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2004.3月の日記

警告!

今月は、DVが話題になっています。見たくない人・見ると精神状態が悪化する人は、絶対にこのページを見ないでください!


また、自立できもせず何の支援もなしにここにこのようなことを書くこと自体が自殺行為であり、私は決死の覚悟でこれを書いています。興味本位で見る部外者は、アクセスしないでください。(もしあなたが私の近所の人であった場合は、特に。)

03/29 16:17 そもそも、他民族が入ってくることを全く想定していないし、入ってきたら従うのが当然だとしか思っていない。ほとんど何も教えずに、ネイティブと同じようにできなければ公然とクビにするようなことがまかり通っているところだから。
アメリカは、もともと多民族国家で、外国人がやってきて当たり前の国だし、韓国は同じ民族だけれど文化水準の全く違う人たちが隣の国からやってくるので、教育施設と分厚い日常生活マニュアルが用意されている。自分たちと違う人がいることを認めもしないし、同じにならなければ仲間に入れないという意識が強すぎる。
03/29 15:32 「それは、病気に関係なく誰でも一緒です。」「どんな人でも、同じです。」としか言われないが、こちらは、
どんな人にも必要な当たり前のことが生まれつき辛くて、
普通ならルールや決まりや証明するものが要らないようなことに、理論と方程式が要るのだ!


人知れず苦労していると、モノの本には書いてあるが、そんなことは何とも思わない。だいたい、そういうことは本を読むまで気づかなかったのだから。
しかし、「一生懸命に話しているのに聞いてくれない・通じない・分かってくれない・相手にされない・逆に排除される」ことが辛いのだ。まるで、最初の頃のフリスの論文にあった人魚姫のお話。この数年で何が変わったかと言えば、ただ、言えるようになっただけ。相変わらず、世の中の自閉状態(閉じているのは、世の中の方)が続いている。そして、最初から最後まで、“普通にしか見えない”という壁が立ちはだかっている。
03/28 23:10 なぜに、ホームページや論文では思いっきり書いているのに、家ではあの親子にとやかく言われることにビクビクして生活していなければならないのかと、ずっと疑問を抱いていた。
でも、もう、「今度こう言われたら・こう言い返す」「仕事や相談の大事な電話をしている時に、ブツブツ言ったりにらんだりしたら、『大事な仕事をしている!』と怒る」ことに決めたので、怖くはない。地べたしか見ていないような人たちに、負けていることはない。
03/27 18:00 家の中は、相変わらず慢性的なADHD状態だが、先日は二人で留守番をして幼稚園状態にならず、急性ADHD状態にもならずにいるという快挙を成し遂げた。
しかし、「留守番」「ちゃんとしないと頼んだ物を買ってもらえない」という状況がないとできないらしい。
03/27 17:42 人間は、生まれた時は子どもで、途中から大人になる。子どもの時には、ちょっとしたことでも誉められたのに、いつしかそれが当たり前になり、やがてしないと叱られるようになる。そんなこと、誰が教えてくれた?
ただ、しなければならないものとして覚え、全くできないわけではないが故に無理をしすぎて、身体的にも精神的にも破綻してしまう。今思えば、全く無理の利かない人でいた方が、よっぽど利口だった。
03/27 17:28 犬や猫の気持ちを分かろうとしたり、犬や猫の感じ方・考え方を知ろうとしても、自閉症の人たちの気持ちや感じ方・考え方を理解しようとしないのはなぜか?−たぶん、感情移入ができないからだと思う。それに、知ったとしても満足感や達成感が感じられないからなのではないだろうか?
そして、自閉症の一人気持ちを分かり、感じ方や考え方を知ることのできる能力のある人はものすごく少なく、ほとんどの人は単に「自閉症の人と一緒に生活することに耐える能力がある」という理由で、家族でいるだけだと思う。
03/27 14:20 今飲んでいる薬は、フラッシュバックをなくしたり強迫性を抑えたりする効果があるので、精神科的に必要なものであることは確か。だが、本人的には身体的・生理的な不快感が和らぐという比重の方が大きい。しかし、身体的・神経内科的なレベルの話になると、精神科では全くらちがあかない。一刻も早く、自閉症科を作って欲しい。(でもきっと、なれる医者がいない。)
03/26 08:28 パニックや自傷で自分の意思を表明できる人たちのことを、私は個人的に偉いと思う。
そういう時、私にできることといったら、かちんこちんに体が硬直して泣くだけだから。
03/26 06:38 何もかも自分でやらなければ何も変わらず、世の中の方がついてこないことに、疲れてきた。
しょせん世の中は、資格・肩書・立場・金のある人のためにあるものらしい。
言葉は全く通じないし、味方も友だちもいない。昨日、重たい荷物を持っていったために、背中が痛くて腕がしびれている。事実なのに、証明するものは何もない。

足が治ったので、そろそろ危機が迫ってきたかもしれない。拒絶の姿勢をとっていることに気づくような相手ではない。を印刷して、そこら中に貼っておいた方がいいかもしれない。
03/24 19:28 ただいま、激安スーパードラッグストアで購入したこれを試用中。
たぶん、こっちの方が、筋力の低下には有効だと思う。でも、明日には逆に、疲れているかも。
03/24 08:19 という本が、やっと出た。

だから、そうだって言ったでしょ!
と、今月はずっと叫んでいる。
03/23 18:03
  1. 非人道的な発言には、すべて反論を用意すること。
  2. 診断書の有無にかかわらず、自分の“気持ち”でしゃべること。
  3. 一方で、現実的な準備を着々と進めること。
  4. 絶望・諦め・恐怖・言葉への隷従は、終わりにすること。希望・目標・意志を持つこと。
  とは言うものの、精神状態は良くなっても、身体状態は変わりようがない。
03/23 14:38 レントゲンも撮ったし、骨の強度も調べた(早い話が、骨粗鬆症の検査をした)。毎日のように、首を牽引したり、腰を温めたりしている。
でも、原因は骨にある訳じゃないんだから、しびれや痛みがとれたって、気休めにしかならないと思うんだけどなあ。筋力が無くて縮まった体を伸ばしてくれるのもいいけど、本当に必要なのは、奥でやっている筋肉のリハビリの方なんだけど…。温熱療法をしながら、そんなことを考えている。
それにしても、締め付け機が欲しい。自閉症の人はそこらへんに普通にいて、そういうものは日常的に必要なのだから、遠くまでわざわざ出向いて一回こっきりしか使えないのでは、意味がない。
03/22 13:52 精神科の医者は、多くの人が精神科に辿り着いていないことを嘆くが、一般の人はそうは思っていない。それは、たくさんの成人病予備軍や自覚症状のない早期ガンの患者がいることと、あまり変わらないのかもしれない。
03/22 08:16 季節の変わり目で、の時期がやってきた。
年寄りが、「最近、あっちこっち痛い」とか「目が回って、どうなるかと思った」とか、毎日のように言ってくるようになったが、こっちはいつもあっちこっち痛いし、季節の変わり目には目が回っているのが普通である。でも、あちらのは正当な理由になるが、こちらのは根拠がなく「そんなことない」と言われてしまうのは、おかしい。
ただ、今年は冷えの薬を飲んでいるため、ソラナックスを増量せずに済んでいる。
03/21 21:14 左のようなイメージの介護なら、ほとんど「治療」の一部のようなもので、これなら何とかなる。特に、病院ならば移動のための設備もあれば人員もいる。いや、これは「看病」と呼ばれているものだろう。
しかし、だんだんに衰えていき、ブツブツ言うことも多くなる老人の身の回りのことをやったり、寂しくないように声をかけることは無理。

