index of photo gallery of '08 Spring

'08春のギリシャへの旅の写真です。
実はこの旅行期間中、ギリシャ正教のイースターに直撃するわ、GW恒例のメーデーで
遺跡が閉鎖しているわでどうなることかと思ったのだけれど、
何とか無事に行ってまいりました。

ギリシャは真夏がシーズンなので、この時期はまだホテルやお店が閉まっていたり、
船や飛行機などの便が少なかったりとかで不便らしいけれど、
でもでも十分暑かった。つまり夏行ったら暑くて死ねると思われ…。

それにしてもギリシャ文字ってのは、どうも数学やら物理を思い出していかんです。

デルフィ アポロン神殿
古代いろーんな人が神託を聞きに、ささげ物を山ほど担いでいそいそ通っていたそうだけれど、 その神託ってのが、「巫女が発した意味不明の言葉を神官が詩の形に翻訳したものを神託を受けたものが自分で解釈する」だそうな…。いや、もうそれって好きにすればってことでは???
メテオラ
断崖絶壁の上に立つ修道院。まぁ今現在観光で行く分には近くまで車でつけられるので、 ちょっと階段を上り下りするだけで中に入れちゃうのですが、 最初にこのがけに昇った人変態だよね。
いまでもロッククライミングでしか行けない祠みたいなものも見えてたけど、 ありえない。高いところ怖い。いやんいやん。
ギリシャ正教のイースターエッグ
ギリシャ正教のイースターエッグは真っ赤だそうな。
そしてイースターの日には家族そろって子羊の丸焼きを食べるのが習慣だそうで、 メテオラのふもとの町の人々、みんな庭に出て子羊くるくる回しながら焼いていた。
すごいよね!!みんなマイ子羊くるくる焼き器を持ってるんだよ!!!
サントリーニ島
ギリシャといえばエーゲ海の島々ですよはい。
家が白いのは夏場に家が暑くならないための生活の知恵だそうで。
窓枠の青と海の青と空の青とマッチして最高!
でもね、サントリーニ島の町ってどれも崖の上。港から上がるのに大変。おまけに風も強いし。
サントリーニ島からミコノス島へ船移動
夏場であれば直行の定期船で数時間で移動できるらしいが、あいにくGWはまだやっと オフシーズンが終わったかな?といった程度の時期。
当初の予定では小さな船をチャーターして8時間以上かけて移動するはずだったのが、 直前で大型定期船の運航が開始されることが確定して「やったー、これで船に酔わずにすむぞ!」と 喜んでいたら、直行の定期船がないので途中山ほど寄り道をしたうえに乗り換えもして 結局12時間の長旅になってしまった。
でもなぁ、直行定期便のある時期に行ったら今度は暑さで死ぬしなぁ。悩ましいなぁ。
それに直行じゃなかった分、いろんな島を眺められたし、乗り換えした島では観光もできちゃったし これはこれでラッキー。
自動生オレンジジュース製造機
ホテルの朝のビュッフェでスタンバイされていて驚き。
ジュースを出すコックをひねると、ウィィィィンとうなって積まれているオレンジを どんどん絞ってくれるのだ。かっこいー!
ミコノス島 風車
ミコノス島といえば風車です。現在では観光用で現役ではないらしいけど。
ミコノス島 風車の見えるレストランでランチ
海の幸はいいねぇ。もうね、エビとかイカとかはね、いろいろしなくていいからね、 焼いただけとか揚げただけとか、そういうシンプルなのが一番おいしいね。
おまけに景色もいいからね、さらにおいしいね。
ミコノス島 高台から港を見下ろして
エーゲ海の島ってのは、交通は不便だしホテルは高いし、困ったもんだと思っていたら、 通常ではクルーズで来る観光客が多いんだそうな。
今の時期はまだシーズンじゃないから大型クルーズも1隻か2隻くらいしかいないけれど、 真夏のハイシーズンになると10隻くらいどどっと来るので、ミコノスタウンなんて 人でごった返しで歩くのも大変だそうな。
ミコノスホテルのプールサイドよりサンセット
お日様眺めてるだけでうっとり。サントリーニでは島が細長いおかげで、 ホテルにいながらサンライズとサンセット両方見れてしまってすごく得した気分♪
ディロス島
ミコノスの隣にある遺跡の島。ギリシャ神話のアポロンとアルテミスが生まれた島だそうで、 古代の町と神殿の集まった神域がそっくり残っていて、思ったより見ごたえ十分。
ちょうど野生の花がきれいに咲き乱れている時期で歩いているだけでるんるん。
本来観光予定だった日がメーデーだったため、翌日の朝急いでチャーター船で ホテル前のビーチから直行したら、最初のうちほかに誰もいなくて貸切だったのもるんるん。
アテネ パルテノン
やっぱりギリシャに来たからにはここを見ないと。
でも、むかーし来たときもここ修復工事してたような気がする上に、あんまり進展してなくないか?
スイス チューリッヒ
こんかいスイス航空でチューリッヒの乗り継ぎ時間が4時間以上もあってやだなぁと思っていたら、 チューリッヒの町もちょっと観光できてしまった。うれしー。
スイスは以前に来たことはあるんだけれど、チューリヒは通り過ぎただけで観光したことがなかったのです。

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