陶酔妻 白濁に濡れる柔肌

2016年2月26日公開
製作…フリーク・アウト
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…国沢実
脚本…高橋祐太
撮影・照明…飯岡聖英
音楽…與語一平
編集…酒井編集室
助監督…菊島稔章
スチール…本田あきら
録音…小林徹哉
整音…シネキャビン
協力…はきだめ造形
   (有)アシスト
   小川隆史

○キャスト○
久我詩織…美泉咲
広崎小夜子…星野あかり
三沢綾…吉川いと
久我拓馬…清水五郎
野田恭一郎…市川裕隆
黒木靖…浦町夏鳴

○物語○
結婚当初から冷え切った夫婦・拓馬と詩織。実家は大手病院で、役職を持ち精神科医を務める拓馬は、病院の跡取り息子として家庭を築き、子供を授かる必要があった。詩織の方は、安定した生活欲しさの玉の輿に目が眩んだ結果だった。ただ毎日夫婦の真似事をしながら過ごす。しかし、性欲ばかりは抑えることができず、本能的に肌を重ねるが、そこに愛はなかった。
定期的に医院を訪れる拓馬の患者・綾。その日も拓馬は彼女の診察にあたっていたはずだった。しかし、彼は床の上で目が覚め、傍には嬉しそうに微笑む綾がいた。彼女は飲み物に薬を混入し、昏倒している間に拓馬を拘束したのだった。そして愛の言葉を囁き、彼を逆レイプする。最後に、綾の手にした包丁が目に焼きつく。詩織が家に帰ると、うめく夫の声。彼の姿を凝視し、絶叫する。それから間もなく、精神科医の局部を切断した女性患者の逮捕を告げるニュースが世間を騒がせた。
半年後。拓馬にドナーが見つかり、移植手術も成功した。前より立派になった夫の性器を見て、詩織は久しぶりに体が疼く。拓馬は緊張した面持ちでそれを受け入れた。今まで感じたことのない感度が二人を襲った。めくるめく快楽を体感し、今までの冷めた関係は無かったように修復された。だが、その関係も長くは続かなかった…。

陶酔妻 白濁に濡れる柔肌