そもそも、自分の身の回りのことだって、体力的にも構造的にも無理なくできる範囲でカスタマイズしたというのに。
03/21 18:41 子ども会の旅行。
こういう時こそウォークマンを持って行きたいのだが、そうもいかずいろんな愚痴や悩みを語る言葉が耳に飛び込んでくる。こちらにとっては無いものが有るかのようなふりをすることにはとっくに疲れたので、会話に入ろうなどという無駄な努力はしないし、するべきだとも思わなくなった。
この人たちにとって、発達障害って何なんだろう。どちらかというと、見なかったことにしたいものの一つなのではないかと思う。まあ、そんなことはどうでもいい。とにかく、人の気配を消去中。
03/20 17:19 親がどんなに丁寧に子育てをしても、就労と性の問題でつまずいたら、何のための一生なんだか分からなくなってしまう。(今のところ、そこでつまずかなかったかそこから復活した人たちだけが、成功者としてもてはやされている。)
ASの子どもは、ASの大人になる。このことを離れて、療育はありえない。まず、大人になることを希望を持って迎え、本人に受け入れられること。そして実際に、生きていける自信と安心感を与えること。
「がんばれ、負けるな!」って、まるで小須田部長 だね。←このセリフは、人に対して言ってはいけない。特に、鬱の人には。鬱は、頑張りすぎた結果だから。頑張るのを一度やめないといけない。負けることも、承知しなくてはいけない。これは、自分自身を取り戻した後に、自分で自分に言う言葉だ。
03/19 18:16 最近、急に人の出入りが激しくなってきた。子どもの入学を機に隣の家に帰ってきた家族に、挨拶するより先に子ども会の役員として気になっていたことを聞いてしまった。今日来ることが分かっていて待っていたせいか、やけにハイになっていた。
そんなわけで、現在、音を聞いて消去中。今日は結局、自分の用事が全くできなかった。
03/19 16:01 今日は、お墓の掃除に行った。やっぱり疲れたので、午前中の後半は休みにし、午後は年度末の教材整理&片づけをした。
お墓の周りに落ちている葉っぱや木の実を拾うのに、後ろ向きに腰掛けてやろうとしたり、汚れを見ずにただ箒を動かしていたりする子どもたちに、「作業をする」ことの基礎の基礎から教えなければならないのは、たぶん今の子どものほとんどに共通することだと思う。
こういうところ、発達障害があってできないのか、教わっていないからできないのか、単にやる気がないだけなのか、今の学校ではごっちゃになっている。それが、発達障害の子どもを対象にして呼びかけようとしても、普通の子どもの問題にすり替えられたり、発達障害の存在を否定する材料にされてしまったりしていることの一因になっているのかもしれない。

まあ、私は、誰がなんと言おうとも発達障害に固執しているので、それしか言わない。もっと余裕を持てだの、他のことを考えろと言われたって、それにこだわり通す。でも、長男には、「いつまでもこだわりの世界にい続けると、周りが困ることになるだけでなく人との接し方を覚えられなくて、最終的には自分が困ることになる。」とお説教。(しかも、穏やかには言わない。)
お笑いタレントが「キューティーハニーが好き」とテレビで言った時に「僕も好き」だなんて長男は言うが、「意味も分からずにただ言うんじゃない!」と叱る。そもそも、まず、キューティーハニーがなんなんだか知らない。たぶん、朝の芸能ニュースで、実写版の映画ができたことを覚えていて言っているのだろうとは思うが…。お笑いタレントがそういうものが好きだというのは、たいていはダイナマイトボディでエロいのが好きだと言っているのだということは、もっと知らない。
電車とバスのことしか頭にないと、他の基本的なことが全くできなくてみんなが困ると言うよりは、自分が困ることの方が圧倒的に多いのだ。だって、誰も、他人のことなんか真剣に考えてはいないし、他人が食えなくて困っているからと言って助けてやろうとは思ってないのだから。
03/19 15:33 最近、病気治療には、仲間の存在を知って助け合うことで支えになることが大事だと言われていてブームになっているし、NPO法人もたくさんできている。
しかし、自閉症(精神科の対象となるクライアントはみなそうかもしれない)の場合は、仲間がいることが分かり、アイデンティティを回復しただけでは解決にならないことが多い。実際には、薬を処方して危険を回避させたり本人の苦痛を少しだけ軽くするところが関の山かもしれないが、本当にしなければならないことは、本人のスキルアップと環境の改善。
テンプルさんやリアンさんのような恵まれた環境にいる人たちは、仲間に会うことを楽しみにできるだろうし、成功者として引き合いに出される。しかし私は、成功した一部の人だけをもてはやすことには承服しない。恵まれていない人も療育を受けられ、環境を改善できるような社会システムを作ることが夢。←本当に、ただの夢。
03/18 22:46 私は、基本的に子どもや大人が発達障害を持っていることに関して、困っているわけではない。だから、発達障害の子どもや大人に何をすればいいかとか、どう接したらいいかという相談には乗れるけれど、発達障害に困っている者同士だと相手に勝手に思い込まれて共感して欲しいとか、療育法ではなく個人的な気持ちを話してくれという姿勢をとられると苦しくなる。
例の親戚には、先日、「もうやめてくれ」と言った。いや、正確には、叫んでしまった。
03/18 22:06 自分で自分の帰る家を捨てたのは、私がASらしい理屈でありとあらゆる事象やさまざまな人間模様を批判していたことに対していちいち叱られていたため全く信頼関係がなかった上に、「すぐそうやって人を批難しはじめる」と言われたことで、人に対する不満を言ってはいけないという足かせをはめられていたからだった。
その不満は時々、癇癪となって爆発した。でも、人に対して喜怒哀楽を表出したのなら、つまり、人とかかわりを持っていたのならば相手にされても、自分で勝手に噴出する癇癪や涙になると、放っておかれる。ますます孤立し、何も言わなくなる。元は確かに、相互作用のある人とのかかわりがなかったのだけれど、閉じこもってはいなかった。「違いを認められないこと」と「字義通りの解釈」と「文脈から独立した場面記憶」によって閉じこめられてしまった。
こういうところは、ASをASとして見てはじめて映し出される。ASなんて存在しない、気のせいだ、甘えだと言い張る人たちのそんな発言は、それだけで言葉の暴力だと思う。
03/18 17:22 15年間、行くのを我慢していた整形外科に通っている。腕のしびれには牽引治療が、腰痛には温熱&電気治療が適用になった。整形外科って、「本人が痛いと言っている事実を否定しない」ことが分かったので、ホッとした。
一方、相当に意識し続ける努力をしなければ他者の存在感を感じることはないので、もともといなかった他人の存在を消すのは簡単である。骨折しているから近づかないのか、明らかに拒絶されているから近づかないのか分からない存在とは、完全にすれ違いに成功している。
しかし、振り返ってみれば、私の一生って、「自分を消して鬱になっている」か「自分の身体と格闘している」かのどちらかだと、つくづく思う。今の心境は、周りに人がいることは十分に知っていたけれど人としての意識がなく、校舎の階段の上り下りや、椅子に座っていることや、挙げた手を片方の手で支えることに必死になっていた小学校の低学年の頃に近いような気がする。けれど、このことを証明し、守ってくれるものは何もない。
そんな中で、今までおばあちゃんがやっていたお墓の掃除を頼まれてしまった。歳が歳なので疲れる、という理由だ。身体状態は、あまり変わらないんだけどなぁ。で、明日、子どもたちを連れてお墓の掃除に行くことになった。
03/18 14:19 今日は、中学の卒業式。
こ〜んなお手紙をもらいました。

