1F.山里の詩
夕焼け小焼けの里をたずねて2007

バス停「夕焼け小焼け」 21kb
「夕焼け小焼けの里」は、八王子市郊外の陣馬街道沿いの山あいの地にあり、
童謡「夕焼け小焼け」が生まれた土地です。
昭和60年代後半、初めてのグループ展に向けて、当時の写真クラブの会長の企画・指導のもとに、写真仲間と共に童謡「夕焼け小焼け」の叙情を求めて、陣馬街道の四季を、カメラでスケッチしました。


今まで祝日毎に運行されていたボンネットバス「夕やけ小やけ号」が25年目の2007年5月6日で運行終了となりました。
それで、当時の写友と共に最期のボンネットバスを撮影すべく20年振りに「夕焼け小焼けの里」をたずね、
陽春の陣馬街道を撮影しました。
左の写真は20年前の夕焼け小焼けのバス停ですが、今はすっかり変わり、その周囲 には
夕やけこやけふれあいの里」というテーマパークが出来き、その中には写真家前田真三氏の写真館や
童謡「夕焼け小焼け」の作詞者中村雨紅氏の展示館も出来ました。
前田真三氏の実家はここ下恩方にあり、黒塗りの立派な家です。
街道沿いの風景も萱葺き屋根の家は無くなり近代的な家も建つようになりました。
街道沿いには最期のボンネットバスを撮るカメラマンが沢山いました。
2007年5月5日の1日だけの撮影でしたが、写真の出来はともかく、しばし、心のふる里の中で癒されました。

宜しければ、20年前の夕焼け小焼けの里の写真と見比べて下さい。




画像か題名をクリックすると写真が大きくなります。


バス 最期のボンネットバス「夕やけ小やけ号」  2007年5月5日撮影
最後のボンネットバス  夕焼け小焼けふれあいの里にて 最後のボンネットバス  夕焼け小焼けふれあいの里にて   最後のボンネットバス  新緑の中の夕焼け小焼けふれあいの里にて   最後のボンネットバス 新緑の中の夕焼け小焼けふれあいの里にて
夕やけこやけふれあいの里へ 1 夕やけこやけふれあいの里へ 2 新緑の中を走るバス 1 新緑の中を走るバス 2

鯉のぼり 2007年陽春の陣馬街道「夕焼け小焼けの里」  2007年5月5日撮影
狐塚 狐塚   狐塚の藤の花 つつじに囲まれた山寺
狐塚付近 1 狐塚付近 2 狐塚の藤娘 花に埋れた山寺

竹に囲まれた山寺   竹に囲まれた山寺   竹の子
竹に囲まれた山寺 1 竹に囲まれた山寺 2 竹の子

夕焼け小焼けふれあいの里の鯉のぼり 夕焼け小焼けふれあいの里の鯉のぼり 夕焼け小焼けふれあいの里の鯉のぼり 夕焼け小焼けふれあいの里の鯉のぼり
鯉のぼり 1 鯉のぼり 2 青空に泳ぐ 新緑に泳ぐ



ボンネットバス「夕やけ小やけ号」1987年、2007年撮影 スライドショー



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