index of photo gallery of '09 Spring

'09春のフランス南西部+パリへの旅の写真です。
今回はちゃーんとゴン太もつれていってもらったので、ご案内はお任せ♪

カルカッソンヌ
今回の旅はフランス南西部。中世の古い町並みの連続。カルカッソンヌは城壁に囲まれた旧市街がばっちり残っていてなかなか見ごたえあり。映画のロケなどにもよく使われるらしいよ。
アルビ
ロートレックのお膝元。丘の上の宮殿がそのままロートレック美術館になってた。ロートレックも最初のころは普通に風景画とかも書いてたってのは知らなかったよ。
川の反対側からのほうが町の景色がきれいだろう、ということでえっほえっほお散歩してみたら、思ったとおり素敵な景色でうれしい♪
カオール
ヴァラントレ橋。中世に要塞の目的も兼ねて作られた橋だそうな。塔が3つあるんだけど、ゴン太と一緒には2つしか入らなかった。
フィジャック
何でもこの町出身の人がロゼッタストーンを解読した人らしくて、それを称えて町のある広場の地面にドドーンとロゼッタストーンの拡大複製があった。何もここまで大きくしなくてもいいのに。でもなんだかおもしろい。文字らしきものを見てみると、ついついどう読むんだろうと、暗号解読してみたくなる気分はわかるな。
コンク
北スペインに続く巡礼の道の中の巡礼ポイントでもある町であります。教会にある聖女の遺骨というのが礼拝の対象らしい。でもこの聖遺物、昔々にこの町の修道士が他の町の教会から盗んできたものらしい。…いいのか、聖職者がそんなことして、ほんとにいいのか???そしてそんな盗人の町を巡礼するのが正しいのか???ほんとに????
そんなことは抜きにしても、静かできれいな町だったけどね。
ロカマドール
崖に張り付いて3段構成でできている町。絶壁の中にめり込むように教会が建てられてる。こう、建てるのに困難であればあるほど、燃えちゃう人っていうのはどこにでもいるのかなぁ。
まあでも、すばらしい絶景なので建てた人たちありがとう!
ラロックカジャック
川を船でクルーズしながら町を眺めた。ここも崖の下に町が出来てる。崖の岩が崩れ落ちて大きな事故がおきたこともあったらしいけど、それでもいまだにちゃんと人が住んでます。怖くないのかなぁ。
サンテミリオン
教会の尖塔の上まで螺旋階段をえっほらえっほら上って町を見下ろしてみました。町の外側の畑はみーんなブドウ。大きく育っていいワインになるんだよ。僕は飲めないけどね。
ボルドー
小さい町をいろいろ回ってこの地方最後にボルドーにきたら、ああ大きな町だなぁ、と。
川沿いは遊歩道みたいになっていて噴水もあって市民の憩いの場、見たいでいい感じ。
フォンティヌブロー城
パリ近郊のお城。ヴェルサイユのほうが有名だけど、こちらのお城もなかなか。というかやっぱり中のお部屋は派手派手。こんな派手派手な部屋じゃ落ち着いてくつろげない気がするんだけどなぁ。見物する分には楽しいんだけど。
パリからの道が混んじゃったせいで、庭園を散歩する時間があんまり取れなかったんだけど、がんばって走ってお城の全景の写真撮ったよ。ゴン太がんばったよ。
タルト
フランス料理は好きかって言うと、嫌いじゃないけど和食のほうがあっさりで好きかな、って感じ。でもでも、これだけは断言できる。ケーキはおいしい!すごくおいしい!!
ということでイチゴとマーマレードタルトを買ってきた。幸せ♪
オランジェリー美術館
長い間改装工事をしていたという話だったので、どう変わったのか確認しにオランジェリーへ。人気があって並んでるらしいといううわさだったので、開館ちょっと前についてみたら、なんと一番乗りだった。
外から見たらぜんぜん変わりなさそうだったのに、中に入ってみたら全部入れ替わってたびっくり。改装前は地上階は普通の建物で、地下に睡蓮の間という構成だったのに、改装したら地上の建物内を全部くりぬいてそのスペース全部使って睡蓮を展示する形式。天井から光が入ってすごく明るい部屋でじっくりゆったり睡蓮を堪能できた。
他の絵は新しく作られた地下スペースに移ってた。地下スペースも建物の地下より位置がちょっとずれているので天井から光が差すつくり。確かに後から見たら、美術館の建物の脇の地面に採光用の窓が出来てた。いやでもそれにしても大胆な改装するなぁ。

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