本人は中学で何かやったということもなく、ただ毎日元気に楽しく通っていただけ(つまり、学力的にはオーバーフロー状態)だったので、思い出したのはいろいろあった他の子どもたちのことでした。

※きれいに加工すると本人が怒るので、ぼけてます。
03/17 21:33 このごろドラマをよく見ている長男に、「ドラマでやっていることをそのまま真似するな」と言ったら、「大丈夫、僕は(女の子と)付き合わないし、結婚もしないから」と答えた。
いや、それが危ないのだ。「自分には関係ないと思っていると、そういう状況になった時にどうしていいか分からなくて、気づいたら困ったことになっていたりするのだ。それに、男女関係に限らず友人関係でも似たような状況が起きるので、人づきあいの仕方の一つとして、自分がそういう状況になったらどうすれば自分を守れるか考えておくように。」と言っておいた。…さて、学習能力のない長男のこと、どうなるだろうか?
03/17 11:26 「こう聞かれたら・こう言われたら、こう答えよう」と待っているのに、全然聞いてくれない・言ってこないために、そのまま消滅していったフレーズがたくさんある。
それを、ここに書いているのかも。
03/17 09:29 うつ病やパニック障害のチェックリストには、よく下の項目がある。
  • 疲れやすい。気力がわかない。
  • 自分に価値が無いと感じる。
  • この世から消えてしまいたいと思う。
  • 自分が自分でないような感覚がある。
  • 自分をコントロールできない。
  • 常に恐怖や不安を感じている。
自閉症=うつ病ではないが、自閉症なのに何の適切な対応もされずにいて、本人がこの社会に生きる場がないことと自分の置かれている社会的状況に気づいてしまった場合、上記のような精神状態に陥りやすくなって当然だと思う。
うつ病の診断はすぐにつくだろうし処方する薬はあるが、根底にある自閉症への対応をすることと、環境への介入を行うところまで踏み込まなかったら、真の意味で治療を行ったとは言えない。
03/17 07:58 最近のニュースを見ていると、育てにくい子への虐待や言いなりになる子への性的虐待が、今後減っていくとはとても思えない。これは何も今に始まったことではなく、私が教育問題の新聞記事をスクラップし始めた三十数年前から、すでに取り沙汰されていたとはいえ、家庭内のことに介入できる法律ができたために表面化しただけとも、言い切れない。
しかし、適切な対応を受けられずに、そして、就学・就労の際に何の配慮もされないために引きこもりせざるを得なくなっている人たちや、良いように利用されている人たちがすべて覚醒して一斉に権利を主張し始めたら、今まで見下して暴言を吐いてきた人たちは震え上がり、社会全体が意識改革を迫られることになるだろう。
03/16 22:43 最近の研究では、パニック発作が起こる理由として、「窒息警報誤作動説」や「二酸化炭素や乳酸で発作が起こりやすい」ことがわかってきたそうだ。
つまり、今まで「精神的な病気」だと思われていたものには実は「身体な根拠」があり、単なる精神や心の問題ではないということ。自閉症だって同じだと思う。
03/16 20:44 もう一つの間違いの原因、それは、私が「家庭」の見本にしたものが、絶対服従の(でも、実は弟子の方もうまくやっている)上下関係のある道場の師弟だったということ。まあ、こんなことをする人はもう現われないと思うので、書く必要はないと思うが…。
でも、それと似たような環境に育つ子どもが増える可能性がないとは言い切れない。
03/16 18:25 ただ、それだけなのに…。
03/16 12:09 またもや、危険な時間帯がやってきた。明後日は卒業式&終業式で、恐怖の時間には堂々と不在。その翌日から春休み。つまり、明日までの辛抱。春休みがあけたらどうなるかは、分からない。
03/16 10:54 今日も、今のところセーフ。

本を書こうが論文を書こうがわからないヤツには「No」と言わなければダメだと言ってくれた人には、感謝している。
しかし、勇気をくれたのは、業界関係者ではない。大平光代さん、綾戸智絵さん、そして、ちびギャラたち。
うつ病を治す薬をくれたのは精神科医だが、恐怖と不安に支配されている生活がおかしいということまでは教えてくれなかった。確かに、本当に自殺してしまう危険を取り除く薬をもらえたし、「死んじゃ困る」とは言われたが、生きていて良いという保証はくれなかった。実際、生きていこうと思ったら全く何もないわけではないことを教えてくれたのは、内科の主治医だった。そしてそれは、収入の有無の問題ではなかった。
他のことだって、過去に言われたセリフに怯えている必要はないと思った。トイレに入っている間にスイッチを消されたら、「消すな!」ぐらいは言ってやってもいい(普通なら、「いやだ○○さん、ちょっとトイレに入っていただけなのに消さないでよ。そんなに私を信用できないの♪」とでも言うのだろうけれど…)のだし、初めからそうしていればむこうが恐れて余計なことはしなくなったのだろうし、それで文句の言い合いになれば『渡る世間は鬼ばかり』の世界に突入していたわけだ。(とりあえず、目の前でスイッチを点けてやった。これが、精一杯の意思表示。)
そんなのは御免だが、恐怖と不安に支配されているなんていうとてつもなくバカげた状態でいる必要も、全くない。
03/16 08:15 と、こんなことを書きながら、今日もまた恐怖の時間が刻一刻と迫ってきている。とりあえず、第一の武器は「診断書」。でも、普通なら、こんなものがなくたって、基本的人権の思想に基づかなくたって、権利として主張しなくても、自分の気持ちを当たり前のように人にぶつけ、とっくに家出しているのではないかと、昨日のドラマを見ながら思った。
とりあえず、足音が聞こえたら「診断書を見ろ」と言う準備。それでまたあのおぞましい非人道的なことを言ってきたら、「相談センターに電話する」と怒鳴る準備。←筋書きを書いておかないと、何をする予定だったかわからなくなるので…。
長男と私はこの地を出た方がいいのだが、次男はそういうわけにはいかない。でも、いざとなったら、実家の物件を確保することも考えている。
03/16 07:53 最近、長男がドラマを見るようになり、私が精神的に開放され自立したので、親子3人がいわゆる“夕食後の団らん”の時間を楽しむ余裕を持つことができるようになった。長男がおもしろいと言っているドラマを見ながら、登場人物たちがそれぞれの気持ちや意見をぶつけ合ってかかわっている人々の世界というものを、初めて垣間見ている。
確かに私も、長男と同じ頃にドラマを見るようになったが、そこから読み取っていたのは人間や人と人との関わり合いではなく、哲学や社会問題だった。その後、はやりのドラマを人間の行動を研究する教材として見るようになったのだが、これがとんだ間違いだった。そのドラマのシーンを、ニンゲンのすべき行動としてインプットしてしまったことが、今現在陥っているとんでもないバカバカしい生活の始まりだった。私の監督下を離れた後に、長男がこうなってしまうことを防げるとは言い切れない。いったい、いつまでこんなことが続くのだろう。
とにかく、成人したら誰も真剣には考えてくれないし、たとえ考えてくれていたとしても助けてはくれない。かといって、自力で守ることは期待できない。私が生きていく拠点を探すことと、長男が生きていけるように支度することを両立できる場所を探すしかない。
03/16 07:39 自閉症を克服するのではなく、自閉症によって生ずる不都合を無くしていく。
しかし、周りが困っている時にはみな一生懸命だし、目に見えて分かる変化がある内は乗り気になるが、本人だけが一人密かに困っていることには、誰も気づかない。
の世界の中で(今でも、実質的には変わらない)、「どうして、誰も分かってくれないのだろうか?」「どうして、みな私の思っていることと逆の方向に進んでいくのだろうか?」と、ずっと思っていた。
確かに、私の不安や苦痛を訴えても誰も聞いてくれず信じてもくれなかったために言わなくなった部分もあるが、自分で自分が耐え難い困難に陥っていることを知らなかったのだから、言いようがなかった部分もある。どちらにしても、何十年にもわたって鬱状態で死ぬことばかり考えていたのでは、判断も何もあったものではない。(かといって、生きていたいと思った時にはもう住むところもなければ、保険にも入れないような状態になっていたことに気づくのも、虚しいものだ。)
03/15 14:03 インターネットって、あまり当てにならない。
こっちの方が、力になる。
それから、全国で飛び跳ねているちゃんたち。
03/15 08:13 今後、左のような同心円を書いて示されることが、あるかもしれない。
しかし、これを書く側にも書かれる側にも言っておきたい。

