錬金術街、その正体は...
で、まずプラハ城観光。 城っていうかなんていうか、もう城の敷地の中に教会だのなんだの全部入ってる。 で、やっぱり城っていうのは、見晴らしのいいところにありますな。 窓から外を見るときれいきれい。 城下の街が一望ってもんです。 こんなところに住んでたらもうほんとに、おやまの大将さんです。
この城の敷地の中に、黄金の小道があるのです。 この黄金の小道ってのが、何を隠そう錬金術街な訳です。 もうドキドキもんで歩いていきますと.......すごい人だった。 もうばりばりの観光名所になってるわけっすね。 この小道は、小さい家が道の両脇にずらーっと並んでるんだけど、 カフカが住んでた家とかがあって、もう人がすごいのだ。 これじゃあくらくて怪しげな煙が立ちこめた錬金術街のいめえじがぁ。 でもまあ、行けてよかったです。独特の雰囲気があるし
城から降りててくてく歩いてカレル橋。 いろんなお店が出てて楽しそうでいた。 やっぱり私はブランドものの店とか免税店とかより、 かわいい小物売ってるこういう露店みたいなのが好きだな。 霧が立ちこめた(朝靄かな?)カレル橋の写真とかにうっとり。 この写真みたいな、ひとけのないカレル橋もいいだろうなぁ。 でも今の時期は無理だろうなぁ。ちょっと残念。
それでもあきらめきれずに夕食後に、ホテルに送ってくれるというバスを降りて ツアーの人何人かともう一度カレル橋を見に行く。 でもやっぱりまだまだ人混みだった(泣)。 でもプラハ城とカレル橋がライトアップされている姿はやっぱりうっとりもんでした。