聖なるボイン もみもみ懺悔室

2016年7月15日公開
製作…加藤映像工房
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…加藤義一
脚本…深澤浩子
撮影監督…創優和
音楽…OK企画
   友愛学園音楽部
編集…有馬潜
助監督…小関裕次郎
スチール…本田あきら
録音…小林徹哉
録音所…シネキャビン

○キャスト○
シスター絵美…折原ゆかり
シスター香織…伊織涼子
シスター怜子…加山なつこ
立花柳二…深澤幸太
小林トオル…柳東史
酒屋の大将島本…世志男
編集者…津田篤
チカン男…広瀬寛巳
竹中神父…なかみつせいじ

○物語○
ムショ帰りのヤクザ・立花は、昔の女が住んでいたアパート前に辿り着く。ベランダに見える黄色いパンティ。待っていてくれたのだと感極まり、その部屋を訪ねた。玄関のドアを開くシスター絵美。見知らぬ男が胸元に顔を埋めたかと思えば、勢い良く押し倒された。咄嗟に悲鳴を上げると、男は驚き、同時に奥から修道服を纏う怜子と香織が現れた。
彼女達はこのアパートの一室を「協会」とし、昼間は地域貢献のボランティア、夜は修道女バーに切り替えて生活していた。かつて、竹中が神父を名乗り勝手に「教会」と貼紙をしたことから始まり、男に泣かされ行き場をなくした女達の駆け込み寺となった。だが、竹中は半年前に他界していた。
出所後に本気で結婚を考えていた音がいない事に打ちひしがれ飲み歩く立花。辿り着いたのは彼女達の店で、気づけば心中を語りながら泥酔してしまう。
官能小説家でアパートの隣人・小林は、3人がモデルの「破廉恥シスターシリーズ」が好評を博し、ワイセツ目的の読者が彼女達の周辺に出没し、面目ない気持ちでいた。香織は立花に、飲み代免除の代わりに用心棒になって欲しいと言う。すぐには全額を払えない立花は、了承する以外の選択肢はなかった…。

聖なるボイン もみもみ懺悔室