これは、自分を愛してくれる人・自分の価値を認めてくれる人の円であって、決して隷属するための足かせではない。また、自分にお金をくれる人の輪でもない。自分の心を支えてくれる人たちのことだ。
実際には、お金を払ってくれる人のことが多いのは、自分あるいは自分の価値への対価という結果であって、決して、他人に利用される代償ではない。



確かに、明確な自閉症状態の時には、自分の周りに人がいることに気づかないかもしれない。
その次に、自分の周りに人がいることに気づく段階があるが、自分の中で勝手に決めてしまう人物相関図(右)というのは、人と人とのかかわりではない。


そして、{自分が理解されていない・誰も自分の言葉を聞いてくれない・どこに行っても安心できない}という経験を繰り返し続けると、最終的に形成されるイメージは、このようになってしまう。高機能自閉症・アスペルガー症候群の療育の最大の目的は、これを防ぐことにある。
03/14 21:11 完全にすれ違いに成功しているし、ガードは固めているし、まだ近づいてこないが、もう恐れることは何もないし、堂々としていていいと思った。
  1. イヤなものはイヤと思って良い。(療育的正当性)
  2. イヤなものを拒否する権利がある。(基本的人権)
  3. 生きて・やらなければならない仕事がある。(人生的意味)
  4. 医師の診断書あり。(医療的事実)
  5. 相談センターに相談することができる。(社会的正当性)
  6. いざとなったら、帰る家がある。(自分の価値を分かってくれる人の存在)
その気になって(と言うより、生きる気になって)みれば、いくらでもあるではないか!
もともと、見捨てられてはいなかったし、ちゃんと護られていたではないか!
これが、Circles of friends。←生まれて44年目に気づいた事実。
自分で探してここに行き着くまでに、どうして誰も教えてくれなかったのか!?
03/14 14:58 たぶん、これだけの差。
03/14 09:31 恐怖と不安に支配されている生活から、自分の気持ちと意思を自覚して選ぶ生活へ



どうやら、そういうことらしい。
03/13 22:17 全くバカバカしい。全員が持ち回りで渋々やってきて、本人が病気だろうが、子どもが小さかろうが、介護していようが、一切お構いなし。しかも、ほとんどの人が、毎年何かしらの役員をやっている。こんなところにいたのでは、どんな人だっておかしくなってしまう。
こんなものを見ているのは、イヤだ! やっぱり、ここはおかしい。
03/13 16:58 今日は、今から、完全に適応障害を起こしている地元○人部の役員会。
なぜ、社会的人格を拒否しているのに、○人部に属さなければならないのか!?
しかも、つるし上げメンバーがいるかもしれない。
二重三重の恐怖。
※こんなイメージ。
03/12 22:52




って、そんなに元気はない。

ただ、わけがわからないまま、言いなりではなく、
自分で切り開いていくということ。

少なくとも、精神的には自由がいい。
03/11 07:54 今のところ何をどう思っているか知らないが、近づいてこないので安全。
もしもの時のため、県の相談センターのホームページを編集して、センターの電話番号入りのプリントを作成した。まだ電話はしていないが、今までに言ってきた脅し文句の一つ一つが、出るところに出れば全く通用しないことを分からせるための資料にする。
03/11 18:14 目の前の恐怖は、一つ一つ潰していくしかない。誰もやってくれないので、自分でやる。
報告書を書こうが本を書こうが、その価値が分からない人種に対しては明らかに分かるように抵抗する。
それから、会合に行くことを考えただけで欝になってしまう地元の集会には、お守りを持参。

しかし、どちらを実行するにも、いちいち「どこへ行く」「何しに行く」と聞かれるので、答えなくて済むように子どもたちのいる時間帯に出かけていく。今日は、二人とも半日だったので、二度も家を飛び出した。
03/11 09:04 一番最初に、日本のプロ野球界から大リーグに挑戦した人の境遇と心境って「こんなものだったのかなぁ」と思う、今日この頃。
03/10 21:52  学校は、うずくまっていれば通り過ぎるかもしれない。
 しかし、社会はそういうわけにはいかない。
 ここが変わらなければ、ゴールが見えない。
 そうしなければ、過度な療育や誤った養育も止まらないかもしれない。
 
 ということで、戦うペンギン。
 でも、持っているのは、剣と盾ではない。
03/10 15:38 背中の痛みは、ヘルニアだった。ついでに以前からの腕のしびれの分まで調べてもらったのだが、骨には何の異常もなく綺麗なものだった。本人的にはものすごく辛いのに「病院で行う通常の検査では何も出ない」ということは、慣れっこになっているので、そんなものだと思った。でも、今回に関しては原因がはっきりしているため、堂々と通院できる。
ほとんどない無い背筋力をカバーするためのボディスーツがもうへろへろで、そこらじゅう穴が開いていたのでは意味がないことに気づき、帰りに新しいのを買った。ちょうど処分品があったので、二枚買えた。

牽引してもらったお陰で、背中の痛みと腕のしびれが軽くなった。薬は三日分出たが、肝機能が危ないので1〜2回でやめるつもり。筋肉が疲労するとものすごく眠くなるため起きていられず、二時間ほど昼寝した。
今日は、うつ病でも、睡眠障害でもないのに、やっぱり昼寝。これを表す医学用語は、慢性疲労性症候群しかないというのも、何ともお粗末な話だ。
03/10 15:07 それで、どうするかだ。
まず、渡る世間の鬼たちのことを多少は知っていなければならない。そして、自分の、身を護る方法も、知っておくべきだ。それから、助けを求めてもよいことを教え、実際に助けてくれる支援者を育てること。これは、ソーシャルスキルと、社会福祉。
しかし、何よりも大事なのは、「欝の状態で人生を選択し、恐怖心で制約されて行動していること自体が不当なもので、正当な対応を求める権利がある」ということ、つまり、精神衛生。
これらを世の中に向かって訴えることで、社会的な不利益を被るかもしれないが、私はやる。
03/10 07:52 社会的相互作用のある健常な対人関係と、飼う飼われるの関係でない対等な対人関係が成立している人ならば、まず本人に抗議する・拒否する・喧嘩になる、家族や友人に愚痴をこぼす・相談する・助けを求める、家出する・実家に帰るといったことを、こうなる以前からやっていたのだと思う。
つまり、私には気持ちが悪くて見ることのできない、橋田壽賀子のドラマの世界。それが見えないために、無垢で幸せでいられるのだが、そのために精神を壊し身体がボロボロになる。

