 |
チンクエ・テッレ
リヴィエラ海岸東の小さな村がつながっている地域。
まだ4月だっていうのに早くもビーチでは海水浴している人がいてびっくり。
ところで今回も案内役を務めるゴンザレス・丸山なんだけど、
僕のファミリーネームって名付け親だったそのときの添乗員さんのものをもらってるんだよね。
で、なんと今回、またその丸山さんが添乗員さんだったんだ。
名付け親に再会できてゴンタ感激!
|
 |
駅の構内にあった公衆体重計
だからどうして公衆の面前でお金を払って体重を量りたいのか、
いかんともしがたく理解不能なんだが、それだけ体重計が一般家庭にないってことなのか?
|
 |
ポルトフィーノ
小さな船着場を囲んでこじんまりと町が出来てる。
坂の上からカラフルな町並みが見渡せてグー。
|
 |
ヴェローナ ジュリエットのバルコニー
ロミオとジュリエットの本拠地です。
バルコニーのある中庭は観光客でいっぱいなので、
たとえロミオが来ていてもジュリエットには見つけられないでしょう。
|
 |
ヴェネツィア ダニエリホテルロビー
今回のツアーはどこもむちゃくちゃホテルがリッチだった。
ここのホテルももはや宿泊施設ではなくてホテル自体が観光名所。
|
 |
ヴェネツィア リアルト橋より
ある意味ちょっとお約束の風景なぞ
|
 |
ヴェネツィア ホテル朝食用レストランからの景色
普通ホテルの朝食用レストランなどというものは1,2階にあるものなのに、
何ゆえ最上階のバルコニーなのだろうと思っていたらこういうことだった。
眺め最高、気分も最高。
|
 |
オリエント急行 インスブルッグ駅
そしてそしてオリエント急行なわけですよ。
雰囲気ばっちり、景色もばっちり。
|
 |
オリエント急行客室内
はっきりきっぱり狭いです。
ドレスアップ用の着替えなど荷物が割とかさばるので、
それを置いてしまうと足の置き場がなかったりします。
座席がかなりゆったりめのソファーのようになっているので、
靴脱いで足上げてごろーんとは出来ますが。
車両は古きよき時代を再現しているのでエアコンなんてものはついていません。
暖房用にはスチームがついていますが、冷房は小さい扇風機だよりなので、
夏場に乗るとかなり素敵な思いが出来ると思われます。
|
 |
車窓からの景色
景色のきれいなところを通っていくので実に飽きない。
ただいい感じの写真を撮るのはなかなか難しい…。
|
 |
バーラウンジでオーダーしたミックスジュース
アルコールが飲めないので何をオーダーしようか困っていたら、
バーのおじさんが薦めてくれた一品。
見た目も華やかできれいな上にすごくおいしかった。
そして何より名前が最高。その名も「アガサ・クリスティー」
|
 |
パリのホテル リッツ
今回の豪華旅行のとりを飾るのはなんといってもこのホテル。
海外のホテルなんて知らないぞ、という人にも、
「故ダイアナ妃が事故の直前に立ち寄ってたホテル」といえばわかるのでは?
豪華です。何もかも豪華です。観光客が観光ポイントとして
立ち寄ろうとするホテルですが、ラフな格好で入ろうとするとドアマンに止められます。
よってパリ滞在中、自分の宿泊ホテルに支障なく出入りするために
ラフな格好をすることが出来ませんでした(涙)。
|
 |
スワンスワン
この豪華な調度品、何だと思います?
なんとホテルの洗面台の蛇口なのです。
部屋の中すべてがこの調子。最初電気のスイッチがわかりませんでしたとも。
こんなすごいホテルのミニバーの飲み物代、いくらすると思います?
普通の缶に入ったコカコーラ一本の値段、なんと10ユーロ!←反転してください
|
 |
オリンピック誘致活動中
旅行に行っていた期間はちょうど2012のオリンピック誘致活動中。
街のいたるところがこのマークだらけでした。
この頃はパリが大本命だといわれていたのに、ちょっと残念。
|