1・2日目 ミラノ
飛行機とターンテーブルとバスとエレベータ
今回も超早起き。5時15分起きでした。
なんだかんだで寝たのが2時過ぎってなもんだから、こりゃもう飛行機の中は爆睡っすよ。
行きの飛行機の中では「仮面の男」をやってたみたいっすけど、
爆睡無視。でも結末だけ見たからいいや(笑)。
活字の友は、ままが以前貸してくれた(邪魔なんで置いていった?)
「邪馬台国はどこにある?」(タイトルうろ覚え)と、
今さらながらの「生ける屍の死」。
「邪馬台国」はまあまあ面白かったけど。
しかし歴史家ってのはこんなに宗教に対して無神経なもん?
そこだけちょっとひっかかりーの。
「生ける屍」に関してはもう、文句ありません。
ただ異人さんの名前は覚えられません。
ちゅーか名字と名前の区別がつかないっちゅーかんじ。
さてフランクフルトで乗り換えて、無事にミラノ到着。
.......と思ったら荷物つかない。
なんとフランクフルトで積み込めなかったとのこと。
そりゃ乗り換え時間1時間なかったけどね、がんばればつめたんじゃん?
飛行機会社に任せてホテル行っちゃうって手もあったけど、
配達待ち予定のスーツケースの群を見たらいつつくんだか非常にあやしいし、
1時間後の便でスーツケースが来るってんで、
一同ターンテーブルで待つ待つ待つ。
そしたら、荷物乗ってる便が1時間遅刻。
........結局空港で3時間待ちましたわよ。えーん(泣)。
翌日ミラノはあいにくの雨。
っていっても、前日空港に着いたときにいたぎらぎらしたお日様に比べたら、
雨雲なんてかわいいもんですわ。ほほほ。
ミラノってのはそれほど観光するとこはないんですわ。
ドゥオモの屋上に
エレベータでががーっと上がったときには、
日頃の行いがいいせいか雨やんでたし。
この屋上はエレベータでも階段でも上がれるんだけどね。
やっぱ階段で上がる根性はないっす。
ああ、でもここは階段とエレベータで値段が違ったな
(エレベータが壊れてるっちゅーて平気で同じ値段で階段登らせる
どこかの国の凱旋門とは違うな←根に持ってる)。
後はスカラ座見て、スフォルツェスコ城見たら買い物くらいしかするとこなしね。
他にやることもなし、目の保養とばかりにブランドショップ散策。
ショーウィンドウがきれいだからね。
ちゅーかこの手の店って、ちゃんと買う決心でもしない限り入れない(泣)。
しかしそれにしてもすごいね、イタリアって。
たとえスーパーマーケットであろうと、
3時もしくは3時半までは昼寝の時間で休み。
休みったら休み絶対休みぐー。
ああ、ぼくもイタリア人になりたひ.......。
それはさておき、ミラノってのはイタリアブランドの本店とかが多いわけだ。
プラダ本店なんてすごいとこにあるし。
で、本店以外に、婦人服専門店、紳士服専門店。小物専門店があるわけ。
で、ガイドブックにはそれしか載ってなかったんだけど、
実際に歩いてみたらそれ以外にももう一軒あったわけだ。
何専門店だと思う?
いやもうぼくは見て驚いたね。
なんとそれは下着専門店。はなぢぶー。
あと、今の今まで知らなかった事実判明。
あの、二つ折りにして使う財布、あれってメンズだったのね。
女性用の財布ってのは小銭入れのとこががまぐちになってるような奴なんだって。
女の人は財布をバックとかに入れるから、
大きくて使いやすい奴が女性用、
男の人はズボンのポケットに財布入れるから、
小さくて邪魔にならないのが男性用。
うーん。知らなかっぞっちゅーか、
いままでの人生でぼくは男性用の財布しか使ったことないぞっちゅーか、
ズボンのポケットに財布入れる女ってのはいないのっちゅーか、
そしたらぼくは男なのっちゅーか、でもまあいいかってかんじぃ。
再集合してパスでコモ湖へ。
景色がきれいだったのかも知れないけど、超爆睡。
気がついたら目の前は湖でした。
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