どっちの人生を選ぶかと聞かれたら、「どっちもイヤ!」と答える。
03/09 22:32 そういえば、
  • 家賃なし、光熱費おねだり可。
  • 交通の便がほどほどによい。
  • インターネットに接続しようと思えばできる。
  • かつて、治安が良かったことは確実。
  • かつて、隣の人は安全な人だった。
  • 発達障害児を受け入れてくれる学校が近くにあるかどうかは知らないが、支援グループがある。
  • 安心していける病院が近くにある。
  • 今通っている病院にも、行こうと思えば行けないことはない。
という物件ならば、家にあった。けれど、先約がいた。正業なし(不定期の派遣社員)で、私とたいして変わらない弟が入る予定になっているらしい。近くに高等専修学校が一校あることは分かったが、ホームページがないので内容は不明。
どちらにしても現実的ではないが、行き場が全くないわけではないと思ったら、少し余裕が出た。
03/09 14:55 なぜ、こんなどうでもいい不健康自慢をしているかというと、とかく身体的な部分で非常な苦労をしている自閉症の人たちが安心してかかれる病院を早くたくさん作れ、と言いたいからだ。どうせ実現しっこないのだから、書ける内に書けるだけ書いてしまえ!という魂胆。
頼みの綱であるはずの精神科だって、周到に調べて、けちょんけちょんに言われることを覚悟の上でかからなければならないというのに、医者は簡単に「整形外科に行きなさい」と言う。しかし、自閉症の身体構造にきちんと合った対応をしてくれる整形外科に行き当たる保証はない。それで、いよいよどうしようもなくなってから、長年にわたる医療不信・病院不信を乗り越えてでも行かなければならない状態になって、やっと行くことになる。
今かかっている内科だって、子どもたちがかかった時に様子を見て大丈夫かどうか確かめて、行き着いた。整形外科の方は、遠くに行けないので仕方ないが、生後三ヶ月の股関節脱臼の検査に行っていなかったら、かかれなかったかもしれない。
03/09 13:45 おふだに守られて、結界を張った中に立てこもっている(←明らかに、『犬夜叉』の読み過ぎである)が、近づく気配がない。いったい、何が効いているのかわからない。
背中が痛いだけではなく、息苦しくなってきたのでどうもおかしいと思ったので、背中に土産物のカエルの指圧器をあててみた。以前から腕がしびれていて、胸椎か頸椎のどこかがずれているのではないかと感じていたところが、どうやら、昨日の一件で圧迫されたらしい。上を向いて寝ると足が痛くなるので、このところずっと横を向いて寝ていて指圧器で押せずにいたため、ずれが大きくなっていたのかも。
03/09 09:45 どうして↓のように回復できたかというと、処方された止血剤と消炎鎮痛剤を飲んだことが大きいのではないかと思う。しかし、私がそうなった場合には、薬の危険性を考慮して処方されないか、安全が確認できない他の病院へ運ばれて、後になって困ることになるかのどちらかになるかもしれない。というわけで、ちょっとした風邪にも怪我にも気をつけなければ。
今日のところは、↓の心配は不要のようなので、ちょっと休む。
03/09 08:27 当の本人は、(私が使うかもしれないと思って買ってあった)杖をついて、歩けるようになった。やっぱり、こっちの方が深刻である。背中だけではなく、折れた足首ので痛くなってきた。・・・つまり、こういう頑丈な体の持ち主なので、私の弱さを理解できないわけだ。
ところで、今朝の続き。義務教育の子どもがいるので、私が↓のシステムを利用することはできないと思うが、親の会とか支援団体などで正式に会社と契約して、または自分たちで建物を建てて、↓のようなシステムを作ったらどうかと思った。
03/09 03:32 やっぱり、背中が痛くて眠れない。かぶれるので半日しか貼れない(安物の)温湿布を貼り、腰椎ベルトでがんじがらめにして調べ物。何を調べたかというと、理想の物件。どっちみち、資金がないので夢だけど。
どこに行っても福利厚生&支援システムがないこの地球上で、もっとも快適に暮らせるのはどこだろうか? 以下、その条件を列挙。
  • 近所づきあいをしなくていい。
  • 身体的な労働をしなくていい。
  • 交通の便がよい。
  • インターネットに接続できる。
  • 適当に引っ越せる。
  • 暖かい。(※低体温が二人もいるため。)
と考えていたら、「そうだ、レオパレスだ!」があるじゃん、と思い浮かんだ。レオパレスなら、敷金・礼金なしだし、家電付き、清掃あり、光熱費なしだ。が、
  • 治安が良い場所か?
  • 隣の人は安全な人か?
  • 発達障害児を受け入れてくれる学校が近くにあるか?
  • 安心していける病院が近くにあるか?
といった心配がある。大学の近くにある物件なら、多少は安全かも。
しかも、ホームページで検索したらすべて1Kだった。私は良いけど…。こりゃあ、子どもたちが毎日喧嘩だ。(そもそも、3人で入れるのか?)
03/08 21:59 今日、おばあちゃんが、転んで膝に怪我(骨折ではなく血がたまって腫れ、ひどく痛い)をした。元々、背筋力が限りなくゼロに近かったところに筋緊張がさらに低下して、普段の生活をするのも辛いというのに、一人では動けなくなったおばあちゃんの体を支えたため、現在、私の方がかなりまずい状態になっている。
この点に関しては私と同じかもっと重度な長男は、この先どうなってしまうのだろうか? 学習能力の障害の説明は比較的わかりやすいが、こういうところはいくら説明しても誰も全く分かってくれない。それが直接原因して病気になるわけでもないので、なおたちが悪い。とにかく、疲れる・だるい・起きられない。それで、辛い・できない・逃げる、の繰り返し。単に根気がない・情けない、としか言われない。
で、ここにこうしているのも辛くなってきたので、とりあえず終わり。本当は、夜中に起きて様子を見に行かねばならないのだが、はっきり言って自分の方が危ない。
03/08 21:41 ドアに貼ったおふだはいつ見るか分からないが、事故の三日後に言って来た時に“(骨折部分とは別の箇所の)普通ではお目にかかれないようなひどい青&赤のアザ”を見せたのが効いているせいか、まだトラウマの再現となるシーンは起きていない。けれど、可能性のある時間帯・可能性のある状況になると怖くて仕方ないので、私は相変わらず隠れてしまう。
03/08 12:24 問題の根本は、「普通、いや違う、あちらにとって何でもないことができなくて、できないことができる。自分達の思考レベルの上にあるものについて理解できず、しようともしない。」ということにあるのだが、とりあえず↓さえ防げば、そのために精神状態が悪くならなくなり、防御のための攻撃をしなくて良くなるので、子どもの育ちに悪影響を与えずに済む。
03/08 12:18 天涯孤立だが、天涯孤独ではなかったようだ。内科の主治医は、これとこの日記の初めの方をちょっと見ただけで分かってくれた。何の説明もいらなかった。県の相談センターに電話した方が良い、とも言われた。そして、生来悪かった筋緊張が低下していること、前庭機能の悪さのために骨折の危険があることと、現在の健康状態では、そのものズバリ無理と書いてくれた。
それをドアの外側に貼ったので、逃げも隠れもせず、堂々とここにいる。それでこじれるようなら、その次を考える。
