ちょっといい配当も取らせてもらっています。PMIの複勝率は確かに信頼性は高
いと思いますので2着・3着付けには有効でしょう。今後も極端な穴狙いは排除して確実
性を望みます。                        2006年11月 OH様


参考例2
軸馬選出法・・・この方法はPMIから本会員様にご提案差し上げた軸馬選出方法です。
但し、確証に至るまでの自信はありませんので、参考程度に留めてご覧下さい。矛盾する
ようですが、点数を絞り高配当の的中実績は過去に存在し、確率度50%強と判断してい
ます。
方法は、当会選出馬4頭のうち順位を問わず偏差の プラスマイナス0.5以上の馬
が適合します。それが、第2連対馬でも確立馬でも適合します。
但し、どのレースでも当
てはまるとは限りません。
全馬偏差の数値がプラスマイナス 0.5以内のレースも多数あ
りその
場合は軸馬不在となります。これは、各馬券に有効ですが、三連単に特に有効です
例えば穴を含め6頭選出された場合、BOXでは、120点買いになりリスクが高くなり
収益性からも不利です。1着固定の軸馬が1頭出せると2着・3着は残りの5頭で20点
になり6分の1の負担で済みます。外す可能性も大きくなりますが、1レース分で6回の
チャレンジが可能になる分回収のチャンスも増えると考えます。        PMI


参考例3(当会会員様より投稿された本文を了承の上抜粋)
プログラム17に変更されて感じた事なのですが、以前より穴馬の選出が増えたように感じ
ます。新聞の印は無視なのか良く分かりませんが、驚くような予想がたまに配信されてきま
す。それと戦跡の浅い馬の評価が高いようにも感じますが、これはプログラムの性質なので
しょうか?宜しければお答え頂けますか?             2007年4月 TS様

PMI・・・穴馬をあえて探すようには変更されておりません。ただし、今回のプログラム
は、レース傾向の項目が以前より強化?されておりますので ”穴 ”に近い馬が選出される
ケースは確かに増えていると思います。戦跡の浅い馬に関してもあえて可能性にかけている
評価はしておりませんが、メイン・特別の予想を主としている当会の予想とそこに出走する
それなりの馬の評価が一致した結果だと考えております。鋭いご指摘を頂き感謝致します。


2009年9月より当会判定馬5頭を本線に致しました。これは、過去の実績から判断し3連
馬券の効率の良い馬券が主流になりつつある現状に対応するための処置として行いました。当
会の基本は馬連の的中確率にある事は変りませんが、当然5頭の選出により確率もアップして
おり高額配当も実績として上げております。必然的に投資金額も増えるデメリットもあり、こ
れを上回る実績が無ければ無意味な結果になりますが、現状では有意義な結果となっておりま
す。当会次世代プログラムの19も検証途中にあり本採用に向け調整段階で近日中に採用する
意向でございます。                        2009年10月 PMI