痴漢電車 マン淫夢ごこち

2016年12月30日公開
製作…Production Lenny
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督・脚本・編集…城定秀夫
プロデューサー…久保獅子
撮影・照明…中尾正人
助監督…伊藤一平
スチール…本田あきら
録音…小林徹哉
ヘアメイク…野中美希
      宮下理沙
撮影助手…坂元啓二
     鳥羽正憲
     原信也
監督助手…寺田瑛
制作応援…酒井識人
     名田仙夫
     浅木大
音楽協力…林魏堂

○キャスト○
日高麻美…希島あいり
水野君子…竹内真琴
間宮涼子…松井理子
サソリ…守屋文雄
山田…清水大敬
中島…山科薫
道川…麻基貴仁
野崎…徳元裕矢
敏江…佐倉萌
加奈…和女
女ヤンキー職員…しじみ

○物語○
都心を東西一直線に貫く中丸線。朝8:20、混雑度170%の車内で3件の痴漢行為が行われていた。
南側前方降車口付近。図書館司書の君子は周囲に流されるままに生きてきた。雰囲気からか、学生時代からよく痴漢に遭い、男に触られているうちに痴漢されることに快感を覚えるようになった。痴漢であっても自分を求めてくれることが嬉しい、そんな気持ちだった。君子のお気に入りは手の甲にサソリの刺青をした男であった。
ある日、図書館に館長・中島の妻がやって来る。君子は中島と不倫関係にあった。その日以来、中島は君子を避けるようになる。君子は半分自棄になり電車に揺られる。彼女の尻に誰かの手が触れた。
2両目南側中央座席。銀行員の麻美は理想の高い女で、ブランド品を身に着け、付き合う男も一流でなければ気が済まない。しかし、若い頃の選り好みがたたり、30歳を目前にして男たちは他の女にどんどん手を付けられていた。焦った彼女が登録したセレブ御用達と名高い結婚相談所で、ロスに商社を持つ野崎という男と出会う。ほとんどを海外で過ごす彼とは中々会えないまま、彼のプロポーズを受けるが…。

痴漢電車 マン淫夢ごこち