03/07 22:01 私はいつも、「最後になって裏切る」と言われるが、こちらから言わせてもらえば、「最初から裏切られていたのは私の方」なのだ。
誰も、世の中で起きている事象について、これから起きることについて、その社会的意味について、つまり、ソーシャルストーリーを教えてくれなかった。私はただ、本に書いてあったことと誰かが言っていたことと誰かに言われたことを、そうするものだと思ってやっていただけだった。何年かたった後でそれが何であるか気づくと、今度はそこから逃げ出すことを考え始める。
それを裏切りと評する権利を主張する前に、説明する義務を果たすべきだ。
03/07 20:05 こうならないようにするための、唯一の方法は、絶望から始めないこと、そして、できることをコツコツやっていくこと。止まったら、落ちるだけだから。私は、負けない!
03/07 12:30 防御のための攻撃をしている私のまねをしたり、私が鬱状態になると即座に感知して一生懸命に気を遣う次男とは違い、長男は全くこのことに気づいていない。
今日、まだ全くその兆候もないし、全く分からないままにドラマを見ている長男に、このことで被害者になる危険と加害者になる危険の両方について説明した。そして、今の状況を話し、絶対に私のそばを離れないように頼んだ。
03/07 10:42 今日は、絶対に危ないと思ったので、ついにこれをドアの外に貼った。逃げ切る、立てこもることに決めた。
03/07 08:39 明日、正式に内科を予約した。骨折が治る前に手を打っておかなければ、絶対に何か言ってくるのは確実だからだ。月曜日に整形外科に行くからといって安全が保証されているわけではないので、毎日びくびくしながら、かつて「○○○」とか「○○○○」とか「○○○○○○」と言われた状況が再現されないように必ず子どもたちにそばにいてもらうようにし、やむを得ず一人になるときには逃げ道と逃げ場所を確保するようにしている。恐怖心を忘れさせるために、公募の絵を描いている。
内科の先生は身体的な面での立証をお願いしなければならないので、明日は資料と感覚統合の本を持って行く予定。
・・・まったく、いつになったら、こういうことを本人が自分で説明しなければならない時代が続くのだろうか? NASがやっているように、すべての医者に高機能自閉症・アスペルガー症候群についての教育をするキャンペーンをするわけにはいかないのだろうか?(日本の医学界の体制と体質を見たら、無理なことは分かっているけれど。)
03/06 13:08 最近、特別支援教育に便乗して、わけのわからない療法や勉強法を掲げる動きと、「作られた障害」だの「普通の子」だの主張する本が増えているようだ。障害を受容できない人たちの感情を一時的に満足させ、虐待に走らせることを防ぐ効果があったとしても、根本的な解決にはならない。ただの人格障害者であるとか、本人の性格の問題だとか、責任転嫁しているだのと言い張っている対抗勢力と同様に、許し難い。
そのような、大多数の人(それがすなわち、購買能力のある消費者=市場)を満足させるようなことばかり書くことで、いったい何が変わるというのだろうか!?
03/06 09:47 高機能自閉症も男女共同参画社会もごく一部の理解者だけが知っていて、上から行政指導を行うことが決まっても明らかに反発する勢力があり、社会には浸透していない絵に描いた餅である今の時期に、こんなことを訴えても誰も助けてはくれない。
つまり、どっちみちスケープゴートなので、敢えてここに宣言する。
  1. いやなこと理不尽なことに対して、ただ怯え・泣き・顔の表情がこわばり・無気力になり・眠りに逃避し・防御のための攻撃をし・逃げ回るのはうつ病の症状なので、早く治すこと。そうして、自分自身が抱いている本当の感情に気づくこと。(そうしなければ、訴えることさえできない。)
  2. 現在の医療レベルでは、うつ病の診断をし投薬することはできるが、高機能自閉症成人が直面している本当の困難を推し量り、それに対して適切な介入を行うことは不可能。理由は、分からないからのこともあれば、人的資源がないからのこともある。つまり、病院にたどり着いても、“その先”まで期待することはできない。支援グループも、療育の方法が確立していて明らかに効果のある幼児期〜学童期までを対象にしているか、早期発見&早期療育型の者のみを対象にしているか、就労と身辺自立だけを対象にしているものがほとんどで、個人のQOLにまで踏み込んではいない。だから、聞かれもしない。要するに、自分でやれということ。
  3. 相手にどのような発達障害があろうとも、また、いかに教育レベルが低くても、「食わせてやっている」という関係は正常なものではない。しかし、いつまでも自立できないために、すでに親元でそのように言われている、またはそのように扱われている、またはそのように本人が思いこんでいると、人にそう言われることが普通になっている。または、親から逃れる手段として、結婚してしまうこともある。何かができるようになることに療育の目的を置くのではなく、セルフエスティームを高め、自分が理解されている・孤立していないことが本人に分かるようにすることが大事であり、それがこの問題を起こさないための根本的な解決法である
どうして、逃れられなくなってしまうのか。
  1. 自分の能力に欠落部分が多いために、ものの本に書かれている50−50だとかギブアンドテイクの天秤皿の一方にセックスを乗せてしまう。しかし、家族が役割分担をするのは当たり前のことである。
  2. 知的レベルは高いが身体や非言語的な部分に欠落が多い場合は特に、知的レベルでは負けてしまうために相手の自尊心が傷つき、力を誇示する手段としてセックスを用いていることがある。しかしこの関係は、客観的に見れば誰の目にも明らかで不当なものである。(子どもの将来を真剣に案じている親ならば、その関係が邪なものであることに気づいて当然である。親自身に発達障害があって気づかないでいることもあれば、周囲の者が本人が納得の上で、つまり「たで食う虫も好き好き」と思っていて止められないこともある。)
  3. 「セックスは相手を喜ばせる」「セックスで仲直り」というのは、ハリウッドが作り上げた迷信である。どのような発達障害を持っていようとも、このような考え方を信じ込んでしまうことは許されない。これは、従わなければならない筋の通った理屈ではない。
療育的に言った場合の、解決するための手段。しかし、実生活ではリスクが大きすぎる。
  • いやなこと理不尽なことに対しては、明確に「NO!」と言うこと。あるいは、そうと分かる態度を取ること。
03/05 19:48 医者は、予約をし、お金を払わないと相談には乗ってくれないことを知っていながら、バカなことをしたものだと思う。内科の方は、他の先生に見られたら怒られるかもしれない。
去年肝臓が壊れた時には、治ったらまた女郎生活に戻されるのが分かっていたので、本当は治りたくなかった。でも、当時はまだ収入がなかったので、言い出すことができなかった。今回も、いつまでも骨が治らないでいて欲しいと切に願っている。肝機能障害を起こすといけないので鎮痛剤を処方されなかったため、実はちょっと痛いのだが、それがとてもありがたい。
03/05 10:42 親御さんへのお願い!

