老人とラブドール 私が初潮になった時…
2009年1月30日公開(関西2008年12月31日公開)
製作…幻想配給社  提供…Xces Film

○スタッフ○
監督…友松直之
企画…亀井戸粋人
脚本…大河原ちさと
撮影…小山田勝治
編集…酒井編集室
録音…シネキャビン
助監督…安達守
スチール…つちやくみこ
製作担当…池田勝

○キャスト○
マリア…吉沢明歩
友梨…鈴木杏里
女A…里見瑤子
婚約者…山口真里
老人…野上正義
レイプマシン…金子弘幸
上野…如春
オタク評論家…藤田浩
刑事…亜坊
刑事…妹尾公資
○物語○ 夜の街を歩く女が薄暗い路地で突然ロボット犬に襲われ犯される。警察署では指揮官の友梨をはじめ刑事たちが事件の真相を探っていた。どこのロボットメーカーも自社アンドロイドが犯罪に関わることはないと主張する。そんな中、郊外に住む老人・上野がメイドアンドリドのマリアの身体を拭いていた。マリアは上野の元で60年余り勤めて来たが、バッテリー不良のため機能がすべて停止していた。上野は壊れたバッテリーを今でも探し続けていた。数日後、警察にレイプ事件の有力な情報が入る。友梨はその情報を元に一人のアンドロイドと会う。犯人はバター犬アイブだと言う。言語機能を放棄し小型軽量化した分、低コストで安さもあり大ヒットしたが簡単に捨てられる運命にもあった。そして友梨はアイブの機能停止方法を聞き…。

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