プロフィール 

 
ワンコロのゲームに対する考えやTRPG歴などを書いています。コンベンションで、マスター選びの参考にしていただければ、幸いです。

基本情報
名前:ワンコロ
性別:男   生年:1971年
血液型:A  星座:乙女座 

マスタリングスタイル
システム:パイレーツ!、ルーンクエスト
ロールプレイ:重視    ルール:尊重    得意なスタイル:シリアス
目指している傾向:「小気味よいエンターテイメント、底辺には人間愛」
参考にしている作品:
 @リュック・ベッソン監督   「レオン」
 A宮崎駿監督            「風の谷のナウシカ」
 B池波正太郎著           「剣客商売」

長所:

@魅力あるNPC
 重要なNPCはPCを作るのと同じくらい、性格・思想・しぐさまで作り込む。
A練り込んだシナリオ
 資料収集と状況想定を元に推敲を重ねるため、様々な状況に即応できる。
B安心感
 きちんとした身なり、人当たりのいい雰囲気で参加者を不快にさせない。
また、懇切丁寧にルールや背景を解説するので、信頼感を与える。

短所:

@遅筆
 満足のいくシナリオを書くには2〜3ヶ月もかかる。
A独善
 シナリオ中の状況は様々な面から検証しているつもりなので(少なくとも本人は)、納得のいく説明がない場合、いい加減な解決法や判断ミスには容赦がない。
B極甘
 状況判定は基本的に厳しいくせに、プレイヤーの「熱意あるロール」に触れ、ノッて来ると判定が非常に甘くなる。
理由は簡単、自分もそのキャラクターが活躍する姿を見たいのだ!

プレイヤーに求めたいこと:

@主体性
 多くの場合、事件解決の主導権はプレイヤーに任されています。
積極的に動かなければ事態は悪化するばかりです。
A豊かな発想
 状況に流されていても、解決するような事件では物語になりません。
また、一見どうしようもない状況にも必ず突破口はあるはずです。
情報を見落とさず、常識に捕らわれない発想をして欲しいと思います。
B協力
 たった独りですべてを受け持つのは無理です。他のPCやNPCとよく話し合い、情報と能力を一つにまとめてこそ成功はあると思います。
また、RPGは「シュミレーション」ではなく「ストーリーテリング」であることを念頭に、マスターとも協力して「魅力的な物語」を紡いでもらえたらと願っています。
 
ゲーム歴
時期 やったこと
中学2年生 ゲームブックにはまる。
中学3年生 貧乏だったので友人が作った「オリジナルシステム」で初めてRPGをする。 
持ち回りでマスターしていたため、すぐにマスターも経験。
高校1年生 「D&D」を持っている友人が出来、むちゃくちゃはまる。 
初めて自分一人で世界を作ってキャンペーンをやった。
高校2〜3年生 発売と同時に「ルーンクエスト」をやる。基本セットしかなく英語力もなかったので、勝手に世界を作ってキャンペーンをやった。描写力に優れたシステムにはまる。 
また、「ペンドラゴン」で恋愛の絡んだ中世騎士物語をやり、ロールプレイのすばらしさを知る。受験そっちのけで遊んでいた。
大学時代 各種サプリメント発売に伴い、本格的に「ルーンクエスト」にはまる。 
4〜5本のキャンペーンをグローランサ各地でやる。 
味のあるNPCを作れるようになった。ストーリーテリングを意識する。
それ以降 「ルーンクエスト」熱、いまだ冷めず。 
全26セッションの大作キャンペーンを無事終了。 
PC同士で恋愛するわ、世界は変わっちゃうわのやりたい放題だった。 
ストーリーに「テーマ」を持たせたいと考え始める。
1997年 上京。初めてNEXTに参加。 
半年ほど通った後、「ルーンクエスト」のシナリオ「What is freedom?」で卓を立てる。 
マスター紹介は震えたし、緊張しすぎて腹痛だった。
1998年 かねてから好きだった海洋冒険もののシステム「パイレーツ!」を作成。 
「キャプテンドレイク世界周航キャンペーン」をやる。 
情報収集と事前準備の大切さを痛感するも、それと引き替えに遅筆になった。 
コンベンションでのマスターも慣れてきた。
1999年以降 趣味に走り、「歴史武芸帳−激突!−」のオプションルールを作成。 
「パイレーツ!」のシステムも試行錯誤を重ねて改定している。 
ホームページを開設。 
コンベンションでのマスター紹介は重要だと感じている。 
コンベンション参加は月1回程度。
総括:
キャンペーン中心にプレイしてきたため、深みのあるキャラクターとロールプレイを好む。
長くやっているので、「ただのゲーム」では満足せず、「テーマ」を感じられるストーリーを好む。
失敗が嫌いでけっこう「臆病者」。

最後に一言
客観的に自分を分析したつもりですが、「自画自賛」と「わがまま」になっていないか心配です(笑)。
それに、ここではこんな風に書きましたが、実際のセッションでは相手に合わせることも多いですし、「プレイヤーに求めること」なんてただの理想論、一つの卓に集まったものが互いに協力して、一つの物語が作れればそれでいい、とホントは考えてるんです。
こんな私ですがよければ一緒に卓を囲んでください。よろしくお願いします。
p.s.私、ワンコロへの質問やご意見はこちらまで。

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