あなたのお子さんが付き合っている(と思っている)相手にこのような兆候が見られたら、警戒してください。

あなたのASのお子さんは、世の中の人間たちの中には、このような欲望や感情や動機を持って人と関わってくる人がいることを知りません。自分のとっている態度が、OKの意味になっていることを知りません。そして、このことが不当なことであることはおろか、非常に辛いことであることも知りません。しかし、ごくごく初期の段階から、他の病気や心身症となって現われているものです。けれども、自分から何かを訴えることはありません。
結婚できれば幸せだとか、この子が結婚できるなんて感激だとか、結婚できれば安心だなどとは決して思わないでください。

思春期以降には、この問題はもっとも大切なソーシャルスキルだと心得てください!
03/05 09:50 病院は診療時間中なので、どちらもまだ返事が来るはずはない。
意思表示のため、これをドアの外に、これをドアの内側に(ドアが開いている時に来ると困るので)貼った。

要点は、これ。
(9)性的虐待 
    力づくの有無を言わさぬsexが、男らしいやり方だと信じ込んでいます。
  暴力行為のあと、sexさえすれば仲直りが出来ると思っており、また、「sexは妻の
  仕事のうちだ」と強要。 「無料トイレだ」と言われた人もいます。 
  避妊に協力しないというケ−スも多く、心身共に傷つくのは女性側だけ。
 (11)厳格な性別役割意識   
    典型的な男尊女卑。 「男尊女卑」の「卑=身分や地位が低い」ということ。
  (広辞苑より)
  女性というものは、夫につかえるために、ちゃんと家にいるものだという意識。
  「妻を働きに出すのは俺の甲斐性がないと思われる!」「子育ては妻の仕事」
  「誰のおかげでメシが食えるんだ」 などと言ったことはありませんか??? 
 (12)ジキルとハイド、内と外の二重人格性
    社会生活の場では、信頼される人物であることが多く、「あんなに穏やかな良い
  ご主人が・・・」と、誰も妻の言うことを信じてくれません。 また、警察・裁判所に
  おいても受けが良く「こんなに反省しているのだから」と、充分な制裁が行われない
  ことも問題だと個人的には思っています。

出典:なずなホームページ
03/05 08:02 今日もまた、ビクビクして逃げ回る一日が始まるのはイヤだと思ったので、精神科の主治医と内科の主治医にメールを書いた。内科の方は病院のメールアドレスに送ったので、先生のところにちゃんと届くかどうか心配。
03/05 07:39 普通なら、こういうことにすぐに悩んで、人に相談するものだということを知ったのは、つい最近。軽度発達障害の可能性の非常に大きい父親が子どもの思春期を乗り越えられずにいて、力を誇示しようと理不尽な要求をしていることに悩んでいる配偶者からの相談(一人は同級生・一人は親戚←こちらに関しては、私のPTSDが悪化するので、これ以上を話してこないようにと断った)を相次いで受けたからだった。
「そんなことで悩み、人に相談していいのなら、私は訴訟を起こしてもいい!」と思った。
03/04 21:00 とにかく、逃げる・隠れる。そうすることに決めた。(ちょうど、母方のおばがそうしたように。←何があったか知らないが、おばは、逃げ回ってついに押し入れに隠れるようになったので、三行半をつきつけられた。)
何もしないでただ潜んでいるなんて、時間の無駄だと思うけれど、ちょっとした物音や去就にびくびくしているよりはよっぽどまし。
私がいなければ、長男を高校に行かせることができなかったのだから、金を稼げるのはこの家に一人だけではなくなったのだから、叫んでもいいかもしれない。
03/04 12:09 ちなみに、AS(M)とNT(F)の組み合わせの場合、後者がDVの被害を受けていると感じることが多いというデータもあるので、別の意味での注意が必要。これは、関わり方が一方的・コミュニケーションの障害・NLD・我慢ができないといった特性によることでもある。
AS(F)とNT(M)の組み合わせの場合、ほとんどの前者が自分は理解されていないと感じ、また性差による社会的役割の違いのために非常に強い精神的苦痛を感じている。これも、お忘れなく。
03/04 11:07 基礎的な一対一の相互関係が成立していない人に、↓のようなことが起きないはずはない。
それが、私の親には予測できなかった。私の親たち(たぶん一人は健常範囲のPDD−NOS、一人は健常範囲のADHDで医者・博士号あり)は、学校・研究・専門の分野の中で生活していたので、社会的な不都合はほとんど感じていなかったし、多少の神経症や周囲との摩擦に悩んではいたけれど、社会的な立場があるので周囲からは許容されていた。しかし、母親には明らかに精神的に危険な時期があった。
子育ての担当者がPDDの社会的不利に気づく必要のない環境にいたために、社会で生きる知恵を教わることが全くできなかった。もう一人のADHDは、自分の子どもたちの持っていたPDDらしさを理解することができていなかった。だいいち、毎晩、酒を飲んで愚痴をこぼしたり説教をするので、私と弟(たぶん、AS−ADHD)は一秒たりとも同室にいないように心がけていた。
全く問題に気づかれない環境で、理解もされずに育ち、何も知らないまま社会に放り出され、その社会でどんな目に遭っているかにも全く気づかれない。実際、↓のことは、家の庇護下を離れた瞬間から(25年間)起き続けてきていたことで、それ以外のことは起きなかったと言っても過言ではない。↓のことに全く無縁な人で、信用できると判断し自分のことを初めて話せた人物は、今の精神科の主治医だった。(この辺の経過は、ドナさんと同じ。にもかかわらず、業界関係者は私を笑い飛ばした。)
この件に関しては、悲観する必要はないが、楽観もしてはいけない!
このことへの見通しを持たない、子育ても教育もあってはならない!


私の仕事は、二度とこんなことが起きないようにするための教育システムと社会支援体制を作るための資料を作ることだと思っている。私が救われることなど考えていられないし、たぶんその時間は残されていないし、そんなことに使うための労力も体力も資金もない。それはどうでもいいので、とにかく前に突き進む。
このような事情のため、成人の方々の手記などは購入する資金がないだけでなく、精神衛生上読むことができません。申し訳ありません。

