工房しろくま
縫いぐるみ人形さんに操縦してもらうプロジェクト
スケール機やスケールアクロ機などには、操縦士が乗っている方が雰囲気あります。
大型のアクロ機であればユルギス・カイリスさんスベトラーナ・キャパニナさん 成家さん・・など使いやすいものがあるのですが、小型機ではなかなかありません。
京商系のひげ親父もなんだかな・・ですし。
器用な人はご自身でワンメイクされるのですが、そこまで私はできません。
そこで・・
どうせ?デフォルメですので(投げやり)私は動物縫いぐるみでごまかす?事が多いのです。
最近ではUFOキャッチャーなどで中国製の小さい縫いぐるみが簡単に入手できます。(場合によって高価ですが)
この縫いぐるみを操縦士養成してしまいましょう。
例題機:OKタイガーモス10
当初 定番のスヌーピーを乗せてみたのですが、飛行帽に飛行眼鏡で第一次大戦の勇士という定番がありますのでパス。
顔が長く操縦席に入りませんでした。
今回はプーさんを乗せてみます。なんとなくイギリス?だし・・ 黄色いし・・

10だと大きさはこのサイズくらいになります。キーホルダーやストラップになっているあれです。頭の上にひもが付いていますがはさみで切除。
フルスケールならばこのまま操縦席に座れますが、3等身では手足が届きません。今回は上半身用なので高さを合わせてはさみでジョキジョキ切ります。

お腹の中にはこんな化学繊維の綿が詰まってますので型くずれしない程度に綿を抜いていきます。胴体の蓋は断面に合わせて1ミリベニヤで作ります。

蓋をしてお腹の布を蓋に接着していきます。ゴム系でもいいですし、瞬間でもかまいません。
座った時の姿勢に合わせて蓋が傾かない様にしておきます。
接着剤の硬化後、余分な布を切り落とし、蓋の底へマジックテープを瞬間で貼っておきます。
たったこれだけで
完成

オープンコクピットなので、サングラスをかけます。(1ミリ銅線とパッケージのゴミのプラ板でできます)
ヘッドセットとマフラーがあればもっと良いでしょう。
Ready to Fly!!
2002/05/29
p-bear@ba2.so-net.ne.jp