小林ひとみ 抱きたい女、抱かれたい女
2002年5月31日公開  60分
製作…シネマアーク  提供…
Xces Film

○スタッフ○
監督・撮影…下元哲
企画…稲山悌二
プロデューサー…奥田幸一
脚本…王孫子
照明…代田橋男
録音…シネキャビン
編集…酒井正次
助監督…高田宝重
スチール…本田あきら

 

 

○キャスト○
朝原聡子…小林ひとみ
井川亜紀…今井恭子
勅使河原杏子…池谷紗恵
朝原貞之…なかみつせいじ
井川渉…柳之内たくま
上野勝治…久須美欽一
茶髪の青年…神戸顕一
○物語○ 聡子は3ヶ月前に夫の貞之が突然失踪し、真相を確かめるために渉と千葉までやってきた。貞之が失踪して以来、聡子は毎朝新宿駅の改札で夫の帰りを待っていた。貞之の会社の後輩である渉はどうにかして先輩を探したいと思っていたが、ただ彼女を眺めることしかできなかった。そんな中、渉が若い男に殴られ、聡子はそっと彼にハンカチを差し出した。聡子も彼が見ていることを知っていたのだった。渉は一緒に探しましょうと告げた。聡子は貞之の上司・上野から杏子の存在を知る。彼女は近田物産の常務の娘で、ヨーロッパの大学を卒業して最近帰国した。貞之が失踪したのはそれから数日後のことだった。杏子は千葉にいた。一方、渉は会社に辞表を提出し、妻・亜紀と離婚した。そして聡子と共に千葉へと向かった…。

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