ところで、今日も学校の都合で休みの長男が、私の代わりに大活躍である。まさか、灯油の入った一斗缶を二つも運べるとは思わなかった。リース期限の切れたコピー機を運送会社の人が引き取りに来るので、掃除機をかけるように頼んだら、ちゃんとやってくれた。今時、こんな素直な中三生がいるだろうか!?…本人もそう言っている。
03/03 17:46 まっ、こういうこと
できないことは、考えない。
03/03 16:16 今日の看護婦さんは、テープの巻き方が下手だったが分厚く巻いてくれたため、極薄のギプスみたいになった。お陰で、昨日よりは歩き方がぎこちなくなったし、来週の月曜日までは確実に安全が確保された。なので、整形外科から帰ってきてから普通に戻ることができた。
予定通り、学校が休みの長男に、公募に出す絵をパソコンで描くための指導をした。下絵を描き、下書きの線の上にスキャナーでそのまま取り込めるようにマジックでマジックで清書した、つまり、私が手をかけずに描いた初めての作品。不器用なためパソコンで線が描けないしレイヤーも使えないため、バケツをこぼして塗りたくり、細かいところは拡大して修正するというやり方が、今のところできる唯一の方法。とてもグラフィックをやっているとは言えないけれど、毎月の公募に作品を出すことで「趣旨や意図にかなうものを仕上げる」練習をする。まあ、スーパーの販促ぐらいはできるようになるかもしれない。
私もついでに、まだちんぷんかんぷんのグラフィックソフト(すべて、一万円以下の廉価版、それを組み合わせて使っている)の使い方をマスターするために、自分の作品を公募に出すことにしている。
とにもかくにも、自分の身を自分で護らなければ、この続きをやってあげられなくなる。今必要なことは、それだけ。
03/03 07:42 自分が稼げるようになって、初めて生きていてもいいかなと思うようになり、この状態が普通ではないと知ったのはつい半年前だった。しかし、↓のことは、そもそもホームページを作ろうと思った理由(=遺書の作成)だった。自分では精一杯のSOSを出そうとしていたのだが、収入ゼロではそれを言うこともできなかった。
半年前に初めて、DVのための支援センターのホームページを見たが、脱出するための準備としてお金を貯めなさいとか書いてある。そんなことはできるはずもない!と、思った。第一、シェルターを利用するためにも一泊2500円かかる。できなさと心的外傷の原因が普通ではないので、相談しても分かってくれないのではないかもしれないとも思った。
そもそも、私のもう一つのPTSDである大量の農産物の一方的な押しつけだって、ほぼ同じ理由で離婚した岡田ミリーさんに世間は冷たく、堺正章は同情され、「お気の毒さまでした」と慰められていることからしても、どうせ“頭のおかしいヤツの言うことなど聞けるか!”と言われるに決まっている。(今まで言われてきたことを全部書くと、普通の人なら3秒で離婚するはずだ。)

アメリカではAS女性の8割は同じ目に遭っているという。しかし、なぜかみなさん生活ができていて、子どもを連れて離婚している。イギリスでは、日本同様生家で引きこもりが多いらしい。にもかかわらず、業界関係者は結婚していれば成功者のような扱いをする、医者に言おうとしたが、話題を変えられてしまった。それで、あのドラマを見なければならなかったのは本当に辛かった。何も分かっちゃいない!と思った。
03/03 03:45 この話題はここには書いてはいけないと思っていたので、今まで明言するのを控えていた。しかし、普通の親なら、どんな人であっても、自分の子どもをこんな目に会わせるために育てているはずはないし、状態が悪化した自閉症児・者に対しては関係者がしかるべき介入をして環境の改善を要求することが当然の権利として認められる社会にならなければ絶対におかしいので、書くことにした。

これによって、うつ病と胃腸障害になり、肝機能障害を起こし、感染症への抵抗力が落ちていて、PTSDで自殺の危険があるのなら、これは犯罪行為として訴える権利がある。(今回の骨折も、その延長線上にある。)
自分の人生を、どぶに捨ててはいけない。もっと、自分を大切にしなければいけない。金を稼げず・掃除ができず・人並みの近所&親戚づきあいをせず・体力も筋力もないから自分には価値がないと思ってはいけない。自分に価値がないから、こんな目に遭うのだとも思う必要はない。自分が悪いのではなく、そんなことを言うケダモノの方が犯罪者なのだ。
せっかく自分に収入ができたというのに、長男が公立高校に行けず自分の収入を全額投入して専門学校に通わせることになったために、生きている内に私がこの地獄から脱出することは完全に不可能になった。もともと生活だって危ないのに、いざとなったら保険も定期もすべて前倒しに解約する覚悟の選択だった。とにかく長男には、高校の卒業証書を持たせてやりたい。
しかし、私も長男も次男も不都合がないと保証されている場所など、あるはずがない。転校したら次男はそこに適応できない。二人とも音を立てるので、アパートには住めない。自己管理・危機管理・持物管理のできない長男を都会に住まわせるのは危険だ。そんなわけで、3人で路頭に迷う・私が衝動的に自殺する・本格的に体を壊して死んでしまうといった事態が、いつ突発的に起きるか分からない。「SOSは、自分が発信しなければ誰も受信しない」とある人に言われたが、正式にSOSを発信することによって生きられなくなる可能性が大きい。
当面は、足の骨折を理由に逃げる。それが効かなくなりそうになったら(つまり治りかけたら)内科の主治医に診断書を書いてもらう。そうして、月末に精神科に行くまでの間の時間を稼ぐ。現在、完全にPTSDであり、うつ病が悪化して自殺する危険があることを、正式に診断書に書いてもらうつもり。
03/02 15:52 体が弱いと就労できないとか、体を壊すと解雇されるとかいうことは、昔からあった。だから、発達障害者が就労できない理由としては、認知や感覚の問題があって作業そのものができないとか職場にいられないとか試験に落ちてしまうとかいうことだけではなく、筋力や体力がなくて続けられないことも入っている。(もちろん、心理面・精神面の理由もある。)
最近はそれに、「自分の好きなようにやれば客が付いてくる」時代は終わって、「クライアントの要望にいかに応えるか」という時代になったことも、加わったのではないかと思う。よほど突出した優れた才能があれば、「オレ流」を押し通しても生きていけるのだろうけれど、末端部分の遣り取りはすべて“サービス”“サービス”だ。
おまけに、毎日必ず何本かかかってくる勧誘電話でなくても、世の中全体に「いかに言葉巧みに相手をだますか」「弱みにつけ込むか」という意図を持った戦略に満ちあふれている。
普通の人でさえも就労とサバイバルに苦労しているというのに…、発達障害の人たちは相当にきつい。
03/01 17:30 自分の生まれた家では似たような感性を持った家族しかいなかったので、全く引きこもっていたわけではなかったが、世間のことやソーシャルスキルを教わったこともなく、理解されたこともなく、犬に話しかけていた。社会的な要求をされ始めた頃から、反抗的になり孤立するようになった。(家族から逃げ回るのは、今に始まったことではない。)
家族全員に発達障害的な要素があるために社会性の障害に気づかなかったことと、本当の原因が分からないままに解決に結びつかない対応をし続けたことの両方が、今の事態を引き起こしている。

直すのではなく本人の持っている困難を苦痛に感じさせないこと、本人が自分の感情(気持ち)に気づくための支援をすること、社会的な不利益を被ったり精神的に危機的な状況に陥らせないように介入すること。
療育はこのような観点から行われなければ、最終的な幸福感には繋がらない。
03/01 09:01 ↓のようなバカげた事態に陥らないようにするには、特に思春期以降に、自分の身を護り社会の餌食にならないための指導が必要。
思春期に人からの指導を受け入れることができるためには、家族が幼児期から子どもが自閉症であることを知っていることが大事。そうしないと、思春期には、誰の言うことも聞かない状態になっている。
03/01 07:42 今日もまた、逃げ回る一日が始まる。知的水準も教育レベルも低い、まともな話など一切できないところで犠牲になることが決定した以上、とにかく逃げるしかない。そうしないと、きっとたいへんなことになる。
リアンさんのような、恵まれた環境にいる人は、そのことを感謝する本を書けばいい。しかし、恵まれた環境にいる人には、AS・HFAの問題が見えなくなってしまう。恵まれた環境にいないことが私の使命だと思わなかったら、とっても生きてはいられない。

今、私は、パソコンの前に座り、本(子どもの療育に使った本がほとんど)とフィギア(たいていは1000円以下)に囲まれて、とても落ち着いている。今日は、いまのところ、完全にすれ違いに成功しているので、最高の気分。