index of photo gallery of '05 Autumn

'05秋のクロアチア旅行の写真です。
各写真をクリックするともうちょっと大きい画像で見れます。

プリトビィツェ国立公園
森と湖と滝のきれいな世界遺産にもなっている国立公園。
すごく景色のいいところのはずなんだが、大雨&急激な気温低下のせいでガスってしまってゆっくり散策できず(涙)
まさかここまでいきなり寒くなるとは思っていなかったので、ザグレブの朝市で買ったセーターを急遽着込んだり。
それでもまだ寒いくらいだったけど。
つい先日まで暖かかった証拠に、水はぬくぬく。そのおかげで水面からどんどん水蒸気が上がっていた。
まぁこれはこれでめったに見られない光景ではあったけど。
トローギル
こちらも世界遺産になっている町並み
市庁舎、大聖堂、時計塔がある広場には公開裁判所もあり。
トローギルでのお昼ごはん
アドリア海に面しているだけあって海の幸が豊富♪
えびもいかもおさかなもおいしいおいしい
スプリット
もともとはキリスト教を弾圧していたローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の別荘宮殿のあった町。
後ろに見える塔はその霊廟だった建物の塔なんだが、その後もろもろの事情で移住してきたキリスト教徒、
ちゃっかりこの霊廟を改造して大聖堂にしちゃったそうな。うーん、たくましい。
ドブロヴニク新市街
こちらの湾のほうに大型客船などもつく模様。
新市街といっても日本の街とは違って、ほとんどの家が白い壁、オレンジの屋根なので統一感あり。
ドブロヴニク旧市街
クロアチアの観光パンフレットなどで一番のお約束の景色ですな。
海岸の町のすぐ隣が山なので、山の中腹からいい角度で見下ろすことが出来る。
で、その山の向こう側はもうボスニア・ヘルツェゴビナなり。
どうみてもクロアチアは海側のいいところをうまーくゲットしている感じ。
独立するといったときにもめるのもわからないではないかも。
まぁ旧ユーゴの民族的問題はながーい歴史があるので部外者に口を挟む余地はないだろうけど。
ドブロヴニク城壁からの景色
旧市街をぐるーっと囲っている城壁の上を歩くことが出来る。
徒歩約一時間。いろいろな角度から景色を見ることが出来てこれはかなりGOOD。
中央奥に移っている小さい島にはヌーディストビーチあり。
観光船でそちらのほうにも行ってみたんだが、ほんとにいましたよ、ヌーディストさんたち。
それほど近寄りはしなかったんだが、仁王立ちでこちらを見ているおじさん(お兄さんかも?)もいらっしゃったり…。
こういう場合手を振ってあげたほうがいいのか、見ないふりをしてあげたほうがいいのか非常に悩ましいところ。
ザグレブ 聖マルコ協会
屋根にクロアチアとザグレブ市の紋章の柄がついているのがかわいい。
ニコラ・テスラ
この人、クロアチアの人だったそうな。電磁気には泣かされよなぁ。
ザグレブのホテル エスプラナーダ
実はザグレブ、以前はオリエント急行の停車駅だったそうな。
で、オリエント急行内ではお風呂に入れないのでザグレブ駅のこのホテルがオリエント急行客用のホテルで、
ここで一度降りてお風呂に入っていたそうな。
で、当然アガサ・クリスティもおなじみさん。
で、このホテル内で「オリエント急行殺人事件」も執筆されたそうな。
ザガリエ地方 トラコスチャン城
こちらの地方にはこういったお城が点在。まだあまり日本では知られていない模様。ガイドブックにも記述一切なし。
旧ユーゴ時代にもなぜかいろいろなコネを駆使した結果個人所蔵だったらしい。
裏手の人造湖からの眺めがよかった。
ベジャネッツ城 ランチのデザート
同じくザガリエ地方のお城でランチ。
左側の花はチョコレートソースとジャムで書いてある。
上のほうの文字は「yokoso」と、これもチョコレートソースで。
日本人なんてほとんど行かないだろうに、サービス満点♪
ミルコ・クロコップに遭遇!
帰りのザグレブの空港にて。
クロアチア人で知ってる人っていったら、ミルコくらいしかないよねぇ、などと話していたらばったり遭遇!
空港で隣のカウンターで手続きしてましたよ。
みんなで歓声を上げて写真撮影してもいいですか?と聞いたら快くOKしてくれた。
私もばっちり2ショット写真をとらせていただきましたとも。それもちゃんとカメラ目線で。
いまやクロアチアでも国会議員さんだかでかなり偉い人のはずなんだが、かなり気さくな感じだった。
そのあとも待合ロビーで一人で座って本読んでたし…。
旅の最後の最後でびっくりサプライズでした。

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