おんな浮世絵師

2012年4月27日公開
製作・配給…新東宝映画
製作…オールインエンタテインメント

○スタッフ○
監督・脚本…藤原健一
企画…西健二郎
   衣川仲人
撮影…田宮健彦
録音…高島良太
音楽…與後一平
衣裳…野村明子
編集…石井塁
スチール…山本千里

○キャスト○
ちよ…織田真子
きよこ…山口真里
新之助…ホリケン。
弥助…なかみつせいじ

○物語○
時は江戸時代末期。浮世絵師のちよは男女の秘め事を写した春画を描くことをなりわいとして、相棒で愛人の新之助と全国を行脚している。
ある日、二人は百姓・弥助の家の近くを通りかかった。ちよは彼が巨根の持ち主であると見抜き、弥助が持っていた春画本は自分が描いたもので北斎の弟子だったのだと言った。弥助は乞われるままに二人を家に泊めてやることにした。
新之助は弥助ときよこのまぐあいを描かせていただけないかと持ちかける。弥助はいつからか性的不能になって妻のきよこを満足させられずにおり、そのことを告白した。ちよは二、三日泊まらせてくれれば弥助の不能を治療してみせると請け負った。深夜、夫婦が寝床に入っていると、隣の部屋からちよと新之助がまぐわう声が聞こえてきた。きよこはその声を聞きながら自らを慰めた。
翌日、ちよは弥助を外に誘い出し誘惑するがやはり逸物は勃たなかった。その間に新之助はきよこを裸にして春画を描き、興奮した彼はきよこの股間になすびを挿入した。そこへ戻った弥助は妻の痴態に興奮する…。

女囚701号さそり 外伝