アーヴィング伝言板-I BELIEVE IN GARP!
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[2748] erioさん、はじめまして(^_^) 投稿者:ケイコ 投稿日:2012/05/24(Thu) 21:23 
アーヴィング初心者のケイコです。よろしくです。

あの川のほとりでの中にレイモンド・カーヴァーが本人役で登場したのには笑ってしまいました。

「存在の耐えられない軽さ」はすごい小説ですね!映画のキャスティングも最高でした♪
クンデラは他のも何冊か読みましたが、「存在の耐えられない軽さ」が圧倒的に良かったです。

http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/


[2747] スカッシュ 投稿者:erio 投稿日:2012/05/24(Thu) 12:47 
Imaさん
なんだかんだ言いながら次の作品に超期待です。薄い?! おおおーっそれは楽しみですっ!

アーヴィングファンなら身に覚えアリ?スカッシュをしたいなーとずっと思っていて。
「〇〇県 スカッシュ」と検索したところスカッシュコートのサイトにいきあたったのですが「ありません」ですって(泣)

ケイコさん
はじめまして!
「存在の耐えられない軽さ」の原作、わたしもものすごく好きです!映画も好きです。ジュリエット・ビノシュもダニエル・ディ・ルイスもぴったりでしたよね。


[2746] 届きました 投稿者:Ima 投稿日:2012/05/21(Mon) 22:31 
5/21頃に船に乗ったはずの、アービングさんの新作、なぜか早くも届きましたので、週末くらいから読み始めようと思います。
第一印象=いつもより薄い。


[2744] こんなに沢山! 投稿者:ケイコ 投稿日:2012/05/15(Tue) 13:49 
映画化されているのはホテル・ニューハンプシャーしか知りませんでした。
しかもまだ見てないですし…。
映画はかなりの数を観てきましたが、小説は数えるくらいでこちらにおいでの方々に比べると本当に初心者です(^_^;)
去年、村上春樹訳でレイモンド・カーヴァーはいくつか読みましたが
とっても面白かったです。

http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/


[2743] アービングと映画 投稿者:Ima 投稿日:2012/05/14(Mon) 23:21 
ケイコさま、ご存知かも知れませんが、アービング作品はいっぱい映画化されており、名作揃いです。
・ホテル・ニューハンプシャー(そのまま)
・サイダーハウスのルール(そのまま)
・サイモン・バーチ(オゥエンのために祈りを)
・ドア・イン・ザ・フロア(未亡人の一年)

私は、サイモン・バーチのアシュリー・ジュッドが好きです。
ぜひ小説ともどもお試しを。


[2742] Imaさん、コメントありがとうございます。 投稿者:ケイコ 投稿日:2012/05/13(Sun) 09:23 
新作も面白そうですね。ガープの世界を読んだ友達は良かったよ〜と言ってました。
やっぱり原作の方が深いですから映画を観たあとで小説を読むと面白い気がします。

以前ミラン・クンデラの『存在の耐えられない軽さ』を映画で見て感動して、その後原作を読みましたがとても深くて映画の10倍感動したのを覚えています。

倒錯の世界興味あります^m^

http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/


[2741] In one person 投稿者:Ima 投稿日:2012/05/12(Sat) 12:55 
アービングさん新作、"In one person" 5/8発売開始されました。私も早速購入しましたが、ちょっと金欠気味でAmazon.comに注文したので、ただいま船に乗ってると思われます。

ビリーというバイセクシュアルな男性の一生を描いた作品のようですが、Amazonのレビューを見ると(もちろん熱狂的なファンから読み始めるので当然ですが)、非常に評価が高いので楽しみにしています。

ケイコさん、はじめまして。ガープは、映画のグレン・クローズもいいですが、小説はもっと良いですよ。ホテル・ニューハンプシャーとか、未亡人とか、倒錯の世界にぜひ迷い込んでください。


[2740] さらに生意気言うと 投稿者:erio 投稿日:2012/05/07(Mon) 12:48 
アーヴィング氏自ら嫁した縛りにしばられちゃってやしないでしょうか...自縄自縛、事情自爆。20年頭にあったのだから仕方ないのかもしれないけれど21世紀だし、世界は心底とっちらかってると思うのです。巨匠ってムツカシイのですね。
春樹氏の場合、毎回の挑戦に初期からの読者としては揺さぶられるのですがすごいことなのですね。
温かい人肌のような愛情あふれる設定はすごく私好みだったのですが、とにかくパンチを受ける部分がなくて残念でした。。。


[2739] はじめまして 投稿者:ケイコ 投稿日:2012/05/02(Wed) 21:17 
初めてお邪魔します。
アーヴィングを初めて読むにあたってこのサイトに行き当たりました。
随分昔にガープの世界は映画で観たのですが、小説はあの川のほとりで、が最初です。
上巻もうすぐ読み終えますが、引き込まれています。

すまいるさんのアーヴィングについての情報参考になりました。
そんなに読書家でない私ですが、これから少しずつ優れた小説を読んでいきたいな〜と思っています(^_^)

http://oakpinkfloyd.eshizuoka.jp/


[2738] 生意気言うようですが 投稿者:erio 投稿日:2012/04/28(Sat) 11:56 
ようやく読み始めました、「あの川のほとりで」
いきなり序章、いらないんじゃない..?後で効くのでしょうか?

2章目から。いつもどおりじんわりとした温かさが漂っていて、いいです〜 春樹氏にはない体温みたいなものをアーヴィング氏には感じるのです。

最近読んでとても興味深かった都甲幸治さんの「偽アメリカ文学の誕生」。こちらにお越しの皆さんならむさぼり読まれることと思います!管理人さんも前のめりなはず(祈)
そういえば以前、都甲ゼミの学生さんがカキコまれていたような。もし万が一ご覧になっていたら「ファンです♡」とおつたえくださいまし。


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