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ムーミンジャンボ
今回初のフィンランド航空。成田で搭乗の列に並んでいたら、ゲートをくぐった人たちがいっせいにその先で荷物をあけているようだったので、「あれ、そんなタイミングで荷物検査なんてあったっけ?」と思っていたら、こういう光景が目の前にあったのでみんな記念撮影していたのだという落ち。普通の搭乗ゲートだと、自分が乗る機体が見えないことが多いのに、こんないい角度で機体が見えるってことはわざわざそういうゲートを割り振ったんでしょうか?とにかく出発時点からわくわく。
それと、ヘルシンキまでだとほかのヨーロッパ便に比べて約二時間ほど短いフライトですむというのはすごく楽チン。ひと寝入りしてふと起きたときに、「あー、あと○時間か」と思う数値がマイナス2っていうのはすごく大きい。北ヨーロッパに行くときにはぜひともフィンランド航空をまた利用したいなぁ。
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リトアニア トゥラカイ城
首都ヴィリニュスの近くにあるレンガ造りの城。
湖の中の島に建てられて周りの景色もすごくきれいなので、偉い人の避暑用かと思いきや、はっきりきっぱり戦争のための防衛用のお城。そういうものは山の上に建てるもんじゃないかと思ったら、バルト3国合わせても最高峰は三百数十メートルの山(丘?)だそうで…。
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今回の美人さん
バルト3国はどこも猫さんがいっぱい。町のみんなでえさをあげてかわいがっている模様。よって、野良ちゃんのように見えてもどの子もかなり人懐こい。何かちょうだーい、と寄ってきた時に何もあげるものがないと非常に罪悪感が…。
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リトアニア ビリニュス 聖アンナ教会
ロシアに侵攻してきたナポレオンが、「きれいだから持って帰りたーい」とまで言ったらしい、ゴシック様式のきれいな教会。バルト三国は、南のほうはカトリック、北のほうはプロテスタントが強くて、そこにロシア正教が混じっているので、教会もいろいろで面白い。
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リトアニア 十字架の丘
正確な起源は不明ながら1800年代からロシアへの蜂起に対して弾圧、処刑された人への追悼として十字架が立てられ始めて、今に続いているものらしい。ソ連時代は宗教が禁止されているため、KGBや軍によって丘の十字架がブルトーザーでまとめて撤去されたことが何度もあるらしいが、そのたびに十字架を立て直していたとのこと。業を煮やしたソ連がここをダムにして水没させてしまおうとまで計画していたらしいが、その計画が実現する前にソ連が解体したらしい。ぎりぎりセーフ。
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ラトヴィア ルンダーレ宮殿 黄金の間
で、ここからの案内はゴンザレスのピンチヒッター、ラトヴィア生まれのラヴィ君が行いまーす。
撮影してみてわかった。ラヴィ君、ゴン太よりちょっと大きいのでカメラの構図のとり方がちがってむずかしい。そして茶色いせいで影になりやすい。うーん。
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ルンダーレ宮殿もう一枚
サンクト・ペテルブルグのエルミタージュを手がけたのと同じ建築家が手がけた宮殿。こんな豪華な宮殿があったのは知らなかったよ。
でもヨーロッパの宮殿はいつも思うんだけど、観光で見る分には派手派手でいいんだけど、住みたくはないなぁ。なんだかぜんぜん落ち着かないよ。
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ラトヴィア リーガ 旧市街と聖ペテロ教会の塔
バルト三国では一番人口の多い町、リーガです。旧市街にはいろいろな古い建物や教会があって、うろうろ散歩するのに最適。
後ろに見えている聖ペテロ教会の塔は、すごく古く見えているけれど、実は第二次世界大戦で壊れたものを修復しているので新しいものなのです。で、真ん中にエレベーターがあるので、上のほうの展望台まで一気に行けてしまうのです♪
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聖ペテロ教会の展望台からの景色
で、展望台からの町の景色。360度景色が見渡せて最高♪リーガは川沿いにある町なので、川と橋と町が融合して実にいい景色なのです。
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リーガ ブラックヘッドのギルドと聖ペテロ教会
町の建物はほとんどがドイツ風。ドイツのギルドが進出してできた町のようです。
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エストニア タリン展望台から
タリンはフィンランドヘルシンキから飛行機で30分、船で1時間半というご近所さん。よって、バルト三国の中では一番観光客が多く来ている模様で、お土産やさんなどは一番充実。街の雰囲気も一番明るいかな?
タリンの旧市街は一番古い高台とその下の町の二段構成になっているので、高台から旧市街が見下ろせちゃうのであります。
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エストニア タリン アレクサンドル・ネフスキー聖堂
旧市街にあるロシア正教の教会。やっぱりカトリックやプロテスタントとはかなり趣が違うなぁ。実はこの教会、旧市街の要のお城(現在の国会)の真正面に立っていて、エストニアの人からするとちょっと複雑な心境らしい(そりゃあそうだろうなぁ)。移転するという話が出たこともあるらしいけれど、かなり大きいからそれも大変だろうし、といって壊すのももったいないし、やっぱり民族や歴史の問題というのは難しい。
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エストニア タリン 旧市街
中世ドイツの町並み、ほんとうにそのまま。この町も気の向くままにお散歩するのが実に楽しい。
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